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【EFT】『Escape From Tarlcov(タルコフ)』おすすめゲーミングPC |「60fps」「高画質120fps」で遊びたい方に向けたBTOパソコンの必要スペック紹介

国内外の有名ストリーマーがこぞってプレイした事で一躍人気タイトルとなったロシア産MMOシューター『Escape From Tarkov(エスケープ フロム タルコフ)』

現在でも配信サイトでは常に上位にランクインするほどの人気で、これからタルコフをプレイしたいと思ってる方も多いかと思います。

この記事ではタルコフをプレイしたい方に向けて、本作を快適にプレイするためにどんなゲーミングPCがいいのか?逆にどんなPCだと駄目なのか?という話を、実際にプレイしている私個人の意見を交えつつ紹介します。

以下の3つのうちどれか1つでも当てはまる人にはこの記事は参考になるはずです。

  • 今持っているPCでタルコフを快適に遊べない
  • タルコフにおすすめなゲーミングPCが知りたい
  • 高フレームレートで他のプレイヤーと差をつけたい

めんどくさい説明は省いてタルコフにおすすめなゲーミングPCの詳細だけ手っ取りばやく見たい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・10万円以下+60fpsで遊びたい → 「ガレリアRM5R-G60S
・120fpsで遊びたい → 「ガレリアXA7R-R37
・120fps+高画質で遊びたい → 「ガレリアXA7R-R39
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのPC購入をおすすめしない理由6選

『タルコフ(EFT)』はとにかく重い!ゲーミングPCは必須です

タルコフは一般的に処理の重いゲームだと言われています。

その最大の理由は「タルコフはまだβ版だから」です。

例えば昨今では144fpsまで対応しているゲームがほとんどの中、タルコフは最大120fpsと、ゲーム側で制限されています。
今後本作がβ版から製品版にアップグレードされた時に最大fpsが引き上げられることは間違い無いでしょう。

また、タルコフには「広大な草原」から「入り組んだ廃工場」まで大小様々なマップが存在し、マップによってはfpsが出にくいなどの問題もあります。
これらのマップのあちこちに4-14人のプレイヤー、非常に賢いAIを持つ複数のNPCが徘徊しており、彼らの存在が原因でオフラインモードからオンラインに入るとタルコフのfpsは20くらいガクッと下がります。

上記の条件を踏まえて、タルコフで120fpsを保つには相当余裕のある構成のゲーミングPCが必要となります。

更に、PCのスペックとは関係ない箇所でカクつく場面も存在します。
タルコフはサーバーが非常に重いのです。

本作を起動する際にBattle State Games Launcherというアプリケーションで参加したいサーバを選択します。

項目の中には2020年1月に実装された東京サーバがあるのですが、東京サーバを選択してプレイしようと思うとマッチングに10-20分ほどかかってしまいます。
そのため公式では画像のように4つすべてのサーバを選択するか、画像左下の「Use automatic server selection」にチェックを入れることを推奨としています。

Battle State Games Launcher-min

ゲームをプレイするとたまに回線のいい「東京」サーバに繋がる時もありますが、「Use automatic server selection」を選択している状態ですとランダムにサーバを振り分けられます。
運悪くpingの高いサーバにつながった時はping100を越える場合もあって、画面をカクつかせながらプレイせざるを得ないなんてことがあります。

せめてプレイヤー側の努力で回線ラグを減らすために、以下の記事ではゲーマー向けのネット回線を紹介しています。

注意!
他サイトで紹介されている「タルコフを快適に遊べるゲーミングPC」は古い情報が多いです。公式の推奨スペック自体に問題があるので、何が正しい情報なのかは実際にプレイしていないとわかりません。この記事では現役プレイヤーが選ぶ「本当の推奨スペック」を提案します。
価格・スペック別4選!

『タルコフ(EFT)』に必要なスペックの紹介

タルコフは公式に最低スペックと推奨スペックを発表していますが、現役プレイヤーからすると違和感を覚える内容になっています。詳しく説明していきます。

『タルコフ(EFT)』最低スペック

タルコフ最低スペック(情報ソース:公式Wiki
CPU Intel Core 2 Duo,i3 2.4Ghz,または AMD Athlon,Phenom II 2.6 GHz
メモリ6GB
GPU1GBのVRAMを持つDirectX 11互換のグラフィックカード

この「最低スペック」はタルコフを普通にプレイすることさえ難しいといったレベルです。60fpsで遊ぶなんてことは夢のまた夢です。

「最低スペック」でタルコフをプレイしてもハイエンドなゲーミングPCを使用しているプレイヤーにハードのスペックの差で瞬殺されるだけで、ゲームを楽しめるとは思えません。

『タルコフ(EFT)』推奨スペック

タルコフ推奨スペック(情報ソース:公式Wiki
CPUIntel Core i5,i7 3.2 GHz,または AMD FX,Athlon 3.6 GHz
メモリ8GB以上
GPU2GB以上のVRAMを持つDirectX 11互換のグラフィックカード

実際に公式の推奨スペックぎりぎりのPCでプレイすると動画のような感じになります。 全然美しくないし、フレームレートも出ません

勝ちたいプレイヤーにとっては最低でもメモリは12GB以上は必要ですし、どのマップでも安定したプレイ環境を作るには16GBのメモリが必要となります。グラフィックスメモリも8GBは欲しいところです。

本当の『タルコフ(EFT)』必要スペック

本当のタルコフ必要スペック(情報ソース:筆者)
CPUIntel Core i7-8700, Ryzen 7 2700X以上
メモリ16GB以上
GPURTX2070super,RTX2080以上

これだけのスペックがあれば最高設定でも120fpsを安定させたままタルコフをプレイできます。

負荷のかかるマップで安定して勝負に勝ち、タルコフから安全に脱出するためにはこれくらいのスペックは必須と言えます。

価格・スペック別4選!
補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、チョークポイントの「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。

『タルコフ(EFT)』を120fpsでプレイするために必要なもの

タルコフを120fpsでプレイするために必要なものは「144hz対応ゲーミングモニター」と「スペックの高いゲーミングPC」です。

必要なもの1: 144hz対応ゲーミングモニター

一般的なPCモニターでは60hzまでしか対応していないので、最大でも60fpsの出力が限度となります。
そのため、144hzに対応したゲーミングモニターが必要となってきます。

144hz対応ゲーミングモニターは価格が3万円前後であり、一般的なPCディスプレイに比べると高価です。
しかし高性能ゲーミングPCなら144fps(120fps)で遊ばなければ勿体無いので、必要経費と割り切って購入しましょう。

おすすめの144Hzゲーミングモニターはプロゲーマーやe-sportsイベントでも使用されることの多い、BenQ「XL2411K」です。

必要なもの2: 高スペックゲーミングPC

スペックの高いゲーミングPC

144hz対応ゲーミングモニターの性能を引き出すには、PC側で144fps(120fps)を出力できるスペックが必要です。
タルコフは最新のFPSゲームであるため、「GPU(グラフィックボード)」の性能が高いゲーミングPCでなければなりません。
古かったり、スペックが低めのPCを使用している方はゲーミングモニター購入に合わせてゲーミングPCも新調しましょう。

『タルコフ(EFT)』をプレイするならPCスペックにこだわろう

タルコフはPCスペックで差が付くゲームです

タルコフをハイスペックなゲーミングPCでプレイするメリットをまとめました。

遠くの敵がよく見える(視認性向上)

この動画のように、高スペックなPCでは離れた敵をいち早く見つける事ができます。

広大なマップが多く存在するタルコフで生き残るためには「描画距離」が重要です。

例えば「Wood」という森林がメインのマップには開けた草原のようなところがあり、ほとんどのプレイヤーは倍率スコープを搭載したスナイパーライフルを持っています。

そこでは遠くを索敵して安全を確認しながら移動することが大事になるのですが、遠方からこちらを見ている相手プレイヤーをいち早く発見し、隠れるか戦うか素早く判断をするためには、高スペックなゲーミングPCがどうしても必要になってきます

安定したフレームレート

タルコフではSCAVというNPCがマップに配置されています。NPCといえども油断すると普通に負けてしまう強さなので、こういった敵にも慎重に対処しなければいけません。

動画は突然の戦闘に焦っていますが、こういった場面でも安定したフレームレートが出ていればヘッドショットを狙えます。

このように息を潜めて隠れても発見される場合があります。前半は先に撃たれていますが、こちらが急所を突いているため勝利しています。後半は先ほどの筆者のように相手が隠れて潜んでいますが、こちらの方が先に発見したため勝利を収めました。

どちらも安定したfpsが出ているからこそ、安定したエイムができています。

FPSゲームの世界では高いfpsを保ったまま勝負をした方が有利になることはもはや常識です。フィールドに潜んでいるプレイヤーといきなり撃ち合いが始まるタルコフも例外ではありません。

自分も狭い「Factory」で突如敵と出会い、素早く相手を見失わずにエイムを合わせることができた時は、高いfpsの出るマシンに感謝しました。 120fpsを安定して出せるマシンがあれば、そういった場面で撃ち負けることはないでしょう!(もちろん、相手もハイスペックなPCを使っていたら話は別ですが・・・)

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

リアルな戦場に没入できる

タルコフ 最高設定タルコフ 最低設定
左:高設定、右:低設定

静止画だと分かり辛いですが、グラフィック低設定だと木などのオブジェクトが省略されています。ただ勝ちたいだけなら草木の描写がどうなろうと関係ないかもしれませんが・・・。

動画だと低設定のリアリティのなさが如実にわかります。

タルコフは近年人気のApexやFortniteといったバトロワ系とは違い、忙しく動き回るゲームではありません。プレイ中、自然や建物の中で待機している時間は意外と多いです。

最高画質に設定すれば、本ゲームが持つリアルな自然や廃墟の雰囲気があなたをさらにゲームの世界へ引きずり込むことは間違いありません。実際、そのような楽しみ方をしているプレイヤーはかなり多いんじゃないでしょうか。タルコフはシューターであると同時に、世界観が作りこまれたMMOでもあるのです

しかし、動作の重いタルコフで高画質を保ったままゲームプレイにも支障をきたさないような環境を作るためには、妥協のないスペックが要求されます。

『タルコフ(EFT)』おすすめゲーミングPC

これまでタルコフを「120fps」「高画質」でプレイするメリットを説明してきました。
それをふまえ、「価格を抑えて60fpsで遊びたい場合」「120fpsで遊びたい場合」「高画質・120fpsで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

この記事で紹介しているRTX30シリーズ搭載ゲーミングPC、なかでもRTX 3080搭載モデルは需要が高すぎるせいで完全に供給不足という状況です。

今のところ「ドスパラ」は1万円ほど値上げしており、その他のBTOショップでは「在庫欠品」もしくは「出荷まで3週間」などと設定してなんとかRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの販売を続けています。

それでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCが大幅に値上げされるのは時間の問題なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

当サイトでは少しでも早くゲーミングPCを手に入れてゲームをプレイしたい方にコスパに優れ、出荷も比較的早いRTX 3070搭載モデルガレリア XA7C-R37」を推奨しています。

ですが、「多少時間がかかってもいいから最上位のグラボが搭載されているゲーミングPCが欲しい」という方には以下の記事で「RTX3080RTX3090のおすすめゲーミングPC」を複数モデル紹介しているので参考にしてください。

RTX3080ゲーミングPCおすすめ
RTX3090ゲーミングPCおすすめ

安定した60fpsで遊びたいなら「ガレリア RM5R-G60S」がおすすめ

ガレリア RM5R-G60S
ガレリア RM5R-G60S
CPU : Ryzen 5 3500
グラフィック :GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
109,980円(税込)
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア RM5R-G60S」実機レビュー

メリット
  • 10万円以下の激安ゲーミングPC
  • 画質を調整すれば平均60fps
  • SSD搭載
デメリット
  • 最高画質でのプレイは厳しい

限界まで安くタルコフを遊びたい、という方におすすめなのが「ガレリアRM5R-G60S」 です。

安いといってもCPUとGPUの性能は十分高く、タルコフを含めたほとんどのゲームで60fpsを安定してプレイできます。

今後発売されるタルコフ以上に重いゲームに挑戦する気があるなら長い目で見てもう少しスペックの高いゲーミングPCにチャレンジしてみてもいいかもしれませんが、「ガレリアRM5R-G60S」は初めてのゲーミングPCに相応しい超激安モデルと言えます。

120fps(高フレームレート)で遊ぶなら「ガレリアXA7R-R37」がおすすめ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7R-R37」実機レビュー

メリット
  • 120fpsでタルコフを遊ぶことができる
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 現在発売されているFPSタイトルなら144fps/240fpsでプレイ可能
  • 4K画質+レイトレーシング機能も搭載
デメリット
  • 144Hz/240Hz対応のゲーミングモニターの購入も必要

ガレリア XA7R-R37」さえ買えばもうなんの心配もいりません。あなたはタルコフを楽しくプレイできます

CPU、GPU共に「これぞゲーミングPC」という圧巻のスペックで、現在発売されているほとんどのゲームを144fpsでプレイ可能です。

ガレリア XA7R-R37」を購入しておけば今後5年以上は最新ゲームでもスペックに苦しまずにプレイできます。価格もゲーミングPCの中では高くはないので、コストパフォーマンスも非常に良いです。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、というまさに王道モデルと言えます。

144hz対応ゲーミングモニターを持っていない方は忘れずに一緒に購入しておきましょう。おすすめはプロゲーマーの使用率も高い「XL2411K」です。

重いマップでもヌルヌル動く!高画質・高フレームレートなら決して負けない「ガレリアXA7R-R39」がおすすめ

ガレリア XA7R-R39
ガレリア XA7R-R39
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3090 24GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
「ガレリア XA7R-R39」は最強GPU「RTX 3090」搭載ゲーミングPCの中で最も手に入りやすく、安価なモデルの一つです。今買うなら供給不足で価格上昇中の「RTX 3080」搭載モデルよりもこちらをおすすめします。
メリット
  • 最強のハイスペックマシン
  • 最高画質でも120fps安定でプレイできる
  • 4K+60fpsも安定する
  • プロゲーマーも使用するスペック
デメリット
  • 遊ぶゲームによってはオーバースペック
  • 値段もプロ並の高さ

ガレリア XA7R-R39」 はCPUもGPUも最高スペックのまさにモンスター級のマシンです。

プロゲーマー並、というかプロ顔負けのスペックで、「ガレリア XA7R-R39」 を使用すれば憧れのトッププロゲーマーやストリーマーと同じ環境でプレイできちゃいます。

実際にゲーム配信などを見ていて、「何か自分のゲーム画面と違う」と劣等感を感じてしまう方や、「とにかく最強のPCでゲームを堪能したい」という方におすすめです。

これだけのスペックがあれば、今後数年は最新ゲームをグラフィック最高設定+240fpsで快適にプレイできます。もちろん、ゲーム配信や動画制作なんかも全く問題なくこなせます。

経験上、2台めのゲーミングPCを購入する人の多くは「最高スペック」のマシンを購入する傾向にあります。 しかし、どうせ買うなら思い切って最初の1台から最強のPCを購入するのも、長い目で見たらいいのでは?という気がします。

タルコフはβ版なので、近いうちにもっとグラフィックが強化されることが予想されます。 今安定していてもアップデートを重ねた結果fpsが出なくなってしまった、などという事はPCゲームの世界では当たり前におきることです。

その度にパーツを新調するとなると、GPUは特に高価です。最高グレードの物になると18万円くらいは当たり前にします。その下のグレードに落としても10万円前後するでしょう。パーツ単体でもこれくらいの値段するとなると、如何に「ガレリア XA7R-R39」 がお買い得か理解していただけことでしょう。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XL7C-R36」実機レビュー

メリット
  • 144fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア XL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kgと比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア XL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

『タルコフ(EFT)』 おすすめBTOパソコンおさらい

tarkov

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・60fpsで遊びたい → 「ガレリアRM5R-G60S
・144fpsで遊びたい → 「ガレリア XA7R-R37
・240fpsで遊びたい →「ガレリア XA7R-R39
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が快適なFPSライフを送ってもらえると嬉しいです。

タルコフの購入方法はこちらの記事で解説しています。公式サイトだけではちょっとわかりにくいので、チェックしてみてください。

タルコフは何のガイドも見ずにプレイするにはハードコアすぎるゲームです。
以下の記事では初心者にとってわかりにくいポイントに絞って序盤やるべきことをまとめました。

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