【FPSプレイヤー必見】ゲーミングデスクの選び方とおすすめランキング

【FPSゲーマー必見】ゲーミングデスクの選び方とおすすめランキング

定番から格安までゲーミングデスク5選

ゲームに熱中していると、時間を忘れて長時間プレイしてしまうことはゲーマーあるあるですよね。
長時間のプレイ後には、時間に比例した疲労感が襲ってくるのもよくあることです。

ゲーミングデスクは長時間のプレイ後の疲労度を軽減してくれるのはもちろん、快適なプレイ環境を作り出すことで対戦ゲームの勝率にも影響を及ぼします。

それどころか、せっかく性能の良いゲーミングPCやデバイスを揃えても、それを設置するゲーミングデスクが優れていなければ宝の持ち腐れとなってしまうほど重要な存在です。

そこで今回は、ゲーミングデスクを買おうか迷っている人向けに

  • ゲーミングデスクの選び方
  • おすすめゲーミングデスク

について解説していきます。

説明無しで手っ取り早くおすすめゲーミングデスクを知りたい!」という方は「ゲーミングデスクおすすめランキング」からどうぞ!

FPSゲーマーがゲーミングデスクにこだわるべき理由

FPSゲーマーがゲーミングデスクにこだわるべき理由

仕事ならともかく、ゲームをする上で「デスクにこだわらないといけないの?」と思う人もいるでしょう。その答えは、最大限こだわるべきといえます。

私はかつて何の変哲もないローテーブルを使用しており、床に座ってFPSをプレイしていましたが、このスタイルは間違いなく長時間プレイには不向きでした。
とくにモニターを見上げるような姿勢が悪く、プレイ後の首や手の疲労が大きすぎてゲームをやるたびに全身がバキバキになっていました

そのため、ゲーミングデスクを購入してプレイ時の姿勢や手の位置を見直し、無理のない姿勢でゲームをプレイすることにしました。
結果、プレイ後の疲労が大きく減り長時間プレイも集中してできるようになりました。

実際のゲーミングデスク周りの写真

現在の私のゲーミングデスク周りの環境です


また、FPSゲームに関しては、腕がしっかりと固定されることや手の可動域が増えたことで、エイムの精度が飛躍的に向上したように感じます(もともとの環境が悪すぎたのもありますが…‥)。

このように、長時間集中してプレイするのが当たり前なゲーマーは、プレイ中の姿勢や安定性がとても重要になります。
そのため、ゲーミングデスク選びは妥協しないのが鉄則です。

定番から格安までゲーミングデスク5選

失敗しないゲーミングデスクの選び方

失敗しないゲーミングデスクの選び方

ゲーミングデスクは一般的なデスクと違い、ゲームをする環境に適した作りになっています。
そのため、さまざまな人のプレイスタイルに合わせて種類も多様化しています。

ゲーミングデスクのデザインなどは、部屋や好みに合わせて自由に選んでも構いません。しかし、「これだけは絶対に外せない」という点がいくつかあるので紹介します。

ゲーミングデスクの購入は大きな買い物ですので、失敗しないためにも以下の項目を基準に商品を選びましょう。

100cm~120cm幅のサイズを選ぶ

ゲーミングデスクを選ぶ基準として、もっとも重要なのがデスクの幅です。
100~120cmというサイズは、部屋に置いても大き過ぎずゲームを快適にプレイできるバランスのいいサイズです。

たとえば私の場合だと、マウスをローセンシ(低感度)に設定してFPSをプレイします。
ローセンシの特性上マウスの移動距離が長いので、マウスを大きく動かせる120cm幅のゲーミングデスクを使っています。

また、ローセンシ用のゲーミングマウスパッドだと超大型のものなら幅90cmほどあります。
そのため、今後超大型ゲーミングマウスパッドを使用してみたいという人はデスクもそれを載せられる100~120cmのものを選ぶといいでしょう。

また、それ以外にもデスク上にモニターを2つ置く「デュアルモニター」派の人も多いのではないでしょうか。
そうした使い方をする場合もゲーミングデスクの幅は重要で、100~120cmという幅はモニターを2つ置ける最低限の大きさといえます。

「それなら、ハイセンシ(高感度)マウスでシングルモニターの人は小さなゲーミングデスクでも問題ないの?」と思われるかもしれません。
それは確かにそうなのですが、一度小さなデスクを買ってしまうとローセンシやデュアルディスプレイに移行できないというのがPCゲーマーとして大きな制限になるのです。

ゲーミングデスクの幅が決定したら、奥行きにも注目しましょう。ゲーミングデスクの奥行きは、単純なスペースだけでなく「モニターとの距離」に影響します。

私は24.5インチのモニターを使用し、モニターとの距離は40cmほどです。
この距離感でモニターを27インチにしてしまうと、モニターの端を確認するのに顔を動かす必要があり、少し大きすぎる印象を受けます。

モニターとの距離は最低でも40cm以上離すことが目の疲労を軽減するといわれています。そのため、デスクの奥行きは60cm以上のものを選べば問題ないでしょう。
ゲーミングデスクで使用するモニターのサイズを考慮し、快適に見ることのできる距離感を実現するために「幅」と「奥行き」に注目して商品を選びましょう。

機能面で選ぶ

ゲーミングデスクはゲームのプレイに最適化されています。
そのため、通常のPCデスクにはない機能が搭載されているモデルも多いです。

昇降機能

身長やゲーミングチェア、プレイスタイルによってキーボードやマウスを操作しやすい高さは人それぞれです。
そのため、ゲーミングデスクにはデスクの高さを自由に変えられる昇降機能がついている製品が多いです。

高さを変える方法は「手動」と「電動」の二種類があります。
手動での高さを変更していると、デスクをうまく水平にできず一時的に机のバランスが悪くなることがあります。
そのため、頻繁に高さを変えることがある人は、電動のモデルを選ぶのがおすすめです。

収納・カスタマイズ

ゲーミングデバイスが増えてきたり、PS5などのゲーム機を置いたりする場合、コントローラーや配線などが散らかりがちです。
収納スペースが確保されているゲーミングデスクを選べばスッキリとしたデスクを維持できます。

たとえばバウヒュッテのゲーミングデスクは同メーカーの収納ラックやワゴンと組み合わせた収納力を強く推しています。

私はゲーム中にマウスをガンガン動かしていたらドリンクを倒してキーボードを水浸しにした経験があります。
よくドリンクを飲みながらゲームをプレイする人は、私のようなミスを犯したくないならドリンクホルダーのついたモデルなどがおすすめです。

耐荷重と安定性について確認する

ゲーミングPCは通常のPCと比べ、大型で重いです。そのため、デスク上にPCを置く場合は耐荷重を考慮する必要があります。
またPCをデスク上には置かない場合でも、デュアルモニターやスピーカーなどのゲーミングデバイスの設置で、デスクにかなりの重量がかかります。

安価で作りが簡素なものを購入すると、使用後すぐに壊れるといったトラブルが起こる可能性があります。
そのため、机にかかる重量とデスクの耐荷重を照らし合わせ、耐荷重をオーバーしないよう注意しましょう。

また、FPSなどではキーボードやマウスの安定性はプレイの安定性に繋がるため、操作時の揺れなどは考慮すべき項目です。操作のたびに机がガタガタと動くようではプレイに集中できません。
そうした点ではやはりBauhutteなどの安定性を売りにした有名ブランドに一日の長があります。

ゲーミングデスクおすすめランキング

おすすめゲーミングデスク

これまで紹介した選び方をもとに、おすすめのゲーミングデスクを紹介します。

【昇降式の定番】Bauhutte 昇降式PCデスク

  • 21cmの範囲で自由な高さ調整が可能
  • デュアルモニター可能なサイズ
  • 安定性抜群
サイズ幅120cm×奥行き60cm×高さ59~80cm
耐荷重40kg

Bauhutte(バウヒュッテ)はゲームに特化した家具を数多くプロデュースしているメーカーです。
自分のプレイスタイルや身長にあわせて高さを自由に変えられるため、快適にゲームをプレイできます。安定性も高いので、プレイ中に机がガタつくといった心配もありません。

ゲームに特化したメーカーとして信頼度も高く、ハイタイプのゲーミングデスクで何を買えばいいか迷っている場合は、こちらを購入すればまず間違いないでしょう。

【機能性重視】CYBER-GROUND ゲーミングデスク

  • 充実した収納機能
  • 高さ調節が可能
  • 昇降機能付きでは比較的安価
サイズ幅120cm×奥行60cm×高さ72~107cm
耐荷重15kg

このゲーミングデスクは、ヘッドフォンフックやコードスペーサーなどが標準でついているのが魅力です。
また、電源タップを収納するスペースもあるので、PC周りの配線の整理が簡単におこなえます。

デバイスやモニターが増えると、それにあわせてコード類も増えてきます。PC周りのコード類はひとまとめにして、PC周りをスッキリさせたいという人におすすめです。

【低価格コスパ◎】サンワダイレクト シンプルワークデスク

  • シンプルなデザインで家具としても設置しやすい
  • 組み立てが簡単
  • 低価格でコスパが良い
サイズ幅120cm×奥行60cm×高さ70cm
耐荷重50kg

シンプルで、机の脚などが細いスタイリッシュなデザインのデスクです。
見た目のスタイリッシュさとは裏腹に、耐荷重も50kgと高く安心して使うことができます。組み立ても簡単で、10~15分で女性1人でも簡単に組み立てられます。

「ゴツゴツしたゲーミングデスクは部屋に置きたくない」「費用は安く抑えたいけど、機能性の高いデスクが欲しい」人におすすめです。

【L字デスクの定番】不二貿易 L字パソコンデスク

  • トリプルモニターが可能な十分な広さ
  • 高級感のあるガラス天板
  • コード類がまとめやすい
サイズ幅156cm×奥行156cm×高さ75.5cm
耐荷重20kg

ガラス天板を使った高級感のあるL字デスクです。内脚もないため足があたることもなく、広々を使用できます。
コーナーにコードをまとめる穴が2ヵ所ついているので、モニターが増えてもコードが散らかる心配がないです。また、十分な奥行きがあるので、デバイスが操作の邪魔になることはありません。

設置する部屋に十分なスペースがあり、デザイン性と機能性のどちらも高いゲーミングデスクが欲しい人におすすめです。

【ロータイプの定番】Bauhutte 昇降式ローデスク

  • 座椅子タイプのゲーミングチェアとの相性◎
  • ローデスクタイプには珍しい昇降機能付き
  • ハイタイプデスクに比べ、圧迫感がなく部屋がスッキリ見える
サイズ幅100cm×奥行き60cm×高さ39~49cm
耐荷重40kg

他のBauhutteのゲーミングデスクと同様、高い安定性と昇降機能が魅力です。
また、座椅子タイプのゲーミングチェアと組み合わせることでゆったりとゲームを楽しむ環境が作れます。

ローデスクのなかでも幅や奥行きがしっかりと確保されているので、「ゲーミング座椅子でガチでゲームをしたい」「部屋にハイタイプデスクを置くのが難しい」といった人におすすめです。

おすすめゲーミングデスクおさらい

この記事で紹介したゲーミングデスクをまとめました。

・昇降式の定番ゲーミングデスク → 「Bauhutte PCデスク 昇降式
・充実した収納機能 → 「CYBER-GROUND ゲーミングデスク
・コスパ最高 → 「サンワダイレクト シンプルワークデスク
・トリプルモニターすらできる大型デスク → 「不二貿易 L字 パソコンデスク
・ロータイプの大定番 → 「Bauhutte ローデスク 昇降式

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ゲーミングチェアのおすすめランキングです。
ゲーミングチェアはコピー商品が多いため、ちゃんとした品質のものを厳選してセレクトしました。
ゲーミングデスクは間違いなくゲーミングチェアとセットです。
どちらか一方が欠けても満足なゲーム体験は不可能です。
できればデスクとチェアを両方一緒に買うことを強くおすすめします。

ゲーミングマウスはPCゲームの必須アイテムなので一緒に購入しておきましょう。
ワイヤレスゲーミングマウスがおすすめです。一度コードの煩わしさから開放されると元には戻れません・・・!

ゲーミングモニターは「画質重視」か「フレームレート重視」かで買うべきモニターが違います。
おすすめのゲーミングモニターから自分が欲しいモニターがどっちなのかを探してみてください。

ゲーミングキーボードもモニター並に重要です。
特にコンパクトなテンキーレスキーボードがおすすめです。

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