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【GTA5】『グランド・セフト・オート5』おすすめゲーミングPC | 「60fps」「MOD入り」でカクカクせずに遊べる推奨スペックを紹介

Grand Theft Auto V(GTA5)』は2013年発売のゲームですが、根強い人気があります。『GTA5オンライン』はいまだに多くのゲーム実況者が遊んでいますよね。

特にPC版のGTA5はMODを導入すればプレイの幅がとんでもなく広がる…のですが、どうしてもゲームが重くなり、楽しむためにはある程度のPCスペックが要求されます。 GTA5って昔のゲームの割に、結構重いんです。

この記事では、PC版GTA5にMODを入れて快適にプレイできるゲーミングPCを紹介しつつ、PC版で遊ぶメリットを解説していきます。

講釈は要らない!PCをよこせ!」という方のために細かい説明は抜きでおすすめのPCを載せておきます↓

・安定した環境でプレイしたい → 「ガレリアRT-5
・最高の環境でMODを入れてプレイしたい → 「ガレリアXA7C-R70S
・GTA5どころかRDR2を最高設定でプレイしたい → 「ガレリアZA9C-R80T
・ゲーミングノートPCでプレイしたい → 「ガレリア GCR2070RNF-E

『GTA5』で比較 PS4版 vs PC版

結論から言うと、GTA5はPC版を遊ぶことをおすすめします。

大きな理由は3つ。「MODが使える」「GTAオンラインが快適」「表現規制がない(少ない)」。順番に説明していきます。

MODでプレイの幅がググっと広がる

GTA5はとてもよく作りこまれたゲームで、そのまま遊んでも満足できることはご存じだと思いますが、「MOD」と呼ばれる拡張データを導入することでさらなる進化を遂げます。

これはPS4ではできません。PC版だけの特権です。

MODの種類はものすごく多く、説明しきれないほどの数があります。いくつか例を挙げてみると、

  • グラフィックを超強化するMODを入れれば、実写クオリティでプレイ可能
  • NPCの行動パターンを増やしたり、武器や車を新たに追加
  • GTA5をVR化(!?)する
  • ドラゴンボールの悟空や、ワンパンマンのサイタマなどいろんなキャラクターになれる
  • 新MAP追加
  • タイタニック号を登場させる

など、見るからにクレイジーなコンテンツばかりです。

グラフィックを強化するMODを使用後のGTA5の画面は以下のような感じ。

GTA5 バニラgta5 mod
gta 車gta 車 mod

一見して違いがわかりますね。グラフィック強化MODといってもいろんな種類があるので、それぞれでどのくらい綺麗になるかは異なります。MODとPCのスペック次第ですね。

ただし、いずれにしろMODを入れて快適に遊ぶためには結構なPCスペックが必要です。
グラフィック強化MOD以外のものについても同じことが言えます。
スペックが不足していると、MODを入れてもクラッシュしてしまったり、画面がカクカクしてしまい、ゲームが楽しめなくなってしまうのです。

画質を最大まで下げて妥協してゲームをする、そんな環境って楽しいでしょうか?GTA5にMODを入れて遊びつくすならゲーミングPCは必須と言って間違いないでしょう。

『GTA5オンライン』を高フレームレートで楽しもう

世の中には「ゲーミングモニター」というものがあります。プロゲーマーのほとんどは導入済みといっていいほど、ゲームをガチでやるなら持っておくべきアイテムです。

ゲーミングモニターは「応答速度が速い」「高リフレッシュレートに対応」という特徴があります。
応答速度が速いというのは、それだけ遅延が少ないという意味です。

「高リフレッシュレート」を説明する前に、映像というのはどういうものか?という話から入ります。
映像はパラパラ漫画みたいなもので、画像が次から次へと切り替わることで滑らかに動いているのです。
切り替わる回数が多ければ多いほど、映像はより滑らかに動きます。
一秒間に何回その画像が切り替わるか?それが「フレームレート」です。

フレームレートとは?

via:https://gifmagazine.net/post_images/709585
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fps、240fpsだと倍以上なめらかに動きます。

対してモニター側で1秒間に画像を切り替えることができる回数をリフレッシュレートと言います。
ちなみに、一般的なリフレッシュレートは60Hz(1秒間に60回切り替わる)ですが、ゲーミングモニターだと144Hzや240Hzに対応しています。

PS4をゲーミングモニターにつないでも、144Hzでプレイできません。PS4側で60fpsに制限されているからです。
ゲーミングPCだとスペックが高ければ144Hzでも240Hzでもプレイが可能です。

GTA5だと、下のようにバイクでかっ飛ばしたりする場合はフレームレートが高いほど滑らかに動いて操作が快適です。とはいえ、ストーリーモードでフレームレートの恩恵を実感することは多くないかもしれません。

GTA5 バイク

GTA5オンラインなら話は変わります。

GTA5オンラインには勝ち負けを競い合う遊び方が存在しており、特にチームデスマッチなんかだとFPSゲームばりのエイムが求められます。
遊び方によっては完全にFPSゲームなので、GTA5オンラインでは高いフレームレートが重要になってきます。

GTA5 シューター

おすすめの144Hzゲーミングモニターはプロゲーマーやe-sportsイベントでも使用されることの多い、BenQ「XL2411P」です。

もしあなたが最上級のスペックを持ったゲーミングPCを用意できるなら、「240hz対応ゲーミングモニター」導入を検討することをおすすめします。

筆者は現在RTX2080Ti搭載のゲーミングPCと240hz対応ゲーミングモニターを使ってプレイしていますが、「60fpsには絶対戻れない」と言えるくらい快適です。

以下の記事では『Apex Legends』を元にゲーミングモニターの利点について詳しく解説しているので、興味があればチェックしてみてください。

『GTA5』PS4版はPC版と比べて表現規制だらけ

PS4版GTA5は、PC版と違って表現規制だらけです。

  • 拷問シーンの削除
  • 18禁シーンの徹底カット
  • 作中のTV番組やCMカット
  • カジノでの課金不可

もちろんPS4版でも普通にプレイはできますが、クライムアクションゲームであるからには規制はない方がいいですよね。
規制なしで、真のGTA5を楽しみたい人は迷わずPC版を選びましょう。

『GTA5』必要スペック

CPUIntel Core i5 3470 3.2GHZ (4 CPU) / AMD X8 FX-8350 4GHZ (8 CPU)
メモリ8 GB RAM
GPUNVIDIA GTX 660 2GB / AMD HD7870 2GB
容量72 GB以上

こちらはGTA5公式の「推奨スペック」です。

推奨スペック程度であれば、設定を中~低に下げればプレイできないこともない、って感じですね。
個人的には、MODを入れたいならCore i5、GTX1050以上は必須だと思います。GTX1050でもグラフィック強化MODはフレームレートが安定しませんけど…。

GTA5 推奨スペック

GTA5 30fps

それ以下のスペックのPCを使う場合、MODを入れたり高画質でプレイしたり、ヌルヌルの環境でプレイしたい!といった望みは捨ててください。
プレイしようとしても、起動しなかったり、重すぎてフレームレートが30fpsを切ってガクガクだったりとまともにプレイはできません。

というか、下手に画質を落としてプレイするのであれば、PS4版を買った方がいいかと思います。
低スペPCではMOD導入や高画質でプレイもできませんし、通常のプレイでもカクついたりとストレスを抱えた状態でゲームをすることになります。

はっきり言って何も楽しくないので、それだったらPS4を選択しましょう。3万円で全てのPS4対応のゲームを快適にプレイできますから、圧倒的に安上がりですよ。

MODを入れたい!高画質・ゲーミングモニターでプレイしたい!なら、変に妥協せずにちゃんとしたゲーミングPCを買いましょう!

『GTA5』おすすめゲーミングPC

GTA5は要求スペック自体はそれほど高いゲームではありません。所詮は前世代のゲームです。

Core i5、GTX1050程度のスペックがあれば、画質を下げてMODを入れてプレイすることができます。
ですが、フレームレートが30fpsを切るシーンもみられるため、安定しているとは言い切れません。
MODを入れて快適にプレイするには最低でもGTX1060は欲しいところです。

以上を踏まえて、今回はMOD+高設定でも60fps以上出せる、そんな性能のPCを3つほど紹介します!

今回紹介しているゲーミングPCは全てBTOショップ『ドスパラ』のネット通販で購入できます。
ドスパラの特徴である「カスタマイズしたパソコンも最短翌日出荷 + 48回分割払いが無料」は最高の魅力です。お金を払ったらすぐにでもゲーミングPCが欲しい我々にとってかなり嬉しいポイントです。

ドスパラでゲーミングPCを購入する手順や支払い方法はこちらで解説しています。買うゲーミングPCを決めたらこの記事を参考にしてください。

10万円以内でMODを入れてプレイしたいならガレリアRT-5がおすすめ

ガレリアRT-5
CPU :Ryzen 5 3500
グラフィック : GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB NVMe SSD / 1TB HDD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 手頃なゲーミングPC
  • フルHD最高設定で60fps以上
  • 設定を多少下げれば重いグラフィックMODも安定
デメリット
  • 最高設定+重いグラフィックMODはfpsが安定しない

価格を抑えてMODで快適に遊びたいなら「ガレリアRT-5」がいいでしょう。最新ゲームも多少設定を下げればフルHDで60fps以上出せます。

CPUも十分で、動画編集などの用途にも問題ありません。ただGTA5に関しては最高設定でグラフィック強化MODは安定しないので、設定を少し下げる必要があります。

欠点としては、将来性を考えると微妙かもしれません。

このスペックだと来年再来年の最新ゲームが出た場合、パワー不足になる可能性もあります。
それでも、価格を抑えたミドルクラスの性能のPCという点では、ガレリアRT5は優れた選択肢です。

「ガレリアRT-5」 の詳細・価格情報はこちら

MODを入れて最高設定で快適に遊びたいならガレリアXA7C-R70Sがおすすめ

ガレリア XA7C-R70S
ガレリア XA7C-R70S
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • コスパ最高のゲーミングPC
  • 4Kでも設定を下げれば60fps以上安定
  • どんなMODをいれても最高設定で60fps以上安定
デメリット
  • 最新ゲームの4K最高設定は厳しい

今のゲームを最高設定でプレイしたい!未来のゲームも最高設定でプレイしたい!という人には「ガレリア XA7C-R70S」がおすすめです。

4Kでも設定を下げれば60fps以上出せますし、GTA5に関してはMOD+最高設定でも安定して60fps以上出せます。
GTA5オンラインなら設定を下げなくても144fpsは出ます。

ガレリアRT-5でもフルHDで快適にプレイできますが、144fps以上出すのは厳しいです。「ガレリア XA7C-R70S」ならフルHD最高設定で144fps前後出せるので、予算をもう少し上乗せできるのなら「ガレリア XA7C-R70S」一択ですね。

全てにおいて最高を求めるならガレリアZA9C-R80Tがおすすめ

ガレリア ZA9C-R80T
ガレリア ZA9C-R80T
CPU : Core i9-10900K
グラフィック : RTX 2080 Ti 11GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 4K最高設定でも60fps以上安定
  • 4K動画編集も余裕。クリエイティブな用途にも最適
  • RDR2も最高設定で遊べる
デメリット
  • 値段が高い
  • 4K最高設定でプレイする人以外にはオーバースペック

ガレリアZA9C-R80Tは現状最高クラスの性能のPCです。これならほぼすべてのゲームを4K最高設定でプレイできます。

ゲーム以外にも、4K動画編集やAfterEffectsなどのクリエイティブな作業も難なくこなすことができます。

はっきりいって、GTA5を遊びたいだけならオーバースペックです。ガレリアRT5で十分でしょう。予算に余裕がある人向けですが、このスペックなら次世代まで持ちますし、何をするにも楽です。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

「ゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

144fpsで遊びたい人にゲーミングノートPCを1つ選ぶと「ガレリア GCR2070RNF-E」がおすすめです。

ガレリア GCR2070RNF-E
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : RTX 2070 GDDR6 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る

ガレリアGCR2070RNF-Eは「i7-9750H」に「RTX2070」、メモリも16GB搭載とかなり高性能なモデル。最新PCゲームで遊んでもまず困ることはないです。もちろんSSDも搭載しているのでロードも爆速。

ディスプレイは144hzに対応。このスペックなら最新PCゲームでも144fpsでヌルヌルサクサクと遊べちゃいます。

さらにハイスペックなものを求めるとコスパ的には厳しくなってくるので(30万円を軽く超えてきます…)、性能と価格のバランスが取れているこの機種を強くおすすめします。

ガレリアGCR2070RNF-Eは「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

ガレリアGCR2070RNF-E の詳細・価格情報はこちら


『GTA5』おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・とりあえずGTA5を遊びたい → 「ガレリアRT-5
・最高設定で遊びたい → 「ガレリア XA7C-R70S
・RDR2も最高設定で遊びたい → 「ガレリアZA9C-R80T
・ハイエンド・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCR2070RNF-E

この記事を参考に、『GTA5』のロスサントスを謳歌してください!

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144hzに慣れてしまったら60hzのモニターには二度と戻れなくなります・・・!

ゲーミングマウスも必須アイテムなので一緒に購入しておきましょう。
ワイヤレスゲーミングマウスがおすすめです。一度コードの煩わしさから開放されると元には戻れません・・・!

ゲーミングキーボードももちろん必須アイテムです!

FPS系のジャンルでは音周りはかなり重要です。足音を聞き逃さないために、ゲーミングヘッドセット・イヤホンにはこだわりましょう。

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