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『VALORANT』(ヴァロラント)おすすめゲーミングPCと推奨スペック紹介 | 最新FPSを「144fps」「240fps」でプレイしよう

『VALORANT(ヴァロラント)』は、『League of Legends』で有名なRiot Gamesが開発した初のFPSタイトルです。

次世代FPSの主要タイトルになることは間違いない『ヴァロラント』をプレイしたい方や、プロを目指してやりこみたい方などにおすすめのゲーミングPCを紹介します。

めんどくさい説明は省いて『VALORANT』におすすめなゲーミングPCの詳細だけ手っ取りばやく見たい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・10万円以下+144fpsで遊びたい → 「マグネイト MH
・安定144fpsで遊びたい → 「G-Tune HM-B-AF
・大人気ゲーミングPC+240fps → 「ガレリアXA7R-R37
・240fps維持で遊びたい → 「ガレリアXA7R-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『VALORANT(ヴァロラント)』動作環境

ヴァロラントキャラクター選択-min

『VALORANT』最小スペック(30fps)

最小スペック(公式サイトから引用
CPUIntel Core 2 Duo E8400
GPUIntel HD 4000

最小スペックはなんとか『VALORANT(ヴァロラント)』が起動するレベルです。
30fpsでゲームをすると人によっては画面酔いして気持ち悪くなってしまうほどカクカクですので、このスペックのPCで遊ぶことは不可能に近いです。

『VALORANT』必要スペック(60fps)

必要スペック(Polygonから引用
CPUIntel i3-4150
GPUGeforce GT 730

このスペックであれば『VALORANT』を普通にプレイすることは出来ますが、PS4より高価なPCなのにPS4と同等の性能しか出せません
このレベルのPCを持っている人が『VALORANT』がどんなものか試してみたい、くらいの感覚で遊ぶのであれば問題ないのですが、ストレスなくプレイはできないため、そろそろPCも買い替え時かと思います。

『VALORANT』推奨スペック(144fps)

推奨スペック(Polygonから引用
CPUIntel Core i5-4460 3.2GHz
GPUGTX 1050 Ti

『VALORANT(ヴァロラント)』は他の最新タイトルと比べて非常に軽いゲームなので、このレベルのスペックでも144fpsを出すことができます。

ただ、PCゲームの世界ではよく「アップデートを重ねてゲームが重くなりリリース当初の推奨スペックではお話にならない」なんてことがおこります。
そうした時にはまたPCを買い替える必要がありますし、『VALORANT』ほど軽いFPSゲームはまずないので、『VALORANT』が動かなくなって他のFPSタイトルを遊びたいとなってもその時にはもうなにも起動しない状態となっていることでしょう。
今ゲーミングPCを購入するのであれば、安価でこれよりも遥かにスペックが高いゲーミングPCが存在しますので、この記事で紹介するそちらのPCをオススメします。

補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、パソコン大百科の「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。

『VALORANT(ヴァロラント)』はフレームレート144fps/240fpsで楽しもう

varolant ロード画面-min

『VALORANT』は「10年前のPCでも動作する」を売りにしているタイトルですので、推奨スペックは低めに設定されています。
しかし実際にストレスなくプレイするためには、最高スペックのマシンは要らずともそれなりのスペックが必要となります。

高いfpsをキープして、ヘッドショットを狙え

ヘッドショットヴァロラント-min

『VALORANT』の大きな特徴の一つは、「キャラクターが足を止めた状態でないと弾が真っすぐ飛ばない」という仕様です。

そのため『Apex Legends』や『フォートナイト』のように左右にキャラクターを動かしながら撃ち合うのが非常に難しくなっています。
『VALORANT』では基本的に敵を視認したらとっさに足をとめてヘッドショットを狙う必要があるのですが、安定して狙いを定めるためには144fps/240fpsの滑らかな映像を出力できるゲーミングPCが必要となります。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

索敵能力が上がりチームに貢献できる

『VALORANT』では「相手がどこに待ち構えているかわからない」という場面が非常に多いです。
味方がやられて自分が最後のひとりとなり、複数の敵を相手にしなければならない時などは特に入念な索敵が必要となります。
曲がり角に潜む敵の確認だけではなく、マップによってはコンテナの上などにも注意する必要があります。そういうときには高いfpsを出せるゲーミングPCを使用すれば視点を動かしている最中に敵を発見しやすくなります。
逆にスペックの低いゲーミングPCだと索敵の際に描画がカクついて見落としが発生します。VALORANTは「索敵」がなによりも大事なゲームですので、余裕のあるスペックのゲーミングPCを利用することをおすすめします。

とっさの反応とエイムで勝負できる

出会い頭の撃ち合い-min

『VALORANT』では完全に足音を消して移動することができます。
足音を消して相手の裏を突けたら試合を大きく有利にすすめることができますが、もし相手が裏とりを警戒して待ち構えていたら?
そんな場面でも撃ち勝つためには相手よりも早く反応して、瞬時にヘッドショットを狙う必要があります。

高いfpsを保てるゲーミングPCであれば、あなた自身が反射的に反応した動きに合わせてキャラクターを操作することができます。高いfpsはいわばあなたとのシンクロ率です。
自身の体のように反応できるゲーミングPCであれば出会い頭の撃ち合いにも勝てる確率が高くなります。

『VALORANT』はゆっくり歩けば足音を消せる一方、ダッシュ時の足音は大きいです。 足音がしたら必ず敵がそこにいるので、確実に音を聞き取りましょう。
聴覚をサポートするゲーミングヘッドセットはこちらの記事で紹介しています。『VALORANT』は特に音が重要なFPSなので、ゲーム用のヘッドホンを持っていない方は必ずチェックしてください。

価格・スペック別4選!

『VALORANT(ヴァロラント)』おすすめゲーミングPC

『VALORANT(ヴァロラント)』おすすめゲーミングPC

どのメーカーからどのPCを買えばいいのか?」を具体的に解説していきます。

  マウス  ドスパラ フロンティア  Dell  
価格二重丸二重丸二重丸三角
出荷スピード丸二重丸三角三角
サポート二重丸丸三角三角

特に有名な大手メーカー4つを比較しました。

「フロンティア」最大の売りはPCの安さです。
人気機種は在庫が少なくほとんど受注生産なので、出荷が1か月待ちになることも珍しくありません。
電話サポートは10:00~19:00までと短めで、混雑が激しいのは難点。

「Dell」の高級ブランド「ALIENWARE」のゲーミングPCのデザイン性は随一です。
問題は、モノによっては他社と10万円以上の差が付くほど強気な値段であること。
サポートスタッフは外国人が多く手間取るかもしれませんが、基本的には日本語も通じます。
工場が海外にあるため、機種によりますが出荷までに最低でも2週間はみたほうがいいでしょう。

「ドスパラ」は品薄のRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCに関して全メーカー中最も安定した値段・出荷速度・サポートを保っています。

「マウスコンピューター」の出荷スピードはドスパラほどではありませんが比較的速く、上記メーカーで唯一の24時間365日電話サポートがあるので初心者でも安心です。値段も決して高すぎません。

今回は主に「ドスパラ」「マウスコンピューター」から最適なゲーミングPCを選んで紹介します。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

9月現在、RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは需要が高すぎるせいで供給不足という状況です。

どのBTOショップでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは頻繁に値上げされている状態なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


『VALORANT』を低価格かつ144fpsで遊びたいなら「マグネイト MH」がおすすめ

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-10400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 10万円前後の激安ゲーミングPC
  • 『VALORANT』を144fpsでプレイできる
  • 設定次第で240fpsタッチも可能
デメリット
  • 『VALORANT』以外のゲームでは画質を落とす必要がある

『VALORANT』を144fpsで遊びたい&10万円以下でプレイしたいという方には「マグネイト MH」 がおすすめです。

価格も最新ゲーミングPCの中ではずば抜けて安い上に、必須と言えるSSDも搭載しているので最新のゲームを遊ぶ要件は満たしています。
GPUも現役なので『VALORANT』を遊ぶ上では十分ですが、それ以外の最新ゲームを「144fps + 高画質」で遊びたいという人には向きません。
また今後のアップデート次第では144fpsを安定して出せなくなる可能性もあるので、長い目をみたら若干の不安点はあります。

しかし、『VALORANT』はFPSの中では超軽量級のゲームなので、今後アップデートで重くなっても画質設定を調節すれば「マグネイト MH」 でも全く問題なく動作すると思われます。

コスパは間違いなく最高クラスなので、「とにかくヴァロラントを遊びたい!」という人にはうってつけのゲーミングPCです。

144hz対応ゲーミングモニターを持っていない方は忘れずに一緒に購入しておきましょう。おすすめはプロゲーマーの使用率も高い「XL2411K」です。

『VALORANT』を144fps以上を安定させて遊びたいなら「G-Tune HM-B-AF」がおすすめ

G-Tune HM-B-AF(限定モデル)
G-Tune PM-B-AF
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
特別価格:175,780円(税込)
公式サイトで詳細・価格を見る
メリット
  • ゲーミングPCの中ではかなり安い
  • 144fpsで安定して遊べる。最高画質で遊ぶことができる
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームを最高設定でプレイ可能
  • 平均fpsは200オーバー
デメリット
  • 144Hzもしくは240Hz対応モニターも一緒に購入すると高額

グラフィックを最高設定にしてフレームレートも144fps以上で安定させてプレイしたいなら「G-Tune HM-B-AF」がおすすめです。

これほどのスペックをもった最新ゲーミングPCの中では非常に安価で、144fps以上を安定させて遊ぶことができます。

「144fps」というのは『VALORANT』的にはガチ勢に一歩足を踏み入れた、くらいの感覚ですが、このPCでそのままやり込むのもよし、それ以外のすべてのゲームで不自由なく遊べるので、「VALORANTも最新ゲームも遊びまくる!」のもよし。

もはやなんでもできるPCなので、これまで低スペックなPCを使っていた人は一気に「次世代感」を感じられるでしょう。

補足

RTX 3060をおすすめする理由としては、RTX 3070搭載モデルが極端に値上がりしてる以上、ミドルスペックで最もコスパの良い選択肢だからです。
他社のRTX3060搭載モデルと比べても圧倒的にお得な価格です。

RTX 3060搭載ゲーミングPC比較表
BTOメーカーマウスコンピュータードスパラツクモ
モデルG-Tune-HM-B-AFXA7C-R36G-GEAR GA7J-F211T
CPUCore i7-10700Core i7-10700Core i7-11700
ストレージ512GB NVMe SSD1TB NVMe SSD500GB NVMe SSD
出荷予定日5営業日翌日5営業日
価格(税込)175,780円189,979円189,800円
送料3,000円3,300円2,200円
合計金額179,080円199,980円192,000円
Amazon Pay丸丸罰

マウスコンピューターのモデルが一番安く、送料込みで179,080円です。

ストレージはドスパラの「1TB SSD」に劣る「512GB SSD」ですが、それらを踏まえても1万円以上の安さは破格です(ちなみに、ストレージを「1TB SSD」に変更しても+8,690円です)。

マウスコンピューターの通常モデル「G-Tune HM-B」は税込186,780円で、他社のモデルと比べても価格面で勝っていますが、今回紹介している限定モデルはスペックをそのままにさらに価格が1万円安くなっています。

Amazon Payに対応しているので、煩わしい会員登録や住所登録は不要で、Amazonアカウントだけで購入できます。

144fps完全安定でランクマッチが怖くない!
「G-Tune HM-B-AF」の詳細・価格情報はこちら

【人気No.1】『VALORANT』を240fpsで遊びたいなら「ガレリアXA7R-R37」がおすすめ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7R-R37」実機レビュー

メリット
  • 次世代ゲーミングPCの標準となるスペック
  • すぐに在庫切れになる大人気ゲーミングPC
  • 240fpsでプレイ可能
  • ゲーム実況配信や動画編集も楽勝
  • ドスパラ以外のショップでは見つからない「RTX 3070」搭載モデル
デメリット
  • 人気すぎて頻繁な在庫切れで手に入りにくい
  • 人気すぎてときどき値上げされる
  • 240Hz対応ゲーミングモニターも買うと高額になる

『VALORANT』を本気でプレイしたいなら、「ガレリアXA7R-R37」が値段と性能のバランスという点でぴったりです。

これだけのスペックがあればもちろん240fpsでプレイできますし、アビリティの飛び交う場面でもカクつくことは一切ありません。

在庫さえ潤沢なら文句なしにこのモデルをおすすめしたいのですが、あまりのGPU「RTX 3070」人気で価格が高騰、その後はずっと在庫切れ状態でした。

他のショップではまだ手に入りませんが、最近になってようやくドスパラに在庫が戻りつつあるのが現状です。

「値下がりを待って買い時に買おう」と考える人もいるでしょうが、残念ながら2023年まで値下がりしないという情報もあり、また在庫が切れてしまう前に買っておいたほうが結果的には賢明かもしれません。

240fps安定!大人気ゲーミングPC!
「ガレリア XA7R-R37」の詳細・価格情報はこちら

『VALORANT』で240fpsを目指すならガレリアXA7R-R38がおすすめ

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 最高画質かつ240fpsで遊べる
  • 動画編集や実況配信も可能
  • あらゆるゲームが最高の環境でプレイできる
デメリット
  • とにかく高額
  • 240Hz対応モニター必須

高画質かつ240fpsで『VALORANT』をプレイしたいなら 「ガレリア XA7R-R38」がおすすめです。

『VALORANT』を遊ぶにはオーバースペックといえるほどの性能で、あらゆる最新FPSゲームを144~240fpsで遊ぶことができます。
「ゲーミングPCとデバイスに妥協したくない」「240fpsで周りと差をつけたい」「競技シーンで『VALORANT』をプレイしたい」という方はこのゲーミングPCを選べば間違いありません。

スペックがめちゃくちゃ高いので配信や動画投稿をしたい方にもおすすめです。その場合はメモリを32GBにアップグレードして注文するとさらに快適になります。

正直ただカジュアルに『VALORANT』を遊ぶだけならここまでのスペックはいらないのですが、本気で『VALORANT』をやり込みたい&今後発売される最新ゲームも最高設定で遊んでいきたいのであれば、このマシンは真の意味でのエントリークラスといえます。

VALORANTを最高の環境で快適に遊びたい!」という方向けのゲーミングPCです。

240fpsで『VALORANT』を遊びたいなら240Hz対応ゲーミングPCモニターも必須です。
おすすめはプロゲーマーや配信者の使用率が最も高いBenQの「XL2546K」です。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XL7C-R36」実機レビュー

メリット
  • 144fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア XL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kgと比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア XL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

『VALORANT(ヴァロラント)』おすすめゲーミングPC購入時によくある質問

デスクトップPCとノートPCどっちがおすすめ?

デスクトップPCをおすすめします。
「価格」「性能」共にノートPCよりもデスクトップPCの方が圧倒的に優れています。

「サブ機として使いたい」「置き場が無い」「持ち運びたい」という方にはノートPCをおすすめしています。
ゲーマー向けのモデルには、ノートPCでも144hz以上のディスプレイを搭載しているモデルがあるので、予算にあわせて選んでみてください。

グラボなしでも遊べる?

試合で勝つのはほぼ不可能です。

『VALORANT』は軽いゲームなので、動くだけなら可能ですがチームシューターとして味方の足を大きく引っ張ってしまいます。

ゲーミングPCはどこで買えばいい?

パソコンを買うなら電気屋や家電量販店はNG」です。単純に割高だからです。ゲーミングPCはBTOショップで安く高性能なモデルを購入することをおすすめします。

BTOショップの中でも在庫の潤沢さ、出荷速度、値段、サポートなど総合的に考えるとまずは「ドスパラ」、それに次いでサポートの手厚い「マウスコンピューター」もおすすめです。

『VALORANT(ヴァロラント)』をPCで遊ぶためには?

基本無料ゲームなので、『VALORANT』公式サイトからクライアントをダウンロードするだけですぐにプレイできます。

『VALORANT(ヴァロラント)』おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・10万円以下+144fpsで遊びたい → 「マグネイト MH
・144fpsで安定させたい → 「G-Tune HM-B-AF
・人気No.1モデルで240fpsを目指したい → 「ガレリア XA7R-R37
・240fps完全維持 →「ガレリア XA7R-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

この記事を参考にゲーミングPCを購入して快適なFPSライフを送ってもらえると嬉しいです。

以下の記事でも「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめランキング|初心者でも絶対に失敗しない選び方解説

ゲーミングPCを購入するあなたに読んで欲しい記事

以下のページではゲーミングPCと一緒に購入したいおすすめゲーミングデバイスをまとめています。
モニター、マウス、キーボード、ヘッドホンからゲーミングデスクやゲーミングチェアまで、この記事を参考にすればゲーミング環境がすべて揃います。

ゲーマーに最適なネット回線をピックアップしました。
回線速度やラグに悩まされている人は参考にしてみてください。

『VALORANT』関連記事

『VALORANT』でプロゲーマーが使っているモニターはこちらの記事で紹介しています。

『VALORANT』でプロゲーマーが使っているマウスはこちらの記事で紹介しています。

『VALORANT』の攻略ガイドはこちら。

【裏技】Amazonギフト券チャージで初回限定2,000円分のポイントGET

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