鬼武者+ディノクライシス

【海外の反応】カプコンが2020年に発売する新作ゲームは何だと思う?

『バイオハザード RE:2』や『デビルメイクライ5』の開発を担当するカプコンCS第一開発部統括・竹内潤はファミ通のインタビューに対し、次のように答えています。

――『RE:2』の発売日が2019年1月25日ですが、オリジナル版の発売日が1998年の1月21日でした。『バイオ7』も2017年1月24日と、すべて1月という時期に発売しています。これは偶然なのでしょうか? それとも何か狙いがあってのことですか?


竹内 いろいろな理由があるのですが、いちばんの理由は皆様にカプコンの大作は1月に発売するよと覚えてもらいたいことですね。もっと正直な気持ちを言えば、ほかのメーカーさんに「その時期のゲームの発売はできるだけ避けてね」というメッセージの意味もあります。


同時に「これからは毎年何らかの大型タイトルを発表していきたい」「皆様が『こんなの作っているの?』と驚くようなタイトルも現在開発中です。」と、第一開発部の今後の活動についてヒントを与えました。

確かにカプコンは第一開発部の作品かどうかにかかわらず、毎年1月に大型タイトルを発売するという伝統を作りたがっているようです。

2017年1月は『バイオハザード7 レジデントイービル』、2018年1月は『モンスターハンター:ワールド』、2019年1月は『バイオハザード RE:2』。
なら、2020年1月は?

カプコンの次なるメジャータイトルを予想する海外スレをまとめました。

カプコンの「2020年1月」を予想するスレ

Anonymous
カプコンが「2020年1月」に出すメジャータイトルはなんだと思う?
予想:REエンジンで作られた『鬼武者』完全新作。E32019のマイクロソフトカンファレンスで発表されるだろう
Anonymous
新しいドラゴンズドグマとか?
Anonymous
ドラゴンズドグマ作ったのは伊津野英昭のチーム。彼らは今『デビルメイクライ5』作ってる。
同時にドラゴンズドグマまで作れるとは思わない
Anonymous
ゴーストトリック2
Anonymous
ディノクライシス。そうであってくれ
Anonymous
大神新作
Anonymous
予想:鬼武者
願望:ディノクライシス

ゴーストオブツシマ、仁王、SEKIRO…侍のビッグタイトルはたくさんあるけど、恐竜のビッグタイトルは他にないだろ?
Anonymous
ストリートファイター6
Anonymous
早すぎるわ
Anonymous
鬼武者しかない。どうして今になって初代をリマスターするんだ?ボイスもBGMも新規収録してまで?新作が出るからだろ。REエンジンとの相性も良い
Anonymous
新規IPもあり得る
Anonymous
ディープダウンでしょ
Anonymous
バイオ3リメイク
Anonymous
俺が興奮するのは大神の新作だけ
Anonymous
ディノクライシス新作ってどうやって作るんだ?バイオ4みたいなシューター?
Anonymous
パワーストーン3:バトルロイヤル
Anonymous
ヴァンパイア新作!…真面目に考えると『鬼武者』。カプコンは最近の侍ブームで一儲けしたいだろう
Anonymous
『ロックマンDASH3』は絶対にファンから支持されるだろうに
Anonymous
カプコンとプラチナゲームズで組んで何か作るとか
Anonymous
ディープダウン#beileve
Anonymous
ジャスティス学園!!!
Anonymous
ロストプラネットのリブート
Anonymous
Switch版『The Disney Afternoon Collection』
Anonymous
ストリートファイター6はどんなに早くても2020年後半だろう。ディノクライシスは新作よりまずはリメイク。鬼武者はかなり可能性が高い。バイオ8は2021年1月に出ると予想
大神新作か完全新規IPが出るといいな

via:resetera

カプコンに対する海外の反応まとめ

海外掲示板の予想は『鬼武者5』または鬼武者リブート作が最有力。次点で『ディノクライシス』の名が挙がりました。

もっとも、『ディノクライシス』については単にコミュニティで人気のあるタイトルであるというだけで、今のところカプコン側からIPの復活を示唆する動きは見られません。

カプコンが『バイオハザード7』で実戦投入した内製ゲームエンジンである「REエンジン」の評価は高く、このエンジンを使えばどんな休眠IPでも復活させることができるのではないか、という期待から今後のカプコンの活動は世界的に注目されています。
この期待が更に膨らむかどうかは1月25日発売の『バイオハザード RE:2』と3月8日発売の『デビルメイクライ5』の結果次第。カプコンにとって今年は『モンスターハンター:ワールド』を発売した去年以上に「勝負の年」になるでしょう。

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