ゲーミングイヤホン

【2020年最新】FPS向けおすすめゲーミングイヤホン | ワイヤレス・マイク付きまで徹底解説【PC・PS4対応】

ゲーミングヘッドホン」は皆さんご存知でしょうが、ヘッドホンがあるならイヤホンもあります。
中には「ゲーミング」と名前を付けただけで値段が高い粗悪な商品もあり、「どれを買ったらいいのか?」と迷われている方も多いかと思います。
そんなあなたのためにこの記事では音質を重視して「ゲームに適した」イヤホンを紹介していきます。

解説抜きでおすすめのゲーミングイヤホンだけを知りたい人はこちらからどうぞ↓

・エントリーモデル → 「Razer HammerHead V2
・格安 → 「HyperX Cloud Earbuds
・Apple製 → 「Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug
・ゼンハイザー製 → 「Sennheiser HD1 FREE MOMENTUM
・雑味のないサウンド → 「SHURE ワイヤレスイヤホン BT2シリーズ SE215
・超低遅延 → 「Razer Hammerhead True Wireless
・超高級イヤホン → 「Sennheiser IE 400 PRO
・SHUREの本気 → 「SHURE AONIC 4
・エイジングが重要 → 「SONY XBA-300

【初心者向け】ゲーミングイヤホンとは何か?

イヤホン用フォートナイト-min

「ゲーミングイヤホン」とふつうの音楽を聴くようなイヤホンは何が違うのか?ヘッドホンとは何が違うのか?を説明します。

普通のイヤホンとゲーミングイヤホンの違い

筆者はかつてプロのギタリストをやっていました。オーディオマニアというわけではないのですが、「いい音」を聞き分ける耳は持っていると自負します。
そんな筆者が普通のイヤホンとゲーミングイヤホンを聞き比べて感じた率直な感想は、「ゲーミングイヤホンと普通のイヤホンの違いはそんなにない」でした。

唯一の違いといえば、ゲーミングデバイスメーカーが発売しているゲーミングイヤホンは総じて低音が強い印象があります。
低音が強いほうが「FPSで足音が聞こえやすい」と言われていますが、筆者自身『レインボーシックス シージ』や、『Valorant』などの「足音」が重要なゲームをプレイしている時に「低音が強いほうが足音が聞こえやすい」と思ったことは一度もありません。
「低音が強調されている音が好き」な方にはオススメかもしれませんが、無理に「ゲーミング」にこだわる必要もないと思っています。

イヤホンとヘッドホンの違い

イヤホンとヘッドホンの違いですが、ヘッドホンのほうが音の空間がハッキリとしているためゲーム中の足音などが聞き取りやすいです。
そのため安価なヘッドホンでもある程度は足音を聞き分けることができます。

しかし、イヤホンとなるとかなり値段に左右されます。質の悪い安物イヤホンだと定位感がバラバラなうえ音がつぶれていたりするので、ゲームで使うことができません。
ゲームで問題なく使えるイヤホンを探すなら最低でも1万円くらいを基準に選ぶといいでしょう。また、3万円以上のイヤホンならヘッドホンと同等以上の音質で音を聞くことができます。

ゲームをプレイする際の周辺機器として、イヤホンほど節約してはいけないものはありません

ゲーミングヘッドセットはこちらの記事で有名メーカーを中心に紹介しています。

ゲーミングイヤホンの選び方

ヴァロラントイヤホン

低音がそれほど重要でないなら、どのようなイヤホンがゲームに適しているのでしょうか?
低音なんかよりも遥かに大事なものは「音の定位」と「音のクリアさ」です。

昔のFPSは低音が強調されたほうがよかったのかもしれませんが、近年発売されている人気ゲームの音は大抵ハリウッド映画並のサウンドチームが製作しています。
そのため、そのゲームが意図した音を限りなく「クリア」に再生してくれるイヤホンのほうが、大事な音を聞き漏らすことがありません。
最初は変にイコライジングされたものを使用するよりかは「素の音」を再生してくれるイヤホンを選びましょう。

ゲーミングイヤホンは音のクリアさと定位感が大事

「どこで音が鳴っているのか」や「その音とプレイヤーはどのくらい離れているのか」などの距離感がわかるイヤホンが「定位感のいいイヤホン」です。
定位感は最初はわからないかもしれませんが、ちゃんとしたイヤホンでゲームをプレイしたあとに定位感のよくないイヤホンを使用すると「あれ?」ってなります。

筆者が一度使ったことのある某ゲームブランドのイヤホンは低音が非常に強く、定位感があやふやでした。「すぐ隣の部屋で足音がする」と思ったのに「実は2つ先の部屋に敵がいた」なんてことがありました。
『レインボーシックス シージ』をプレイしている人ならわかるかと思いますが、これはかなり致命的です。味方への報告が「嘘」になってしまうため、完全に戦犯行為でした。

ちゃんとした定位のイヤホンなら「屋根を歩く音」や「すぐ近くの部屋で服の擦れる音」「銃のリロード音がどこの部屋、どこの箇所で鳴っているか」がピンポイントで聞き取れます。
タクティカル系FPSはエイムと同じくらい立ち回りが重要です。立ち回りは敵の位置を把握してこそ効果を発揮します。

勝ちたいのであれば音が「クリア」で「定位感のいい」イヤホンを選びましょう。

筆者が推奨している定位の確認方法は、家電量販店などで3万円以上のイヤホンで「Youtubeで実際のゲームプレイ動画を試聴する」です。もしそれでもピンと来なかったら1万円以下のイヤホンで同じ動画を試聴しみてください。
これを試していくと定位感の違いがわかってきて「いいイヤホンの基準」を理解することができます。基準がわかればあとは予算内で定位のしっかりしたイヤホンを探すことができるようになります。
試聴するときはなるべく「ゲーム実況」よりも、「ゲーム音だけ」の動画を試聴したほうがわかりやすいです。

有線かワイヤレスか?マイク付きかマイク無しか?

ゲーミングイヤホンにはいくつかの種類があります。

有線か無線かという点では、ゲーム用途であれば有線イヤホンのほうがそのまま使えるので手軽さはあります。
しかし、今では遅延の少ない高音質な無線イヤホンも多く登場しています。無線であればコードの煩わしさはないですし、装着したまま部屋を動き回れるなどの利点があります。
iPhoneなどのスマートフォンも有線ジャックを廃止しているので、普段使いも考えたら無線のイヤホンもアリかと思います。

同価格のイヤホンでマイク付きかマイク無しかだったら、確実にマイク無しのほうが音は良いです。
マイク付きはマイクの値段がプラスされ高くなっています。マイク無しのイヤホンは音質にステータスを振っている分高音質です。

しかし、マイクを持っていない人にとってはマイク付きイヤホンはコスパが良いです。イヤホン付属のマイクでもヘッドセットに引けを取らないほど高性能なものも存在します。
マイクを持っていないという方は「マイク付き」を、マイクを購入検討しているか、すでにマイクを持っているというかたは「マイク無し」のイヤホンを選ぶことをおすすめします。

この記事では「マイク付きイヤホン」「ワイヤレスイヤホン」「マイク無し高級ハイエンドイヤホン」に分けてイヤホンを紹介します。

おすすめマイク付きゲーミングイヤホン

マイク付きイヤホン-min

ここで紹介するイヤホンはプロゲーマーも使用している商品です。
PCだけではなくPS4や任天堂スイッチのボイスチャットでも使える安価な入門向けのイヤホンを中心に紹介します。

Razer HammerHead V2

ゲーミングブランドで有名なRzaerはたくさんのゲーミングヘッドセットやイヤホンを販売しています。
デザインにもこだわった商品が多く、飾っておくだけでも欲しいと思えるものが多く存在します。
『Hammer Head V2』はゲーミングイヤホンの代名詞ともいえる商品で、多くのプロゲーマーが大会でも使用しているのでかなり信頼性の高い商品です。

プロのオフライン大会では、まずこのイヤホンでゲームの音を聴き、その上から観客の声を遮断するためホワイトノイズの鳴るヘッドホンをかぶります。そのためこのイヤホンはヘッドホンと干渉しないように平らなケーブルを採用してます。

また、イヤホンにしては大型のドライブを搭載しているため、ヘッドホンにも引けを取らないような大迫力のサウンドを鳴らしてくれます。大小様々なイヤーチップが付属していますので、好みによって付け替えられる点も素晴らしいです。

少々低音が強すぎる感じもありますが、定位はしっかりしているためゲーミングイヤホンのエントリーモデルとして申し分ない商品です。
マイクの位置が低いので姿勢によっては服の擦れる音が入ってしまうところが玉に瑕ですが、内蔵マイクも十分いい音ですので友人との通話にも問題ありません。

HyperX Cloud Earbuds

ハイパーエックス(HyperX)

Hyper Xは多くの海外プロゲーマーにも支持されている人気のゲーミングブランドです。

HyperXもクオリティの高い「ヘッドセット」や「イヤホン」「マイク」などのオーディオデバイスを多く発売しており、その中でも特に人気なのがこの『HyperX Cloud Earbuds』です。
『HyperX Cloud Earbuds』の最大の特徴はなんといっても非常に安いことです。しかし、安価だからと言ってサウンドに手を抜いたりはしてません。

サウンドは先程紹介したRazerよりも低音は抑えめですが、全体的にバランスの良いクリアなサウンドで長時間使用していても耳が疲れることがありません。
内蔵マイクの音質はRazerに劣りますが、普通に使っていけるレベルです。こちらもPCだけではなくPS4やスイッチでも使うことができるため、誰にでもおすすめできるよくできたイヤホンです。

Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug

「え?Apple?」と思われるかもしれませんが、意外と多くのプロゲーマーが愛用している商品です。
『Apex Legends』で人気のあのAceuもこの『Apple EarPods』を使用しています。

サウンドは余計な調整が一切なくクリアな音が特徴です。定位感には多少癖があるため「足音にシビアなタクティカル系のFPSには不向き」かと思います。
しかし、『フォートナイト』や『Apex Legends』などのバトロワ系との相性はバツグンです。内蔵マイクもノイズをカットしてくれる機能が付属しているため、「さすがApple」といえるほど音質がいいです。
なにより装着していて耳が疲れないのが素晴らしい。価格も安いため、興味本位で試してみてはいかがでしょうか。

おすすめワイヤレスゲーミングイヤホン

ワイヤレスイヤホン-min

最近では遅延の少ないワイヤレスイヤホンもたくさん存在します。音質も一昔前のワイヤレスイヤホンでは考えられないくらい高音質のものが増えており、選択肢として十分アリとなっています。
1点注意しなければならないのが、お使いのゲーミングPCがブルートゥース対応しているかどうかだけは確認してから購入することをおすすめします。

Sennheiser HD1 FREE MOMENTUM

ゼンハイザー(Sennheiser)

オーディオメーカーの老舗「ゼンハイザー」のブルートゥースイヤホンです。この価格帯では間違いなくこれが一番音がいいです。

低音が強調されたチューニングですが、けして他の高域や中域を覆い隠すことはなく非常にバランスの良い音が出ます。
この「Momentum」シリーズは音だけでなくデザインにもこだわったシリーズなのでかっこいいですね。
これだけの高音質であれば、お使いのスマートフォンで音楽を再生するだけでも満足できます。通話用の高品質なマイクも内蔵していますので、ボイスチャットでの使用も問題ありません。

本製品は筆者の友人が実際に使用しています。彼はかつてPUBGに日本サーバーが存在していたころ、国内でトップ10に入るスクワッドでプレイしていました。
そんな彼が「遅延も気にならないし、音がいいので敵の位置がわかりやすい」と話していたので、ゲームとの相性の良さは証明されています。

普段使いでも満足のいくサウンドで音楽が聴けて、ゲームでもバリバリ使っていけるとなったら少々高額でもむしろオトクな商品だと思います。

SHURE ワイヤレスイヤホン BT2シリーズ SE215

本格的な音楽現場でよく利用されているSHURE。ボーカル用マイクの『SE-58』は特に有名で、世界で一番利用されているマイクです。
音楽の現場を熟知したSHUREはプロのサウンドエンジニアやアーティスト向けに多くのヘッドホンやイヤホンを販売しています。

この『SE215』も本格的なモニターイヤホンです。「モニターイヤホン」というのは、音楽を楽しむためのイヤホンというより、音楽を製作するために作られたイヤホンです。
そのため、非常にフラットで雑味のないサウンドが特徴です。つまりゲームで使用すると「ゲームの素の音」を聴くことができるため、「足音」や「リロード音」などが聞き取りやすくなります。
本製品はブルートゥースによるワイヤレス接続モデルですが、ケーブルを付け替えられるため、別売りの有線ケーブルに替えて有線でも使用できます。

飾り気のない素の音でゲームを楽しみたいならこの商品がおすすめです。

Razer Hammerhead True Wireless

Razerから発売された「まんまApple」なワイヤレスイヤホン『Razer Hammerhead True Wireless』ですが、単純に「Apple」をパクっただけではありません。
一番の売りは「ゲームの没入感を高める低レーテンシー」です。実際に使用してみるとわかりますが、有線イヤホンと遜色ないほど遅延がありません。
さらに13mmの大きなドライバーを搭載しているためサウンドにも迫力があり、まさにゲームのために生まれてきたイヤホンです。

耐水性能もあるためつけたまま運動することも可能。外でスポーツをして、家でEスポーツをするアスリート体質な方におすすめです。

おすすめ高級ハイエンドイヤホン

高級イヤホン-min

「マイク付きイヤホンと、マイク無しのイヤホン、同じ値段ならどっちが音がいいのか?」

イヤホンやヘッドセットにマイクが付属していると、そのぶん値段が高くなります。つまり同価格ならマイク無しのイヤホンのほうが圧倒的に音がいいです。
さらにイヤホン機能だけに特化した高額なイヤホンは驚くべき性能で、ヘッドホンにも勝る高品質なサウンドを提供してくれます。

ここでは、現実的に手の届く範囲の高級イヤホンを紹介します。

Sennheiser プロフェッショナルモニタリングイヤホン IE 400 PRO

ゼンハイザー(Sennheiser)

本製品はプロのミュージシャンがステージで使用することを想定して設計されたイヤホンです。
ステージ利用を想定しているだけあって遮音性がかなり高く、装着すると周りの音がほとんど聞こえなくなるほどです。
そのため、ゲームで利用すると「ゲームの音しか聞こえない」状態を作りだすことができます。それだけでもゲームに集中できますが、さらに音質がハンパないです。

ゼンハイザー特有の低音が強めですが、他とは質が全然違います。
ゲームで例えるのが難しいので音楽を例に出しますが、「ドラマーがどんな叩き方でドラムを叩いているか」「ギタリストがどんな感じでピッキングしてギターを弾いているか」などのニュアンスまでわかってしまいます。
針の落ちる小さな音も、ジェット機が離陸する時の大迫力のエンジン音も再現できるほどのイヤホンです。

そんなイヤホンをゲームで使ったら最強なのは当たり前です。定位感が素晴らしく、隣の部屋にいる敵がしゃがんだ音を聞いて、具体的にどのあたりでしゃがんだのかがわかるほどでした。
音がわからずに後ろから撃たれて負けていた自分とサヨナラしたいなら、間違いなくこのイヤホンがおすすめです。

本製品は断線してもケーブルを交換して使っていくことができます。

SHURE AONIC 4

『SHURE AONIC 4』はSHUREの本気を感じる、ハイエンドのヘッドホンクラスのサウンドを聴くことのできるイヤホンです。

サウンドはSHUREらしくクリアな雑味のない音で、定位感も素晴らしいです。
遮音性が高いため、「フォートナイト」で遠くからひっそりと近づいてくる敵の足音が聞こえて、さらに距離までわかるほどでした。
奇襲をかけようとしていたプレイヤーに対して逆ドッキリのようなプレイで圧倒することができます。そんな立ち回りができちゃうほど音だけで有利をとれるイヤホンです。

もちろん、ゲームだけでなく音楽鑑賞も最高なサウンドで聴くことができます。

本製品も断線してもケーブルを交換して使っていくことができます。

SONY XBA-300

『SONY XBA-300』は世界のSonyが贈る本物志向のモニターイヤホンです。そしてこれは「あなたと共に成長するイヤホン」です。
「成長する」というのがどういうことかというと、ヘッドホンのようにエイジングでどんどん音が変わるイヤホンなのです。

買ってきたその日はそこまでの音ではないのですが、このイヤホンで毎日音楽を聴いたりゲームをプレイしたりしていくうちにどんどん音が良くなってきます。 数ヶ月使用した後にはあなた仕様のサウンドを奏でる最強イヤホンへと成長します。さすがSonyといえるクリアな音を聞かせてくれます。

このイヤホンを使って『Escape from Tarkov』をプレイしていて驚いたのですが、発砲時のパラパラと落ちる薬莢の音が聞こえるほど細かく音を再生してくれました。
ほかにも、ひっそりと隠れているプレイヤーが構えた銃の音が聞こえたおかげで決め撃ちで倒せたなんて場面もありました。
本当に細かい音聞き逃さないイヤホンですので、緊迫した場面で必ず勝ちたい人にオススメです。

本製品も断線してもケーブルを交換して使っていくことができます。

おすすめゲーミングイヤホンまとめ

イヤホンの話〆

この記事ではゲームにおすすめのイヤホンを紹介しました。
最初にもお伝えしましたが、近年「ゲーミング」と名がついた商品が多く存在します。
マウスやキーボードはもちろん、椅子やテーブルにも「ゲーミング」と銘打っている商品があります。そしてイヤホンやヘッドホンも例外ではありません。

ここで皆さんに知ってもらいたいのは、ゲーミングデバイスメーカーはけしてオーディオの専門メーカーではありません

ゲーム用で探すとついつい「ゲーミングヘッドホン」や「ゲーミングイヤホン」を選んでしまいがちです。以前は筆者もそうでした。
「ゲーミング」という名前に囚われないだけで、選択肢はかなり広がります。そして大抵の家電量販店ではイヤホンを実際に視聴することができるので、自分の耳にあった音のイヤホンに出会える可能性が広がります。
「ゲーミング」でなくてもいい、ということだけは覚えておいてください。

値段に関してですが、やはりオーディオ関係のデバイスは性能と値段が比例するものです。高額になるにつれて音も作りもよくなってきます。
よく「1000円のイヤホンでも音がわからないから別にいい」など言う方がいますが、「いい音のイヤホン」で聴いた後は同じことは言えないでしょう。

筆者の経験上、1万円以下のイヤホンは本当にすぐ壊れます。そして音の定位もよくないので、楽器の音はおろかゲーム中の音も聞き分けるのが難しいです。
3万円のボーダーを越えると大幅にイヤホンの質が上がる印象があります。数ヶ月毎に1万円のイヤホンを買い直すくらいなら、思い切って3万円台のイヤホンを買ったほうが結果的にコスパがいいと思います。
断線しても数千円で買える交換ケーブルを利用すれば差し替えるだけで自分で簡単に修理できます。安いイヤホンだと断線したらそこでお終いです。

もちろんイヤホンの用途はゲームに限りません。音楽を楽しむこともできるし動画視聴にも使えます。いい音のイヤホンは生活の一部で、それなしでは考えられない毎日になります。

この記事をきっかけにあなたが「いい音」と出会えたら嬉しいです。

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ゲーミングイヤホンを買うなら必ずセットでチェックしておきましょう。

ゲーミングマウスはFPSの必須アイテムなので一緒に購入しておきましょう。
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ゲーミングキーボードもイヤホン並に重要です。
特にコンパクトなテンキーレスキーボードがおすすめです。

ゲーミングモニターを買うなら144Hz対応のものをチェックしてみてください。

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