デモンズソウル

【リーク】『デモンズソウル』のリマスター版が開発中

フロム・ソフトウェア社長兼ディレクターの宮崎英高氏が自社作品のリメイク開発に参加することに興味がないということは公言されています。

にもかかわらずフロム作品にはリメイクやリマスターの噂が絶えませんが、永遠の名作『Demon’s Souls(デモンズソウル)』(PS3)のリマスター版が開発中だというリークが行われました。

『デモンズソウル』リマスターはリメイクや新作に近い物になるかもしれない

2009年2月5日に発売された『デモンズソウル』はゲーム性としてはオフラインゲームでありながら、「シングルプレイに刺激を与えるためのマルチプレイ」というコンセプトで絶妙なオンライン体験を設計しました。この斬新なデザインはファンからの支持を集めましたが、2018年2月28日にオンラインサービスを終了しています。

その特有の難易度やバランスからゲームにとってオンラインの重要性は大きく、『デモンズソウル』のリメイク/リマスターを望む声は国内外のコミュニティから絶えませんでした。同時に、すでにフロムソフトやソニーが『デモンズソウル』のリマスターを作っているのではないかという噂もありました。

今回『デモンズソウル』についてリークしたのはKotakuのJason Schreier記者です。デモンズソウルのリマスターを望むResetEraのフォーラムで、「デモンズソウルのリマスター版が出ると思うか?」の問いに対しただ一言“Yes”と投稿しています。

from restera

Jason Schreier記者はこれまで何度も信頼性のあるリークを行った「実績」があるため、コミュニティでは『デモンズソウル』リマスターの噂が真実である可能性は高いとみられています。

ダークソウル リマスタード』ではQLOCとVirtuosが開発を担当しましたが、ResetEraでは『デモンズソウル』リマスターの開発をPS4版『ワンダと巨像』やPS4版『GRAVITY DAZE』で知られるブルーポイントゲームが担当することに期待されています。特に『ワンダと巨像』はあらゆるアセットが完璧に現代化され、リマスターというよりもほとんどリメイクまたは新作に近い出来となっており、ブルーポイントゲームは古い作品の現代化を任せるなら世界最高の開発スタジオの一つです。もしフロム・ソフトウェア自身がリメイクを行わないのであれば、彼ら以上の適任はいないでしょう。

ブルーポイントゲームのMarco Thrush社長によれば、彼らの次のプロジェクトは『ワンダと巨像』を超えるレベルのリメイクになります。報道当時の推測では『メタルギアソリッド』や『サイレントヒル』の名前も挙がっていましたが、果たして…?

海外では『ダークソウル』からフロムソフトの人気が爆発したという印象を抱きがちですが、具体的な内容が一切明らかになっていないのに大盛り上がりするスレの様子は『デモンズソウル』人気を物語っています。

フロム・ソフトウェアは3月22日に完全新作『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の発売を予定しています。

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