おすすめBTOゲーミングPCまとめ

【2021年9月最新】ゲーミングPCおすすめランキング|初心者でも絶対に失敗しない選び方解説

ハイスペゲーミングPCでライバルと差をつけよう!

この記事は「ゲーミングPCを失敗せずに購入する」ための全要素を解説しています。読みきるのには相当な時間がかかるかもしれません。
ですが、この記事を読むだけで本当に必要なゲーミングPCがわかるようになるので、「おすすめのゲーミングPCが知りたい」「絶対に失敗したくない」という方はぜひしっかり読んでください。

一口に「ゲーミングPC」と言っても種類はさまざまで、初心者からすると何を買っていいか分かりません。
この記事では以下の悩みや考えを持っているパソコン初心者の方に向けて、正しいゲーミングPCの選び方をまとめました。

ゲーミングPCについて詳しくなくても、この記事を読めば「おすすめゲーミングPCとその選び方」がわかります。
安くても10万円前後はかかる高額な買い物なので、間違いのないように1つずつ悩みを解決していきましょう。

やりたいゲームが決まっている方は↓をタップ

・ゲームに合わせてPCを選ぶなら → 「ゲーム別おすすめゲーミングPC

目次

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【2021年】おすすめゲーミングPCランキング

2021年は世界的な半導体不足とマイニング需要によりPCパーツが不足し、あらゆるBTOショップのゲーミングPCが在庫切れを起こしています。

そんな中、「ドスパラ」だけは例年通りの出荷スピードを維持、「マウスコンピューター」はPC構成と値段で差別化を図っており、「おすすめゲーミングPCランキング」の大半はドスパラとマウスコンピューターのゲーミングPCが占めています。

ここで紹介するPCショップはAmazon Payに対応しているので、煩わしい会員登録や住所登録は不要で、Amazonアカウントだけで購入できます。

補足
各PCのベンチマークスコアは、ドスパラのゲーミングPCは基本的に実際の商品で計測されたスコアです。
マウスコンピューターのモデルはUL Benchmarksが発表するグラフィックススコアの目安なので、誤差はあります。
RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

9月現在、RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは需要が高すぎるせいで供給不足という状況です。

どのBTOショップでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは頻繁に値上げされている状態なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


1位:G-Tune HM-B-AF【限定モデル】

G-Tune HM-B-AF(限定モデル)
G-Tune PM-B-AF
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:175,780円(税込)
公式サイトで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(3D Mark Time Spy)
8840

「G-Tune HM-B-AF」はRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの中で最もコストパフォーマンスが高いモデルの一つです。

RTX 3060をおすすめする理由としては、RTX 3070搭載モデルが極端に値上がりしてる以上、ミドルスペックで最もコスパの良い選択肢だからです。
他社のRTX3060搭載モデルと比べても圧倒的にお得な価格です。

RTX 3060搭載ゲーミングPC比較表
BTOメーカーマウスコンピュータードスパラツクモ
モデルG-Tune-HM-B-AFXA7C-R36G-GEAR GA7J-F211T
CPUCore i7-10700Core i7-10700Core i7-11700
ストレージ512GB NVMe SSD1TB NVMe SSD500GB NVMe SSD
出荷予定日5営業日翌日5営業日
価格(税込)175,780円189,979円189,800円
送料3,000円3,300円2,200円
合計金額179,080円199,980円192,000円
Amazon Pay丸丸罰

マウスコンピューターのモデルが一番安く、送料込みで179,080円です。

ストレージはドスパラの「1TB SSD」に劣る「512GB SSD」ですが、それらを踏まえても1万円以上の安さは破格です(ちなみに、ストレージを「1TB SSD」に変更しても+8,690円です)。

マウスコンピューターの通常モデル「G-Tune HM-B」は税込186,780円で、他社のモデルと比べても価格面で勝っていますが、今回紹介している限定モデルはスペックをそのままにさらに価格が1万円安くなっています。

「最新パーツを揃えたハイスペックなゲーミングPC」という枠の中ではかなり安いモデルなので、「PCゲームは好きだけどできるだけ安くプレイしたい層」に刺さって売れています。

FPSからAAAタイトルまで、なんでもプレイ可能です。

2位:ガレリア XA7C-R39【超高性能】

ガレリア XA7C-R39
ガレリア XA7C-R39
CPU : Core i7-10700K
グラフィック : RTX 3090
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(3D Mark Time Spy)
17192

「ガレリア XA7C-R39」はGPU「RTX30シリーズ」の中でも需要が高いハイエンドモデル「RTX 3090」を搭載したゲーミングPCです。

「RTX 3060」や「RTX 3070」と違うのはベンチマークスコアだけでなく、たとえば「レイトレーシング」や「4K」といった負荷のかかるグラフィック表現で大きな差が出ます。

また、ほんの少しでも、限界までフレームレートを上げたいという人にもおすすめです。

3位:ガレリア ZA9R-R38【大人気・在庫希少】

ガレリア ZA9R-R38
ガレリア ZA9R-R38
CPU : Ryzen 9 5900X
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(3D Mark Time Spy)
15453

「RTX 3080」搭載の希少モデル「ガレリア ZA7R-R38」からCPUをグレードアップしたバージョンです。

GPUを上位モデルに変えるほどのインパクトはありませんが、このくらいの価格差でフレームレートが10上がるのであれば高いほうを買いたいという需要は間違いなく存在します。

4位: マグネイト MH【初心者・学生向け】

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-10400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(by:3DMARK)
3649

数あるゲーミングPCの中でもとにかく安い、GTX 1650は最近のAAAタイトルを30fpsでプレイできるかどうかという瀬戸際に立つGPUです。

そうはいってもPS4やSwitchのゲームなら30fpsが当たり前ですし、「 マグネイト MH」は大量のPCゲームを遊べる「万能なPS4」くらいの感覚で買うとお得です。

5位:Lightning AH5【入門者・学生向け】

Lightning AH5
Lightning AH5
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 8GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

ベンチマークスコア(by:3DMARK)
3620

「ゲーミングPC」の下限ギリギリにいるのがこの「Lightning AH5」です。

厳密にはドスパラの中ではゲーミングPC扱いされておらず、普通のパソコンの中で最もゲーミング性能が高いのがこのモデルです。

「GTX 1650」は多くの大作タイトルの「最小スペック」として設定されているGPUです。つまり、「GTX 1650」搭載ゲーミングPCならこのゲームはプレイできるよ、ということです。

正直、いくらプレイできると言われても快適にプレイするのが難しいタイトルもあるのですが、たとえば『マインクラフト』なら普通にプレイできますし、『フォートナイト』ならPS4以上の環境でプレイできます。そういう意味で「Lightning AH5」はまぎれもなくゲーミングPCです。

6位:ガレリア RM5R-R36【コスパ抜群】

ガレリア RM5R-R36
GALLERIA RM5R-R36
OS : Windows 10
CPU : Ryzen 5 3500X
グラフィック : RTX 3060 12GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
電源 : 650W 静音電源 (80PLUS GOLD)
サイズ : 220×440×425 mm
重量 : 約14kg
ドスパラで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(3D Mark Time Spy)
8261

「ガレリア RM5R-R36」は最新GPU「RTX30シリーズ」の中でも低価格モデルの「RTX 3060」を搭載したゲーミングPCです。

「RTX 3060」は「RTX 3070」や「RTX 3080」と比べるとだいぶ性能差が開いており、例えば『Apex Legends』をプレイしていて240fpsを維持することは不可能です。

それでも値段と性能を考えたら次世代機らしい堅実なモデルです。

7位:G-Tune XM-B【マウス人気上位】

G-Tune XM-B
G-Tune XM-B
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3070
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD/2TB HDD
公式サイトで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(by:3DMARK)
13748

「G-Tune XM-B」は最新GPUの「RTX 3070」を中心に「2TB HDD」が付いて、「録画しながらゲームをしたいユーザー」にとって使いやすいパーツが揃っており、マウスコンピューターが扱うゲーミングデストップパソコンの中でも人気上位のモデルです。

8位:G-Tune XN-Z-CM【大容量HDD】

G-Tune XN-Z-CM
G-Tune XN-Z-CM
CPU : Core i7-10700K
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD/2TB HDD
公式サイトで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(by:3DMARK)
17704

「G-Tune XN-Z-CM」はマウスコンピューター製RTX 3070搭載ゲーミングPCです。ストレージは「G-Tune XM-B」と同じく「512GB NVMe SSD/2TB HDD」。

大量に動画を保存したい人向けの構成となっています。

9位:ガレリア UA9C-R39【最強ゲーミングPC】

ガレリア UA9C-R39
ガレリア UA9C-R39
CPU : Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3090 24GB
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD / 2TB HDD
ドスパラで詳細・価格を見る
ベンチマークスコア(3D Mark Time Spy)
17608

「ガレリア UA9C-R39」はRTX30シリーズ最強の「RTX 3090」を搭載した最強ゲーミングPCの一つです。

ストレージの「1TB Gen4 NVMe SSD」にある「Gen4」とは、簡単に言えば「超早いSSD」のことです。ゲームのロードも他のSSDとは比べ物にならないほどの爆速です。

CPUもメモリも考えられる限り最強の構成で、「金に糸目をつけず本当に一番良いPCが欲しい」という人向けのモデルです。

10位:ガレリア ZA9R-69XT【AMD製GPU搭載】

ガレリア ZA9R-69XT
ZA9R-69XT
CPU : Ryzen 9 5900X
グラフィック : Radeon RX 6900 XT
メモリ : 16GB SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

ベンチマークスコア(3D Mark Time Spy)
17136

「ガレリア ZA9R-69XT」はグラフィックにNVIDIAではなくAMDの「Radeon RX 6900 XT」を搭載している、ドスパラの中では珍しいゲーミングPCです。

NVIDIAで言うところの「RTX 3090」ポジションのGPUで、AMD派にはこれ以上ないほど魅力的なハイエンドPCとして人気を集めています。

ゲーミングPCのスペックの見方とパーツの選び方

ゲーミングPCはさまざまなパーツの集合で構成されています。

どのパーツも重要ですが、それぞれのパーツの見方と選び方、そして「自分にはどのパーツがどの程度必要なのか」「何を妥協してよくて、何を妥協してはいけないのか」といったゲーミングPCを購入する前の悩みを解消していきましょう。

ゲーミングPCはグラフィックボード(GPU)が一番大事

グラボの型番ベンチマークスコア
RTX3090
26,580
RTX3080
24,632
RTX3070
21,639
RTX2080Ti
21,567
RTX3060Ti
19,715
RTX2080SUPER
19,622
RTX2070SUPER
18,095
RTX3060
16,795
RTX2060SUPER
16,319
GTX1660SUPER
12,705
GTX1660
11,606
GTX1650
7,895

PassMark Softwareからデータを引用し、BTOパソコンショップで取り扱っているグラボ性能を比較したグラフがこちらになります。

現代の基準では、最低でも「GTX 1650」は必要で、それ以下は「ゲーミングPC」とは言えません。

「安物買いの銭失い」という言葉もあるように、低価格のグラボは避けたほうがいいでしょう。
なぜなら快適に遊べるゲームの幅が狭く、耐用年数が低いというデメリットが大きすぎるためです。
一方、超高価格のグラボも遊びたいゲームに対してオーバースペックなケースもあるので、いくらスペックが良くても「宝の持ち腐れ」になる可能性があります。

要するに「自分の目的に合った価格帯」を見つけるのがグラボ選びのポイントです。
この記事では価格ごとにどんなゲームを遊べるか紹介しているので、目的にあった価格を見定めてください。

CPUは処理速度が重要

CPUは人間に例えると脳みその役割を担うパーツであり、パソコン全体の性能を決める重要な役割を持ちます。
高性能であればあるほど処理能力が上がり、たくさんの動作を並列してこなすスピードが上がります。

ゲーミングPCにおいてはゲームの処理速度にかかわってくるので、グラフィックボード(GPU)とバランス良く搭載する必要があります。
3Dゲームの演算処理はCPUに依存するため、いくらグラボの性能が高くてもCPUの性能が低いとグラボの良さを引き出せません
ゲーム以外の部分では、マルチタスクで作業をしたり、動画編集をする人ほどCPUは重要になります。

BTOパソコンショップのドスパラではCPUとグラボの両面からゲーミングPCを選べるようになっている


CPUの選び方の予備知識として、「intel」「AMD」の2社がゲーミングPCに搭載されるCPUをリリースしています。
シェア率が高く安定性の高いintel製品が広く使われていますが、AMD製品はコスパと省電力化に優れており、シェア率は逆転しつつあります。

  • 軽いゲームを遊ぶなら → Core-i5 or Ryzen 5
  • 最新ゲーム・動画編集など幅広い用途 → Core-i7 or Ryzen 7
  • 最高の性能を追求するなら → Core-i9 or Ryzen9

メモリは16GB以上を推奨

ゲーミングPCにおけるメモリの選び方

メモリは情報のやりとりを行うパーツであり、メモリが多いとPCの動作が快適になり、少なすぎると動作が重たくなってしまいます。
「作業台の広さ」に例えられ、作業台が広ければ広いほど作業が並行しやすいように、メモリが多ければ多いほどさまざまな処理を同時に行える余裕が生まれます。

ゲーミングPCに必要なメモリの容量は「16GB」がおすすめです。
BTOパソコンでは8GB・16GBのどちらかのメモリを搭載しているゲーミングPCが多いですが、8GBではゲームと同時にソフトやブラウザを立ち上げておきたい場合には不便です。
例えばボイスチャットをしたりブラウザで攻略サイトを見たりしながらゲームをする方は8GBでは足りません。

本当に軽いゲームしか遊ばないなら8GBでもなんとかなりますが、FPSゲームやMMORPGを遊ぶなら16GBは絶対に用意しましょう。

PCでゲームをするならHDDよりSSD

ゲーミングPCにおけるSSDの選び方

ゲーミングPCに搭載されるストレージ(データの格納庫)は大きく分けて「SSD」と「HDD」の2種類があります。
SSDは読み込み・書き込み速度に優れますが、容量あたりの価格がHDDと比べると高価です。
HDDは読み込み・書き込み速度で劣りますが、容量あたりの価格がSSDと比べると安価です。

SSDとHDDはPCに両方とも搭載することも多く、使い分けが重要なパーツです。
SSDにゲームを入れておくと起動やロードが速くなるので、SSDは必ず搭載しておきましょう。

一方HDDはゲームには不向きなので、大容量の動画を保存したり、読み込み速度を気にしないソフトを入れておくと良いでしょう。
SSDは500GB以上あると困りません。HDDは無くても問題ありませんが、動画を保存するなら1TB以上を用意しておくと良いです。


ハイスペゲーミングPCでライバルと差をつけよう!

【用途別】おすすめゲーミングPC

ここからはおすすめのゲーミングPCを用途に合わせて解説します。

どんなゲームを遊べるのか、どんな人に向いているのかを解説していくので、自分なりの「用途」と「予算」に合ったゲーミングPCを見つけてください。

ゲーム別おすすめゲーミングPC

「ゲーミングPCでプレイしたいタイトルがはっきりと決まっている」という方は、遊びたいゲームの推奨スペックを基準にすれば確実に最適なゲーミングPCを選べます。

ゲーム公式サイトに表記されている推奨スペックは低めに表記されていることが多く、スペック通りのゲーミングPCを買うと「画質を下げれば30fpsでプレイできる」くらいの物になってしまう可能性が高いので、推奨スペックより一回りか二回り上のゲーミングPCを選びましょう。

『Apex Legends』におすすめのゲーミングPC
ガレリア XA7C-R39
ガレリア XA7C-R39
CPU : Core i7-10700K
グラフィック : RTX 3090
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

『Apex Legends』はフレームレートの差が実力差に直結するゲームなので、240fpsを出せる「ガレリア XA7C-R39」をおすすめします。

240Hzモニターと同時に購入する必要があることを考えれば高くつきますが、これまで60fpsでプレイしていた人はこのPCに買い替えることで近距離戦闘の勝率は爆増すると断言できます。

『フォートナイト』におすすめのゲーミングPC
G-Tune HM-B-AF(限定モデル)
G-Tune PM-B-AF
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:175,780円(税込)
公式サイトで詳細・価格を見る

『フォートナイト』は比較的軽いゲームなので安いPCでも参戦できるのですが、それでも144fps~240fpsの範囲で安定させて遊びたいなら「G-Tune-HM-B-AF」くらいのスペックは必要です。

『フォートナイト』は敵同士で対面したときにお互いが物資を使いまくる「建築バトル」で勝負が決まります。
相手の建築を壊した瞬間にショットガンを当てるとき、フレームレートが出ている側が圧倒的に有利になります。

バトロワ最終盤は大量のプレイヤーが残ってフレームレートがガタ落ちするのも「あるある」ですが、このゲーミングPCなら密集バトルにも耐えられます。

『VALORANT』におすすめのゲーミングPC
マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-10400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

『VALORANT』は近年のFPSの中では最も軽いゲームで、格安PCの「 マグネイト MH」であっても144fps~240fpsで余裕をもってプレイ可能です。

欠点があるとすれれば、『VALORANT』以外のゲームをやろうとしたときにスペックが足りずに困ることくらいです。

ガチで『VALORANT』をやりこみたいならこのPCから入ってもいいでしょう。

『マインクラフト』におすすめのゲーミングPC
Lightning AH5
Lightning AH5
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 8GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

『マインクラフト』を遊ぶのにゲーミングPCなんて必要なの?と思われるかもしれませんが、必要です。必要ですが、最低限のスペックで大丈夫です。

このPCならデフォルトの『マインクラフト』を思う存分遊べますし、フレームレートが落ちたりグラフィックが悪かったりと言った問題もありません。

ただし、「重いMODでカスタマイズする」「レイトレーシングでグラフィックを強化する」「超巨大建築を作る」の3つは無理です。

こればっかりはハイエンドゲーミングPCを使うしかないので、以下の記事を参考にしてください。

ゲーミングPC入門モデル

Lightning AH5
Lightning AH5
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 8GB SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

「Lightning AH5」はこんな人におすすめです。

  • インディーゲームやMMOを遊びたい
  • フレームレート(fps値)にはこだわらない
  • 価格を最小限に抑えてPCゲームを遊んでみたい

「Lightning AH5」のような激安ゲーミングPCであっても、「ゲームストアで好きなゲームを選び放題」「家庭用ゲーム機ではできないPCゲームを遊べる」といった利点がたくさんあります。

PCゲームは様々なゲームストアで販売されており、Steamを筆頭として「Origin」「Epic Games Store」「Battle.net」などが有名です。
ゲームストアはゲームを割安に購入できるセールやパソコンでしか遊べないゲームの配信など、PS4やSwitchと比べて圧倒的にお得な環境を提供してくれます。

コスパ重視の初心者向けゲーミングPC

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-10400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「 マグネイト MH」はこんな人におすすめです。

  • MODを使ってPCゲームを楽しみたい
  • とにかくいろんなゲームがやりたい
  • コスパの良いゲーミングPCが欲しい

一定以上のスペックのゲーミングPCになると、ただPCゲームをプレイするだけでなく、「MODでゲームを改造して遊ぶ」といった、PCならではの遊びができるようになります。

「MOD」というのは簡単に言うとゲームを改造するプログラムのことで、家庭用ゲーム機では絶対にできない遊び方です。

好きなようにグラフィックを変えたり、ゲームを快適にするシステムを追加したり、ゲーム全体を作り変えるなど、MODの組み合わせ次第でいくらでも遊びの幅が広がります
余談ですが、昨今のバトロワブームの始祖である『PUBG』も元をたどれば別ゲーのMODだったというのは有名な話です。

最新パーツの売れ筋ゲーミングPC

G-Tune HM-B-AF(限定モデル)
G-Tune PM-B-AF
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:175,780円(税込)
公式サイトで詳細・価格を見る

「G-Tune HM-B-AF」はこんな人におすすめです。

  • FPS・TPSゲームを遊びたい
  • フレームレート(fps値)にこだわりたい
  • 最新モデルのゲーミングPCが欲しい

このレベルのゲーミングPCになると、『Apex Legends』のようなFPS・TPS・バトロワゲーを快適にプレイできるようになってきます。

家庭用ゲームの多くはマウス・キーボードの操作に対応していないので、これもゲーミングPCならではメリットです。

特にFPS・TPSゲームはパッド(コントローラー)とマウス・キーボードの違いでゲーム性が変わるほど操作性に影響を与えますので、ゲーミングPCデビューと同時にキーボード&マウスデビューもしてみることをおすすめします。

上級者向けのハイスペックゲーミングPC

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7R-R37」実機レビュー

「ガレリア XA7R-R37」はこんな人におすすめです。

  • FPS・TPSで本気で勝ちたい
  • 徹底的にフレームレート(fps値)にこだわりたい
  • 長持ちするゲーミングPCが欲しい

こちらは「毎月1本は必ずPCゲームをプレイする」「何か一つのゲームを極めたい」というゲーマー向けのPCです。

ゲーミングPCと普通のパソコンや家庭用ゲーム機とで圧倒的に差が出るのがフレームレート(fps値)です。
フレームレート(fps値)が高ければ高いほど画面の動きがなめらかになり、視認性がグッと上がります。

さまざまなプラットフォームで遊べる大人気ゲームの『フォートナイト』を例に挙げると、Nintendo Switch版のフレームレート上限は30fpsとなっています。
ハイスペックなゲーミングPCでは240fpsを叩き出せるため、8倍もの差があります。
ここまで差があるともはや別ゲーなので、240fpsを体感すると家庭用ゲームに戻れないかもしれません…。

↓はスローモーションでわかりやすくフレームレートの違いを表した動画です。
フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

超上級者向けハイエンドゲーミングPC

ガレリア ZA9R-R38
ガレリア ZA9R-R38
CPU : Ryzen 9 5900X
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「ガレリア ZA9R-R38」はこんな人におすすめです。

  • 最新かつ最強のゲーミングPCが欲しい
  • VRや4Kなどもっと突き詰めた遊びを楽しみたい
  • 金に糸目をつけずに性能を求めたい

ここまでスペックの高いゲーミングPCだと「できないことはなにもない」レベルです。

この価格帯は「画質」「フレームレート(fps値)」「処理速度」の全てにこだわる方におすすめのゲーミングPCです。
対戦ゲームなら圧倒的なフレームレートで他のプレイヤーに差をつけることができ、グラフィックを売りにしているゲームを4Kで楽しめるほどの余裕があります。

また、最新のVRゲームを快適に遊びたいという方にもおすすめです。
いわゆる「VR酔い」を避けるためにVRゲームは90fps以上を維持すべきだとされています。
この価格帯のゲーミングPCなら『Half-Life: Alyx』のような必要スペックが高いVRゲームでも144fps付近で動作するので全く問題ありません。

おすすめBTOメーカー一覧

ゲーミングPCの選び方について解説してきましたが、ここからは「BTOショップ」自体の解説も行っていきます。

当サイトではゲーミングPC初心者に「ドスパラ 」をおすすめしていますが、BTOパソコンショップの種類はさまざまで、各メーカーごとに特色があります。
お気に入りのショップを見つければ自分好みのゲーミングPCが手に入りやすくなるので、BTOパソコンショップごとに特徴を見比べてみましょう。

ドスパラ GALLERIA

ドスパラ GALLERIA
ドスパラ GALLERIA
納品速度 : 最速翌日出荷
価格 : 普通
サポート : 24時間年中無休
使いやすさ : 最高
「ドスパラ」公式サイトはこちら

  • 全ショップ中最も在庫が豊富
  • 最短で即日出荷、カスタマイズしても翌日出荷という速さ
  • 24時間体制の電話サポート
  • 商品ページがわかりやすい

ドスパラはBTOパソコンショップの中では最も知名度が高く、ゲーミングPC初心者におすすめです。
「自社工場でPCを設計している」という強みを活かし、コスパ面においてはBTOパソコン業界でもトップクラスに優れており、ゲーミングPCの品揃えも豊富です。

保証・サポートも手厚く、ポイントやゲームのプレゼントといったセール頻度が高いという面からも人気があります。
ゲーミングPC初心者にとっての欠点は特にないので、よっぽどパーツのカスタマイズにこだわりの強い方以外は不満を抱くことはないでしょう。

マウスコンピューター G-Tune

マウスコンピューター G-Tune
G-Tune
納品速度 : 普通
価格 : 安い
サポート : 平均72時間以内の修理完了
使いやすさ : 普通
「マウスコンピューター」公式サイトはこちら

  • ハイエンドゲーミングノートPCの品質は随一
  • ドスパラと並んで有名なブランド
  • 平均72時間の修理スピード

マウスコンピューターは「G-Tune」というシリーズを展開しており、ハイスペックなゲーミングPCを取り揃えています。
ラインナップを紹介しているページも分かりやすく、初心者に優しい設計になっている点も優秀です。
ドスパラと並んで有名なメーカーで、主に値段よりもクオリティにこだわったノートPCが支持を集めています。

フロンティア GAMERS

フロンティア
フロンティア
納品速度 : やや遅い
価格 : セール対象モデルは激安
サポート : 営業日10:00~19:00
使いやすさ : 普通
「フロンティア」公式サイトはこちら

  • コスパの優れたゲーミングPCが多い
  • ゲーミングPCのラインナップが豊富
  • 圧倒的にお得なセールやキャンペーンが魅力

フロンティアは価格の安さとコスパを売りにしたBTOパソコンショップです。
カスタマイズ性は最大手に比べて劣るものの、高品質なパーツとラインナップの豊富さは魅力です。

DELL(デル) ALIENWARE(エイリアンウェア)

  • ALIENWAREシリーズのハイスペックさが魅力
  • 他社と比べてゲーミングノートPCが豊富
  • 一般向け・法人向けパソコンも豊富

DELL(デル)は一般的なBTOショップと少し毛色が違い、高性能なゲーミングノートPCを売りにしています。
主に「ALIENWARE」というハイスペックモデルを販売していますが、一般的なゲーミングPCも扱っています。

パソコン工房 LEVEL∞

  • プロゲーマーやゲームタイトルとのコラボモデルが多い
  • ラインナップ自体は豊富だがカスタマイズの幅は狭い
  • 高性能なゲーミングPCほど探しやすい

パソコン工房は「LEVEL∞」というシリーズを展開しており、e-sports業界とのコラボに力を入れています。
ハイスペックさとラインナップの豊富さが魅力ですが、カスタマイズ性はやや不足しているといったところです。

ツクモ G-GEAR

  • ヤマダ電機が母体で保証が手厚い
  • 低価格帯のゲーミングPCが豊富
  • VR・イラスト・CG作成など用途に特化したPCが多い

ツクモはBTOパソコンメーカーの中でも老舗の部類に入り、ヤマダ電機を母体として運営しています。
ヤマダ電機らしく保証は業界でもトップクラスに手厚く、トラブルや故障に強い信頼性の高いメーカーです。


サイコム G-MASTER

  • カスタマイズ性の高さは業界でもトップクラス
  • パーツのラインナップが豊富
  • ゲーミングPC初心者より玄人におすすめ

サイコムはBTOパソコンメーカーの中でもカスタマイズ性の高さに特化しており、自作PCを組むかのように注文できます。
ただしパーツごとの相場や利点を知っていないと無駄に高くなりがちなので、初心者向けというよりは玄人好みのメーカーです。



ハイスペゲーミングPCでライバルと差をつけよう!

初心者には中古ゲーミングPCや自作PCはおすすめしません

デメリット
  • 故障・トラブルの確率が高い
  • オークションやフリマだとジャンク品を掴まされることも
  • 耐用年数は短い

安いゲーミングPCが欲しいからと言って中古に手を出すのは危険です。

パーツの経年劣化によって故障のリスクが高く、思いがけないトラブルに出くわしてしまう可能性があります。

中古ゲーミングPC フォートナイト

「フォートナイト ゲーミングPC」で検索すると、上のような中古PCを販売するページがヒットします。

販売ページでは「『フォートナイト』や『Apex Legends』を滑らかに遊べます」などと謳われていますが、実際はこの画像にあるようなPCで滑らかに遊ぶのは不可能です。
「Switch以下で遊んだほうがマシ」というレベルですので、中古ゲーミングPCは最初から選択肢から除外してください。

また、自作PCも初心者にはおすすめできません。
自分で組んだPCにサポートなどありませんから、一度壊れたらそれが最後、自力で修理する技術がないとお金と時間の無駄遣いになってしまいます。

ハイスペゲーミングPCでライバルと差をつけよう!

ゲーミングPCと一緒に買っておきたいおすすめの周辺機器

せっかくゲーミングPCを購入するのなら、ゲーミングPCの性能を引き出せるデバイス(周辺機器)も用意しましょう。

当サイトではデバイスごとの紹介記事も公開しているので、選び方の基準にしてください。

ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターを選ぶときは「リフレッシュレート(Hz)」が重要になります。
ゲーミングPCから出力されるフレームレート(fps)は、ゲーミングモニターのリフレッシュレート(Hz)によって正しく表示されるかが決まります。

リフレッシュレートについて補足
リフレッシュレートとは何か

リフレッシュレート(Hz)とは”1秒間に何回画面が更新されるか”という数値です。1秒間につきHzの値の数だけ画面が書き換わります。
リフレッシュレートはモニターによって違い、144Hzや240Hzなど高リフレッシュレートに対応したモニターではそれだけ滑らかにゲームや映像を描写できます。

リフレッシュレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 リフレッシュレートとは何か?確認方法も解説

FPS・TPSゲーマーなら少なくとも144fps~240fpsの環境は欲しいので、144Hzのゲーミングモニターは最低限必要になります。
ハイスペックなゲーミングPCなら144~240fpsでゲームをプレイできるので、240Hzのゲーミングモニターを用意しましょう。

以下の記事では144Hzモニターと240Hzモニターをそれぞれ紹介しているので参考にしてください。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスは通常のマウスと違ってセンサー精度が高く、ゲームをするのに便利なサイドボタンが付いています。
選び方の基準としては「デザイン」「サイズ」「ボタン数」「有線か無線か」などさまざまな要素があるので、自分が遊びたいゲームに合わせて選びましょう。

最近では無線(ワイヤレス)のゲーミングマウスがプロシーンで広く使われています。

ゲーミングキーボードの選び方

ゲーミングキーボードの選び方

ゲーミングキーボードは通常のキーボードと違って反応速度に優れており、同時押しできるキーの数が違います。
デザイン面でも凝っているので、見た目で気に入ったキーボードを購入するのもアリです。

ただしキーボードにはたくさんの種類が存在し、似ているようでもメーカーによって異なる作りを利用している場合が多いので、キーボードごとに使用感を調べるのが賢明です。

当サイトでは「おすすめゲーミングキーボードランキング」を作成しているので、そちらも参考にしてください。

ゲーミングヘッドセット・イヤホンの選び方

ゲーミングヘッドセット・イヤホンの選び方

ゲーミングヘッドセットやゲーミングイヤホンを使うと音の方向を判断しやすく、敵の足音や銃弾の飛んできた方向をより聞き取りやすくなります。
FPS・TPSを遊ぶには必須のデバイスで、通話をしながらゲームを遊ぶ方にも必須です。

当サイトでは「おすすめゲーミングヘッドセット」「おすすめゲーミングイヤホン」記事をそれぞれ作成しているので参考にしてください。

ネット回線の選び方

せっかく良いゲーミングPCやデバイスを揃えても、ネット回線が悪ければオンラインゲームは楽しめません
明確にラグを感じたり、頻繁に回線が切れたり、時間によって通信速度が遅くなるようであれば回線の乗り換えをおすすめします。

当サイトでは「おすすめの光回線」「NURO光」についての記事を作成しているので、そちらも参考にしてください。

おすすめゲーミングPCの買い方&選び方・総まとめ

  • 自分の目的に合ったゲーミングPCを見つける
  • 予算の範囲内で何が買えるかを知っておく
  • やりたいゲームの推奨スペックを基準にする
  • 初心者にはBTOパソコンがおすすめ

ゲーミングPCの選び方を紹介してきましたが、特に重視すべき項目は上記の4点です。
失敗しないためには下調べが重要で、予算と目的のすり合わせが大切です。

この記事を読み込んで目的のゲーミングPCを見つければ、快適なPCゲームライフの扉が開きます。
購入したらあとはPCゲームを堪能するだけなので、ゲーミングPCが到着するのを楽しみに待ちましょう!

ゲーミングPCのおすすめランキングはこちら↓からどうぞ

・ここから選べば間違いなし → 「ゲーミングPCおすすめランキング

用途別ゲーミングPC紹介に戻るには↓のリンクからどうぞ

・超格安入門モデル → 「Lightning AH5
・コスパ重視の初心者向けモデル → 「 マグネイト MH
・最新GPU搭載の本格ゲーミングPC → 「G-Tune HM-B-AF
・FPS・TPSでfps値にこだわる上級者向け → 「ガレリア XA7R-R37
・VRや4Kも楽しみたい超上級者向け → 「ガレリア ZA9R-R38

やりたいゲームが決まっている方は↓からどうぞ

・ゲームに合わせてPCを選ぶなら → 「ゲーム別おすすめゲーミングPC

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