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【2020年最新】ゲーミングノートPCおすすめランキング|初心者向けにノートパソコンの「失敗しない選び方」を解説

この記事は「ゲーミングノートPCを失敗せずに購入する」ための全要素を解説しています。読みきるのには相当な時間がかかるかもしれません。
ですが、この記事を読むだけで本当におすすめのゲーミングノートPCがわかるので、「絶対に失敗したくない」という方はぜひしっかり読んでください。

とくにゲーミングノートPCは特殊なパソコンなので、慎重に知識を付けて検討したいところです。
この記事では以下の悩みや考えを持っているパソコン初心者の方に向けて、おすすめのゲーミングノートPCとその正しい選び方をまとめました。

  • おすすめのゲーミングノートPCを知りたい
  • 家庭用ゲーム機からゲーミングノートPCにステップアップしたい
  • 持ち運びできるゲーミングノートPCが欲しい
  • ネット上のゲーミングノートPCの悪い評判は本当か知りたい

ゲーミングノートPCについて詳しくなくても、この記事を読めば「おすすめのゲーミングノートPC」「迷わないゲーミングノートPCの選び方」がわかります。
安くても10万円前後はかかる高額な買い物なので、失敗しないように1つずつ悩みを解決していきましょう。

この記事で紹介する「おすすめゲーミングノートPC」は全て「予算」と「用途」を明確にしているので、自分なりの「予算」と「用途」を想定しておけば必ず欲しいゲーミングノートPCが見つかるはずです。

ゲーミングデスクトップPCにも興味のある方はこちら↓の記事からおすすめゲーミングデスクトップPCをチェックしてください。

ゲーミングノートPCのおすすめ人気ランキングはこちら↓からどうぞ

・ここから選べば間違いなし → 「おすすめゲーミングノートPCランキング

やりたいことと予算が決まっている方は↓からどうぞ

・とにかく安くゲームを遊ぶなら → 「初心者におすすめな格安ゲーミングノートPC
・FPSやTPS入門にもおすすめ → 「高コスパで売れ筋のミドルスペックゲーミングノートPC
・ハイスペックモデルが欲しいなら → 「高性能でFPS・TPS向きのゲーミングノートPC
・広い画面でゲームを遊ぶなら → 「ワイドモニター&ハイスペックなゲーミングノートPC
・1.8kg前後の軽量モデルを3種紹介 → 「軽量ゲーミングノートPC

目次(リンク)

ゲーミングノートPCおすすめランキング

おすすめのゲーミングノートPCを知りたい方に向けて「ドスパラ」で人気のゲーミングノートPCをランキングにして紹介します。

手っ取り早く定番ゲーミングノートPCを購入したい方はこのランキングから選べば間違いありません。
ゲーミングノートPCの選び方」についての解説をじっくり読んでから検討したい方はこのランキングを飛ばしてもらって構いません。

1位 ガレリア GCR2070RGF-QC

ガレリア GCR2070RGF-QC
ガレリアGCL2070RGF-QC
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX 2070 MAX-Q 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る

ランキング1位の「ガレリア GCR2070RGF-QC」は『Apex Legends』や『フォートナイト』といった有名タイトルを超快適にプレイできる、「ドスパラ」を代表するゲーミングノートPCです。
ゲーミングノートPCカテゴリで人気No1を獲得しており、絶対にハズレない定番の商品と言えます。

GPU・CPU共に性能は高く、価格は税込み20万円以内に収まっている点でかなりコスパの良いノートPCです。
ガレリア GCR2070RGF-QC」の性能なら最新ゲームも遊べるので、「色んなゲームを遊びたい」という方におすすめです。

SSDもデフォルトで1TBを搭載しており、カスタマイズをせずとも使いやすい構成でまとまっている点でも初心者にとって買いやすいゲーミングノートPCです。

2位 ガレリア GCL2060RGF-T

ガレリア GCL2060RGF-T
ガレリアGCL2060RGF-T
CPU : Core i7-10750H
グラフィック : GeForce RTX 2060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ディスプレイ: 144Hz 15.6インチ
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア GCL2060RGF-T」実機レビュー

ガレリア GCL2060RGF-T」はドスパラに存在するゲーミングノートPCの中で「最薄」「最軽量」を誇る「持ち運び向きゲーミングノートPC」です。

ノートPCなんだから持ち運べるのは当たり前?いやいや、ほとんどのゲーミングノートPCは重すぎてカバンに入れる気にはなれません。

ガレリア GCL2060RGF-T」は厚さ19.9mm、重さ1.85kgで、「出張先のホテルや友達の家でゲームをしたい」という人にピッタリのノートPCです。

これだけ軽いのにモニターは144Hz対応、スペックも『フォートナイト』を144fps安定でプレイできるレベルなので、本格的なゲーミングノートPCとして優秀です。
持ち運ぶ気がなくても、自宅にはっきりとしたPC置き場が決まっていない人はこのノートPCにしておけば家中のどこでもゲームを楽しめるので安心です。

実機を使って「ガレリア GCL2060RGF-T」のスペック検証を行っているので、ぜひこちらの記事も参考にしてください。

最軽量ゲーミングノートパソコン

ガレリアGCL2060RGF-Tの詳細・価格情報はこちら

3位 ガレリア GCR2080RNF-E

ガレリア GCR2080RNF-E
ガレリア GCR2080RNF-E
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX 2080 GDDR6 8GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

ランキング3位の「ガレリア GCR2080RNF-E」はゲーミングノートPCとして最強クラスのスペックを誇るモンスターマシンです。

RTX 2080と240Hz対応モニターのパワーで『Apex Legends』や『フォートナイト』といった有名タイトルを超快適にプレイできるだけでなく、17.3インチという巨大な画面サイズが最大の魅力です。
FPSやTPSを遊ぶ方の、広い画面でプレイしたいというニーズに応えてくれます。

これさえあればデスクトップPCが不要なレベルなだけに価格は約30万円と初心者には少し手を出しづらいレベルですが、「一番良いゲーミングノートPCが欲しい」というなら間違いありません。

4位 ガレリア GCL1650TGF

ガレリア GCL1650TGF
ガレリア GCL1650TGF
CPU : Core i5-10300H
グラフィック : GTX 1650 Ti GDDR6 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る

ランキング4位の「ガレリアGCL1650TGF」はドスパラで販売されているゲーミングノートPCの中で最も低価格なモデルです。
価格の安さが魅力で、ちょっとでもコストを抑えてゲーミングノートPCを購入したい方におすすめです。

税抜き99,980円という価格はゲーミングノートPCとしても、デスクトップPCと比べても格安です。
「持ち運びやすさ重視だけど性能も捨てがたい」方にはぴったりです。

注意点としてはモニターのリフレッシュレートが60Hzなので、フレームレート(fps値)の上限は60fpsです。
『Minecraft』など60fps以上の高いfps値が不要なゲームやMMORPGなどをメインに遊ぶつもりなら全く問題ありませんが、FPSやTPS向きとは言えません。

おすすめ価格別・用途別ゲーミングノートPC紹介

ここからはおすすめのゲーミングノートPCをBTOパソコンショップ「ドスパラ」から価格帯別に紹介していきます。
どんなゲームを遊べるのか、どんな人に向いているのかを解説していくので、自分の用途と予算に合ったゲーミングノートPCを見つけてください。

初心者におすすめ!格安ゲーミングノートPC

ガレリア GCL1650TGF
ガレリア GCL1650TGF
CPU : Core i5-10300H
グラフィック : GTX 1650 Ti GDDR6 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る

ガレリア GCL1650TGF」はBTOパソコンショップの「ドスパラ」で販売されているゲーミングノートPCの中で最も低価格なモデルです。 とにかく価格の安さが魅力で、以下の条件に当てはまる方はとくにおすすめです。

  • とにかく予算を安くおさえたい
  • 性能の良いノートパソコンが欲しい
  • 動作の軽いゲームを遊んでいる

税抜き99,980円という価格はゲーミングノートPCとしても、デスクトップPCとしても格安です。
「持ち運びやすくて性能の良いノートパソコンが欲しい」という方にも向いています。

注意点としてはモニターの周波数が60Hzなので、フレームレート(fps値)の上限は60fpsです。
映像の処理能力も別段高いわけではないのでFPS・TPSには不向きであり、動作の重たいゲームを遊ぶには向いていません。
『Minecraft』など60fps以上の高いfps値が不要なゲームや、ブラウザゲーム・MMORPGなど、動作の軽いゲームを目的としている人にはおすすめです。

中級者おすすめ!高コスパで売れ筋のミドルスペックゲーミングノートPC

ガレリア GCL2060RGF5
ガレリアGCL2060RGF5
CPU : Core i5-10300H
グラフィック : GeForce RTX 2060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る
ガレリア GCL2060RGF-T
ガレリアGCL2060RGF-T
CPU : Core i7-10750H
グラフィック : GeForce RTX 2060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ディスプレイ: 144Hz 15.6インチ
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア GCL2060RGF-T」実機レビュー

「GeForce RTX 2060」というミドルクラスのグラフィックボード(GPU)を搭載しているモデルを紹介します。
コスパの良さが最大の魅力で、以下の条件に当てはまる方はとくにおすすめです。

  • FPS・TPSゲームを遊びたい
  • 60~144fpsでゲームを遊びたい
  • コスパの良いゲーミングノートPCを買いたい

どちらのモデルにも144Hzモニターが採用されており、描画できる最大フレームレート(fps値)は144fpsです。
『フォートナイト』のような比較的軽いゲームなら設定を落とせば120fps付近で遊べるので、FPS・TPS入門におすすめです。

2つのモデルの違いは搭載されているCPUにあり、「GCL2060RGF5」にはintel-Core15、「GCL2060RGF-T」にはintel-Core17が搭載されています。
最新のゲームを遊ぶなら高い処理能力を持つintel-Core17をおすすめしますが、価格には3万円もの差があります。

上級者おすすめ!高性能でFPS・TPS向きのゲーミングノートPC

ガレリア GCR2070RGF-QC
ガレリアGCL2070RGF-QC
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX 2070 MAX-Q 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る
ガレリア GCL2070RGF
ガレリアGCL2070RGF
CPU : Core i7-10750H
グラフィック : GeForce RTX 2070 GDDR6 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る

「GeForce RTX 2070」というハイクラスグラフィックボード(GPU)を搭載しているモデルを紹介します。
描画性能の高さが魅力で、以下の条件に当てはまる方はとくにおすすめです。

  • FPS・TPSゲームを遊びたい
  • 144fpsにこだわってゲームを遊びたい
  • ゲーミングノートPCでも高いスペックにしたい

どちらのモデルにも144Hzモニターが採用されており、描画できる最大フレームレート(fps値)は144fpsです。
『Apex Legends』程度なら中設定でも144fpsを常に張り付かせるほどの性能はあるので、フレームレート(fps値)にこだわりたい人におすすめです。

FPS・TPSを遊ばないゲーマーにも「耐用年数の長さ」という大きなメリットがあります。
ゲーミングノートPCはデスクトップ型のPCと違ってパーツの換装が難しいので、長持ちするゲーミングノートPCが欲しい方にもおすすめです。

ワイドモニター&超ハイスペックなゲーミングノートPC

ガレリア GCR2080RNF-E
ガレリア GCR2080RNF-E
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX 2080 GDDR6 8GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

17.3インチのワイドモニターを搭載しつつ「GeForce RTX 2080」を搭載したハイスペックモデルを紹介します。
モニターの広さと高性能が魅力で、以下の条件に当てはまる方はとくにおすすめです。

  • FPS・TPSゲームを遊びたい
  • 144fpsにこだわってゲームを遊びたい
  • ゲーミングノートPCでも高いスペックにしたい

ガレリア GCR2080RNF-E」は「GeForce RTX 2080」を搭載しているうえに描画できる最大フレームレート(fps値)は240fpsという超ハイスペックモデルです。
ドスパラで販売されているゲーミングノートPCで最も性能の高い製品で、とにかく最高の性能が欲しいという方におすすめです。
ただし価格は30万円近くになるので、ゲーミングノートPCとして最高の環境を目指す方におすすめです。

持ち運びにおすすめ・薄型軽量ゲーミングノートPC

ガレリア GCL2060RGF-T
ガレリアGCL2060RGF-T
CPU : Core i7-10750H
グラフィック : GeForce RTX 2060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ディスプレイ: 144Hz 15.6インチ
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア GCL2060RGF-T」実機レビュー

ガレリア GCR2070RGF-QC
ガレリアGCL2070RGF-QC
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX 2070 MAX-Q 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD / HDD 無し
ドスパラで詳細・価格を見る

とにかく軽くて持ち運びやすいゲーミングノートPCが欲しいなら、これらの薄型ノートPCをおすすめします。
搭載しているグラフィックボード(GPU)はそれぞれ違うので、自分の遊ぶゲームに合わせて買うと良いでしょう。

どのモデルの重量も約1.8kgと軽く、ゲーミングノートPCの中では最軽量モデルになります。
軽いゲーミングノートPCは通常のノートパソコンと同じように携帯できるため、持ち運ぶのが苦になりません。

ゲーミングノートPCはここがおすすめ!長所と短所を比較

メリット
  • 省スペースだからどこにでも置ける
  • デスクトップPCに匹敵する性能
  • 持ち運びが簡単
  • 電源に直結していなくてもゲームを遊べる
悪い点
  • 普通のPCと比べるとやや割高
  • 普通のノートPCと比べると重くて持ち運びにくい
  • デスクトップPCほどの拡張性はない
  • 発熱しやすい

ゲーミングノートPCの強みは「持ち運びやすさ」「省スペース性」です。
「自室は広いし、ベッドに寝転がりながらPCをいじったりしないし、PCを持って外出なんかしないよ」という人にとって、ゲーミングノートPCは全く必要ありません。
もちろん通常のノートPCと比較すると性能は段違いなので、もともとノートPCを買おうと考えている人にはおすすめです。

おすすめポイント1:最新ゲームも遊べる処理能力の高さ

ゲーミングノートPCならフォートナイトも遊べる

ノートパソコンだからといって処理能力が低いわけではなく、しっかり「ゲーミング」の要件は満たしています。
最新ゲームを遊ぶためのパーツを搭載しており、CPU・グラフィックボード(GPU)ともにゲーミングノートPC向けの構成になっています。

ただし前述の通り、「処理能力が高い」という面だけで考えるならデスクトップPCを購入すべきです。
「処理能力が高くて持ち運びできるパソコンが欲しい」という目的があるなら、やはりゲーミングノートPCに勝るハードウェアはありません。

FPS・TPSといったフレームレート(fps値)が必要となるゲームジャンルも十分に遊べる上、モニターも144fpsに対応しているモデルがほとんどです。

おすすめポイント2:場所を選ばず最新ゲームを遊べる手軽さ

ゲーミングノートPCはゲームを楽しむために必要なスペースが小さくて済むため、場所を選びません。

デスクトップPCだとPC本体はもちろんですが、モニターを別途用意する必要があります。
当然持ち運びには向いておらず、そもそもモニターを置くスペースが無いとゲームを遊べません。

一方でゲーミングノートPCなら、PC本体とマウスを動かせるスペースさえあればゲームを遊べます
もっと言ってしまえばコントローラーで遊ぶゲームならマウスを動かすスペースすら必要ないので、PC本体のスペースだけで済みます。

ホテルの一室のような、自分が普段遊んでいる空間とは違う場所でも遊べます。
もっと狭いスペースで考えると、自分の膝の上ですらゲーミングノートPCのテーブルとなりえます。
(直にひざの上に置くと発熱で低温やけどになりかねないので、カバンや衣類・もしくは専用の台を挟みましょう)

おすすめポイント3:必要な周辺機器が少ないので出費はひかえめ

ゲーミングノートPCにモニターは不要

ゲーミングノートPCはデスクトップPCと違い、必要な周辺機器の数は少なめです。
具体的には「モニター」「キーボード」が不要で、それらを繋ぐためのケーブル類も必要ありません。

良いものを揃えようとすると上記の2点で5万円ほどは出費がかさむので、その面では価格を安く抑えることができます。
逆に「マウス」「ヘッドホン・イヤホン」は必要になるので、妥協せずに自分にあったデバイスを見つけましょう。

こちらの記事ではゲーミングノートPCに「必要な周辺機器」と「必要ではないけどあったら便利な周辺機器」をリスト化しているので、一度確認しておくと後々困りません。

おすすめポイント4:PS4やSwitchにはない改造MODを楽しめる

影MOD マインクラフト

PCゲームならではの要素として、外せないのは「MOD」の存在です。
「MOD」というのは簡単に言うとゲームを改造するプログラムのことで、家庭用ゲーム機ではできない遊び方です。

MODを楽しむゲームといえば、『マインクラフト』『Skyrim』『Fallout』などが代表的なタイトルです。
マインクラフトであればグラフィックを向上させる「影MOD」や、ゲームに新たな要素を加える「工業化MOD」が有名です。

好きなようにグラフィックを変えたり、ゲームを快適にするシステムを追加したり、ゲーム全体を作り変えるなど、MODの組み合わせ次第でいくらでも遊びの幅が広がります
余談ですが、昨今のバトロワブームの始祖である『PUBG』も元をたどれば別ゲーのMODだったというのは有名な話です。

関連記事 初心者向けMODの基礎知識 & 「NEXUS MODS」について解説

おすすめポイント5:ゲームストアで好きなゲームを選び放題

PCゲームは様々なゲームストアで販売されており、「Steam」を筆頭として「Origin」「Epic Games Store」「Battle.net」などが有名です。
ゲームストアはゲームを割安に購入できるセールやパソコンでしか遊べないゲームの配信など、PS4やSwitchと比べて圧倒的にお得な環境を提供してくれます。

Steamではほぼ常にセールが行われているので、ビッグタイトルからマイナーゲームまで、さまざまなゲームが格安で手に入ります。

Epicストアでは「PS Plus」のフリープレイを超える1週間に2本というペースで無料ゲームが配信されており、過去には『GTA5』や『ARK』というビッグタイトルが無料で配信されています。

ゲームストアではインディーゲームも家庭用ゲーム機に先駆けて販売されるので、時代を先取りしたいゲーマーにとっては外せません。
日本のゲーマーからもすさまじい人気を誇る『Undertale』やバカゲーとして有名な『Goat Simulator』もPCで先行発売されたインディーゲームで、PCゲーマーは新しいゲームを発掘する楽しみを味わえます。

オフラインで遊べるゲームも充実しており、とくに低価格帯のインディーゲームは動作も軽く、ゲーミングノートPCで手軽にゲームを遊びたいときには便利です。

ゲーミングノートPCの悪い評判は本当なのか?

省スペースのゲーミングノートPC

ネット上で「ゲーミングノートPC」について検索すると、悪い評判がたくさん出てきます。
買う意味がない」とか「値段は高いのにスペックが低い」とか・・・。

  • 拡張性が低くてカスタマイズできない
  • 大画面でゲームをプレイできない
  • 発熱しやすい
  • 値段が高いのに性能は低い
  • 重くて持ち運びしにくい
  • バッテリーがすぐに切れる

こうした噂のどこまでが正しいのか、はっきりさせておきましょう。

デメリット1:拡張性の低さ

ゲーミングノートPCは拡張性が低くてカスタマイズできない」→半分正解で半分間違いです。

ゲーミングノートPCでもメモリやSSDといった重要パーツの増設もしくは交換は可能です。
問題はGPUやCPUといったパーツで、これらのパーツは交換するより本体ごと買い替えたほうが安上がりになることもあるようです。
ということは、ゲーミングノートPCを買う時は今後何年も使い続けられるように、GPU/CPUは妥協せずに満足のいくスペックの製品を選ぶべきだと言えるでしょう。

デメリット2:大画面でプレイできない

ゲーミングノートPCは大画面でゲームがプレイできない」→そもそも多くのPCゲーマーは大画面でプレイしていません。

デスクトップPCゲーマーが使うディスプレイの主流は24インチ前後なのに対し、ゲーミングノートPCのディスプレイサイズは15.6インチ~17.3インチ程度です。
ほとんどのゲーマーにとってディスプレイサイズは重要ではなく、むしろフレームレートや視認性が大事なので「大画面」でゲームをプレイしている人は少数派なのです。

それでももっと大きな画面を使いたいというのなら、ゲーミングノートPCと大画面モニターを接続すれば大画面でゲームができるようになりますし、マルチモニター環境も楽しめます。

デメリット3:発熱しやすい

ゲーミングノートPCは排熱性が悪い」→これは事実です。ノートPCの構造上避けらない問題です。

もちろん高温になりにくい素材が使われていますが、一昔前のゲーミングノートPCは夏場などに発熱しすぎて強制シャットダウン、なんてこともありました。
近年のゲーミングノートPCでそこまでの爆熱は出にくくなっていますが、それでもまだデスクトップPCと比べたら排熱能力は低いので、PCに負荷のかかるゲームはクーラーの効いた涼しい部屋でプレイすることを推奨します。

不安な方は、商品名の最後に「-QC」と付いているゲーミングノートPCをこの記事から探してみてください。
人気ランキング1位の「ガレリア GCR2070RGF-QC」もその一つですが、高温になりやすいGPUがノートPC向けに消費電力と発熱を抑えた設計になっているのでおすすめです。

以下の記事ではゲーミングノートPCの発熱対策を紹介しています。最新モデルのゲーミングノートPCであればそこまで心配することはありませんが、最低限の発熱対策をしておくと安心して最新ゲームを満喫できます。

関連記事 ゲーミングノートPCの発熱対策・冷却方法を紹介

デメリット4:値段が高く性能が低い

ゲーミングノートPCは値段が高く性能は低い」→正解です。

ゲーミングデスクトップとゲーミングノートを比べたとき、「同じ性能」ならデスクトップのほうが安いです。「同じ値段」ならデスクトップのほうが高性能です。
つまりゲーミングノートPCは割高なわけですが、具体的にどのくらい割高なのでしょうか?

性能の近いPCを比べてみると「7万円のデスクトップPC=10万円のノートPC」「15万円のデスクトップPC=20万円のノートPC」くらいになる、というのがわかります。
もちろんノートPCにはモニターもキーボードも付いているのでそこは差し引かなければなりませんが、これを高いと感じるか妥当と感じるかはその人次第かもしれません。

デメリット5:重くて持ち運びしにくい

ゲーミングノートPCは重くて持ち運びしにくい」→モノによります。

ゲーミングノートPCは重くて毎日の通勤で持っていけない、と言われますが、中には薄く軽くを追求したゲーミングノートPCもあります。

・軽量ゲーミングノート → 「薄型軽量ゲーミングノートPC

デメリット6:バッテリーがもたない

ゲーミングノートPCはバッテリーがもたない」→モノによります。

たとえば人気ランキング1位の「ガレリア GCR2070RGF-QC」は軽量なうえに大容量バッテリーで10時間は持つなど、ゲーミングノートPCの弱点をことごとく克服したハイエンドモデルです。

バッテリー時間は各商品ページを見ればわかるので、持ち運びする機会が多い方はぜひ調べてみましょう。

ゲーミングノートPCのおすすめな選び方

ここからはゲーミングノートPC初心者に向けて、ゲーミングノートPCに搭載されているパーツの失敗しない選び方を解説します。
「自分にはどのパーツがどの程度必要なのか」「何を妥協してよくて、何を妥協してはいけないのか」といったゲーミングノートPCを購入する前の悩みを解消していきましょう。

ゲーミングノートPCはグラフィックボード(GPU)が一番大事

RTX2080TiおすすめゲーミングPC画像

グラフィックボード(GPU)、略して「グラボ」は、キレイな映像を描画するために必要なパーツです。
ゲーミングノートPCを構成するパーツの中で最も重要なパーツであり、グラボを搭載しているからこそのゲーミングノートPCと言えます。
NVIDIAが開発・販売する「GeForceシリーズ」は最もシェア率が高く、この記事で紹介するグラボは全てNVIDIA製となっています。

デスクトップPCとノートPCではグラボの規格が違い、同じ型番でも性能が変わります
ゲーミングノート用のグラボは小型化の代償として、やや処理性能が落ちています。

NVIDIAが公式に公開しているGeForceシリーズの性能比較がこちら。ゲーミングノートの場合はここから0.8倍になると考えよう。

「安物買いの銭失い」という言葉もあるように、低価格のグラボは避けたほうがいいでしょう。
なぜなら快適に遊べるゲームの幅が狭く、耐用年数が低いというデメリットが大きすぎるためです。
一方、超高価格のグラボも遊びたいゲームに対してオーバースペックなケースもあるので、いくらスペックが良くても「宝の持ち腐れ」になる可能性があります。

要するに「自分の目的に合った価格帯」を見つけるのがグラボ選びのポイントです。
この記事では価格ごとにどんなゲームを遊べるか紹介しているので、目的にあった価格を見定めてください。

現行のグラフィックボードを性能順にまとめました。グラボに興味のある方は以下の記事をご覧ください。

CPUで遊べるゲームが変わってくる

ゲーミングノートPCにおけるCPUの選び方

CPUは人間に例えると脳みその役割を担うパーツであり、パソコン全体の性能を決める重要な役割を持ちます。
高性能であればあるほど処理能力が上がり、たくさんの動作を並列してこなすスピードが上がります。

ゲーミングノートPCにおいてはゲームの処理速度にかかわってくるので、グラフィックボード(GPU)とバランス良く搭載する必要があります。
3Dゲームの演算処理はCPUに依存するため、いくらグラボの性能が高くてもCPUの性能が低いとグラボの良さを引き出せません

ゲーミングノートPCにおけるCPUの選択肢

TOパソコンショップのドスパラではCPUとグラボの両面からPCを選べるようになっている

当サイトで紹介しているゲーミングノートPCには最新のCPUが搭載されているので、ハズレを引くことはありません。
ただし価格によってスペックとできることが変わってくるので、自分の用途に合わせたCPUを見つける必要があります。
基本的には「intel Core-i7」シリーズがバランスに優れているので、あらゆるゲーマーにおすすめです。

  • 軽いゲームだけを遊ぶなら → intel Core-i5
  • 最新ゲーム・動画編集など幅広い用途 → intel Core-i7

メモリは16GB以上がおすすめ

ゲーミングノートPCにおけるメモリの選び方

メモリは情報のやりとりを行うパーツであり、メモリが多いとPCの動作が快適になり、少なすぎると動作が重たくなってしまいます。
「作業台の広さ」に例えられ、作業台が広ければ広いほど作業が並行しやすいように、メモリが多ければ多いほどさまざまな処理を同時に行える余裕が生まれます。

ゲーミングノートPCに必要なメモリの容量は「16GB」がおすすめです。
8GBではゲームと同時にソフトやブラウザを立ち上げておきたい場合には不便になり、具体的にはボイスチャットをしたりブラウザで攻略サイトを見たりしながらゲームをする方は8GBでは足りません。

本当に軽い軽いゲームしか遊ばないなら8GBでもなんとかなりますが、FPSゲームやMMORPGを遊ぶなら16GBは絶対に用意しましょう。
BTOパソコンショップのドスパラでは16GBのメモリを必ず搭載しているので問題ありませんが、必要な容量が確保できているかチェックしておく必要があります。

おすすめインチ数・リフレッシュレート

ゲーミングノートにおけるモニターの違い-min

モニターのインチ数はゲームの没入感と快適さや、持ち運びやすさに影響します。

FPS・TPSのような視野を広く使うゲームでは大きい画面のほうが狙いをつけやすく、敵も見つけやすくなります。
画面が小さいとどうしても遠距離の敵を狙いにくくなってしまい、敵への反応が遅れてしまうシーンも生まれてきます。

モニターのHz(リフレッシュレート)は出力できるフレームレート(fps)に影響します。
周波数が60Hzなら上限は60fpsになり、144Hzなら上限は144fpsになります。
FPS・TPSを遊ぶなら少なくとも144Hz対応モニターでなければゲーミングノートPCである意味が無いので、購入する前にリフレッシュレート(Hz)はチェックしましょう。

ゲーミングノートPCのモニターのおすすめサイズは15~17インチ程度、おすすめリフレッシュレートは144~240Hzです。
ここの範囲からズレると異常に高額になったり、性能が低すぎたりと問題が出てくるので目安にしてください。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

ストレージはSSDが絶対におすすめ!

ゲーミングノートPCにはSSD

PCに搭載されるストレージ(データの格納庫)は大きく分けて「SSD」と「HDD」の2種類があります。
SSDは読み込み・書き込み速度に優れますが、容量あたりの価格がHDDと比べると高価です。
HDDは読み込み・書き込み速度で劣りますが、容量あたりの価格がSSDと比べると安価です。

SSDにゲームを入れておくと起動やロードが速くなり、快適にゲームを楽しめます
ゲーミングノートPCではスペースの関係でSSDしか搭載できないことが多いため、SSDの容量は多めに確保しましょう。
少なくとも500GBは必要ですが、大容量のゲームを複数遊ぶなら1TBは欲しいところです。

動画編集や動画を保存したい場合、外付けのHDDを用意しておきましょう。
必要なときに使い、不要なときは取り外しておけるので携帯することもできます。

バッテリーの時間は確認しておこう

BTOパソコンショップのドスパラで提示されているバッテリーの稼働時間。かなり差があるので要チェック。

ゲーミングノートPCはゲームをするためのパソコンなので、通常のノートパソコンよりもバッテリーの消費が速めです。
充電ができない環境で長く遊ぶなら、必ずチェックすべき項目なので注意しましょう。

バッテリーの稼働時間はゲーミングノートPCの性能によって変わり、3~10時間程度の幅があります。
処理の重たいゲームを遊ぶとさらにバッテリーの消費が速くなってしまうので、余裕を持って選ぶと良いでしょう。

頻繁に持ち運びする人は重量もチェック

ゲーミングノートPCは通常のノートパソコンと比べた場合、搭載しているパーツの関係で重たくなってしまいます。
通常のノートパソコンは約750gで軽量級と呼ばれるのに対し、ゲーミングノートPCは約1.8kgでも軽量級と呼ばれます。

モニターのインチサイズが上がると重量も変わり、最大だと約3kgほどの重さになります(17.3インチ想定)。
1.5Lのペットボトル2本分と考えると常日頃から携帯するには重たいため、自分が持ち運ぶシチュエーションを考慮する必要があります。

遊びたいゲームの推奨スペックを調べよう

ここまでパーツごとの選び方を紹介してきましたが、結論として「特定のゲームを遊べるかどうか」が最も分かりやすい選び方です。
ゲーミングノートPCを買う時は「あのゲームをパソコンで遊びたい!」と考えているはずなので、そのゲームに合わせれば良いのです。

具体的には以下のチェックリストに合致したゲーミングノートPCを選ぶと失敗しない買い物ができます。

  • ゲーム側の推奨スペックを超えているか
  • どんなゲームを遊ぶ人向けのゲーミングノートPCなのか
  • そのゲームでどのくらいのフレームレート(fps値)を出力できるか

FPS・TPSを遊びたいと考えている人はフレームレート(fps値)という明確な指標があるので、「遊びたいゲームでどれだけのフレームレートが出るのか」という非常に分かりやすい選び方があります。
フレームレートを重視しないRPGゲームなどを遊びたい方は、ゲーム側が公開している「推奨スペック」に目をつけましょう。

モンスターハンターワールド:アイスボーン公式サイトに掲載されている高スペック環境がこちら。

『モンスターハンターワールド:アイスボーン』を例に挙げると、公式サイトで最低スペックから最高スペックまで細かく公開されています。

最低環境に焦点を合わせると5万円程度の予算で済みますが、本当に最低限動作するだけで、快適にプレイできるわけではありません。
この場合は「高スペック環境」「最高スペック環境」のどちらかに焦点を当てて、推奨スペックを超えた上で、今後発売されるPCゲームも楽しめるようなゲーミングノートPCを目指すべきです。

モンハンに限らず推奨スペックを真に受けて安いPCを買ってしまうと「推奨スペックはクリアしてるのにゲームの動作が重い」「1~2年後に出たゲームをまともに遊べない」なんてことにもなりかねないので、この点は注意して「推奨スペックより一回り上の性能」のPCを探しましょう。
特にゲーミングノートPCの場合は同じ型番のパーツでもデスクトップ型より少し下の性能なため、多めに見積もると安全です。

ゲーミングノートPCのおすすめな買い方

ドスパラのホームページ

BTOパソコンショップ「ドスパラ(Dospara) 」のホームページ

ゲーミングノートPCを買うなら「BTOパソコンショップ」と呼ばれるカスタムメイドのショップで注文するのがメジャーです。
BTOパソコンショップは上は30万円、下は10万円ほどからゲーミングノートPCを扱っており、目的と予算に合ったゲーミングノートPCを購入できます。

BTOパソコンショップでは自分の好きなようにパーツをカスタマイズして注文できますが、デフォルトでバランスの取れた構成のゲーミングノートPCが揃っているので、一切カスタマイズをしなくても損はありません。

この記事ではBTOパソコンショップ最大手の「ドスパラ」からゲーミングノートPCを紹介しています。

補足
「BTOショップよりAmazonの方が使いやすい」という方は以下の記事からPCを探してみてください。

中古・リノベーションゲーミングノートPCのメリット・デメリット

デメリット
  • 故障・トラブルの確率が高い
  • オークションやフリマだとジャンク品を掴まされることも
  • 耐用年数は短い

中古PC・リノベーションゲーミングノートPCのメリットは「安くゲーミングノートPCが手に入る」の1点に尽きます。

ただし、安くゲーミングノートPCを手に入れたいからと言って中古PCに手を出すのは危険です。
パーツの経年劣化によって故障のリスクが高く、思いがけないトラブルに出くわす可能性があります。

PC初心者にとって突然のトラブルは対応しづらい上、修理費など余計な出費がかさんで新品より高額になってしまえば本末転倒です。
特に信頼性が低い個人間のオークションやフリマアプリでの購入は避けたほうがいいでしょう。
ゲーミングノートPCはとくに「バッテリーの消耗」という見えない地雷が隠れているので、絶対にやめておきましょう。

その点、リノベーションPCならメーカーが検品をした上で販売しており、保証も効くので普通の中古PCほどリスクは高くありません。
ただし型落ち品に限定されてしまい耐用年数はかなり短いので、リノベーションPC以外買えないような低予算でない限りは新品を推奨します。
ゲーミングノートPCはそもそもリノベーションPCを扱っていないショップも多いため、条件に合う製品はなかなか見つかりません。

BTOショップ別・初心者向け比較解説

ゲーミングノートPCの選び方について解説してきましたが、ここからは「BTOショップ」自体の解説も行っていきます。

当サイトではゲーミングノートPC初心者に「ドスパラ 」をおすすめしていますが、BTOパソコンショップの種類はさまざまで、各メーカーごとに特色があります。
お気に入りのショップを見つければ自分好みのゲーミングノートPCが手に入りやすくなるので、BTOパソコンショップごとに特徴を見比べてみましょう。

ドスパラ GALLERIA

ドスパラのホームページ

ドスパラのホームページ

  • コスパの優れたゲーミングノートPCが多い
  • 最短で即日出荷、カスタマイズしても翌日出荷という速さ
  • 最大48回まで分割手数料0円
  • 24時間体制の電話サポート
  • 商品ページがわかりやすい
  • ゲーミングノートPCに搭載されているグラボの幅が広い

ドスパラはBTOパソコンショップの中では最も知名度が高く、PC初心者におすすめです。
「自社工場でPCを設計している」という強みを活かし、コスパ面においてはBTOパソコン業界でもトップクラスに優れており、ゲーミングノートPCの品揃えも豊富です。

保証・サポートも手厚く、ポイントやゲームのプレゼントといったセール頻度が高いという面からも人気があります。
PC初心者にとっての欠点は特にないので、よっぽどパーツのカスタマイズにこだわりの強い方以外は不満を抱くことはないでしょう。


ドスパラについては以下の記事で評判・評価をまとめているので、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 ドスパラの評判を徹底調査 ゲーミングPCのお得な買い方も解説

フロンティア GAMERS

  • コスパの優れたPCが多い
  • ラインナップが豊富
  • 季節ごとのセールが魅力

フロンティアは価格の安さとコスパを売りにしたBTOパソコンショップです。
カスタマイズ性は最大手に比べて劣るものの、セールによる割引率と高品質なパーツは魅力です。
ゲーミングノートPCも種類こそ多くありませんが、ゲーマー目線でさまざまな需要に応えたモデルが用意されています。


フロンティアについては以下の記事で評判・評価をまとめているので、そちらも参考にしてみてください。

関連記事 フロンティアの評判を徹底調査 ゲーミングPCのお得な買い方も解説

ツクモ G-GEAR

  • 保証が手厚く初心者に優しい
  • 低価格帯のPCが豊富
  • VR・イラスト・CG作成など用途に特化したPCが多い

ツクモはBTOパソコンメーカーの中でも老舗の部類に入り、ヤマダ電機を母体として運営しています。
ヤマダ電機らしく保証は業界でもトップクラスに手厚く、トラブルや故障に強い信頼性の高いメーカーです。


パソコン工房 LEVEL∞

  • プロゲーマーやゲームタイトルとのコラボモデルが多い
  • ラインナップ自体は豊富だがカスタマイズの幅は狭い
  • 高性能PCほど探しやすい

パソコン工房は「LEVEL∞」というシリーズを展開しており、e-sports業界とのコラボに力を入れています。
ハイスペックさとラインナップの豊富さが魅力ですが、カスタマイズ性はやや不足しているといったところです。


サイコム G-MASTER

  • カスタマイズ性の高さは業界でもトップクラス
  • パーツのラインナップが豊富
  • 初心者よりも玄人におすすめ

サイコムはBTOパソコンメーカーの中でもカスタマイズ性の高さに特化しており、自作PCを組むかのように注文できます。
ただしパーツごとの相場や利点を知っていないと無駄に高くなりがちなので、初心者向けというよりは玄人好みのメーカーです。


ARK(アーク)

  • 全BTOショップで最もラインナップが多い
  • モニターのカスタマイズも豊富
  • パーツ絞り込み検索ができる

ARK(アーク)はゲーミングノートPCの取り揃えが業界トップという特徴があります。
「パーツ絞り込み検索」があるため、あらかじめどんなゲーミングノートPCを買うか決めている方におすすめです。
ただし初心者からするとラインナップが多すぎるのも困り物で、どれを選ぶか迷ってしまうかもしれません。


マウスコンピューター G-Tune

  • ハイスペック&ハイエンドの2種がおすすめ
  • 商品ページがわかりやすい
  • ドスパラと並んで有名なブランド

マウスコンピューターは「G-Tune」というシリーズを展開しており、ハイスペックなゲーミングノートPCを取り扱っています。
ラインナップを紹介しているページも分かりやすく、比較的初心者に優しい設計になっている点も優秀です。
ドスパラと並んで有名なメーカーですが、ラインナップは少なめです。


ゲーミングノートPCと一緒に買いたいおすすめ周辺機器

せっかくゲーミングノートPCを購入するのなら、ゲーミングノートPCの性能を引き出せるデバイス(周辺機器)も用意しましょう。
当サイトではデバイスごとの紹介記事も公開しているので、選び方の基準にしてください。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスは通常のマウスと違ってセンサー精度が高く、ゲームをするのに便利なサイドボタンが付いています。
選び方の基準としては「デザイン」「サイズ」「ボタン数」「有線か無線か」などさまざまな要素があるので、自分が遊びたいゲームに合わせて選びましょう。

配線がわずらわしくなるゲーミングノートPCでは無線(ワイヤレス)のマウスをおすすめします。
最近ではのゲーミングマウスがプロシーンで広く使われており、「ロジクールGPRO」は『Apex Legends』『フォートナイト』といった人気タイトルのプロゲーマー間で使用率が高い定番マウスです。

当サイトでは「ゲーム別おすすめマウス」「低価格のおすすめマウス」「ワイヤレスのおすすめマウス」などゲーミングマウス系の記事を充実させているので、そちらも参考にしてください。

ゲーミングヘッドセット・イヤホンの選び方

ゲーミングヘッドセット・イヤホンの選び方

音を外部にもらせない環境でゲーミングノートPCを遊ぶことも多いので、絶対にヘッドセットやイヤホンは用意しましょう。
配線をわずらわしいと感じるなら、Bluetooth接続できる無線デバイスもおすすめできます。

ゲーミングヘッドセットを使うと音の方向を判断しやすく、敵の足音や銃弾の飛んできた方向をより聞き取りやすくなります。
FPS・TPSを遊ぶには必須のデバイスで、通話をしながらゲームを遊ぶ方にも必須です。

オーディオ機器ということもあって価格は青天井ですが、音質・機能性・耐久性を重視するなら1万円以上の製品がおすすめです。
「ロジクール G533」はワイヤレスなのに軽く設計されており、持ち運びにも適しているのでおすすめです。

当サイトでは「おすすめゲーミングヘッドセット」記事を作成しているので、そちらも参考にしてください。

ゲーミングイヤホンのエントリーモデルは「Razer Hammerhead Pro V2」です。
「本当にイヤホンでFPSができるの?」と思っている方はまずは安い製品から試してみてはいかがでしょうか。

「おすすめゲーミングイヤホン」記事はこちらです。ワイヤレスやマイク付きなど様々なタイプのイヤホンがあり、ヘッドセットよりイヤホンを好むゲーマーも多いです。

ゲーミングコントローラーの選び方

ゲーミングコントローラーの選び方

省スペースを考えるなら、ゲーミングコントローラーの導入もおすすめです。
コントローラーならマウスを動かすスペースがいらないので、ゲーミングノートPCを置けるスペースさえあればゲームを楽しめます。

シェア率が最も高く、PCゲームで一般的に使われているのは「Xboxコントローラー」です。
Steamのインディーゲームなどでも設定画面がXboxコントローラーを基準にしていることが多く、これを買っておけば間違いありません。
もちろんPS4の「DUALSHOCK4」も使用できますが、Xboxコントローラーと違ってデフォルトで対応していないゲームが多いので特別な接続が必要になります。

ゲーミングノートPCのおすすめな買い方&選び方・総まとめ

  • 持ち運べるから欲しいのか?省スペースだから欲しいのか?をよく考える
  • 自分の目的に合ったゲーミングノートPCを見つける
  • 予算の範囲内で何が買えるかを知っておく
  • やりたいゲームの推奨スペックを基準にする
  • 初心者にはBTOパソコンショップがおすすめ

ゲーミングノートPCの選び方を紹介してきましたが、特に重視すべき項目は上記です。
失敗しないためには下調べが重要で、予算と目的のすり合わせが大切です。

この記事を読み込んで目的のゲーミングノートPCを見つければ、快適なPCゲームライフの扉が開きます。
購入したらあとはPCゲームをうんと堪能するだけなので、ゲーミングノートPCが到着するのを楽しみに待ちましょう!

ゲーミングPCのおすすめランキングはこちら↓からどうぞ

・ここから選べば間違いなし → 「おすすめゲーミングノートPCランキング

やりたいことと予算が決まっている方は↓からどうぞ

・とにかく安くゲームを遊ぶなら → 「初心者におすすめな格安ゲーミングノートPC
・FPSやTPS入門にもおすすめ → 「高コスパで売れ筋のミドルスペックゲーミングノートPC
・ハイスペックモデルが欲しいなら → 「高性能でFPS・TPS向きのゲーミングノートPC
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・約1.8kgのモデルを3種紹介 → 「軽量ゲーミングノートPC

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