PC版『モンスターハンター:ワールド』がSteamにて8月10日に発売 おま国でもおま値でもない神仕様

カプコンがPS4で先行発売していた人気タイトル『モンスターハンター:ワールド』のPC版発売日が2018年8月10日(金)に決定したと公式サイトで発表した。

価格は通常版が税込み5,950円、デジタルデラックス版が税込み6,519円。
日本国内でもSteamにて予約購入可能、海外版と同じ価格となっている。

Steam版(PC)モンハンワールドの予約特典・デラックス・エディション特典

予約特典は初代『モンスターハンター』に登場するハンターの見た目を再現した防具「オリジンシリーズ」、2つの装備スキルを獲得できる装備「追い風の護石」となっている。

デジタルデラックス版には外見だけを変更できる重ね着装備「鎧武者シリーズ」や追加ジェスチャー・スタンプ・フェイスペイント、ヘアスタイルなどの様々なコンテンツが特典が追加される。


特典内容は先行発売しているPS4版と同じ内容となる。

Steam版(PC)モンハンワールド、独自の特徴

クロスプレイは非対応となっており、他機種とのマルチプレイはできずSteam版同士のマッチングのみに限定されている。
他機種版とはスケジュールは異なるが無料アップデートやイベントクエストは発売後も実施予定。

Steam版(PC)独自の特徴としては、グラフィックオプションによりグラフィックの詳細な設定変更ができたり垂直同期の有無なども設定可能となっている。フレームレート:60fpsという項目があるのでPCのスペックが許せば常時60fpsを維持しつつ高画質で遊ぶことも可能となっておりPCゲーマーには嬉しい要素だ。

追記
発売されたので確認してみたが、フレームレート制限無しという項目があるのでスペックが許す限りfpsが出せる仕様になっている。


高画質でヌルヌル動くモンハンが遊べるかも…

また、Steam版(PC)はマウスやキーボード操作にも対応している。もちろんゲームパッドで遊ぶことも可能。


パレットのカスタマイズも可能

Steam版(PC)モンハンワールドの動作環境

最低環境
OSWINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサーIntel® Core™ i5-4460, 3.20GHz or AMD FX™-6300
メモリー8GB RAM
ストレージ20GB以上の空き容量
グラフィックNVIDIA® GeForce® GTX 760 or AMD Radeon™ R7 260x (VRAM 2GB以上)
DirectXVersion 11
サウンドカードDirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
備考グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

推奨環境
OSWINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT 必須)
プロセッサーIntel® Core™ i7 3770 3.4GHz or Intel® Core™ i3 8350 4GHz or AMD Ryzen™ 5 1500X
メモリー8GB RAM
ストレージ20GB以上の空き容量
グラフィック NVIDIA® GeForce® GTX 1060(VRAM 3GB) or AMD Radeon™ RX 570X (VRAM 4GB)
DirectXVersion 11
サウンドカードDirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
備考 グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

GTX1060でもグラフィック設定「高」で、30fpsということはグラフィック設定を高くした状態で60fpsを維持するための要求スペックは高そうだ。

筆者はPC版が秋頃にリリースされるということでPS4版の購入を見送り、PC版の発売を待っていたが予想していたよりも早い発売かつおま国、おま値では無かったため今から8月が楽しみである。
また、カプコンに関するコラム記事もあるのでこちらもチェックしていただけると嬉しい。

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