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『ドタオートチェス』初心者がナイトになるために知っておきたい基礎知識

『ドタオートチェス』初心者がナイトになるために知っておきたい基礎知識【Dota Auto Chess初心者向け攻略講座】

『ドタオートチェス』は「麻雀バトルロイヤル」と呼ばれるだけあって勝負には運が絡みます。だからといって、何もかもが運任せというわけではありません。

「『ドタオートチェス』初心者がナイトになるために知っておきたい基礎知識」では初心者向けの「勝ち方」を紹介します。この攻略講座はビショップ帯(シーズン1)プレイヤーが書いています。ルーク以上のプレイヤーからすれば参考にならない可能性が高いという点はご了承ください。

『ドタオートチェス』の基本的なルール

『ドタオートチェス』は8×8の盤面にユニットを配置し、8人のプレイヤーが体力を削りあうバトルロイヤル形式のゲームです。配置されたユニット同士は自動でバトルします。体力は100%から始まって、0%になると脱落です。

ゴールドはラウンド開始時に支給され、最大で100Gまで貯めることができます。ゴールドの使い方は「ユニットを買う」「ショップリストを更新(リロール)する」「XP(経験値)を買う」の3つです。

プレイヤーレベルは1からスタートし、レベル10が最大です。レベルと同じ数だけ盤面にユニットを出すことができます。レベルを上げるためにはXP(経験値)を貯める必要があります。XPを貯める方法は「ラウンドが終了する度に1XP獲得」「5G支払って4XP購入」の2つです。

レベルを上げるための必要経験値は以下の通りです。例:レベル7からレベル8に上がるための必要経験値は24XPです。24ラウンド経過するか、30Gを支払って24XP購入するかでレベルアップできます。

レベル1 – 0XP
レベル2 – 1XP
レベル3 – 1XP
レベル4 – 2XP
レベル5 – 4XP
レベル6 – 8XP
レベル7 – 16XP
レベル8 – 24XP
レベル9 – 32XP
レベル10 – 40XP

また、レベルが上がるとショップリストに登場するユニットの金額や性能がアップしていきます。ショップに欲しいユニットが無い時は2G支払うことでショップリストをリロールできます。

ショップで買ったユニットは★1です。★1を3体集めると合成して★2にできます。★2ユニットを3体集めると★3になります。★1ユニットは購入金額と同じ値段で売却できます。

『ドタオートチェス』は「レベル」と「体力」と「ゴールド」をバランスよく管理しながらユニットを育てていくゲームです。

『ドタオートチェス』のダウンロード方法はこちらの記事で紹介しています。

1Gのユニットを知ろう!

ドタオートチェス 駒

ユニットは多いが、1Gだけでも覚えておくと便利


プレイヤーランクがポーン1(初心者)であろうとクイーン(上級者)であろうと、『ドタオートチェス』でまず最初にする行動は「1Gのユニットを1体購入する」ことです。

最初のラウンドではどの1Gユニットを買えばいいのでしょうか?決まった答えはありませんが、概ねこんな感じで考えます。

★2にできるユニットを買う

オートチェス オーガマギ

最初のショップで運良く3体同じユニットが並んでいたら、ショップリストをロックして3体のうち1体を購入します。次のラウンドで残り2体を購入して★2にします。

序盤は特に★2ユニットが強力です。基本的に、どんなユニットであっても3体集めて★を上げられるのであれば購入すべきです。

シナジーを作りやすいユニットを買う

ドタオートチェス メカゴブリン

序盤に作りやすいシナジーといえば「ゴブリン」と「メカ」です。その両方の種族/クラスを兼ね備えているユニットが「クロックワーク(Clock Work)」です。「ティンカー(Tinker)」も同じくゴブリン/メカですが、「クロックワーク(Clock Work)」と違って前衛はこなせません。「ゴブリン賞金稼ぎ(Bounty Hhunter)」はゴブリン/アサシンなので「メカ」のシナジーは使えませんが、後々「アサシン3/6」シナジーを発動するメンバーになれることと単体性能の高さで有力な購入候補です。

序盤で発動しやすいもう一つのシナジーは「ウォリアー」です。1Gユニットのうち「岩のエレメンタル(Tiny)」はエレメンタル/ウォリアー、「アックス(Axe)」はオーク/ウォリアー、「タスカー(Tsuk)」はビースト/ウォリアー、「盾の神マルス(Mars)」は神/ウォリアーです。これらのユニットを揃えて「ウォリアー」シナジーを発動させやすいだけではなく、「エレメンタル」「オーク」「ビースト」という発動させやすくて強力な種族シナジーも狙えます。

アンデッド/ハンターの「不死の射手(Draw Ranger)」も種族とクラス共に強力ですが、「アンデッド2」を発動させるためには3Gの「不死の騎士王(Abaddon)」を買う必要があり、「ハンター3」を発動させるためには2G以上からハンターを2体購入する必要があります。ユニットの引きが悪い時は少し苦戦するかもしれません。

「アンチメイジ(Anti-Mage)」はシナジーというより、攻撃時に敵のマナを削るというパッシブ能力に期待して購入するユニットです。マナを活用するユニットにぶつかれば機能しますが、マナを削る意味がない「盾の神マルス(Mars)」に滅法弱いという弱点もあります。とはいえ、序盤では十分な戦闘能力を持っています。

「トロルの占い師(Shadow Shaman)」と「トロルの蝙蝠騎士(Batrider)」は「トロル4」シナジーを狙うなら役立ちますが、1ラウンド目で買ってもさほど活躍はできません。

3Gのユニットを知ろう!

ドタオートチェス 3g

序盤戦(~ラウンド15)は3Gのユニットが大活躍します。3G以上のユニットは単純なパワーで他の1Gや2Gのユニットを圧倒します。プレイヤーレベル3から3Gユニットがショップに並びだすので、序盤で見かけたらそれまでに使っていたユニットとのシナジーは気にせずに買って実戦投入してみましょう!

レベル毎のユニット出現率は以下の通り。あらゆるユニットの★を上げる素材にできるジョーカー的な「ウィスプ(IO)」はどのレベルにおいても0.3%で出現します。「ウィスプ(IO)」は見かけたら必ず買っておきたいユニットですが、序盤で5Gは払えないので泣く泣く無視します。

Lv1G2G3G4G5G
1100%0%0%0%0%
270%30%0%0%0%
360%35%5%0%0%
450%35%15%0%0%
540%35%23%2%0%
633%30%30%7%0%
730%30%30%10%0%
824%30%30%15%1%
922%30%25%20%3%
1019%25%25%25%6%

「影のデーモン(Shadow Fiend)」「雷のエレメンタル(Razor)」「人狼ライカン(Lycan)」は代表的な単体で強い3Gユニットです。これらのユニットは2体揃ったら2体とも場に出していいレベルで強力です。序盤で引いたらしばらくは連勝できます。

「ダズル(Dazzle)」は「プリースト」の効果で負けた時のプレイヤーダメージを軽減してくれるので、連敗している時に場に出せばHPを温存できます。ビースト/ウォーロックの「ベノマンサー(Venomancer)」やエルフ/アサシンの「致命のアサシン(Phantom Assassin)」も強力かつシナジーを合わせやすいユニットです。

5Gのユニットを知ろう!

Tidehunter

終盤は基本的に狙うシナジーに合ったユニットだけを購入して育てていくことになりますが、5Gの中にはシナジーと関係なく盤面に置いておくだけで強いユニットが存在します。「タイドハンター(Tidehunter)」「謎のエレメンタル(Enigma)」「ジャイロコプター(Gyrocopter)」「地雷工作員(Techies)」は単体でも優秀なユニットです。

今の盤面ではどうしても勝てないと思った時、シナジーを崩して無理やり入れた「タイドハンター(Tidehunter)」が大活躍して勝てた、というケースもあります。

ゴールドを管理しよう

『ドタオートチェス』ではラウンド後に毎回ゴールドを獲得します。獲得できるゴールドは「基礎収入1G~5G」+「利子収入0~5G」+「勝利ボーナス1G」+「対人連勝or連敗ボーナス0~3G」で計算されます。

このゴールドを使ってXPを買ってレベルを上げたり、リロールしたり、ユニットを買ったりします。より多くのゴールドを獲得したプレイヤーが有利になります。どうすれば多くのゴールドを獲得できるのか、考えてみます。

利子を狙う

獲得ゴールドには「利子収入」が存在します。貯金10Gにつき1Gの利子が付き、最大で50Gに対し5Gの利子が付きます。60G貯めても利子は5Gです。利子はラウンド毎に入ってくるので、利子を得ているプレイヤーと得ていないプレイヤーでは最終的な獲得金額に大きな差がつきます。

理想は50Gを貯めて、以降は毎ラウンド貯金が50Gを割らないように使用し、常に利子収入5Gを獲得し続けることです。しかし利子を減らしてでも「レベルを上げなければならない」「盤面を強化しなければならない」状況も存在します。そんな時は40G、30G、20Gといった利子が変わるギリギリまでゴールドを使い、次の収入で1Gでも多くの利子を確保しましょう。基本的に、本当に追い詰められている時以外は貯金10Gを下回るべきではありません。

「勝利ボーナス1G」は利子が計算される前に入ってくるので、貯金19Gの時は「このラウンドに勝ったら勝利ボーナス1Gが入るから貯金20Gになって利子2Gを貰える」という計算が可能です。もしそのラウンドで負けてしまったらその瞬間に倉庫にある1Gのユニットを売却すればやはり貯金20Gになって2Gの利子が入ってきます。

連勝か連敗を狙う

次に「連勝or連敗ボーナス0~3G」について考えてみましょう。このボーナスを得るためにすべきことは「勝ち続ける」か「負け続ける」かです。

最高なのは連勝しまくることです。勝ち続けて連勝ボーナスを維持し、他のプレイヤーが必死にユニットを集めている間にゴールドを貯めて利子収入を獲得し、他のプレイヤーに追いつかれそうになったら一気にゴールドを使ってレベルを上げてユニットを集め、また勝ち続ける、という戦略です。

大量にゴールドを使うことで連勝を伸ばせそうなら、利子を捨ててでも勝ち続けましょう。利子よりも連勝を途切れさせないことの方が大事なので、最低限のゴールドを余らせて残りはレベルアップやリロールに使います。ゴールド的にも体力的にもその方がお得です。

しかし「勝ち続ける」にはある程度運が必要です。一方、意図的に「負け続ける」ことは可能です。最悪なのは勝ったり負けたりしながら何のボーナスも得られないことです。

「負け続ける」戦略であれば、盤面を強化したり必死になってユニットを集めたりする必要はありません。ゴールドを使わずに貯めることで、他のプレイヤーより多くの「利子収入0~5G」も獲得できます。連敗戦略の弱点は、体力を削られてしまうことです。「ダズル(Dazzle)」を引ければ「プリースト」シナジーで負けた時のダメージをカットしてくれますが、それでもあまりに負け続けると体力ギリギリまで追い詰められてしまいます。特にトークンを出すビースト構成に出会ったら被害は甚大です。また、自分以外の連敗ボーナス狙いのプレイヤーとぶつかってうっかり勝ってしまうというリスクもあります。

中盤以降は敵プレイヤーの攻撃力が高く、序盤と違って負けた時に受けるダメージも大きいので繊細な体力管理が必要です。これは初心者には難しいのでお勧めしません。意図的に連敗できるのは序盤だけです。

レベルアップのタイミングを考えよう

ドタオートチェス ラウンド13

ドタオートチェス ラウンド17

「ゴールド管理」の話とも関係しますが、経験値を購入してレベルアップを行うタイミングは重要です。基本的な方針はこんな感じです。

  • 残り必要経験値が4の倍数である時に経験値を購入する
  • ボス戦の直前でレベル上げはしない
  • 連勝している時は利子を捨ててでもレベルを上げる
  • 連敗している時は周りに合わせてレベルを上げなくてもいい

序盤に連勝できているならラウンド13の前にレベル7、ラウンド17の前にレベル8にすると周りと差が付き、さらに連勝を伸ばせます。

順調に勝てているならレベル8になるまではショップリストのリロールを我慢しますが、もし盤面が頼りなく、長く生き残れそうになければレベル7あるいはレベル6、場合によってはレベル5の時点でリロールすることも視野に入れましょう。具体的には、1Gユニットを集めたいならできる限り低いレベルでリロールし、2Gユニットを集めたいならレベル5でリロール、3Gユニットを集めたいならレベル6からレベル8でリロールします。「自分の体力があとどれくらいもちそうか」「このままいって数ラウンド後に勝てそうか」という判断は難しいところです。何回も同じ構成でプレイして慣れるしかありません。

ボス戦に気を付けよう

1ラウンド、2ラウンド、3ラウンド、10ラウンド、それ以降は5の倍数のラウンドでボス戦が挟まります。ボス戦では毎回決まった敵が登場し、倒せばアイテムを落とします。

アイテムは重要です。複数のアイテムを合成することで戦況を変えるレベルの活躍をするアイテムさえ存在します。

というわけで、ボス戦では一回も負けたくありません。そこで、どのラウンドでどんなボス敵が出てくるのかは覚えておきたいところ。

ほとんどのボスは他のプレイヤーと比べたら強くありません。ボス戦前は必死になって盤面を強化するのではなく、利子収入を確保するためにゴールドを温存しておくといいでしょう。「対プレイヤーには強いが対ボスに弱い」という特徴を持つメイジ構成は例外です。

ラウンド1、ラウンド2、ラウンド3 クリープ

ドタオートチェス ラウンド2

ラウンド1は「貧弱なクリープ」、ラウンド2は「弱いクリープ」、ラウンド3は「クリープの小隊」が出現します。プレイヤーレベルと同じ数だけユニットを出しておけば負けません。ただし、「エンチャントレス(Enchantres)」「不死の射手(Draw Ranger)」や「トロルの占い師(Shadow Shaman)」といった遠距離攻撃タイプのユニットのみを集めた場合は負けることもあります。

ラウンド10 3体のゴーレム

ドタオートチェス ラウンド10

ラウンド10は「3体のゴーレム」です。★2が一体もいない状況だと厳しいですが、まともにユニットを揃えていれば負けません。

ラウンド15 5匹の俊敏な狼

ドタオートチェス ラウンド15

ラウンド15は「5匹の俊敏な狼」です。ラウンドが始まる前に狼の遠吠えが聞こえます。敵の狼は全員アサシンで、開幕後にこちらのユニットの裏側にジャンプします。前衛と後衛の役割が逆転するので、このラウンドでは前衛と後衛を入れ替えておきましょう。

ラウンド20 2匹の地獄の熊

ドタオートチェス ラウンド20

ラウンド20は「2匹の地獄の熊」です。決して強い敵ではありませんが、8人のプレイヤーのうち最も弱いプレイヤーは負ける可能性があります。ここで負けるようだとゴールドをしっかり貯めていない限りはその後も厳しい戦いが続きます。

ラウンド25 2匹の獰猛な鳥

ドタオートチェス ラウンド25

ラウンド25は「2匹の獰猛な鳥」です。弱いです。取りこぼさないようにしましょう。

ラウンド30 3匹のサンダーハイド

ドタオートチェス ラウンド30

ラウンド30は「3匹のサンダーハイド」です。このあたりからボスの攻撃が激しくなってきます。前衛正面のユニットは開幕すぐに雷攻撃を食らいます。タフなユニット以外は即死すると思ったほうがいいでしょう。

ラウンド35 ブラックドラゴン

ドタオートチェス 35ラウンド

ラウンド35は「ブラックドラゴン」です。ここまでくればプレイヤーの盤面もかなり強化されているはずなので、ブラックドラゴンに負けるようだと今後のプレイヤー同士の戦いにはついていけません。

前衛正面にタフなユニット、または最も価値の低いユニットを置いてヘイトを集め、その間に「タイドハンター(Tidehunter)」や「メデューサ(Medusa)」や「海賊王クンカ(Kunkka)」や「トロルの占い師(Shadow Shaman)」のスキルでブラックドラゴンを行動不能にしてやると楽に倒せます。ユニットの配置を左右に分ければ範囲攻撃の被害を減らせます。

ラウンド40 トロル

ドタオートチェス 40ラウンド

ラウンド40は「トロル」です。ここからボスが急激に強くなります。

遠距離攻撃をするトロル2体と近距離攻撃をするトロル4体が登場しますが、一匹一匹の体力と火力が非常に高く、範囲攻撃持ちと硬い前衛を持っていないとまず勝てません。プレイヤー全員が負けることすらあります。

ラウンド45 イヤービースト

ドタオートチェス 45ラウンド

ラウンド45は「イヤービースト」です。通常攻撃が扇状の範囲攻撃なので、ユニットを密集させているとガシガシ削られて負けます。このボスを無力化するためだけに「オークの占い師(Disruptor)」を拾っておくのもアリ。

ラウンド50 ロシャン

ドタオートチェス ロシャン

ラウンド50は「ロシャン」です。見る機会はほぼありません。怪物です。

シナジーを知ろう

『ドタオートチェス』のユニットは「種族」と「クラス」を持っており、種族シナジーとクラスシナジーがそれぞれ存在します。この組み合わせをいきなり全て覚えることはできません。

上級者は他のプレイヤーの構成を観察しながら他のプレイヤーと競合しにくい構成で戦います。しかし、初心者のうちはあまり周りは気にせず自分の得意な構成を安定して作れるようにしておきましょう。 ここでは作りやすい初心者向けの構成をいくつか紹介します。これらの構成に挑戦しているうちに1位を取れるようになっているはずです。

ウォリアー6

ドタオートチェス ウォリアー

ウォリアーを3体集めて「ウォリアー3」、ウォリアーを6体集めて「ウォリアー6」になります。

ウォリアーは序盤から低コスト帯に多く存在するので集めやすく、序盤から安定し、終盤戦でも★2、★3をしっかり作ることができれば勝てる構成です。

トロル/ウォリアーの「トロルの戦将(Troll)」を使って「トロル2」とセットにしたり、トロルの引きが良ければ「トロル4」と組み合わせたり、ビースト/ヒューマン/ウォリアーの「人狼ライカン(Lycan)」を使って「ビースト2」や「ビースト4」とセットにしたりできます。他プレイヤーがメイジ構成を使っているなら、ナーガ/ウォリアーの「スラーダー(Slardar)」に「メデューサ(Medusa)」か「タイドハンター(Tidehunter)」を合わせて魔法耐性を上げる「ナーガ2」を発動させると強いです。

本来同じユニットを9体買わなければ★3にはできませんが、「ドルイド」ユニットだけはシナジー効果で4体で★3にできます。ビースト/ドルイドの「ローンドルイド(Lone Druid)」は「ビースト4」の主力メンバーです。必ず★3を狙いましょう。

「ビースト4」+「ウォリアー3」+「ウォーロック3」なども可。「ウォーロック3」の部分は変更可能です。

アサシン6

ドタオートチェス アサシン

「アサシン6」は単純明快です。ただアサシンを6体集める、それだけです。5Gのユニットが必要ないので序盤で揃う可能性があるのも魅力。

「アサシン6」を作る過程でアサシン/エレメンタルの「水のエレメンタル(Morpling)」を使って「エレメンタル2」にタッチしたり、エルフ/アサシンの「致命のアサシン(Phantom Assassin)」と「テンプラアサシン(Templar Assasin)」とドルイド/エルフの「フリオン(Frion)」「トレントの護り手(Treant Protector)」などを合わせて「エルフ3」にタッチすることもできます。

うまくアサシンが集まらなければ「アサシン3」+「エルフ6」に切り替えるのもあり。

トロル4

ドタオートチェス トロル

「トロルの占い師(Shadow Shaman)」「トロルの蝙蝠騎士(Batrider)」「トロルの医者(Witch Doctor)」「ダズル(Dazzle)」「トロルの戦将(Troll)」のうち4体を揃えれば完成です。運が良ければすぐに揃って無双できる構成です。序盤の「トロル2」は強くありませんが、勝てなくても「ダズル(Dazzle)」がいれば安全に連敗を重ねられるので問題ありません。

「トロルの戦将(Troll)」と「ダズル(Dazzle)」は単体で強く、「トロルの医者(Witch Doctor)」のウォーロックがシナジーとして使いやすいので、通常は「トロルの占い師(Shadow Shaman)」と「トロルの蝙蝠騎士(Batrider)」のどちらかが消されます。「トロルの占い師(Shadow Shaman)」は「オークの占い師(Disruptor)」と合わせて「シャーマン2」を発動できます。

ランクを上げたいならマッチングサイトへ

『ドタオートチェス』の仕様上、ナイト帯上位まで上がったプレイヤーは野良だと低ランク帯とマッチングするせいでランクが上がりにくくなってしまいます。

ランクを上げたいならqihl.ggを使って同じランク帯のプレイヤーと対戦することをおすすめします。

qihl.ggの使い方はこちらの記事で解説しています。

『ドタオートチェス』攻略まとめ

  • 勝つときは連勝する。負けるときは連敗する。半端に勝ち負けを繰り返さない
  • ラウンドが始まってから構成を考えていると時間切れになる。あらかじめ何のユニットが欲しいか考えておこう
  • ウォリアーを狙うならビーストも狙う。アサシンを狙うならエルフも狙う。複数のシナジーを視野に入れよう
  • ユニットとシナジーを覚えよう(超重要!)

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フレンドに『ドタオートチェス』を勧める時はこちらの記事を参考にしてください。ダウンロード方法を画像付きで説明しています。

『オートチェス モバイル』のダウンロード方法はこちら。

ナイト帯もしくはビショップ帯で行き詰っている方に向けた攻略ガイドはこちら

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