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【Switch】スマブラSP新キャラ・新要素・前作からの変更点まとめ


対応機種ニンテンドースイッチ
発売日2018.12.7(金)
発売価格7,200円+税
開発元バンダイナムコスタジオ
発売元任天堂
公式サイトhttps://www.smashbros.com/

ついにニンテンドースイッチで発売されるスマブラ最新作『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スペシャル)』はかなりお祭り要素の強い作品となっています。
この記事ではスマブラSPの新要素について、前作からの変更点についてまとめていきます。

スマブラSP新要素まとめ

スマブラの最新作は『SPECIAL(スペシャル)』と銘打っており、なんと過去作の要素をなるべく復活させるという試みの元で開発されています。
DX,X,forでリストラされてしまったキャラクターも再登場し、ステージとBGMの収録数も過去最大規模。まさしくスペシャルなスマブラです。

スマブラダイレクトで公開された情報に対する海外の反応は以下の記事からご覧いただけます。

新ファイター



今作は新ファイターが少ないシリーズとディレクターの桜井氏から語られています。
ちなみに新参戦でなくても必殺技が変わったというファイターは多く、既存ファイターに対して全部で4000もの変更が行われているようです。
最も変更の多いファイターは、ブレスオブザワイルド版になったリンクでしょうか。

新参戦したファイター
・インクリング(スプラトゥーン)
・リドリー、ダークサムス(メトロイド)
・クロム(ファイアーエムブレムシリーズ)
キングクルール(ドンキーコングシリーズ)
シモン、リヒター(悪魔城ドラキュラ)
・デイジー(マリオシリーズ)

新参戦したファイターについての記事も公開しているので、どんなキャラクターか知りたいという方は以下の記事をご覧ください。

歴代ファイターも復活



今作は歴代ファイター全員が参戦し、復活は難しいと予想されていた『スネーク』すらも復活しています。こどもリンクが復活したことにより、リンク3人が初めて揃う作品でもあります。
ちなみに前作ではDLCであったミュウツーやリュウなどのファイターもすべて無料で使用できるようです。

復活したファイター
・アイスクライマー
・ピチュー
・こどもリンク
・スネーク
・ポケモントレーナー(ゼニガメ、フシギソウ)
・ウルフ

ダッシュファイター

ダッシュファイターは「攻撃力やふっとばし力・歩行・走行速度・ジャンプ力・重さなどの基礎パラメーターが、オリジナルファイターに対してほぼ同じのファイターのこと」とされています。
つまるところコンパチキャラクターですが、あくまでも基礎パラメーターが同じなだけで技やモーションはやや異なります。
待機モーションが異なるだけのファイターもいれば、必殺技が違うファイターもいます。

参戦が決定しているダッシュファイター
・デイジー(ピーチ)
・ルキナ(マルス)
・ブラックピット(ピット)
・リヒター(シモン)
・クロム(ロイ)
・ダークサムス(サムス)
※カッコ内は元になったファイターです。

新ステージ登場 ステージ数は合計103



スプラトゥーンのタチウオパーキングなど新ステージも追加され、総ステージ数は103と歴代最多になります。
数多くのステージが復刻され、64版のステージは当時のテイストを残したまま楽しむことができます。
更に音楽のカスタマイズ性も上がり、関連作品などのさまざまな楽曲から自由にBGMを選曲できるようになりました。

新たなルールが登場

・体力制ルール
・団体戦
・最大32人のトーナメント戦
・一度使ったファイターは選べなくなる全員バトル
・1人で連戦する勝ちあがり乱闘

これまでの遊びに加え、様々なルールで遊べるようになりました。まだ未公開の遊び方もあるようなので、今後の発表に期待しましょう。

ゲームシステムの変更点



・空中回避が浮いている間は1度だけになり、スティックを入れると移動する
・短期間の間に回避を使いすぎると隙が大きくなり、無敵時間が短くなるようになる
・攻撃ボタンとジャンプボタンを同時押しすることで、即座に小ジャンプ攻撃を出せる
・ジャストシールドのタイミングがシールドボタンを離した時に変更
・1VS1になると受けるダメージが1.2倍に増加
・スマッシュやふっとび確定技がヒットすると演出が入る
・キャラクターのモーションを変更、表情も大幅追加
・最後の切り札の時間短縮、変身系は廃止
・先にステージを選んでからファイターを選ぶように
・1位になっているファイターが時々光る
・すべてのステージにギミックオフ・終点化・戦場化が追加
・音楽は作品単位でキャラやステージに設定可能

ゲームシステムの変更は多く、特に回避関連の変更は試合に大きな影響を与えるでしょう。
地上回避を繰り返す『コロコロ』というテクニックが使えなくなり、空中回避も1度だけになりました。
最後の切り札も短縮されているので、より速い決着となるように調整されています。

まさかのゲームキューブコントローラー復活



スマブラと言えば「ゲームキューブコントローラー」で遊んでいたという方も多いのではないでしょうか。
そんなユーザーの声に応え、スマブラ専用コントローラーとして復活することになりました。DX・Xを遊んでいたプレイヤーにはかなりの朗報ですね。

ちなみにホリからもゲームキューブ風のコントローラーが発売されるようです。

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新たに参戦したファイター・スマブラSP新要素の紹介記事です。
ファイターが登場した作品について、前作との変更点などを解説しています。

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