おすすめBTOゲーミングPCまとめ

【2022年8月最新】ゲーミングPCおすすめランキング|初心者が絶対に失敗しないPCの選び方

初心者にもわかりやすい解説付き!

この記事は「初心者がゲーミングPCを失敗せずに購入する」ための全要素を解説しています。

「はじめてのゲーミングPC購入で右も左もわからない」という方は ゲーミングPC選びの基礎知識 から読んでください。

「ゲーミングノートPC」を探している方は、 「ゲーミングノートPC おすすめ」 の記事をチェックしてください。

人気ゲームからおすすめゲーミングPCを探す

GPUからおすすめゲーミングPCを探す
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おすすめゲーミングPC価格(税込)GPUCPU
ガレリア XA7C-R36T
229,980円RTX 3060 TiCore i7-12700
ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
259,980円RTX 3070Core i7-12700
ガレリア XA7C-R38
ガレリア XA7C-R38
299,979円RTX 3080Core i7-12700

※2022年8月現在

更新履歴
2022/8/4 掲載モデルの価格情報を更新しました。
2022/7/31 おすすめゲーミングPCのランキングを変動しました。
2022/7/10 ガレリアから発売されているコラボゲーミングPCの紹介項目を追加しました。
2022/7/4 ゲーミングPCをGPUから選びたい方のために「GPU別PC」の数を増やしました。
初心者の方にもわかりやすいよう、PCごとの解説を増強しました。


コロナ禍において半導体やCPUのみならずPCケースなどあらゆるパーツが不足して、ドスパラ以外のショップは大幅な出荷遅延に見舞われていました
しかし、近年に入ってマウスコンピューターを筆頭に改善の余地が見えてきました。
まだドスパラが最も使いやすいBTOショップであることには変わりありませんが、今後は各ショップの状況や製品コスパを注視しつつ定期的にランキングを入れ替えていきます。

目次

【2022年8月】おすすめゲーミングPCランキング

おすすめ ゲーミングPC

「ランキングを見てもどれを買えばいいのかわからない!」という方は「何を買えばいいのかわからない方向けおすすめゲーミングPC指南」を参考にしてください。

当サイトでは明確な指標をもっておすすめゲーミングPCを選出しています。その基準を簡単にご説明します。

  • 値段と性能のバランス=コスパが良いこと
  • 無理のない範囲で買える値段であること
  • 人気ゲームをプレイできるPCであること
  • 特定のパーツ不足などで出荷日の遅れや価格の高騰がないこと
  • 実際に使っているプレイヤーからの評判がいいこと
  • 最新のパーツが揃っており、長く使えるモデルであること
  • 極端にサイズが大きかったり、特殊な性能ではなく使いやすいこと
  • アンケートで人気があること
  • 筆者が主観的に決める最低限のスペックをクリアしていること
  • カスタマイズで自由に性能の微調整ができること

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

8月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


1位:RTX 3060 Ti 搭載「ガレリア XA7C-R36T」【大人気モデル】

ガレリア XA7C-R36T
ガレリア XA7C-R36T-11
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • PS5より高性能で、今あるどんなゲームでもプレイできる
  • ミドルレンジのPCでありながら25万円以下で買える
  • ストレージ(容量)が大きくデータ保存に困らない
デメリット
  • PCを使わず、PCゲームも一切遊ばないならPS5のほうが得

「ガレリア XA7C-R36T」はガレリア人気ランキングで1位を獲得したこともある安心の定番構成で一番人気のモデルです。

一番人気の理由は、GPUの「RTX 3060 TI」は下位モデル「RTX 3050」搭載PCより大幅に性能が高いこと、上位モデル「RTX 3070」搭載PCと比べてそれほど性能で劣らないこと、そしてその割に安くコストパフォーマンスが良いことです。

CPUは第12世代のi7、ストレージは1TB NVMe SSDと、まさしく「ゲーミングPC」を体現したかのようなモデルです。

「ガレリア XA7C-R36T」を買うターゲット層は、「ゲーミングPCを遊び尽くしたい」「コストパフォーマンス重視」「最新AAAタイトルはすべて遊びたい」という人向けです。

>>公式サイトで「XA7C-R36T」の詳細を見る

2位:RTX 3070搭載「ガレリア XA7C-R37」【スタンダードモデル】

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • ガレリアのデスクトップPCランキングで1位を獲得したこともある標準モデル
  • RTX 3060 Ti 搭載モデルと性能も値段も大きく変わらない
  • ライトゲーマーからヘビーゲーマーまでおすすめできる
デメリット
  • 4K+レイトレーシングの最強画質を目指す場合は少しフレームレートが不安定

「ガレリア XA7C-R37」は全てのパーツがミドルコア~ハイエンドの「スタンダードな次世代ゲーミングPC」です。

どんなゲームでも、次世代ゲームも不自由なく遊べるので、コアゲーマーに向けたワンランク上のゲーミングPCとなっています。

いわゆる「AAタイトル」は楽勝、世界最先端の「AAAタイトル」は中設定でプレイできる安定したスタンダードなゲーミングPCと言えます。

RTX 3070搭載ゲーミングPCは他のショップにもありますが、これほど安定した耐久性とスペック、コスパを兼ね備えたモデルは「ガレリア XA7C-R37」が随一です。

>>公式サイトで「XA7C-R37」の詳細を見る

3位:RTX 3080搭載「XA7C-R38」【ハイエンドモデル】

ガレリア XA7C-R38
ガレリア XA7C-R38
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • ハイエンドGPU RTX 3080搭載
  • RTX 3080モデルの中では比較的安い
  • 3~5年ほどは現行で活躍できる高スペック
  • カスタマイズで大幅にスペックを調整可能
デメリット
  • 周辺機器まで揃えると更に高額

「XA7C-R38」はRTX 3080搭載PCの中では、30万円をギリギリ切ったお得なモデルです。

スペック的にはFPSからAAAタイトルまでプレイ可能な次世代機らしい堅実なモデルとなっています。

RTX 3080といえばどんなゲームでも困ることなくプレイできるので、現実的に払える金額の中ではベストPCといえます。

『Apex Legends』で240fpsを維持したい、『マインクラフト』で重いMODを大量に入れたい、最新のPCゲームを最高設定で遊びたいなどなんでもできる高性能ゲーミングPCです。

>>公式サイトで「XA7C-R38」の詳細を見る

予算に合わせたゲーミングPCの選び方

予算に合わせたゲーミングPCの選び方

調査主体HARDMODE
調査方法ランサーズ及びグーグルフォームによるアンケート
調査対象近年ゲーミングPC購入を購入した方
調査人数107名
調査期間2022年6月

ランサーズとGoogleフォームを使ってゲーミングPCユーザー107名に、「ゲーミングPCに出せる値段はどこまでか」をアンケートしました。

結果、「20万円」が48.6%で1位、「30万円」が40.2%で僅差の2位、「40万円」が5.6%と大差の3位という結果になりました。

選択肢の中には「10万円」と「50万円」もあったのですが、それぞれ違った意味で「ゲーミングPCとして現実的ではない」と判断されたようです。

10万円以下のゲーミングPC

マグネイト IH
マグネイト IH
CPU : Core i3-12100
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 8GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
96,980円(税込)

10万円以下となると、ほぼほぼゲーミングPCとしての機能をしているものがなかなか販売されていませんが、「Magnate-IH」はGTX 1650が搭載されたゲーミングPCです。

様々なPCゲーム自体を遊ぶことは可能ですが、ある程度設定を下げないとフレームレートを出すにはやや厳しいといった構成です。

ですが、10万以下という価格帯でGPUが搭載されているモデルはほぼなく、設定を下げてPCゲームが遊べるのであれば予算を重視している層にはおすすめできます。

「PCゲームでしか堪能できないMODを導入してみたい」「軽いゲームしかプレイしないから問題ない」という方にもおすすめなので、チェックしてみてください。

関連記事 予算5~10万円で買えるおすすめゲーミングPC

20万円以下のゲーミングPC

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
109,980円(税込)

「ゲーミングPC」の下限ギリギリにいるのがこの「マグネイト MH」です。

厳密にはドスパラの中ではゲーミングPC扱いされておらず、普通のパソコンの中で最もゲーミング性能が高いのがこのモデルです。

ただ、「GTX 1650」は多くの大作タイトルの「最小スペック」として設定されているGPUです。たとえば『マインクラフト』なら普通にプレイできますし、『フォートナイト』ならPS4以上の環境でプレイできます。そういう意味で「マグネイト MH」はまぎれもなくゲーミングPCです。

いわゆるハイエンドなPCゲームはプレイできませんが、『雀魂』や『Vampire Survivors』といった軽量ゲームであれば何の問題もなくプレイできます。

Monarch XT
Monarch XT
CPU : Core i7-12700
グラフィック : GTX 1660 SUPER
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
184,980円(税込)

ゲーミングPCの中でも特に安く、GTX 1660 SUPERは最近のAAAタイトルを30fpsでプレイできるぎりぎりのGPUです。

GTX 1660 SUPERは一昔前は「ゲーミングPCといえばコレ」というレベルの鉄板GPUだっただけあって、今でも大型タイトルを遊べるくらいのスペックはあります。

5年後のことを考えるとおすすめはできませんが、今安いPCが欲しいというだけなら候補に入るPCです。

ガレリア RM5C-R36
GALLERIA RM5C-R36
OS : Windows 10
CPU : Core i5-12400
グラフィック : RTX 3060 12GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
\8月1日までに購入で5,000ポイントもらえる/
ドスパラで詳細・価格を見る
174,980円(税込)

金額的にちょうどよく、最も人気のあるモデルがRTX 3060搭載ゲーミングPCです。

基本的にどんなゲームでも動く上、ゲーミングPCとしてはかなり安い値段設定ということで、「値段とコスパ重視で迷ったらコレ」的ポジションのPCとして人気です。

30万円以下のゲーミングPC

ガレリア XA7C-R37T
ガレリア XA7C-R37T
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
284,980円(税込)

金額的に2番目に人気のあるモデルが30万円以下のRTX 3070 Ti搭載モデル「XA7C-R37T」です。

ちょっと奮発するならこの価格帯です。いわゆる段位戦やランクマッチといった対人戦のあるPCゲームで勝利にこだわるなら少しでもスペックが良いほうが勝率は高いので、このあたりのPCをおすすめします。

G-Tune PP-Z-AF(限定モデル)
G-Tune PP-Z-AF
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe
特別価格:289,800円
公式サイトで詳細・価格を見る
289,800円(税込)

「G-Tune PP-Z-AF」もGPU「RTX30シリーズ」の中で最もコストパフォーマスのいいハイエンドモデル「RTX 3070 Ti」を搭載したマウスコンピューター製のゲーミングPCです。

CPUの性能も最上級かつ強力クーラー搭載で、長時間に渡るハードなゲームプレイでも発熱を抑える頑丈なモデルです。

ガレリア ZA7R-R37T
ガレリア ZA7R-R37T
CPU : Ryzen 7 5800X
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
299,979円(税込)

RTX 3070 Tiと「Ryzen 7」CPUを搭載した「ガレリア ZA7R-R37T」のポジションは、「RTX3080やRTX3090は高い上にプロ勢やストリーマー勢向けすぎる。そこまでの性能は要らない」という感覚で丁度いいゲーミングPCを探している人に最適です。

いわゆるヘビーゲーマーが買って満足できる一つの基準がこの「RTX 3070 Ti」であり「ガレリア ZA7R-R37T」です。

40万円以下のゲーミングPC

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
359,980円(税込)

RTX 3080を搭載した「ガレリア ZA9C-R38」が「RTX 3060」や「RTX 3070」と違うのはベンチマークスコアだけでなく、たとえば「レイトレーシング」や「4K」といった負荷のかかるグラフィック表現で大きな差が出ます。

ここまでくるとプロゲーマーや配信者が使うPCスペックになってくるので、、ほんの少しでも限界までフレームレートを上げたいという人におすすめです。

ガレリア ZA9C-R38T
ガレリア ZA9C-R38T
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 Ti
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
409,979円(税込)

この価格帯になってくると「レイトレーシング」「配信」「競技用ゲーム」など、多目的にPCを使えるようになってきます。ほとんどの一般的なゲーマーにとっては要らない機能でも、一部のコアゲーマーには必須、というのがこのレベルです。

パーツの相場によってしばしば40万円を超過しますが、このレベルのPCを買う人にとってはそれほど関係ないかもしれません。

GPU別おすすめゲーミングPC

GPU別にコスパの良いおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

GTX 1650搭載おすすめゲーミングPC

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

厳密にはドスパラの中ではゲーミングPC扱いされておらず、普通のパソコンの中で最もゲーミング性能が高いのがこのモデルです。

とはいえ、ユーザーからすれば単に安いゲーミングPCと変わりません。とにかく安さを重視するならこのモデル以外にはありません。

実際、マインクラフトを普通にプレイできるのだから十分な性能だと考える人も多いです。

GTX 1660 SUPER搭載おすすめゲーミングPC

Monarch XT
Monarch XT
CPU : Core i7-12700
グラフィック : GTX 1660 SUPER
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

ゲーミングPCの中でも特に安く、GTX 1660 SUPERは最近のAAAタイトルを30fpsでプレイできるぎりぎりのGPUです。

PS4やSwitchのゲームなら30fpsが当たり前ですし、「Monarch XT」は大量のPCゲームを遊べる「万能なPS4」くらいの感覚で買うとお得です。

GTX 1660 SUPERは一昔前は一番人気のGPUだけあって、最新ゲームであってもそれなりの設定で起動します。PCゲームをちょっとかじってみたい程度なら十分おすすめできるPCです。

RTX 3050搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア RM5C-R35
GALLERIA RM5C-R35
OS : Windows 10 Home
CPU : Core i5-12400
グラフィック : RTX 3050 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「ガレリア RM5C-R35」はRTX30シリーズの中でもっともカジュアルなGPU「RTX 3050」を搭載していますが、最新ゲームをプレイするには十分なスペックです。

このマシンでもほとんどのゲームを快適に遊べるので、自分のやりたいゲームが「RTX 3050」で快適に動作するようであれば「ガレリア RM5C-R35」を買ってもいいのではないかと思います。

G-Tune EM-B-L-AF(限定モデル)
G-Tune EM-B-L-AF
CPU : Core i5-12400F
グラフィック : RTX 3050
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:159,800円

※通常モデル「G-Tune EM-B」
価格:179,800円

公式サイトで詳細・価格を見る

「G-Tune EM-B-L-AF」はHARDMODE × マウスコンピューターのコラボ限定モデルです。

コラボモデルだけあって同スペック帯では最安クラスで、これから中級クラスのPCを買おうという人に最もおすすめしやすいPCの一つです。

より多くのRTX 3050搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3050 おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3060搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア RM5C-R36
GALLERIA RM5C-R36
OS : Windows 10
CPU : Core i5-12400
グラフィック : RTX 3060 12GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
\8月1日までに購入で5,000ポイントもらえる/
ドスパラで詳細・価格を見る

格安でありながらその性能はPS5超え。間違いなくコスパ最高のモデルの一つです。

唯一の弱点であるストレージの少なさはカスタマイズで増量できるので、問題ありません。

G-Tune HM-B-AF(限定モデル)
G-Tune HM-B-AF
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:209,800円

※通常モデル「G-Tune HM-B」
価格:229,900円


公式サイトで詳細・価格を見る

「G-Tune HM-B-AF」はHARDMODE × マウスコンピューターのコラボ限定モデルです。

コラボモデルだけあってとにかく安い、ということに加え、エアフローに徹底的にこだわった究極の排熱PCケースは特筆に値します。

より多くのRTX 3060搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3060 おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3060Ti搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア RM5C-R36T
GALLERIA RM5C-R36T
OS : Windows 10 Home
CPU : Core i5-12400
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

この価格で次世代GPU「RTX30シリーズ」搭載のゲーミングPCが買えるというのは驚異的で、「RTX 3060Ti」と同等の性能である「RTX 2080 SUPER」搭載のゲーミングPC(当時)と比べて10万円は安く手に入ります

G-Tune HM-B-3060Ti-AF(限定モデル)
G-Tune HM-B-3060Ti-AF
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3060 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:219,800円

※通常モデル「G-Tune HM-B-3060Ti」
価格:239,800円

公式サイトで詳細・価格を見る

「G-Tune HM-B-3060Ti-AF」はHARDMODE × マウスコンピューターのコラボ限定モデルです。

「G-Tune HM-B-3060Ti-AF」はスペックの割に非常に安い一方、弱点はストレージ容量が少なめな点。カスタマイズで増量することを忘れずに。

より多くのRTX 3060Ti搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3060Ti おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3070搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

「GALLERIA XA7C-R37」は、コストパフォーマンスに優れていると評判のゲーミングPCです。
高性能のパーツを多数搭載して高いベンチマークスコアを実現している一方で、他社の同スペックのゲーミングPCと比較してもかなり価格が抑えられています。

より多くのRTX 3070搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3070 おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3070Ti搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア XA7C-R37T
ガレリア XA7C-R37T
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

コアゲーマー相手には、在庫さえ潤沢なら文句なしにこのモデルをおすすめしたいのですが、あまりの人気で価格が高騰、その後はずっと在庫切れ状態でした。

最近になってようやくBTO業界に在庫が戻りつつあるのが現状です。

在庫が切れてしまう前に買っておいたほうが賢明かもしれません。

G-Tune PP-Z-AF(限定モデル)
G-Tune PP-Z-AF
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe
特別価格:289,800円
公式サイトで詳細・価格を見る

「G-Tune PP-Z-AF」はHARDMODE × マウスコンピューターのコラボ限定モデルです。

RTX 3070 Ti搭載PCの中で最安モデルの一つで、コスパと性能、さらにはデザイン性までもを兼ね備えた傑作です。

より多くのRTX 3070Ti搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3070Ti おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3080搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア XA7C-R38
ガレリア XA7C-R38
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

CPU、GPU共にトップクラスかつ容量も十分で、とにかくヘビーにゲームをやり込みたい方のためのハイエンドゲーミングPCです。

なおかつ、価格がギリギリ30万円以下ということもあり、RTX3080搭載モデルの中ではかなりコストパフォーマンスが高いモデルとなっています。

RTX 3080搭載モデルであれば、『Apex Legends』を240fpsで維持、最新PCゲームをレイトレーシング+4Kで稼働可能など、まさしくPCゲームではできないことがないレベルのクラスになるので、ぜひチェックしてみてください。

G-Tune EP-Z-AF(限定モデル)
G-Tune EP-Z-AF
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB NVMe
特別価格:389,800円
公式サイトで詳細・価格を見る

「G-Tune EP-Z-AF」はHARDMODE × マウスコンピューターのコラボ限定モデルです。

「G-Tune EP-Z-AF」は他のコラボモデルと違い、デフォルトでメモリが32GB搭載されています。これは、単なるゲーマー向けというより、ストリーマーやクリエイター向けでもあることを意味しています。

より多くのRTX 3080搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3080 おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3080Ti搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア ZA9C-R38T
ガレリア ZA9C-R38T
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 Ti
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

ヘビーゲーマーであっても、「RTX 3090」はあまりにも高価なうえにパフォーマンスも誤差程度、と考える人なら「RTX 3080Ti」を選択するでしょう。

より多くのRTX 3080Ti搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3080Ti おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3090搭載おすすめゲーミングPC

ガレリア ZA9C-R39
ガレリア ZA9C-R39
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3090 24GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「RTX 3090」の性能は、「RTX 3090Ti」とも「RTX 3080Ti」とも大きくは変わらりませんが、ゲーミングパフォーマンスにおいて次世代でもその次の世代でも通用するレベルなので、多少割高でも今買って大事に長く使うという選択もアリでしょう。

プロゲーマー所有率が最も多いGPUの一つでもあり、ガチ勢御用達のイメージです。

より多くのRTX 3090搭載ゲーミングPCを知りたい方は「RTX 3090 おすすめゲーミングPC」を参考にしてください。

RTX 3090Ti搭載おすすめゲーミングPC

ガレリアUA9C-R39T
ガレリア UA9C-R39T
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3090 Ti 24GB
メモリ : 32GB DDR5 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD / 2TB HDD
ドスパラで詳細・価格を見る

本当に最強のゲーミングPCを知りたい方はこちら。

はっきりいって、このPCの性能が威力を発揮するのは「カスタム大会を開く」「VRをプレイする」「動画や3D制作をする」くらいです。もしくは、「常に最高のPCを持っておきたい」人向けなど。

最強のクラスの更に上のいくレベルなので、「とにかく現行の販売モデルで一番良いPCが欲しい」という方におすすめです。

遊びたいゲームに合わせてゲーミングPCを買うのがおすすめ

ゲーミングPCを買うのは、PCゲームを遊ぶためです。

なので、最初から「このゲームを遊びたい」という基準があると、自然と買うべきゲーミングPCがわかってきます。

ランサーズとグーグルフォームで「どのゲームを遊ぶためにPCを購入しましたか?」というアンケートを取った結果、人気ゲームを選んでおすすめのゲーミングPCを紹介します。

以下、欲しいゲームに合った適切なゲーミングPCを探してみてください。

『Apex Legends』おすすめゲーミングPC

『Apex Legends』

ガレリア XA7C-R36T
ガレリア XA7C-R36T-11
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

Apexを144fpsで快適にプレイできるモデルがこちらです。

Apexはフォートナイトと比べると若干重いゲームなので、初心者おすすめセットといえどもそれなりの金額は必要になります。

それでも、『Apex Legends』の60fpsと144fpsは撃ち合いや立ち回り、キャラコンなどすべての要素の大きく影響がでるため、環境を変えて強くなりたい!という方には予算と性能が両立できるためおすすめです。

詳しくは「『Apex Legends』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『ヴァロラント』おすすめゲーミングPC

『ヴァロラント』おすすめゲーミングPC

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

『ヴァロラント』は非常に軽いゲームで、遊ぶだけなら最低限のスペックでも可能。にもかかわらず、ある程度本気で勝ちにいくなら一定以上のスペックが必要になる、というゲームです。

今回は勝ちたいユーザーに合わせて競技向きのモデルをチョイスしました。

グラフィックを最高設定にしてフレームレートも144fps~240fpsで安定させてプレイしたいなら「ガレリア XA7C-R37」がおすすめです。

詳しくは「『ヴァロラント』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『タルコフ』おすすめゲーミングPC

タルコフ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

タルコフを120fpsで快適にプレイできるモデルがこちらです。

『タルコフ』はかなり重いゲームなので、本気で楽しもうと思ったらそれなりに予算を用意する必要があります。

XA7C-R37」でも満足にタルコフを遊ぶことができますが、4K画質や最高設定でのプレイをしたい方は更に上の「RTX 3080」搭載ゲーミングPCを目指すのもおすすめです。

詳しくは「『タルコフ』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『フォートナイト』おすすめゲーミングPC

フォートナイト

Monarch XT
Monarch XT
CPU : Core i7-12700
グラフィック : GTX 1660 SUPER
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

できるだけ安いPCの中で、フォートナイトを100fps以上快適にプレイできるモデルがこちらです。

フォートナイトを遊ぶときは、エンジョイ勢とガチ勢で2つの考え方があります。

「フォートナイトは軽いゲームだから、安いゲーミングPCでプレイしても構わない」

「フォートナイトは競技性の高いAAAタイトルなのだから、高いゲーミングPCで本気でプレイしたい」

どちらも正しいのですが、初心者がいきなりガチでプレイするのは難しいでしょうから、まずは安いゲーミングPCから入ってみてはいかがでしょうか。

詳しくは「『フォートナイト』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『FF14』おすすめゲーミングPC

FF14推奨PC一覧

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

最先端のグラボ「RTX 3080」で最高のゲーム体験をしたいという人ならこれ以外に選択肢はない、という最高のゲーミングPC。

「ガレリア ZA9C-R38」は、新シーズンでグラフィックアップデートを経たFF14を最高画質でプレイしても安定性が望めるほどの圧倒的なパフォーマンスを持つモデルだと言えます。

詳しくは「『FF14』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『マインクラフト』おすすめゲーミングPC

minecraft

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

『マインクラフト』おすすめゲーミングPC 」から、マイクラが快適に動くスペックを持ったPCがこちらです。

『マインクラフト』を遊ぶのにゲーミングPCなんて必要なの?と思われるかもしれませんが、必要です。必要ですが、最低限のスペックで大丈夫です。

このPCならデフォルトの『マインクラフト』を思う存分遊べますし、フレームレートが落ちたりグラフィックが悪かったりと言った問題もありません。

ただし、「重いMODでカスタマイズする」「レイトレーシングでグラフィックを強化する」「超巨大建築を作る」の3つは無理です。

こればっかりはハイエンドゲーミングPCを使うしかないのですが、詳しくは「『マインクラフト』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『原神』おすすめゲーミングPC

『原神』おすすめゲーミングPC

ガレリア XA7C-R36T
ガレリア XA7C-R36T-11
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

『原神』はもともとスマホゲームだけあって重いゲームではありません、というのは罠です。

実際のところ、余裕をもってPCで『原神』をプレイしたいなら「XA7C-R36T」くらいのスペックを推奨します。

単純に、『原神』はアクションもグラフィックもPCに最適化されているので、運営型ゲームである『原神』を長期的に楽しみたいなら激安PCなどではなく「XA7C-R36T」がおすすめというわけです。

詳しくは「『原神』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

『モンスターハンターライズ』おすすめゲーミングPC

『モンスターハンターライズ』おすすめゲーミングPC

ガレリア XA7C-R36T
ガレリア XA7C-R36T-11
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

『モンスターハンターライズ』はスイッチからの移植作なので、普通に遊ぶだけならハイエンドクラスのPCは必要としません。

さすがに『原神』ほど軽いということはないですが、「XA7C-R36T」でも比較的余裕を持って遊べます。

ウルトラグラフィックや4Kを望むなら話は別ですが、『モンスターハンターライズ』はアクションゲームとして144fpsも出れば十分なので、このレベルのスペックが妥当です。

詳しくは「『モンスターハンターライズ』おすすめゲーミングPC」でも紹介しています。

コラボしているゲーミングPCモデルから選ぶ

各BTOショップでは、有名ストリーマーやVtuber、プロチームなどとコラボしたゲーミングPCモデルを販売しています。

コラボゲーミングPCは、コラボ限定の特典だったり、コラボモデルにしかないPCケースの外観であったりと通常モデルとの違いが様々です。

ここではコラボゲーミングPCのモデルをいくつか紹介しているので、気になるコラボ先があったらぜひチェックしてみてください!

ガレリア × Crazy RaccoonコラボゲーミングPC

「Crazy Raccoon」コラボゲーミングPCモデル

主に『Apex Legends』や『VALORANT』などのFPSゲームで活躍しているプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」と「ガレリア」のコラボゲーミングPCモデルです。

特徴としては、コラボPCモデル限定のオリジナルPCケースで、赤いLEDが外部からでも確認可能なパネルと、格好いいCRのロゴがサイドパネルに印刷されています。

販売されているモデルも初心者から上級者まで多くのニーズに応えたモデルを展開しているので、気になった方は「Crazy Raccoon×ガレリアコラボゲーミングPCまとめ」で各モデルの紹介をしているので、ぜひ参考にしてみてください。

コラボPCまとめページはこちら!

Crazy Raccoon × GALLERIA コラボゲーミングPC

ガレリア × 渋谷ハルコラボゲーミングPC

渋谷ハル×ガレリアコラボゲーミングPCまとめ

『Apex Legends』でプレデターに到達しており、配信などで一躍Apex人気を高めたことで有名なVtuber「渋谷ハル」とのコラボゲーミングPCです。

渋谷ハルコラボPCは渋谷ハルをイメージしたコラボPCモデル限定のオレンジ色のLEDと、サイドパネル・フロントパネルにスタイリッシュなロゴが記載されているのが特徴的です。

渋谷ハル×ガレリアコラボゲーミングPCまとめでは、予算をなるべく抑えたい方から、『Apex Legends』で240fps以上を出したい!という方に向けて各モデルの解説をしているので参考にしてみてください。

コラボPCまとめページはこちら!

渋谷ハル × GALLERIA コラボゲーミングPC

ガレリア × 釈迦(SHAKA)コラボPC

釈迦(SHAKA)×ガレリアコラボゲーミングPC

画像引用元:ドスパラ

元デトネーターに所属していて、現在はTwitchでもトップクラスの視聴者を集める釈迦(SHAKA)とのコラボゲーミングPCです。

特典には、コラボモデルにしかついてこない専用の壁紙・オリジナルステッカーなどが付属してくるため、釈迦(SHAKA)ファンには必見のコラボモデルとなっています。

釈迦(SHAKA)×ガレリアコラボゲーミングPCまとめでは、釈迦(SHAKA)が実際に使用しているクラスの超ハイスペックモデルの紹介も行っています。
コラボPCまとめページはこちら!

釈迦(SHAKA) × GALLERIA コラボゲーミングPC

ガレリア × デトネーターコラボPC



StylishNoob・Spygea・SHAKA・Yamaton・Aleruなど、超有名なストリーマーたちが過去に在籍していたこともある日本のレジェンドチーム「デトネーター」とのコラボPCです。

デトネーターコラボPCでは、在籍しているストリーマーの個人のコラボPCが販売されており、それぞれ各ストリーマーのイメージを元に構成や外観のLEDが作られています。

デトネーター×ガレリアコラボゲーミングPCまとめではチーム・個人のコラボPCモデルと特典を一つ一つ詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

コラボPCまとめページはこちら!

DETONATOR × ガレリア コラボゲーミングPC

パソコン工房 × ZETA DIVISONコラボ

ZETA DIVISION コラボゲーミングPCまとめ

BTOショップのパソコン工房は、ストリーマーのStylishNoobやVALORANTプロのLazが在籍しているチーム「ZETA DIVISION」とのコラボPCを発売しています。

特徴的なのはフロントパネルに堂々とZETA DIVIONのロゴマークが記載されており、サイドにも「ZETA DIVION」の文字が印字されています。

内部も緑色のLEDが格好良く内装されており、まさしく「ゲーミングPC」らしさあふれるデザインとなっています。

初心者向け~上級者向けまで様々なモデルを販売しているので、ぜひチェックしてみてください。

また、スタヌコラボゲーミングPCまとめでは各種モデルの詳細を詳しく解説しています。

PCショップの格安セールを狙ってお買い得モデルを選ぶ

様々なPCショップやBTOショップが定期的に通常モデルを値下げしたセールモデルを販売しています。

ここではセールの値下げ幅が大きかったり、お買い得モデルが目立つショップを選んで 最新のセール情報を紹介します。

より多くのショップのセール情報を知りたい方は「ゲーミングPCセール おすすめ情報まとめ」を参考にしてください。

フロンティア

フロンティア セール

フロンティアのセールはクオリティが凄いことで知られています。
1つ1つの製品の値引き率やパーツ追加がお得なのはもちろん、常時開催されているセールやキャンペーンの数も豊富です。

頻繁にセールやキャンペーンが開催されているので、必ずお目当てのゲーミングPCやパーツが安くなる時がきます。
新生活シーズンや夏休みなど、大型の連休や季節の節目には大型のキャンペーンが開催されるので要チェックです。

関連記事 フロンティア セール

マウスコンピューター

マウスコンピューターPCの見た目が良くない

マウスコンピューターの場合、格安セールもあるのですが、当サイトとのコラボで常時セール並に安くなっている特別モデルにも注目です。

フロンティアほどではないにせよ必ず定期的にセールが開かれるので「買い時」を見逃さないように注意しましょう。

関連記事 マウスコンピューター セール

レノボ

Lenovo セール情報

レノボと聞くと一般向けのノートPCやThinkPadなどのイメージも強いですが、ゲーミングPCブランド「Legion」が展開されています。

レノボもほぼ恒常的にセールを開催しており、本格的なスペックのゲーミングPCが10万円以上割引されているモデルもあります。

在庫切れになることも多いので、気になる方は早めにチェックしておくことをおすすめします。

関連記事 レノボ セール

ドスパラ

【ドスパラ】ゲーミングPC

ドスパラといえばそもそもセール価格並の通常価格や出荷速度、ユーザーの求めるPCスペック選択などが魅力ですが、意外にも定期的なセールは開かれています。

直接的な値引きよりはいわゆるポイント還元セールが多いのですが、そのぶんセール以外では他ショップのセール価格並の条件で翌日出荷PCが揃っているので、他のショップと比べるためにも必ずチェックしておくべきサイトの一つです。

関連記事 ドスパラ セール

何を買えばいいのかわからないおすすめゲーミングPC指南

何を買えばいいのかわからないおすすめゲーミングPC指南

初心者がゲーミングPCを買うとき、事前に確認すべきことがあります。

  • PC予算(机や椅子、モニターの代金を含む)
  • 自室のスペース
  • どんなゲームをやりたいか

この3つを確定できていれば、初心者であってもPC選びを間違うことはありません。
順番に説明していきます。

ゲーミングPCセット一式を買う予算はあるか?

ゲーミングPCは安ければ10万円前後で購入できますが、実際は10万だけ払えばいいというものではありません。

ゲーミングPCと繋ぐモニター、使用するキーボード、マウス、マウスパッド、ゲーマーには必須のヘッドホンorイヤホン、それらを置くデスク、快適に座るためのゲーミングチェア…それら全てを想定して予算を決める必要があります。

ここでは、初心者おすすめに、限界まで安くゲーミングPCセット一式を組んでみました。

デバイス価格(最安値)
ゲーミングPC(一例)100,980 円
ゲーミングモニター26,851 円
ゲーミングキーボード9,980 円
ゲーミングマウス3,645 円
マウスパッド1,664 円
ヘッドホンorイヤホン4,982 円
デスク8,980 円
ゲーミングチェア7,999 円
ゲーミングPCセット一式16,4811 円

初心者が初めてゲーミングPCを買うなら、最安でも15万円以上は用意しておく必要があることがわかりました。

10万円のPCを買うのに10万円だけ用意しておけばいいわけではない、ということは覚えておきましょう。
もちろん、椅子やデスクなどいくつかのデバイスに関してはすでに持っているもので代用できるので、実際にはそれほどお金はかかりません。

大きすぎるゲーミングPCを置くスペースはあるか?

自室が広い方は、この項目は完全に無視して構いません。
狭い自室にゲーミングPCを置こうとしている人向けの注意点です。

ゲーミングPCをどこに置けばいいかというと、大きく分けて「机の上」か「机の下」です。

初心者には一番手軽な「机の下」をおすすめします。「机の下」といっても、完全に机の真下に入れる必要はなく、椅子とぶつからないように「机の下」付近に置けばOKです。

このとき重要なのは、机周りにどれだけのスペースがあるか?です。大きなゲーミングPCが入り切らないなら、コンパクトサイズのゲーミングPCを買う必要があります。

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「マグネイト MH」は190(幅)×420(奥行き)×360(高さ)mmというミニタワーサイズです。

ガレリア XA7C-R36T
ガレリア XA7C-R36T-11
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

一方、「ガレリア XA7C-R36T」は220(幅)×440(奥行き)×480(高さ)mmのスタンダードサイズです。

自室のスペースを巻き尺などで図ってみて、PCが置けるかどうかは予め確認しておくと、せっかく大きいPCを買ったのにうまく設置できない、なんて悲劇は避けられます。

補足
PCサイズは必ず商品ページの製品仕様に明記されているので必ずチェックしましょう。

ゲーミングPCの初期設定がわからない人は「初期設定代行サービス」を使おう

ドスパラ限定ですが、ゲーミングPCを買って、ゲームをプレイできるようになるまでの初期設定ができないという方向けに「初期設定代行サービス」が存在します。

利用方法は単純で、ゲーミングPCの購入時に「構成内容を変更する」からカスタマイズページに移り、「初期設定代行サービス+ゲーミング設定」を選択し、「Windows利用規約」「Norton利用規約」「選択したコースの詳細」を確認の上商品を購入すれば、すぐにゲームを遊べる状態のゲーミングPCが届きます。

初期設定代行サービス

PCの初期設定は決して難しくありませんが、本当に初めてゲーミングPCを買う、という人は検討してもいいかもしれません。

ゲーミングPCのスペックの見方とパーツの選び方

ゲーミングPCはさまざまなパーツの集合で構成されています。

どのパーツも重要ですが、それぞれのパーツの見方と選び方、そして「自分のPCにはどのパーツが必要なのか」「何を妥協してよくて、何を妥協してはいけないのか」といったゲーミングPCを購入する前の悩みを解消していきましょう。

GPUGTX1650~(初心者おすすめ)
RTX3060~(中級者向け)
RTX3070~(上級者向け)
CPUCore i5 / Ryzen 5(初心者おすすめ)
Core i7 / Ryzen 7(スタンダードモデル)
Core i9 / Ryzen 9(ハイエンドモデル)
メモリ8GB(おすすめしません)
16GB(初心者から上級者までおすすめ)
ストレージSSD 500GB~1TBがおすすめ

ゲーミングPCはグラフィックボード(GPU)が一番大事

グラボの型番ベンチマークスコア
RTX3090Ti
21,929
RTX3090
19,931
RTX3080Ti
19,628
RTX3080
17,631
RTX3070Ti
14,857
RTX3070
13,651
RTX3060Ti
11,700
RTX3060
8,766
GTX1650
3,6249

benchmarks.ulからデータを引用し、代表的なグラボ性能を比較したグラフがこちらになります。

現代の基準では、最低でも「GTX 1650」は必要で、それ以下は性能が低すぎて「ゲーミングPC」とは言えません。

「自分の目的に合った価格帯」を見つけるのがグラボ選びのポイントです。
グラボの選び方」では価格ごとにどんなゲームを遊べるか紹介しているので、目的にあった価格を見定めてください。

CPUは処理速度が重要

CPUは人間に例えると脳みその役割を担うパーツであり、パソコン全体の性能を決める重要な役割を持ちます。

ゲーミングPCにおいてはゲームの処理速度にかかわってくるので、グラフィックボード(GPU)とバランス良く搭載する必要があります。

CPUの予備知識として、「インテル」「AMD」の2社がゲーミングPCに搭載されるCPUをリリースしています。
シェア率が高く安定性の高いインテル製品が広く使われていますが、AMD製品はコスパと省電力化に優れており、シェア率は逆転しつつあります。

  • 軽いゲームを遊ぶなら → Core-i5 or Ryzen 5
  • 最新ゲーム・動画編集など幅広い用途 → Core-i7 or Ryzen 7
  • 最高の性能を追求するなら → Core-i9 or Ryzen 9

i5,i7,i9がインテルで、Ryzen 5,Ryzen 7,Ryzen 9がAMDです。
大きな違いはないので気にしなくても良いのですが、詳しく知りたい方は「IntelとRyzenの違い」をチェックしてください。

メモリは16GB以上を推奨

ゲーミングPCにおけるメモリの選び方

メモリは情報のやりとりを行うパーツであり、メモリが多いとPCの動作が快適になり、少なすぎると動作が重たくなってしまいます。
「作業台の広さ」に例えられ、作業台が広ければ広いほど作業が並行しやすいように、メモリが多ければ多いほどさまざまな処理を同時に行える余裕が生まれます。

ゲーミングPCにメモリってどのくらい必要なの?」で詳しく解説していますが、簡単に言うと、ゲーミングPCに必要なメモリの容量は「16GB」がおすすめです。

例えばボイスチャットをしたりブラウザで攻略サイトを見たり配信したりしながらゲームをする方は8GBでは足りません。
本当に軽いゲームしか遊ばないなら8GBでもなんとかなりますが、FPSゲームやMMORPGを遊ぶなら16GBは絶対に用意しましょう。

8GBしか搭載していないPCを購入する場合は、カスタマイズで16GBに増やすことをおすすめします。

PCでゲームをするならHDDよりSSD

ゲーミングPCにおけるSSDの選び方

ゲーミングPCに搭載されるストレージ(データの格納庫)は大きく分けて「SSD」と「HDD」の2種類があります。
SSDは読み込み・書き込み速度に優れますが、容量あたりの価格がHDDと比べると高価です。
HDDは読み込み・書き込み速度で劣りますが、容量あたりの価格がSSDと比べると安価です。

SSDとHDDはPCに両方とも搭載することも多く、使い分けが重要なパーツです。
SSDにゲームを入れておくと起動やロードが速くなるので、SSDは必ず搭載しておきましょう。

一方HDDはゲームには不向きなので、大容量の動画を保存したり、読み込み速度を気にしないソフトを入れておくと良いでしょう。
SSDは500GB以上あると困りません。HDDは無くても問題ありませんが、動画を保存するなら1TB以上を用意しておくと良いです。

もっと具体的な使い分け方は「ゲーミングPCに最適なSSD・HDDの使い分けを解説」を参考にしてください。

ちなみに、最近の流行りは「使い分けなどせずにSSDだけを使う」というものです。

おすすめBTOメーカーおすすめ解説

おすすめBTOメーカー初心者おすすめ解説

調査主体HARDMODE
調査方法ランサーズ及びグーグルフォームによるアンケート
調査対象近年ゲーミングPC購入を購入した方
調査人数107名
調査期間2022年6月

ゲーミングPCの選び方について解説してきましたが、ここからは「BTOショップ」自体の解説も行っていきます。

当サイトではゲーミングPC初心者に「ドスパラ」をおすすめしていますが、BTOパソコンショップの種類はさまざまで、各メーカーごとに特色があります。
お気に入りのショップを見つければ自分好みのゲーミングPCが手に入りやすくなるので、BTOパソコンショップごとに特徴を見比べてみましょう。

ランサーズとグーグルフォームで「どのBTOショップが一番好きですか?」というアンケートを取った結果から人気上位から厳選してショップを紹介します。

一番人気「ドスパラ GALLERIA」

ドスパラ GALLERIA
ドスパラ GALLERIA
納品速度 : 最速翌日出荷
価格 : 普通
サポート : 24時間年中無休
使いやすさ : 最高
「ドスパラ」公式サイトはこちら

  • 全ショップ中最も在庫が豊富
  • 最短で即日出荷、カスタマイズしても翌日出荷という速さ
  • 24時間体制の電話サポート
  • 商品ページがわかりやすい

一番人気は案の定ドスパラの27.1%でした。

ドスパラはBTOパソコンショップの中では最も知名度が高く、ゲーミングPC初心者におすすめです。
「自社工場でPCを設計している」という強みを活かし、コスパ面においてはBTOパソコン業界でもトップクラスに優れており、ゲーミングPCの品揃えも豊富です。

保証・サポートも手厚く、ポイントやゲームのプレゼントといったセール頻度が高いという面からも人気があります。
ゲーミングPC初心者にとっての欠点は特にないので、よっぽどパーツのカスタマイズにこだわりの強い方以外は不満を抱くことはないでしょう。

ガレリア XA7C-R36T
ガレリア XA7C-R36T-11
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

人気モデルは「GALLERIA XA7C-R36T」です。

ミドルスペックとハイスペックの中間モデルが手頃な価格と出荷速度で手に入るということで、多くのゲーマーにとって第一候補になっています。

ドスパラについては以下の記事で評判・評価をまとめているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 ドスパラ 評判

性能に定評あり「マウスコンピューター G-Tune」

マウスコンピューター G-Tune
G-Tune
納品速度 : やや遅い
価格 : 安い
サポート : 平均72時間以内の修理完了
使いやすさ : 普通
「マウスコンピューター」公式サイトはこちら

  • ハイエンドゲーミングノートPCの品質は随一
  • ドスパラと並んで有名なブランド
  • 平均72時間の修理スピード

2番人気はマウスコンピューターの18.7%です。

マウスコンピューターは「G-Tune」というシリーズを展開しており、ハイスペックなゲーミングPCを取り揃えています。
ラインナップを紹介しているページも分かりやすく、初心者に優しい設計になっている点も優秀です。
ドスパラと並んで有名なメーカーで、主に値段よりもクオリティにこだわったノートPCが支持を集めています。

G-Tune HM-B-AF(限定モデル)
G-Tune HM-B-AF
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:209,800円

※通常モデル「G-Tune HM-B」
価格:229,900円


公式サイトで詳細・価格を見る

マウスコンピューターの限定コラボモデル「G-Tune HM-B-AF」は通常モデルより手軽にRTX 3060搭載PCが手に入る超格安モデルです。

マウスコンピューターおよび「G-Tune」については以下の記事で評価をまとめているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 マウスコンピューター 評判

関連記事 【限定特価】G-TuneおすすめゲーミングPC紹介

豊富なラインナップ「パソコン工房 LEVEL∞」

パソコン工房 LEVEL∞
パソコン工房 LEVEL∞
納品速度 : 翌日~2週間程度
価格 : 安め
サポート : LINEでパソコンの購入相談が可能
使いやすさ : 普通
「パソコン工房」公式サイトはこちら

  • プロゲーマーやゲームタイトルとのコラボモデルが多い
  • ラインナップ自体は豊富だがカスタマイズの幅は狭い
  • 高性能なゲーミングPCほど探しやすい

3番手は16.9%を得票したパソコン工房です。

パソコン工房は「LEVEL∞」というシリーズを展開しており、e-sports業界とのコラボに力を入れています。
カスタマイズ性はやや不足している一方。ハイスペックさとラインナップの豊富さが魅力です。


セールに強い「フロンティア GAMERS」

フロンティア
フロンティア
納品速度 : やや遅い
価格 : セール対象モデルは激安
サポート : 営業日10:00~19:00
使いやすさ : 普通
「フロンティア」公式サイトはこちら

  • コスパの優れたゲーミングPCが多い
  • ゲーミングPCのラインナップが豊富
  • 圧倒的にお得なセールやキャンペーンが魅力

アンケートの4位以下はほとんど得票数に差はありませんが、フロンティアには他に負けない強みがあります。

それは、価格の安さとコスパを売りにしたBTOパソコンショップであるということです。
カスタマイズ性は最大手に比べて劣るものの、高品質なパーツとラインナップの豊富さ、定期的な大型セールは魅力です。

GAシリーズ i7-12700F/RTX3050
FRONTIER GKシリーズGTX1660SUPER
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3050
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB M.2 NVMe SSD / 2TB HDD
フロンティアで詳細・価格を見る

GAシリーズ i7-12700F/RTX3050」は「使いやすいミドルスペックのゲーミングPCが欲しい」という要望に応えた製品です。

フロンティアについては以下の記事で評判・評価をまとめているので、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 フロンティア 評判

高級モデル「DELL(デル) ALIENWARE(エイリアンウェア)」

DELL ALIENWARE
DELL ALIENWARE
納品速度 : 遅い
価格 : やや高い
サポート : 9時~21時年中無休
使いやすさ : 微妙
「Dell」公式サイトはこちら

  • ALIENWAREシリーズのハイスペックさが魅力
  • 他社と比べてゲーミングノートPCが豊富
  • 一般向け・法人向けパソコンも豊富

DELL(デル)は一般的なBTOショップと少し毛色が違い、高性能なゲーミングノートPCを売りにしています。
主に「ALIENWARE」というハイスペックモデルを販売していますが、一般的なゲーミングPCも扱っています。


トラブルに強い「ツクモ G-GEAR」

ツクモ G-GEAR
ツクモ G-GEAR
納品速度 : 3日~
価格 : 普通
サポート : 有償サービスが豊富
使いやすさ : 普通
「ツクモ」公式サイトはこちら

  • ヤマダ電機が母体で保証が手厚い
  • 低価格帯のゲーミングPCが豊富
  • VR・イラスト・CG作成など用途に特化したPCが多い

ツクモはBTOパソコンメーカーの中でも老舗の部類に入り、ヤマダ電機を母体として運営しています。
ヤマダ電機らしく保証は業界でもトップクラスに手厚く、トラブルや故障に強い信頼性の高いメーカーです。

G-GEAR neo GX9J-E213/ZB2
G-GEAR neo GX9J-E213/ZB2
CPU : i9-12900KF
グラフィック : RTX 3070 Ti
メモリ : 32GB
ストレージ : 1TB SSD (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
公式サイトで詳細・価格を見る

「G-GEARでコスパのいいコア向けのゲーミングPCが欲しい」という人に今一番おすすめしたいモデルです。

「RTX 3070 Ti」ならまず扱えないPCゲームは存在しませんし、極端に高価というわけではないので、ゲーマーならこのあたりのスペックを買っておくと今後数年は安泰です。


玄人向け「サイコム G-MASTER」

サイコム G-MASTER
サイコム G-MASTER
納品速度 : 遅め
価格 : やや割高
サポート : 購入後1年間「基本保証内の修理」
使いやすさ : 玄人向け
「サイコム」公式サイトはこちら

  • カスタマイズ性の高さは業界でもトップクラス
  • パーツのラインナップが豊富
  • ゲーミングPC初心者より玄人におすすめ

サイコムはBTOパソコンメーカーの中でもカスタマイズ性の高さに特化しており、自作PCを組むかのように注文できます。
ただしパーツごとの相場や利点を知っていないと無駄に高くなりがちなので、初心者おすすめというよりは玄人好みのメーカーです。


セールであっても安い中古ゲーミングPCや自作PCはおすすめしません

デメリット
  • 故障・トラブルの確率が高い
  • オークションやフリマだとジャンク品を掴まされることも
  • 耐用年数は短い

安いゲーミングPCが欲しいからと言って中古に手を出すのは危険です。

パーツの経年劣化によって故障のリスクが高く、思いがけないトラブルに出くわしてしまう可能性があります。

中古ゲーミングPC フォートナイト

「フォートナイト ゲーミングPC」で検索すると、上のような中古PCを販売するページがヒットします。

販売ページでは「『フォートナイト』や『Apex Legends』を滑らかに遊べます」などと謳われていますが、実際はこの画像にあるようなPCで滑らかに遊ぶのは不可能です。
「Switch以下で遊んだほうがマシ」というレベルですので、中古ゲーミングPCは最初から選択肢から除外してください。

また、自作PCも初心者にはおすすめできません。
自分で組んだPCにサポートなどありませんから、一度壊れたらそれが最後、自力で修理する技術がないとお金と時間の無駄遣いになってしまいます。

ゲーミングPCと一緒に買っておきたいおすすめの周辺機器

せっかくゲーミングPCを購入するのなら、ゲーミングPCの性能を引き出せるデバイス(周辺機器)も用意しましょう。

当サイトではデバイスごとの紹介記事も公開しているので、選び方の基準にしてください。

ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターを選ぶときは「リフレッシュレート(Hz)」が重要になります。
ゲーミングPCから出力されるフレームレート(fps)は、ゲーミングモニターのリフレッシュレート(Hz)によって正しく表示されるかが決まります。

リフレッシュレートについて補足
リフレッシュレートとは何か

リフレッシュレート(Hz)とは”1秒間に何回画面が更新されるか”という数値です。1秒間につきHzの値の数だけ画面が書き換わります。
リフレッシュレートはモニターによって違い、144Hzや240Hzなど高リフレッシュレートに対応したモニターではそれだけ滑らかにゲームや映像を描写できます。

リフレッシュレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 リフレッシュレートとは何か?確認方法も解説

FPS・TPSゲーマーなら少なくとも144fps~240fpsの環境は欲しいので、144Hzのゲーミングモニターは最低限必要になります。
ハイスペックなゲーミングPCなら144~240fpsでゲームをプレイできるので、240Hzのゲーミングモニターを用意しましょう。

別記事で「初心者おすすめ144Hzゲーミングモニター」と「FPS勢向けおすすめ240Hzゲーミングモニター」をそれぞれ紹介しているので参考にしてください。

補足
初めてFPSに挑戦する初心者なら安い144Hzモニターで十分ですが、今後ずっとFPSをプレイしていきたいなら240Hzモニターは必須です。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスは通常のマウスと違ってセンサー精度が高く、ゲームをするのに便利なサイドボタンが付いています。
選び方の基準としては「デザイン」「サイズ」「ボタン数」「有線か無線か」などさまざまな要素があるので、自分が遊びたいゲームに合わせて選びましょう。

最近では無線(ワイヤレス)のゲーミングマウスが広く使われています。初心者であれば、「ワイヤレスゲーミングマウスランキング」からとりあえず安いワイヤレスマウスを一つ買って試してみればよいのではないでしょうか

ゲーミングキーボードの選び方

ゲーミングキーボードの選び方

ゲーミングキーボードは通常のキーボードと違って反応速度に優れており、同時押しできるキーの数が違います。
デザイン面でも凝っているので、見た目で気に入ったキーボードを購入するのもアリです。

ただしキーボードにはたくさんの種類が存在し、似ているようでもメーカーによって異なる作りを利用している場合が多いので、キーボードごとに使用感を調べるのが賢明です。

当サイトでは「おすすめゲーミングキーボードランキング」を作成しているので、そちらも参考にしてください。

ゲーミングヘッドセット・イヤホンの選び方

ゲーミングヘッドセット・イヤホンの選び方

ゲーミングヘッドセットやゲーミングイヤホンを使うと音の方向を判断しやすく、敵の足音や銃弾の飛んできた方向をより聞き取りやすくなります。
FPS・TPSを遊ぶには必須のデバイスで、通話をしながらゲームを遊ぶ方にも必須です。

当サイトでは「おすすめゲーミングヘッドセット」「おすすめゲーミングイヤホン」記事をそれぞれ作成しているので参考にしてください。

ネット回線の選び方

せっかく良いゲーミングPCやデバイスを揃えても、ネット回線が悪ければオンラインゲームは楽しめません。
明確にラグを感じたり、頻繁に回線が切れたり、時間によって通信速度が遅くなるようであれば回線の乗り換えをおすすめします。

当サイトでは「おすすめの光回線」「NURO光」についての記事を作成しているので、そちらも参考にしてください。

関連記事 FPSゲーマーにおすすめの光回線を徹底解説

おすすめゲーミングPCの買い方&選び方・総まとめ

  • 自分の目的に合ったゲーミングPCを見つける
  • 予算の範囲内で何が買えるかを知っておく
  • やりたいゲームの推奨スペックを基準にする
  • 初心者にはBTOパソコンがおすすめ

ゲーミングPCの選び方を紹介してきましたが、特に重視すべき項目は上記の4点です。
失敗しないためには下調べが重要で、予算と目的のすり合わせが大切です。

この記事を読み込んで目的のゲーミングPCを見つければ、快適なPCゲームライフの扉が開きます。
購入したらあとはPCゲームを堪能するだけなので、ゲーミングPCが到着するのを楽しみに待ちましょう!

おすすめゲーミングPC購入時によくある質問

デスクトップPCとノートPCどっちがおすすめ?

デスクトップPCとノートPCどっちがおすすめ?

デスクトップPCをおすすめします。
「価格」「性能」共にノートPCよりもデスクトップPCの方が圧倒的に優れています。

上記のアンケートは何のバイアスもなく、ただ「あなたが最近買ったゲーミングPCはデスクトップですか?ノートですか?」という質問の答えです。

「サブ機として使いたい」「置き場が無い」「持ち運びたい」という方にはノートPCをおすすめしています。
ゲーマー向けのモデルには、ノートPCでも240hz以上のディスプレイを搭載しているモデルがあるので、予算にあわせて選んでみてください。

関連記事 おすすめノートパソコン

グラボなしでも遊べる?

ほぼ不可能です。

最近のPCゲームのほとんどはグラボなしで遊ぶのはきわめて困難です。

ゲーミングPCはどこで買えばいい?

パソコンを買うなら電気屋や家電量販店はNG」です。単純に割高だからです。ゲーミングPCはBTOショップで安く高性能なモデルを購入することをおすすめします。

BTOショップの中でも在庫の潤沢さ、出荷速度、値段、サポートなど総合的に考えるとまずは「ドスパラ」、それに次いでサポートの手厚い「マウスコンピューター」もおすすめです。

AmazonでゲーミングPCを買うのはあり?

絶対にダメ、というわけではありませんが、やはり初心者にはおすすめできません。

有名BTOショップと比べると明らかにサポートの丁寧さで劣りますし、品質も低いことが多いです。

有名ブランドがAmazonに出品しているPCであればBTOショップに劣らない製品もありますが、それでも初心者がいきなり手を出すのは避けたほうがいいでしょう。

「Amazonで買える人気ゲーミングPC」はこちらの記事で紹介しています。書いてある意味が完璧に理解できるのであればAmazonを利用しても構いません。

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