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ドタアンダーロード

Valve版オートチェス『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』のダウンロード方法・遊び方を紹介

Valveはオートチェス系ゲーム『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』のプレビューをスタートしました。『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』は『Dota 2』のMODである『Dota Auto Chess』の影響を受けたオリジナルゲームです。

「オートチェス」系のゲームは現在、

  • Drodo Studioが『Dota 2』を利用して開発したMOD『Dota Auto Chess』
  • Drodo Studio自身が『Dota Auto Chess』のルールをそのままにグラフィックをオリジナルにしたモバイル版『Auto Chess:Origin(オートチェス:オリジン)』
  • 『Auto Chess:Origin(オートチェス:オリジン)』のPC移植(Epic Games Store専用)
  • 『Dota Auto Chess』に影響を受けた『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』(Valve開発)
  • 『Dota Auto Chess』に影響を受けたLoL版オートチェス『チームファイト・タクティクス』(ライアットゲームズ開発)

と乱立しているわけですが、リーク情報によれば他にも複数の大手スタジオがオートチェス系ゲームを開発しているようです。

ちなみに、『Dota Auto Chess』の元ネタを辿れば過去に『ポケモンディフェンス』『三国志ディフェンス』といったゲームも作られており、広い括りではこれらもオートチェス系と言えそうです。詳しい経緯は以下の記事でまとめています。

この記事では、『Dota 2』の開発者であるValveが『Dota Auto Chess』の影響を受けて独自に開発した『Dota Underlords』の遊び方とルールを紹介します。

『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』サーバーテスト

Valveは2019年6月13日に『Dota Underlords』のサーバーテストを目的としたプレビューを開始しました。

Valveの計画では、『Dota 2』のバトルパス所有者限定でプレビューを行い、その一週間後にオープンベータを行います。オープンベータはPC、Android、iOSで誰でも無料でアクセスできます。オープンベータが終了したのち、「シーズン1」がスタートします。

『Dota Underlords』のプレビューに参加するためには『Dota 2』のバトルパスを購入する必要があります。『Dota Auto Chess』のプレイヤーなら『Dota 2』はインストールしているはずですが、もし『Dota Auto Chess』をプレイしていないなら以下の記事を参考にインストールしてください。

dota2 store

『Dota 2』を起動し、「STORE」の「宝庫」から「The International 2019 Battle Pass」の表記がある「Trust of the Benefactor 2019」をクリックしてください。

Trust of the Benefactor 2019

次に、右上の「PURCHASE BATTLE PASS」をクリックしてください。

dota2 バトルパス

1,100円のバトルパスを購入すれば準備完了です。『Dota 2』ホーム画面の「Dota Underlords PRIVATE BETA」と書いてある場所の「+ ADD TO STEAM LIBRARY」をクリックすればSteamライブラリに『Dota Underlords』が追加されます。『Dota 2』を終了し、『Dota Underlords』をダウンロードしてください。

プレビュー版でできることは

  • マルチプレイヤーで自分含めた8人で対戦
  • パーティを組んでフレンドと対戦
  • BOTと対戦

の3つです。パーティにBOTを加えた8人対戦もできますが、パーティを組みながらランダムなプレイヤーと対戦することはできません。

『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』オープンベータ

アンダーロード オープンベータ

『Dota Underlords』のオープンベータはサーバーテストの後に公開されます。オープンベータはPC、Android、iOSで誰でも無料でアクセスできるので、「一週間先行プレイのために1,100円も払いたくない」あるいは「スマホでプレイしたい」という方はオープンベータから遊びましょう。

オープンベータではPCやモバイルのすべてのデバイスでクロスプレイ・クロスセーブが可能になります。また、マルチプレイヤーにランク制度が追加されます。

このオープンベータは数か月続き、十分なテストが終了したら「シーズン1」がスタートします。シーズン1では様々なユニット、アイテム、アライアンスが追加される予定です。

『Dota Underlords(ドタ アンダーロード)』と『Dota Auto Chess』の違い

アンダーロード ゴブリン

『Dota Underlords』のルールは『Dota Auto Chess』とほぼ同じです。ユニットも性能もよく似ているので、『Dota Auto Chess』経験者なら迷わずプレイできるはずです。

基本的な攻略も「お金を貯めて利子を取る」「前衛と後衛で配置を分ける」といったもので、『Dota Auto Chess』と同じ。ここでは逆に「『Dota Underlords』は『Dota Auto Chess』と何が違うのか」を考えてみましょう。

1ラウンド、2ラウンド、3ラウンド、10ラウンド……でボス敵が現れ、倒してアイテムを獲得するのは『Dota Auto Chess』そのままですが、『Dota Underlords』ではボスを倒したあとにランダムに選ばれた複数のアイテムから一つのアイテムを選択して獲得します。

アンダーロード アイテム

アイテムには合成システムがなく、1つのユニットに付けられるアイテムは1つまでとなっています。ユニットに付けなくても効果を発揮する「パッシブアイテム」も存在します。たとえばパッシブアイテムの「金持ちの恥」は獲得できるアイテムの選択肢をひとつ増やすので、序盤のラウンドで拾えればその後のアイテム獲得ラウンドでより良いアイテムを獲得しやすくなります。

「ブラックキングバー」は『Dota Auto Chess』の仕様と違って「常に」魔法耐性を得るので非常に強力です。全体として『Dota Auto Chess』よりもアイテムが強く、シナジー(アライアンス)に合わせてアイテムを選ぶというよりアイテムに合わせてシナジー(アライアンス)を選択してもいいかもしれません。

シナジー(アライアンス)も基本的に『Dota Auto Chess』と同じですが、ドルイドなど一部効果が異なります。これはゲーム中にいつでも日本語で確認できるようになっているのでチェックしておきましょう。

現時点ではユニットがまだまだ少ないため引きたいユニットを引きやすく、特に6ゴブリンは非常に作りやすくなっています。『Dota Auto Chess』では今や全くおすすめできなくなってしまったゴブリンですが、『Dota Underlords』のゴブリンは初心者にもやさしいので練習がてらチャレンジしてみましょう。

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『Dota Auto Chess』のダウンロード方法はこちら。

『Dota Auto Chess』モバイル版のダウンロード方法はこちら。

『Dota Auto Chess』の初心者向け攻略ガイドはこちら。

『チームファイトタクティクス(TFT)』のダウンロード方法はこちら。

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