NURO光ではワイモバイルの割引がない!それでもオススメできる理由

  • NURO光を契約したらワイモバイルはおうち割で安くなるんだろうか?
  • ワイモバイル割引がない場合、NURO光とSoftBank光どっちがお得なんだろうか?
  • 結局どっちを選べばよいのだろう?

上記のような疑問を持っている人は多いのではないでしょうか?

本記事では、NURO光とSoftBank光で悩んでいるワイモバイルユーザーに向けて解説していきます。

NURO光がお得なケースSoftBank光がお得なケース
・提供エリア内
・家族ワイモバイルユーザーが2人以内
・速度重視
・キャンペーン重視
・NURO光 for マンションが適用されない場合
・家族のワイモバイルユーザーが3人以上

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目次

そもそもワイモバイルスマホの割引とは?

そもそもワイモバイルにおける「おうち割」とはSoftBank光かAirを契約した場合にのみ適用される割引です。
つまりワイモバイルユーザーであって、インターネット回線もSoftBank系列だたら、以下のように携帯電話料金が割引されます。

契約したインターネット回線料金が安くなるプラン割引
SoftBank AirシンプルS/M/L月額1,188円割引
SoftBank 光スマホベーシックプラン月額550円割引
ワイモバイルのおうち割光セット

さらにこの割引は、家族の人数ごとで加算されるのが特徴です。
たとえばSoftBank Airに契約していて、4人家族で、なおかつ全員ワイモバイルだとします。

そうすると、1,188円×4で、つまり月額4,752円も安くなるわけです。
すべての通信サービスをSoftBank系列に一点集中させるのは少し怖いですが、それだけの価値がある割引制度だと言えるでしょう。

ただしSoftBank光は以下の指定オプションに加入する必要があるので注意してください。

  • 光BBユニットレンタル(513円/月)
  • 「Wi-Fiマルチパック(1,089円/月)」もしくは「Wi-Fi地デジパック(990円/月)」
  • 「ホワイト光電話(1,100円/月)」、「BBフォン」もしくは「光電話(N)+BBフォン(550円/月)

注:SoftBank光ファミリー10GBに加入している場合は「ホワイト光電話」だけが指定オプション。

ここからわかるのは、おうち割を適用するには最低でも月額2,053円分の指定オプションを購入する必要があるということです。

なので、ワイモバイルユーザーが1人だけでおうち割を申し込んでもお得になりません。

家族のうち二人以上がわいモバイルに乗り換えるとトータル2,178円割引、ここからやっと安くなっていくという話えです。

ただしおうち割は最大で10回線まで割引適用ができるという特徴があります。

つまり家族が多ければとんでもない割引金額になり、この点が魅力の割引システムだと言えるでしょう。

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ワイモバイルの割引がなくてもNURO光をオススメする理由とは?

上記でワイモバイルの割引について解説しました。

たしかにおうち割は、家族の人数さえ確保できれば強力なサービスです。

しかしそれを捨ててでも、NURO光をおすすめする理由がいくつかあります。

  • 一人暮らし(ワイモバイルを利用しているのが自分だけ)
  • 基本的に料金もSoftBank光より優遇されている
  • 速度がSoftBank光よりも圧倒的に速い
  • キャンペーンによる割引・キャッシュバックが高い

ひとつでも当てはまった場合、NURO光との契約を基本線としましょう。

ここからはNURO光とSoftBank光を比較しつつ、上記するおすすめする理由をより詳細に解説します。

また、ワイモバイル関係なく単純にNURO光とSoftBank光を比較した記事は▶NURO光vsSoftBank光をご覧ください。

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一人暮らししている場合はNURO光を選ぶべき

一人暮らしの場合は、迷わずNURO光を選ぶべきでしょう。
なぜならワイモバイルのおうち割が、まったくメリットをもたらさない殻です。

おうち割は、家族の人数が3人、4人と増えていく中でお得になっていくサービス。
しかし一人暮らしなら割引によって利用料金は安くならないので、わざわざSoftBank光と契約する意味合いがほとんどありません。

もし一人暮らしをしているなら、迷わずNURO光を利用しましょう。

基本的に料金もSoftBank光より優遇されている

多くの場合NURO光のほうが、SoftBank光より料金優遇されているのでおすすめです。

戸建てとマンション、それぞれ比較してみましょう。

戸建の場合

NURO光SoftBank光
基本料金5,200円5,720円
(ファミリー2年自動更新)
オプション加入不要2,053円
(おうち割を適用させる場合)
月額合計5,200円7,803円
NURO光とSoftBank光

戸建ての場合は、NURO光のほうが安く上がることのほうが多いでしょう。
基本料金の時点で差があって、オプション加入まで考えるなら、さらにその差は広がります。

すでに家族複数人、できれば5名程度がワイモバイルに加入しているなどのケースを除いてNURO光のほうが料金面では優遇されていると言えるでしょう。

なおNURO光にも選択制のオプションがあり、たとえばセキュリティとして▶NURO光のカスペルスキーなどが用意されています。

マンションの場合

マンションの場合、NURO光では複数のプランがあります。詳しくは▶NURO光 for マンションは遅い?を参照。

自分のマンションがどちらなのかは、▶コチラから検索することができるので確認してみてください。

SoftBank光のマンションタイプの料金は4,180円なので、「NURO光 M2Dプラン」だった場合は絶対NURO光がお得です。

自分の住んでいるマンションが「NURO光 for マンション」の対象でなければ、SoftBank光のほうがお得になります。

月額基本料金
SoftBank光4,180円
NURO光 M2Dプラン2,530円~3,190円
マンションタイプの比較

上記のとおりNURO光のM2Dプラン、いわゆるマンション向けサービスのほうが、SoftBank光よりも安く提供されています。

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速度を重視するならNURO光

ネット回線においてもっとも大切なのは、やはり回線速度。
そしてNURO光は、その点において圧倒的にスピーディーな通信を提供しています。

ベストエフォート時の回線速度は2GBで、時間帯にほどんど左右されることなく高速でのインターネットを楽しむことが可能です。

じ「RBB SPEED AWARD 2019」という、通信速度測定サービスの測定データをもとに算出された固定回線の速度では、関東と東海でNURO光が1位に選ばれています。

みんなのネット回線速度というサイトも見てみましょう。
ここでは各インターネット回線について、利用者の申告をもとに平均値が算出されています。

このサイトでは、NURO光は70,000件以上、SoftBank光140,000件以上のデータが集計されています。
そして回線速度において、NURO光は光回線速度ランキングで51番中2位、SoftBank光は27位。
NURO光の方が圧倒的に速いことが証明されていますね。

2020年10月の測定上り平均下り平均
NURO光410.54Mbps416.3Mbps
SoftBank光168.7Mbps222.38Mbps
出典:みんなのネット回線速度

SoftBank光は、決して通信速度に劣るサービスではありません。これでも日常での使用には十分すぎる水準です。

ただ、NURO光が圧倒的すぎます。
筆者もSoftBank光からNURO光に乗り換えましたが、ダウンロードもアップロードも桁違いのスピード感でした。

下記は筆者の通信環境における通信速度の実測値です。

NURO光とSoftBank光の速度

みんなのネット回線同様、NURO光のほうが圧倒的に速いとわかります。

単純に10倍ほど違いがありますが、ここまで差がつくとインターネット接続時のスピード感断然違います。
NURO光を使っている間はほとんど待たされることなく、あらゆるページを瞬時に表示することが可能です。

一般的なWebページの読み込みに始まり、動画コンテンツ、オンラインゲームまで余裕でなめらかに動作します。

これだけの通信環境が手に入るなら、たとえワイモバイルの家族割がついてこなかったとしても、NURO光を優先的に選ぶ価値はあると言えるでしょう。

▶︎NURO光利用者アンケートでも、速度に対する実際口コミ・レビューを紹介しています。

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キャンペーンで比較してもNURO光が有利

NURO光とSoftBank光のキャンペーンを比較すると、以下のような事実が浮かび上がります。

NURO光SoftBank光
キャッシュバック45,000円24,000円
乗り換え負担60,000円全額
キャンペーン比較

NURO光では、公式サイトから申し込むとキャッシュバックが45,000円もらえます。SoftBank光は24,000円しかもらえません。

唯一考えられるのは、乗り換え負担が60,000円以上の場合で、これだとSoftBank光のほうがトータルで得する可能性があります。

ただし乗り換え負担が60,000円以上になるとは考えづらく、基本的にはNURO光のほうが有利でしょう。

キャンペーンについては▶︎公式サイトのキャンペーンがベストもチェックしてみてください。

ここまでのまとめ
  • 家族が3、4人以上いないならNURO光のほうがお得
  • 戸建て、マンションともにNURO光が有利
  • 通信速度は圧倒的にNURO光が速い
  • キャンペーンでもNURO光のほうが大抵は有利

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SoftBank光にしたほうがいい場合

ここまで、NURO光のほうがいい理由を解説してきましたが、SoftBank光のほうがオススメできる場合もあります。

  • NURO光提供エリア外
  • マンションに住んでいて、「NURO光 for マンション」が適用されない場合
  • ワイモバイルを使っている家族が3人以上いる場合

上記いずれかに当てはまるなら、SoftBank光との契約を検討してみましょう。

NURO光提供エリア外

まずNURO光の提供エリア外なのであれば、SoftBank光を使うほかありません。
NURO光を利用できるエリアはまだまだ限定的で、少し地方に寄るとサービスとサービス提供外であることも多々あるのです。

(引用:NURO光

一方SoftBank光はすでに全国にネットワークが張り巡らされたフレッツ光の回線を利用しています。
したがって極端な山間部や離島を除けば、全国どこからでも接続することが可能です。

自分の住んでいる地域がNURO光の提供エリアかどうか調べてみましょう。
エリア外の場合はSoftBank光にして、おうち割を活用するのがおすすめです。(調べるには▶コチラから)

ワイモバイルを使っている家族が多い場合

ワイモバイルは、最大10回線までおうち割を適用することが可能です。
つまり理屈の上での最大割引額はトータルで月額11,880円にもおよびます。

さすがに10回線すべて家族が利用しているケースは少ないでしょうが、たとえ 7人が使っているとすれば月額8,316円の割引です。
となると、もはや携帯電話1~2回線分くらいの月額料金と匹敵する節約効果が得られます。

すでにワイモバイルを利用する家族が多いなら、SoftBank光と組み合わせてみましょう。

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ワイモバイルユーザーでもNURO光の方がお得な場合がある

ワイモバイルユーザーの場合は「おうち割」が利用できるSoftBank光への加入が有力です。

ただし条件によってはNURO光にしておいたほうがお得な場合があるので注意してください。

NURO光がいい場合SoftBank光がいい場合
・提供エリア内
・家族ワイモバイルユーザーが2人以内
・速度重視
・キャンペーン重視
・NURO光 for マンションが適用されない場合
・家族のワイモバイルユーザーが3人以上

基本的にはNURO光のほうが、強みとなるポイントが多い点に注目。
まずはNURO光への加入を前提として考えていくとよいでしょう。

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