格闘ゲームおすすめランキング

格ゲー10年選手が選ぶ格闘ゲームおすすめタイトル11選【PC/PS4/PS5】

2020年の市場規模は1400億円超ともいわれるeスポーツ業界ですが、そのなかでも熱狂的な盛り上がりを見せているのが格闘ゲームです。
コミュニティの大きさという点ではFPSやMOBAに次ぐメジャーカテゴリで、世界最大規模の格闘ゲームの祭典「EVO」をはじめ数多くの大会が国内外で開催されています。

近年はオフライン大会だけでなくオンライン大会や対戦会、格ゲー配信の活性化などによってその勢いはさらに増しています。
今回は初心者におすすめしたい人気格闘ゲームを紹介していきます。

格ゲーをプレイするために必要なPCスペックは「格闘ゲームを遊ぶならゲーミングPCがおすすめ」で解説しています。

格闘ゲームとは何か?

格闘ゲームとは

「格闘ゲーム(格ゲー)」とは、プレイヤー同士が1対1で対戦し勝敗を決定する対戦アクションゲームのことです。

相手の体力を0にしたほうが勝者となるシンプルなルールの中で、強力な必殺技によるド派手な演出やコンボの爽快感、対戦相手との駆け引きが魅力です。

格ゲーは大人から子供まで幅広い世代が楽しめるゲームジャンルとして親しまれてきましたが、ここ最近は「ゲームシステムの複雑化」などが原因で新規参入者が減少し「衰退したジャンル」扱いをされていました。

しかし、最新タイトルでは初心者でも簡単にコンボができるシステムなど「新規参入がしやすい工夫」を凝らすようになり、また多くのプロゲーマーが積極的に配信活動を行い、メーカー側も賞金付き大会などでサポートを続けることで現在は再ブームを予感させるほどの盛り上がりを見せています。

世界的にも日本の格闘ゲーのレベルは非常に高く、数多くの世界大会で日本人プレイヤーが優勝を飾っています。
一方、日本以外からも新たな強豪プレイヤーが続々と、世界中あらゆる地域であらわれるようになりました。

このように、競技シーンで大きな盛り上がりを見せている格闘ゲームを見るだけの動画勢で済ますのはもったいないです。
私自身格ゲー歴10年以上のプレイヤーですが、格闘ゲームはプレイしてこそ、真の面白さがわかるゲームだといえます。

とはいえ、「今さら格闘ゲームを始めるのは遅いのでは…」「タイトルが多くて何を遊べばいいのかわからない」といった悩みはよく聞きます。
そこで、おすすめの格闘ゲームをタイトルごとの特徴と一緒に紹介していきます。

どれも個性的なタイトルばかりですので、必ず自分にあったタイトルが見つかるはずです。

2D格ゲーおすすめ一覧

2D格ゲーおすすめランキング

格闘ゲームと聞くと、ストリートファイターのような2D格闘ゲームを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
3D格闘ゲームに比べて圧倒的に販売タイトルが多く、選択肢が豊富なのが2D格闘ゲームです。

ここではやりごたえ抜群のおすすめ2D格ゲーを紹介していきます。

補足
「公式大会賞金」は複数大会を合計したツアー1シーズン分の賞金総額です。
ツアー制がないゲームは最大規模の大会の賞金総額を記載しています。

ストリートファイターV

  • 世界で一番有名な2D格闘ゲーム
  • 国内だけでも40名以上のプロゲーマー
  • ゲームの理解が進むほど、読み合いが奥深い

リリース2016年
対応デバイスPS4/PS5/PC
公式大会賞金総額6500万円(カプコンプロツアー2019)

1987年に初代『ストリートファイター』がアーケードで稼働して以来、格闘ゲーム界を牽引している大人気タイトルです。

ストリートファイターリーグやカプコンプロツアーなど世界中で非常に多くの大会が開催されており、日本一有名なプロゲーマー、ウメハラのメインタイトルでもあります。

長い歴史に裏打ちされた堅実なゲームシステムと、多彩な必殺技を駆使しての奥深い読み合いが魅力です。
他の格ゲーと比べてコンボはそれほど長くなく、コマンドも一部を除いて複雑ではありません。

ゲームスピードも比較的ゆっくりで、地上戦の差し合いなど相手との駆け引きが勝敗をわけるポイントになってきます。

どの作品から格ゲーデビューしようか迷っている人にはとりあえず『ストリートファイターV』を勧められるほど、おすすめの王道作品です。

ドラゴンボールファイターズ

  • 原作通りの大迫力バトル
  • 超ハイクオリティなアニメ的グラフィック
  • オリジナルのストーリーモードがある

リリース2018年
対応デバイスPS4/PS5/PC/Xbox/Switch
公式大会賞金総額1100万円(ドラゴンボールファイターズ ワールドツアー2019/2020)

大人気漫画『ドラゴンボール』を原作にした格闘ゲームです。
歴代ドラゴンボールのキャラクターが業界最高レベルの2Dグラフィックで再現されており、原作ファンだけでなく最近のDBアニメファンでも十分に楽しめるラインナップになっています。

システムとしてはキャラクターを切り替えながら戦う3対3のチームバトルが特徴です。
サポートキャラクターを活用した「Zアシスト」や突進技「ドラゴンラッシュ」といった独自のメカニクスもあり、格闘ゲームとしての完成度も非常に高いです。

『ドラゴンボール』を題材にしたゲームは数多くありますが、ここまで本格的に格闘ゲームとして仕上げたのは『ドラゴンボールファイターズ』が初めてです。
EVOのメインタイトルにも選ばれており、本格的な2D格闘ゲームをしたい人におすすめです。

グランブルーファンタジーヴァーサス

  • 『グランブル―ファンタジー』の人気キャラクターを操作できる
  • ワンボタンで必殺技が出せる操作性の良さ
  • ド派手な演出による爽快感

リリース2020年
対応デバイスPS4/PS5/PC
公式大会賞金総額500万円(RAGE 2020)

人気スマホRPG『グランブルーファンタジー』を題材にした格闘ゲームです。
このゲームは、ありがちな「ファンしか楽しめないキャラゲー」ではありません。
『GUILTY GEAR』シリーズで知られるアークシステムワークスが開発を担当しており、本格的な2D格闘ゲームです。

本格的といっても操作はむしろシンプルで、懐かしいゲームデザインのなかに独自の対戦システムが組み込まれているのが特徴です。

初心者に優しいアシストシステムも数多く実装されているので、2D格闘ゲームの入門編としておすすめの作品です。

BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE

  • 7作品の人気キャラが参戦するクロスオーバー
  • ワンボタンで必殺技が出せる操作性
  • キャラの連携や組み合わせを考えるのが楽しい

リリース2016年
対応デバイス(PS4/PS5/PC/Switch)
公式大会賞金総額約300万(ARCREVO)

『BLAYBULE』『P4U』『UNDER NIGHT IN-BIRTH』『RWBY』『アルカナハート』『アカツキ電光戦記』といった人気タイトルから大量のキャラクターが参戦するお祭りゲームです。

今作独自の魅力としては、違う作品のキャラクター同士の連携や合体必殺技などがあります。

複雑な必殺技コマンドの廃止や、必殺技がワンボタンで出せるなど初心者へ配慮したシステムも数多くみられます。
地味にうれしいのは、全キャラの必殺技が1種類のコマンド入力に統一されているため、キャラクターごとにコマンドを覚える必要がありません。

参戦作品の中に好きな作品があり、タッグバトルを手軽に楽しみたい人におすすめです。

GUILTY GEAR Xrd REV 2

  • チュートリアルが充実
  • 5時間にも及ぶ本格的なストーリーモード
  • 色彩豊かで個性的なキャラクター

リリース2014年
対応デバイスPS4/PS5/PC
公式大会賞金総額約360万(ARCREVO)

ギルティギアシリーズは、1998年から発売している大人気タイトルです。
ギルティギアは他の2D格ゲーと比べてハイスピードなバトルシステムが特徴です。とにかく攻め続けることで試合が展開するので、攻め方を知らない初心者は一方的にボコボコにされます。ギルティギアが「ガン攻めゲー」と呼ばれる所以になっています。

自由自在な連携やコンボを繰り出すことができる自由度の高さが魅力ですが、初心者が始めるには少しハードルが高いといわれています。

ギルティギアシリーズもうひとつの魅力はストーリーモードで、計5時間にも及ぶ壮大なストーリーが展開されます。
ストーリーモードでは、CPUとの対戦がないので、「対戦に勝てなくて続きがみられない」といった心配がありません。
格闘ゲームは苦手だけどストーリーが好きで購入するファンもいるほどです。

最新作『GUILTY GEAR -STRIVE-』の発売も決定しており、今後さらに注目されるタイトルとなるでしょう。
『GUILTY GEAR -STRIVE-』はかなり初心者への配慮を強めたタイトルになるということなので、本格的な2D格闘ゲームに挑戦したい人や相手をガンガン攻めたい人は今の内にギルティギアに入門してみてはいかがでしょうか。

アークシステムワークス

サムライスピリッツ

  • 剣戟対戦格闘ゲームの元祖
  • ダイナミックな攻撃による爽快感
  • コンボよりも読み合いを重視したゲームシステム

リリース2019年
対応デバイスPS4/PS5/Xbox/PC/Switch
公式大会賞金総額約500万円(SNK WORLD CHAMPIONSHIP)

武器を使った剣戟対戦の元祖ともいわれ、シリーズ10年ぶりの新作となった本作は壮大な進化を遂げています。

2D格闘ゲームとしては異色の、連続コンボによる爽快感ではなく一撃の重さを重視しているのが特徴です。攻撃によっては一撃で3~7割の体力を奪うことができ、これが決まったときの爽快感は『サムライスピリッツ』ならではです。

「長いコンボは覚えたくない」「一撃を当てにいく緊張感のある対戦がしたい」といった人におすすめです。

THE KING OF FIGHTERS XIV

  • 勝ち抜き3対3のチームバトル
  • 必殺技から超必殺技に繋がる爽快なコンボ
  • ボタン連打でコンボが繰り出せる

リリース2016年
対応デバイスPS4/PS5/PC
公式大会賞金総額約500万円(SNK WORLD CHAMPIONSHIP)

本作は、KOFシリーズ6年ぶりの新作です。
60人近いキャラクター数や連打で発動するコンボなど、さまざまな点で過去作から進化を遂げています。

一方、勝ち抜き制の3対3のチームバトルは伝統そのままで、チーム構成を考える楽しみがキモです。

かつてのライバルであったストリートファイター並に盛り上がっているとは言えませんが、KOF独自の3対3対戦に興味がある人におすすめです。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

  • 人気ゲームのキャラクターが勢ぞろい
  • 世界で一番プレイヤーの多い格闘ゲーム
  • 大会や対戦会が豊富

リリース2018年
対応デバイスSwitch
公式大会賞金総額約1300万円(SMASH WORLD TOUR)

言わずと知れた大人気シリーズですが、かつては「スマブラは格ゲーじゃない」なんて言われていた時期もありました。
しかし、世界最大の格ゲー大会EVOの登録人数が1位であることや、その他大会や対戦会の盛り上がりから、今では格闘ゲームとして確固たる地位を築いています。

競技シーンで採用されている1対1の対戦は、キャラクターの特性やステージの地形を利用した高度な差し合いが特徴です。
こういった差し合いはスマブラ独自のもので、一見カジュアルなゲームデザインとは裏腹に格闘ゲームとしての競技性はとても高いといえます。

オンライン対戦が主流になった格闘ゲーム界ですが、スマブラコミュニティでは、昔からオフライン大会や対戦会が活発に行われています。
そのためかプレイヤーレベルの向上が速く強豪プレイヤーが日々誕生しています。

スマブラSPは全世界で一番盛り上がっている格闘ゲームといっても過言ではありません。
任天堂キャラクターを動かしたい人、友達と一緒に対戦してみたい人、競技シーンに参戦したい人、大会や対戦動画をより楽しみたい人など、あらゆるプレイヤーにおすすめです。

3D格ゲーおすすめ一覧

3D格ゲーおすすめランキング

3D格闘ゲームは2Dに比べタイトルこそ少ないですが、どの作品も完成度は非常に高いです。
2D格ゲーに比べて難しいコマンド入力が少なく、比較的操作が簡単なので、特別なこだわりがなければ初心者には3D格ゲーをおすすめします。

2D格ゲーとの大きな違いは、三次元的な横移動が加わることです。
このことで2D格ゲーとは違った読み合いが発生し、3D格ゲーならではの対戦を楽しめます。

補足
「公式大会賞金」は複数大会を合計したツアー1シーズン分の賞金総額です。
ツアー制がないゲームは最大規模の大会の賞金総額を記載しています。

鉄拳7

  • 世界一人気の3D格闘ゲーム
  • シンプルで奥深い対戦システム
  • 壮大なストーリー

リリース2015年
対応デバイスPS4/PS5/Xbox/PC
公式大会賞金総額約2700万円(TEKKEN World Tour 2019)

シリーズ累計売上5000万本を突破した3D格闘ゲームの代表作です。

対戦では、レバーと4つのボタンのみを使用した、シンプルな操作が基本です。シンプルな操作性とは裏腹に、ド迫力の演出やスタイリッシュなコンボが次々と繰り出されます。

個性豊かなオリジナルキャラクター加え、FF15からは「ノクティス」KOFからは「ギース」などコラボキャラクターも多数参戦しています。
鉄拳キャラを見渡せば、必ず自分の好みにあったキャラクターを見つけられるはずです。また、ボタンを押すだけでコンボが繋がる「簡単コンボ」システムも実装されているため、初心者でも始めやすい仕様になっています。

キャンペーンも充実しており、「世界最大の親子喧嘩」と題された壮大なストーリーが展開されます。
過去の鉄拳シリーズのストーリーをすべて収録したギャラリーモードもあるので、今作から鉄拳をプレイする人も心配ありません。

初心者から上級者まで、幅広い層に支持を得ている『鉄拳7』は格ゲー初心者に自信をもっておすすめできる作品です。

バンダイナムコエンターテインメント

ソウルキャリバーⅥ

  • 武器を使用したダイナミックな対戦
  • キャラクターカスタマイズが豊富
  • 新システム「リバーサルエッジ」による初心者救済

リリース2018年
対応デバイス(PS4/PS5/Xbox/PC)
公式大会賞金総額約260万円(SOULCALIBUR World Invitational)

ソウルキャリバーといえば個性豊かな武器を使用するキャラクター達が重厚な対戦を繰り広げるのが特徴です。
キャラクターカスタマイズのクオリティは格ゲー随一で、同じキャラでもカスタマイズによって、まったく別のキャラのように改造できます。

注目すべきは、今作より追加された「リバーサルエッジ」と呼ばれるシステムです。
初心者が格ゲーをプレイしていると知らない連携や技で一方的に負けてしまうことが多々あります。
返し技であるリバーサルエッジを使用すれば、技の連携中でも割り込むことができ、読み合いを発生させることができます。

上級者はリバーサルエッジを考慮した立ち回りをしてきますから、これだけで互角に戦えるわけではありません。
しかし、「何もできずに負けた」といったことはなくなるため、初心者でも早い段階から対戦を楽しめます。

操作も難しくなく、ゲーム内のチュートリアルも充実しているので、それほど練習せずに早く対戦を楽しみたい初心者におすすめの作品です。

バンダイナムコエンターテインメント

DEAD OR ALIVE 6

  • 基本無料版あり
  • 丁寧なチュートリアル
  • かわいい女の子キャラクターが豊富

リリース2019年
対応デバイス(PS4/PS5/Xbox/PC)
公式大会賞金総額約1000万円(DEAD OR ALIVE 6 World Championship)

「ゲームはプレイしたことはないけど、『DEAD OR ALIVE 6』のキャラクターは知っている」という人も多いのではないでしょうか。
カスタマイズ衣装も充実しており、見ているだけでも楽しめます。

格闘ゲームとしても完成度も意外と高く、「ホールド」という独自のシステムを利用した対戦が特徴です。
ホールドは相手の攻撃を受け止めてカウンターを食らわせるシステムです。
これが攻撃やガード以外の「第三の選択肢」として加わることでDEAD OR ALIVE独自の奥深い読み合いが発生します。

全ての対応プラットフォームで基本無料のダウンロード版も配信されており気軽に遊ぶことができます。
丁寧なチュートリアルも実装されているので、まずは無料で遊んでみるのがおすすめです。

コーエーテクモゲームス

格闘ゲームを遊ぶならゲーミングPCがおすすめ

格闘ゲームを遊ぶならゲーミングPCがおすすめ

近年の格闘ゲームのほとんどはPCでもプレイできるようになっています。
プレイ人口でいえば家庭用ゲーム機の方が多いですが、対戦環境やプレイの快適さを重視するならゲーミングPCでのプレイがおすすめです。

格ゲーをゲーミングPCでプレイするメリット ロードが短い
ネット対戦のラグが少ない
高画質でプレイや配信が可能

なお、スト5のようなクロスプレイ機能のあるゲームであればPCとコンソール機で対戦できるので、PCでゲームをしているからといってPS4/PS5勢の友達と対戦できないということもありません。

私は『鉄拳7』をゲーミングPCでプレイしていますが、PS4とは比べ物にならないほど快適なプレイ環境に驚かされました。
具体的には、ロード時間短縮によるプラクティスモードでの練習が快適になったことや、ネット対戦でのラグの少なさによって思い通りにキャラクターを動かすことができたことなど。
上級者になればなるほどゲーミングPCの恩恵を感じられるのではないでしょうか。

ラグに関しては、対戦プレイヤーが「ネット回線が有線接続か?無線接続か?」も関係しています。
60分の1秒を争う格闘ゲームの世界では、ネット回線の遅延はゲームプレイに致命的な悪影響をおよぼします。

統計的に、家庭用ゲーム機における格闘ゲーマーの無線率は約6割に達しているといわれています。
自分のネット回線が完璧でも、相手が無線接続であれば対戦中のラグは避けられません。
その点、PC版であれば圧倒的に有線のプレイヤーが多いため、必然的に無線プレイヤーとの遭遇も少なくなります。

対戦環境とプレイの快適さから日本を含めた世界中で「プロゲーマーのPC移住」が進んでおり、それに伴って多くの格ゲーマーがPCでプレイするようになってきています。
大会もPCで開かれることが多く、今後格闘ゲームはPCでプレイするのがスタンダードになりそうです。

『鉄拳7』推奨スペック
CPUIntel Core i5-4690
GPUGTX 1060
メモリ8GB

こちらは公式販売ページが発表している『鉄拳7』を動かすための推奨PCスペックです。
『鉄拳7』は格ゲーの中でも最もスペックを要求するタイトルなので、このレベルのPCがあればどんな格ゲーでもプレイできます。

格ゲー向けのゲーミングPCのおすすめ機種は以下の記事から選んでください。
格ゲー全般は10万円以下のゲーミングPCでも余裕でプレイできるので、ぜひチェックしてみてください。

格ゲーをプレイするためのデバイスは「アーケードコントローラー」「ゲームパッド」「HitBox」などさまざま。
ゲームパッドはPlayStation 4の純正品を使用している方が多いようです。

「アーケードコントローラー」はゲームセンターでのプレイに慣れた人向け、「ゲームパッド」は初心者向け、「HitBox」は一説には理論値最強ですが、かなりの玄人向けで使用者はごく少数です。

大会だと30歳以上のプレイヤーは「アーケードコントローラー」が多く、10代20代の若いプレイヤーは「ゲームパッド」が多いです。
どちらの方が上とは言い切れませんが、最近は「ゲームパッド」勢が大会上位を占めることが増えています。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ゲーミングPCセール情報

ゲーミングPCのおすすめランキングと選び方
ゲーミングノートPCのおすすめランキングと選び方

関連するコンテンツ

PS4新作ソフト一覧リンク画像
ニンテンドースイッチ新作ソフト一覧リンク画像
5日間のビッグセール! ゲーマー向け商品まとめ!
Amazonブラックフライデーセール