イヤレスゲーミングマウス おすすめランキング

【2019年最新】おすすめのワイヤレスゲーミングマウスランキング 無線なのに遅延なし!?快適にFPS・MMOをプレイしよう

FPSやMMO、バトルロイヤルゲームなどが人気のPCゲームでは、普通のマウスよりもゲーミングマウスを使った方が圧倒的に有利です。
ゲーミングマウスにも色々ありますが、最近はPCとケーブル接続せずに無線で使える”ワイヤレスゲーミングマウス”が人気です。

ただ、一昔前のワイヤレスゲーミングマウスには「有線マウスと比べて遅延がある」「バッテリー内蔵だから重い」なんてマイナスイメージもありました。

この記事では「ワイヤレスゲーミングマウスのおすすめが知りたい」という方に向けて、ワイヤレス一筋の筆者が自信を持っておすすめできる最新ワイヤレスゲーミングマウスを紹介していきます。

ワイヤレスゲーミングマウスのメリットとデメリットを比較してみた

ワイヤレスマウスって使えるの?

ワイヤレスマウスには「Bluetoothタイプ」と「USBレシーバータイプ」が存在します。この記事で紹介するワイヤレスゲーミングマウスは「USBレシーバータイプ」のものです。「USBレシーバータイプ」は「Bluetoothタイプ」よりも充電の利便性や応答速度といった点で優れています。

ワイヤレスゲーミングマウスを買う際に一番気になるのは「本当にちゃんとゲームに使えるのか?」ということです。
結論から言えば「有線マウスと同様に使えます」。

以下、ワイヤレスゲーミングマウスのメリットとデメリットを簡単に並べてみました。

メリット 邪魔なケーブルから解放される

ワイヤレスゲーミングマウスは有線のゲーミングマウスと比べてどれだけ動かしてもケーブルに引っかかることがなく、ゲーム中にケーブルのせいで操作がズレる不快感もありません。
ケーブルを固定するマウスバンジーを買う必要もないのでデスクが広くなりますし、マウスパッドを広く使うことができるのでローセンシ(低感度)にもチャレンジできます。

個人的には、ワイヤレスゲーミングマウスに慣れたらもう有線マウスには戻れないほどだと思っています。

デメリット 価格がやや高め

ワイヤレスゲーミングマウスのデメリットは、「有線マウスと比べて若干値が張る」という点です。

たとえばSteelSeriesの「Rival 650」は「Rival 600」のワイヤレス版ですが、この2つには約5,000円(Amazon参考)の価格差があります。

だからといってあまり安いワイヤレスマウスを選ぶと動作の安定性が劣るので、きちんとゲームに使えるワイヤレスマウスが欲しいならそれなりの価格のものを買う必要があります。

ワイヤレスゲーミングマウスに対するよくある誤解

ワイヤレスゲーミングマウスに対するよくある誤解は以下の3点です。

  • 有線マウスより遅延が大きい
  • バッテリー内蔵なので重い
  • いちいち充電するのが面倒くさい

遅延は一瞬の撃ち合いで勝負が決めるFPS・TPSでは致命的です。しかし近年では海外のプロゲーマーでもワイヤレスマウスを使っているほどで、有線よりも応答速度が速いワイヤレスマウスすら存在します。 この記事で紹介するワイヤレスゲーミングマウスは全て低遅延をウリにしているマウスなので、遅延に関して心配する必要はありません。

重量については、一般的には有線マウスより無線マウスのほうがバッテリーがある分だけ重いと言われています。しかし最近のワイヤレスマウスは技術の進歩で有線マウスとほとんど変わらないまでの軽量化に成功しています。また、有線マウスと違ってマウスを使っているときにケーブルに引っかかることがないので「体感重量」は数値以上に軽く、使っていて煩わしさは全く感じません

充電についても、実際に使っていて気になる瞬間はありません。ほとんどのワイヤレスマウスは一日使ったら寝る前にケーブルに刺しておくだけでまず電池不足には困りませんし、充電をし忘れていても数分ケーブルに刺すだけで数時間は無線で使えるので、充電が面倒くさいと感じることはありません。

おすすめの人気ワイヤレスゲーミングマウスランキング

この記事では「ワイヤレスゲーミングマウスでも遅延などの問題は全くない」という話をしてきましたが、最近はあらゆるメーカーがワイヤレスマウスを発売しているので、当てもなく探してもどのマウスを使えばいいのかさっぱりわかりません。
一つ一つ調べるのは時間も手間もかかるので、信頼できるワイヤレスゲーミングマウスを筆者が4つに厳選しました。

筆者なりのおすすめ順に並べたので、ワイヤレスゲーミングマウス選びの参考にしていただければ幸いです。

ロジクール PRO LIGHTSPEED ワイヤレス: 大定番! ロジクール製ワイヤレスマウス

PRO LIGHTSPEED ワイヤレス
ロジクール PRO LIGHTSPEED ワイヤレス
Amazonで詳細・価格を見る
おすすめポイント
  • ロジクール製という安心感
  • ワイヤレスなのに超軽量
  • 左右対称なので左利きの人にもおすすめ

ボタン数: 8
DPI: 100~16,000
重量: 80 g
サイズ(幅×奥行×高さ): 63.5×40×125 mm

ワイヤレスゲーミングマウスといったらまずはド定番の「PRO LIGHTSPEED ワイヤレス」。
ゲーミングデバイスで有名な「ロジクール」という安心感があります。ロジクールはサポートが充実しており、壊れても2年間は無償交換してもらえます。安い買い物ではないのでこれも重要な点です。

「PRO LIGHTSPEED」のデザイン上の特徴は、DPI変更ボタンがマウスの底面に付いていることです。ゲーム中に誤クリックしてしまいポチポチDPIモードを設定し直す不安は一切ありません。
サイドボタンは左右に2個ずつありますが、ボタンの取り外しができるのでお好みでボタンを無効化できます。

自分が普段使いしている「PRO LIGHTSPEED ワイヤレス」の右側面はこんな感じ。右利きなので右のサイドボタンを無効にしています。ここに小指が触れてもまったくデコボコした感じがなくしっかりグリップできるのが嬉しい。

PRO LIGHTSPEED 使用画像

ちなみに、いくら充電が楽とはいえ「マウスをケーブルに刺す充電作業を一切したくない」という方にはワイヤレス充電対応マウスパッド「POWERPLAY」をおすすめします。


「PRO LIGHTSPEED」は機能面が充実しておりコスパもそこそこで、大手メーカーならではの保証もあるため、ワイヤレスゲーミングマウスの中でもイチ押しです。

ちなみにこのマウスは当サイトに寄稿しているプロゲーマーのkgbbb(@hideonogame)さんも“激推し”しています。レビューはこちら。

プロゲーマーが「PRO LIGHTSPEED ワイヤレス」を使ってApex Legendsをプレイしてみた。

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SteelSeries Rival 650 Wireless:名機『Rival 600』のワイヤレス版

おすすめポイント
  • 名機『Rival 600』が性能はそのままにワイヤレス化
  • 高速充電(15分の充電で10時間プレイ可能)
  • サイドボタンが3つ

ボタン数: 7
DPI: 100~12,000
重量: 121g(付属の重りを使えば153gまで調整可能)
サイズ(幅×高さ):62mm(前部・中央),69mm(後部) x 27mm(前部)、43mm(後部)

SteelSeries「Rival 650 Wireless」は名機「Rival 600」のワイヤレス版。

「Rival 600」とデザインも性能もほぼ変わらず、ラグフリーの1,000Hz(1ms)かつ高速充電(15分の充電で10時間プレイ可能)を実現させたモデル。
有線版とも言える「Rival 600」との価格差は約5,000円(Amazon参考)。コードが無くストレスフリーにマウスを振りたいなら迷わず選択していい価格差だと思います。
実際にこの記事の「Rival 650」部分を執筆している当サイト編集長は「Rival 600」から「Rival 650」に乗り換えました。

サイドボタンが3つあるというのもこのゲーミングマウスを選択する大きなポイントの1つ。

Rival650サイドボタンの画像

少し奥まった位置にあるので、手が大きめな方以外は頻繁に使用するキーは割り当てないほうがいいかも。

マウスのボタンやDPI設定、イルミネーション設定ができるアプリも直感的に使えます。

SteelSeries Engineソフトウェア1
SteelSeries Engineソフトウェア2

現在「Rivalシリーズ」を使っていて無線ゲーミングマウスの導入を検討している方は「Rival 650」一択です。

おまけ動画。実際にRival650を使ってApex Legendsをプレイしてみました。

Rival 650 Wireless の詳細・価格情報はこちら

Razer Mamba Wireless: 超長寿命のワイヤレスゲーミングマウス

おすすめポイント
  • 一回の充電で50時間長持ちする超長寿命バッテリー
  • もちろん遅延は一切なし

ボタン数: 7
DPI: True 16,000dpi
重量: 106 g
サイズ(幅×奥行×高さ): 70×125.7×43.2 mm

Razerの「Mamba Wireless」は一回の充電で50時間も電池が長持ちすることが特徴のワイヤレスゲーミングマウスです。

高い耐久性とバッテリー寿命を備えたワイヤレスゲーミングマウスでありながら、それほど大きくないので手の小さい人でもしっかりグリップできます。

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ちなみに、「それでも充電が面倒くさくて仕方がないんだ!」という人にはRazerのマウスと充電マウスパッドがセットになった「Razer Mamba + Firefly HyperFlux」をおすすめします。値は張りますが、最先端のゲーミングマウスを体感したいなら選択肢の一つです。

Logicool G304: コスパ最強 5000円で買えるワイヤレスゲーミングマウス

おすすめポイント
  • 5,000円で買えるワイヤレスゲーミングマウス
  • 一本の単三電池で超長時間駆動

ボタン数: 6
DPI: 200 – 12,000
重量: 99g
サイズ(横×奥行×高さ): 62.15×116.6×38.2mm

Logicool G304」は5,000円で買えるロジクール製ワイヤレスゲーミングマウスです。
この記事で紹介したワイヤレスゲーミングマウスの中で圧倒的に格安ですが、ロジクール製だけあって基本性能はしっかりゲーミング基準です。
聞いたことがないようなメーカーの「格安」より、信頼性のあるメーカーの「安心」を取りましょう。

サイズは小さめで、かなり手の小さい人でもしっかりグリップできるレベルです。
安くても遅延は感じないので、小型のワイヤレスゲーミングマウスを求めている人にはぜひ一度試してみてほしいマウスです。

Logicool G304 の詳細・価格情報はこちら

ゲーミングマウスと一緒にマウスパッドも購入しよう

マウスパッドは軽視されがちですが、かなり重要な要素です。
上で紹介した「POWERPLAY」などの充電式マウスパッドを使わないとしても、ゲーミングマウスパッドは絶対に必要です。
いくら良いゲーミングマウスを使っていてもマウスパッド無しで使っていては本来の性能を発揮できません。特にワイヤレスゲーミングマウスはマウスパッドを広く使えるので大きめのものを買ってもいいかもしれません。

おすすめはSteelSeriesの「QcK」です。
ミニサイズならば1,000円で買えますし、大きいサイズのものでも2,000円以下で購入できます。
他のマウスパッドと比べても滑りも良く、値段も安いのでコスパの良いマウスパッドです。

【国内正規品】SteelSeries QcK + マウスパッド63003
SteelSeries
売り上げランキング: 597

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