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『ストリートファイター6(スト6)』ゲーミングPCおすすめモデルと推奨スペック 144Hzの快適なプレイで他プレイヤーと差をつけよう!

格闘ゲームの人気シリーズの新作『ストリートファイター6(スト6)』を、家庭用機で遊ぶべきか?PCで遊ぶべきか?PCで遊ぶ場合、必要なスペックはどの程度か?

この記事はこんな悩みを抱えている人に向けて書いています。

  • 『ストリートファイター6(スト6)』の家庭用版とPC版の違いを知りたい
  • 『ストリートファイター6(スト6)』を遊ぶために必要なPCスペックを知りたい
  • 『ストリートファイター6(スト6)』におすすめのゲーミングPCを知りたい
  • 『ストリートファイター6(スト6)』が最高設定で動くスペックを知りたい

結論から言えば、『ストリートファイター6(スト6)』を遊ぶならハイスペックな「ゲーミングPC」がおすすめです。

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・コスパ重視 → 「ガレリア RM5R-G60S
・推奨スペック → 「ガレリア XA7C-R37
・ワンランク上の推奨スペック → 「FRGH670/SG3
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『ストリートファイター6(スト6)』おすすめゲーミングPC

「価格を抑えて遊びたい場合」「最高画質で遊びたい場合」「最高画質+高フレームレートで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

12月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


予算を抑えて『ストリートファイター6(スト6)』を遊びたいなら「ガレリア RM5R-G60S」がおすすめ

ガレリア RM5R-G60S
ガレリア RM5R-G60S
CPU : Ryzen 5 4500
グラフィック :GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 格安ゲーミングPC
  • PS4以上の性能
デメリット
  • 推奨スペックよりは下の性能
  • 配信をしながらは若干フレームレートが落ちるのが不安

できるだけ予算を抑えて『ストリートファイター6(スト6)』を遊びたい、という方には「RM5R-G60S」がおすすめです。

GPUにはエントリーモデルの「GTX 1660 SUPER」が搭載されており、『ストリートファイター6』の推奨スペックには届きませんが、設定を下げれば問題なく遊ぶことができます。

また、『ストリートファイター6』以外のPCゲームも設定次第にはなりますが基本的にはすべて遊べるので、いろいろなゲームをとにかく触ってみたい!という方にもおすすめです。

予算を重視しすぎてこれ以下のモデルを購入するとなると『ストリートファイター6』を起動できない、起動できてもガクガクで満足に遊べないということになるので注意してください。


10万円強でゲーミングPCが欲しい人向け!

1650-sub-banner詳細なスペックを公式サイトで確認する

「G-Tune PM-B-AF」はGPUが「GTX 1650」を搭載しており圧倒的な安さが強みです。

「G-Tune PM-B-AF」のSSDが512GB、CPUが第11世代の「Core i5-11400F」を搭載しているためCPUとメモリともに十分な性能を持っています。

ドスパラモデルの「マグネイトMH」と2台が店頭に並んでいたらより安い「G-Tune PM-B-AF」も魅力的なのですが、残念ながら「G-Tune PM-B-AF」の納品速度は遅く、今すぐPCが欲しいという人には向いていません。

それでも、ちょっと待ってでもよりコスパの良いゲーミングPCが欲しい!という人は「G-Tune PM-B-AF」をチェックしてみてください。

最高画質で遊びたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 大容量ストレージ
  • PS5以上の性能
  • 最高設定でも問題なし
デメリット
  • 最高設定+4K+レイトレーシングは少し不安

ガレリア XA7C-R37」さえ買えばもうなんの心配もいりません。あなたは『ストリートファイター6(スト6)』を楽しくプレイできます。

CPU、GPU共に「これぞゲーミングPC」という圧巻のスペックで、PS5やXbox Seriesをも大きく上回り、現在発売されているほとんどのゲームを144fpsでプレイ可能です。

最高設定+4K+レイトレーシングでの稼働は少し不安ですが、格闘ゲームで最高級までに画質をこだわりたい!という方でなければ、ほとんどデメリットはないに等しいモデルとなっています。



【特価モデル】高性能な3070 Tiモデルが欲しいならこちらもおすすめ

G-Tune HN-Z-AF詳細なスペックを公式サイトで確認する

マウスコンピューター製「G-Tune PP-Z-AF」はドスパラのRTX3070搭載マシンよりスペックが高いにも関わらず、破格の値段です。

即出荷のドスパラと違って納期に数日時間がかかるとはいえ、この値段と性能はかなりお得な仕様となっています!

【真の推奨スペック】ワンランク上を目指すなら「FRGH670/SG3」がおすすめ

FRGH670/SG3
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
フロンティアで詳細・価格を見る
メリット
  • 4K画質で遊べる
  • 『ストリートファイター6(スト6)』を最高設定で配信できる
  • 今後数年はゲーミングPCを購入する必要がない
デメリット
  • 『ストリートファイター6(スト6)』をプレイしたいだけならオーバースペック
  • 性能に比例して高額

FRGH670/SG3」はCPUもGPUも最高スペックのまさにモンスター級のマシンです。

『ストリートファイター6(スト6)』はプレイするにはまさにオーバースパックレベルではありますが、他のPCゲームを遊ぶ!という方には最適なモデルとなっています。

FPSであればほぼすべてのゲーム144fpsを狙えますし、MMOやアクションゲームなどは最高設定+4Kの画質重視の設定でも快適に遊ぶことができます。

今後、何年かたったあとのストリートファイターシリーズの続編がでたとしても、まだまだ現役で動かせるクラスなので長期的に見るとコスパは非常に良いゲーミングPCです。

『ストリートファイター6(スト6)』に相応しいゲーミングノートPCは超高性能「ガレリア UL7C-R36」がおすすめ

この記事ではさんざんデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」というかたにはゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリア UL7C-R36
ガレリア UL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 240Hz対応モニター
  • デバイスを揃えなくてもいい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

『ストリートファイター6(スト6)』動作環境・推奨スペック

『ストリートファイター6(スト6)』は格闘ゲームシリーズの長寿である最新作格闘ゲームです。

公式に発表されている情報の中から『ストリートファイター6(スト6)』のを動かすためのハードウェアの推奨スペックを紹介します。

『ストリートファイター6(スト6)』必要スペック

『ストリートファイター6(スト6)』必要スペック
CPU Intel Core i5-7500 / AAMD Ryzen 3 1200
GPUGTX1060 / Radeon RX 580
メモリ8GB

『ストリートファイター6(スト6)』必要スペックがこちらです。

必要スペックというのは本当に必要最低限の、「フレームレートがガクガク」「低いビデオ品質」でもいいならプレイできますよというスペックです。はっきり言って全くおすすめできません。

必ず必要スペック以上のゲーミングPCを購入しましょう。

『ストリートファイター6(スト6)』推奨スペック

『ストリートファイター6(スト6)』推奨スペック
CPUIntel Core i7 8700 / AMD Ryzen 5 3600
GPURTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリ16GB

こちらが公式の「推奨スペック」です。『ストリートファイター6(スト6)』は推奨スペックの時点で非常高いPCスペックを要求してきます。

『ストリートファイター6(スト6)』をPCで遊ぶのであれば、高性能なゲーミングPCを購入してPS4やPS5よりも快適に遊べる環境を作るとモチベーションもあがるのでおすすめです。

『ストリートファイター6(スト6)』は家庭用版よりPC版がおすすめ

『ストリートファイター6(スト6)』は家庭用機(PS4やPS5)で遊ぶより、PC版で遊ぶことを強く推奨します

「fps(フレームレート)の問題」「MODの導入」などの点からPC版がベストバージョンであることは疑いようがありません。

『ストリートファイター6(スト6)』は60fpsを維持できないと厳しい

『ストリートファイター6(スト6)』をプレイする場合、家庭用版では出力できるFPSがゲーミングPCと比べてかなり低いです。

そのため、『ストリートファイター6(スト6)』のような格闘ゲームでは、60fpsを下回ってしまうと一気に相手の動きに対する反応が遅くなり、終始不利な状況になってしまいます。

「それってプロレベルの話じゃない?」と疑問に思う方もいますが、フレームレートが低いと一般的なプレイヤーでもわかるレベルで「ラグ」や「コマ飛び」などが認識可能です。

また『ストリートファイター6(スト6)』は要求スペックが高いため、PS4などではよりラグが増している可能性があります。

そのためある程度のFPSを出してくれるゲーミングPCであれば、60fpsを下回るということはおきず、快適にプレイできるのでおすすめです。

特に多くのストリートファイターのプロプレイヤーはラグの問題によって家庭版からPC版に以降しているので、ぜひストリートファイター6の発売をきっかけにPC版でプレイしてみましょう!

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

『ストリートファイター6(スト6)』は144Hzでのプレイが圧倒的に有利

基本的に格闘ゲームでは60fpsが最大上限値のため、144fpsを出すことで恩恵がある144Hzモニターは効果がないと思われがちですが、144Hzモニターは表示遅延が大幅に激減します。

前作である『ストリートファイター5』では多くのプロゲーマーが144Hzの恩恵を受けて「ヒット確認(攻撃が当たったかどうかの判別)」の成功回数が圧倒的に向上しました。

ただし144Hzの恩恵があるので基本的にPC版限定の話なので、少しでも勝率を上げたい・上達したいという方はゲーミングPCを準備しましょう。

『ストリートファイター6(スト6)』でMODを導入できる可能性が高い

PC版のストリートファイターシリーズではキャラクターにコスチュームなどを追加するMODなどが定番となっています。

MODの導入は家庭用版では不可能なので、まさしくPCプレイヤーだけの特権です。

コスチュームMODは自分だけにしか反映されませんが、キャラクターをまったく別の衣装に変更させる、中にはやや際どい衣装や全裸にしたりできるMODも存在します。

あくまでも格闘ゲームなので根幹にかかわるMODではありませんが、コスチュームなどの着せ替えはゲームのモチベーションが高くなるので、筆者としてはMODが利用できるのは非常におすすめだと感じています。

『ストリートファイター6(スト6)』 おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・格安PCで遊びたい → 「RM5R-G60S
・高画質+高FPSで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・配信しながら高画質でプレイしたい → 「FRGH670/SG3
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が最高なゲーム環境でプレイしてもらえると嬉しいです。

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

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