デトネーター×ガレリアコラボゲーミングPCまとめ DTNコラボモデルでFPSを楽しもう!

DTNファン必見!

日本屈指の人気プロゲーミングチーム「DeToNator(デトネーター)」とBTOショップ「ドスパラ」のコラボゲーミングPC6種類が2020年11月19日(木)に発売されました。

プロチームとのコラボPCだけあってどのモデルもゲームや実況配信を楽々できるハイエンドゲーミングPCとなっており、デトネーターファンだけでなくこれからPCゲームの世界に入門したい全ての人におすすめです。

補足

なお、以前まで各ストリーマーがごとにコラボモデルの販売が行われていましたが、現在は終了しています。
デトネーターを卒業した「釈迦」はこのページとは別に「 釈迦(SHAKA)×ガレリアコラボゲーミングPC」という形でコラボPCを発売しています。

「デトネーター」コラボゲーミングPCモデル一覧

デトネーター×ガレリアコラボゲーミングPCまとめ

デトネーターコラボゲーミングPCは最新GPUにインテル製CPUとAMD製CPUを組み合わせた複数モデルが販売されています。

CPU単体のベンチマークスコアはAMD製の方が上ですが、環境やソフトによってはインテル製CPUが上回ることもあるので、どちらが上かを断言することはできません。

今記事ではGPU別にCPU違いの機種を紹介していきますが、もし筆者が知人に「CPUはどっちを選べばいいの?」と聞かれても、「どっちでもいい」と答えます。
この問題を詳しく知りたいかたは「IntelとAMDのどっちがゲームと相性が良いのか?」を参照してください。

とにかく格安ゲーミングPCがほしい方は「GTX 1660 SUPER」搭載ゲーミングPC

ガレリア RM5R-G60S DETONATOR コラボモデル
ガレリア ZA9C-R39  DETONATOR コラボモデル
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「RM5R-G60S」はとにかく価格を重視する方におすすめのゲーミングPCです。

ゲームによっては設定を下げたり、240fpsを目指すのは厳しいものもありますが、それでもある程度のPCゲームであればほとんど遊べます。

グラフィックには興味ない、とりあえずPCゲームが遊べれば問題ない。という方に最適なモデルなのでチェックしてみてください。

ミドルレンジ良コスパ「RTX3060 Ti」搭載ゲーミングPC

ガレリア XA7C-R36T DETONATOR コラボモデル
ガレリア ZA7C-R36 DETONATOR コラボモデル
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3060 Ti 12GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

「RTX3060 Ti」搭載機種は「できるだけ安く最新のゲーミングPCを手に入れたい」というニーズにぴったり合ったゲーミングPCです。

性能的には前世代のハイエンドクラスなのでゲームプレイに不都合はなし。最低限でありながら最高のゲーミングPCです。

正直ハイエンドクラスまで必要ないけど「144fps」をいろいろなゲームで狙いたい!という方におすすめのモデルとなっています。

240Hzモニターでプロレベルの環境を求めるFPSガチ勢は「RTX3080」搭載ゲーミングPC

ガレリア ZA9C-R39 DETONATOR コラボモデル
ガレリア ZA9C-R39  DETONATOR コラボモデル
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
「RTX3080」搭載ともなると完全にガチ勢御用達で、「プロゲーマー向け」もしくは「プロゲーマー志望者向け」のウルトラハイエンドゲーミングPCです。

この2モデルは他のデトネーターモデルゲーミングPCと比べてかなり高額で、ほんの少しでもフレームレートが上がるなら何万円投資したって惜しくないような真のFPSマニアが手に取る製品となっています。

「デバイスやスペックで言い訳のできない最高の環境でFPSをプレイしたい」「トッププロと同じ環境とゲームをしてみたい」筋金入りのコアゲーマーにおすすめです。
ただし、「RTX 3080」の性能を活かしきるためには「240Hz対応ゲーミングモニター」が絶対に必要だということはお忘れなく。

165Hzに対応した高性能ノートがほしい方は「RTX 3060」搭載ゲーミングノートPC

ガレリア ZA9C-R39 DETONATOR コラボモデル
ガレリア ZA9C-R39  DETONATOR コラボモデル
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

高性能ゲーミングノートが欲しい!という方は「XL7C-R36H」がおすすめです。

「XL7C-R36H」の特徴としては165Hzに対応した液晶が搭載しており、ゲーミングモニターをわざわざ買わなくても超快適な描画を堪能できるところにあります。

一般的にゲーミングノートは「性能が低い・本格的に遊ぶには向いていない」と思われがちですが、近年は高性能なノートがたくさんでているので、ノートPCをメインで遊ぶのもまったく問題ありません。

ゲーミングノートPCメインで遊びたい方にとっては最適なモデルとなっています。

「デトネーター」+「ガレリア」コラボゲーミングPCの特徴

ドスパラのゲーミングPCブランド「ガレリア」の既存モデルと比較して、デトネーターコラボモデルの特徴を解説します。

「デトネーター」ファン向けゲーミングPC

デトネーター限定カラー

2020年時点で『Apex Legends』部門、『PUBG Mobile』部門、『VALORANT』部門がプロとして活躍しているデトネーターですが、広く人気を集めているのは元プロゲーマーが集まる「ストリーマー部門」です。

今回のコラボモデルではデフォルトでPCケースにデトネーター専用LEDカラーが施され、オリジナルデザインの専用壁紙とオリジナルステッカーも付属しているなどデトネーターキッズ大興奮の仕様となっています。

デトネーター壁紙

専用の壁紙

デトネーターステッカー

専用のステッカー

ストリーマーのステッカー付きコラボゲーミングPC

ステッカー付きコラボゲーミングPC

今回の「デトネーターコラボモデル」の中にはストリーマー個人とコラボした下記特典付きのゲーミングPCも存在します。

  • ストリーマー限定LEDカラー
  • ストリーマー限定ステッカー

スタヌ

StylishNoobステッカー(配布終了)

釈迦ステッカー

釈迦ステッカー(配布終了)

スパイギアステッカー

スパイギアステッカー(配布終了)

やまとんステッカー

やまとんステッカー

Aleluステッカー

Aleluステッカー

するがモンキーステッカー

するがモンキーステッカー

限定LEDカラーは購入後に自由に変更できるので、「ファンだけど限定カラーが気に入らない」なんて心配は無用です。

ゲーミングPCは「RTX 3060」搭載のものから「RTX 3090」まで最新スペックが揃っているので、まさにデトネーターのメンバーと同じゲーミングPCを手に入れることができます。

ストリーマー特典付きコラボPCの詳細は以下のボタンから紹介欄に飛んで確認してください。

ストリーマーコラボPCまとめはこちら!

DETONATOR × ガレリア ストリーマーコラボゲーミングPC

最新GPU「RTX30」シリーズ搭載

RTX 3090/3080/3070の性能比較まとめ

GPUはFPSを遊ぶ上で最も重要なパーツの一つです。GPUは「グラフィック」の処理に特化しており、特に3Dゲームの描画で活躍します。
今回発売された「デトネーターモデルゲーミングPC」は、NVIDIA製新世代GPU「RTX30シリーズ」を搭載しています。

デトネーターモデルに採用された「RTX30シリーズ」は「RTX 3060 Ti」「RTX 3080」の3つで、PS5やXbox Series Xを遥かに上回るハイパフォーマンスが売りとなっています。

数字が大きいほど高性能で、「RTX 3060 Ti」でもほとんどのPCゲームを高フレームレートで快適に遊べますが、「実況配信」や「240fpsゲーミング」を目的としたプロゲーマーやストリーマー並の環境を目指すなら「RTX 3080」がおすすめです。

RTX30シリーズの詳細な性能比較」は以下のページで紹介しています。

ハイエンドCPU搭載

CPUはGPUと比べて軽視されがちですが、CPUの性能によっては出せるフレームレートに大きな差が生まれます。
CPUは、よく「脳」にたとえられます。PC全体の計算処理を一手に引き受けており、CPUが無ければPCは動きません。

ゲーミングPCでは、高価なGPUを使用していても思うようにゲームが動かない、という場合があります。
というのも、「GPUは質がよくても、CPUの質がイマイチ」ということがあるからです。

映像処理担当のGPUが仕事をしてもCPUの計算が間に合っていないとフレームレートがガタ落ちしたり、場合によってはフリーズしたりすることがあります。

デトネーターコラボゲーミングPCの「RTX 3080」「RTX 3090」搭載モデルにはハイエンドCPUの「i-9」or「Ryzen 9」が、「RTX 3070」搭載モデルにはヘビーゲーマー向けCPU「i-7」or「Ryzen 7」が採用されているので、CPUがボトルネックになって足を引っ張ることまずありえません。

ゲーミングPCにおけるCPUの役割」については以下の記事で詳しく解説しています。

16GBの大容量メモリ

デトネーターコラボゲーミングPCでは、メモリは余裕を持って16GBが搭載されています。

かつて、「メモリは8GBあれば十分」と言われる時代がありました。
それがRTX20シリーズの時代になって「メモリは16GBは欲しい」と言われるようになりました。

現在ほとんどのFPSゲームでメモリは「8GB」が推奨されていますが、今後PS5やXbox Series Xに合わせてゲームのクオリティが「より美麗」で「より処理の重い」ものへとどんどん進化していくことを踏まえると、メモリは16GB積んでおけば安心です。

ゲーミングPCにおけるメモリの重要性」についてのより詳しい解説は以下の記事からどうぞ。

AAAタイトルを詰め込める大容量SSD

デトネーターコラボゲーミングPCのストレージはいずれも「SSD 1TB」と、AAAタイトルを同時に何本も保存できるほどの容量が用意されています。
最近は『Call of Duty Warzone』など120GBを超える大型のゲームも増えているので、これだけのストレージが用意されているのは安心できます。

またSSDは特に処理の早いNVMe採用のもので、パソコンの起動もゲームの起動も爆速です。
かなりの数のゲームをSSDに保存することができるうえ、ゲームのロード時間は極めて短く、ゲーマーにとってノーストレスな環境です。

そうはいっても、最新AAAタイトルを買いまくってインストールして並行して遊ぶような筋金入りのコアゲーマーにとっては「SSD 1TB」でも足りなくなるかもしれません。
その場合はSSDもしくはHDDを購入時カスタマイズで増設すれば問題なく大量のゲームを保存できます。

HDDとSSDの使い分け方を知りたいかたは以下の記事を参考にしてください。

コラボPCまとめページはこちら!

DETONATOR × ガレリア コラボゲーミングPC

デトネーターコラボゲーミングPCまとめ

この記事で紹介したコラボゲーミングPCをまとめました。

DTN×GTX 1660 SUPERコラボゲーミングPC
DTN×RTX3060 TiコラボゲーミングPC
DTN×RTX3080コラボゲーミングPC
DTN×RTX3060コラボゲーミングノートPC

コラボPCまとめページはこちら!

DETONATOR × ガレリア コラボゲーミングPC

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

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