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【ウォーゾーン】CoD:WarZone おすすめゲーミングPC紹介 | フレームレート別のBTOパソコン選び方ガイド

この記事では無料バトロワFPS『Call of Duty: Warzone(コールオブデューティー ウォーゾーン)』のPC版を「60fps」「144fps」「240fps」でプレイしたい方に向けてBTOショップで購入できるおすすめゲーミングPCを紹介していきます。
また、PS4版を購入するかPC版にするか悩んでいる方にもぜひ見て欲しい記事です。

※この記事は『CoD:MW(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』にも対応した記事となっております。

以下の3つのうちどれか1つでも当てはまるものがあればこの記事を読む価値があります!

  • CoD:WZにおすすめなゲーミングPCが知りたい
  • PC版とPS4版、どちらを購入するか悩んでいる、PS4からPCに移行したい
  • ウォーゾーンを144fps以上のフレームレートでプレイしてみたい

めんどくさい説明は省いて『CoD:WZ』におすすめなゲーミングPCの詳細だけ手っ取りばやく見たい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・60fpsで遊びたい → 「ガレリアXT
・144fpsで遊びたい → 「ガレリアXF
・240fpsで遊びたい → 「ガレリアZZ
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCR2070RGF-E

CoD:ウォーゾーンはPS4版ではなくPC版でやるべき

CoDウォーゾーンはPC版で遊ぶべき

CoDシリーズはPC版よりPS4版の方が人気があるイメージですが、今作はぜひPC版で遊んでみてほしいタイトルです。

FPS系のゲームをPC版で遊ぶデメリットとしてよくあげられるのは「人口が少なくてマッチングが遅い」というものがあります。
『CoD:ウォーゾーン』は150人で戦うバトロワゲームですが、今作はPS4とPCのクロスプレイなのでPC版でもすぐにマッチングします。

ウォーゾーンを遊び尽くしたい方に、PC版の購入をおすすめする理由を簡単にまとめてみました。

  • PC版の方が操作性がよく、快適
  • 今作はクロスプレイなので「マッチングが遅い」という心配がない
  • PCのスペックが高ければ、フレームレート144fps、240fpsでプレイ可能
  • ゲーミングデバイスにこだわるのも楽しい

筆者はCoDシリーズを「PC版」「PS4版」どちらもプレイ経験がありますが、PC版の方が圧倒的に操作性が良いです。
広大なマップでバトルロイヤルを繰り広げることになる今作は、CoD:MWのマルチプレイモードよりも遠距離で撃ち合う場面や、急なインファイトをしなければならないことがあります。
筆者は同じバトロワモードである過去作BO4のブラックアウトをPS4版でプレイしたとき、そのような場面で操作性によるストレスが溜まりました。

PC版で遊ぶべき最大の理由は「PS4版だとフレームレートは60fpsが限界だが、PC版だと144fps、240fpsで遊ぶことが可能」という点です。

PS4版からPC版に移行するか迷ってる方は「即移行」しちゃって大丈夫です。マウスとキーボード操作も案外すぐに慣れます。

【必要スペック高すぎ!?】CoD:WZの最低スペック・推奨スペックを調査

PC版『CoD:ウォーゾーン』の最低スペック・推奨スペック、ゲーミングPC以外のパソコンでもプレイ可能なのかを調査し解説していきます。

ウォーゾーンはゲーミングPC以外のパソコンでもプレイできるのか?

PC版『CoD:WZ』はゲーミングPCじゃないとプレイできません

結論から書くと「普通のパソコンではプレイできない」です。

グラボが搭載されていないPCだと起動すらできないレベルですし、
起動できたとしてもスペックの低いパソコンだとフレームレートを60fpsで安定させることができないので、PCでプレイするメリットがなくなってしまいます。

グラボが搭載されてなかったり、古いパソコンの場合はこの記事を参考にゲーミングPCに買い換えることを検討してみましょう。(無料ゲーですしね)

CoD:WZ 最小スペック

CoD:WZ最小スペック(情報ソース:公式サイト
CPUCore i3-4340またはAMD FX-6300
メモリ8GB
GPUGTX 670 / GeForce GTX 1650またはAMD Radeon HD 7950

今作は最小スペックもそこそこ高いです。

最小スペックに当てはまるゲーミングPCをお持ちの方はまず満足に動くか試してみるといいでしょう。
ですが、最小スペックだと30fps出すのがやっとなレベルなので、PC版でやるならば最小スペックギリギリのパソコンではなくもう少し良いものを用意したいですね。

最小スペックは「最低限遊べる」というスペックなので、快適とは程遠いです。

CoD:WZ 推奨スペック

CoD:WZ推奨スペック(情報ソース:公式サイト
CPUCore i5-2500KまたはAMD Ryzen R5 1600X
メモリ12GB
GPUGTX 970 / GTX 1660またはAMD Radeon R9 390 / AMD Radeon RX 580

「CoD:ウォーゾーン」は推奨でもなかなか高いスペックを要求してきます。

推奨スペックはグラフィック設定などを少し落として「60fpsで動くかな?」というラインです。
ゲーミングモニターを購入して高フレームレートで遊ぶ予定がないなら問題ないスペックです。

言い換えれば、「ゲーミングモニターを使って144fpsでヌルヌル動かしたい」という方が満足できるスペックではないと言うことになります。
この記事では「144fps」「240fps」でウォーゾーンをプレイするために必要なゲーミングPCを紹介しているのでご参考にしてください。

CoD:WZを高フレームレート(144fps、240fps)でプレイする際のメリット・デメリット

144fpsでプレイするメリット
  • 画面がなめらかになりエイムがしやすい
  • 撃ち合いで圧倒的な差がつく
  • 目が疲れにくい
144fpsでプレイするデメリット
  • 144hzまたは240hzに対応したゲーミングモニターが必要
  • ゲーミングモニター、ハイスペゲーミングPCが必要なため初期投資コストが高い

メリット: FPSはフレームレートが高いほうが圧倒的に有利

「言わずもがな」という気もしますが、『CoD:ウォーゾーン』に限らずFPSというジャンルはフレームレートが高ければ高いほど敵が見つけやすく、エイムがしやすいです。
特にバトルロイヤル形式のゲームでは敵を先に見つけることが重要です。良いポジションを取り、先に撃ち出した側が圧倒的に有利なのでかなり差がつきます。

プロゲーマーはもちろんのこと、FPSをガチで遊んでる人で60hzのモニターを使ってるケースは皆無に等しいです。

そもそもフレームレートとは?

via:https://gifmagazine.net/post_images/709585
フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fps、240fpsだと倍以上なめらかに動きます。

デメリット: ハイスペゲーミングPC + ゲーミングモニターが必要

144fps、240fpsでプレイするデメリットとしては「ゲーミングモニター」「ハイスペゲーミングPC」が必要ということです。
一般的なPCディスプレイはリフレッシュレートが60hzとなっているので、144fps、240fpsを出すことができません。
そのため、144hzに対応しているゲーミングモニターが必要になります。


144hz対応ゲーミングモニターは価格が3万円前後なので、一般的なPCディスプレイに比べると正直、かなり高額です。
しかし、FPSを遊ぶならゲーミングモニターは必須アイテムなので、他のプレイヤーと差をつけるため、差を埋めるために購入することをおすすめします。

また、フレームレートを高い数値で安定させるためにはゲーミングPCのスペックも高性能でなければならないので初期投資にそれなりの予算が必要です。

最上級のスペックを持ったゲーミングPCを用意できるなら、「240hz対応ゲーミングモニター」導入を検討することをおすすめします。
筆者は現在RTX2080Ti搭載のゲーミングPCと240hz対応ゲーミングモニターを使ってプレイしていますが、「60fpsには絶対戻れない」と言えるくらい快適です。

CoD:WZ おすすめゲーミングPC【60fps、144fps、240fps】

この記事では『CoD:ウォーゾーン』を「60fps」「144fps~240fps」でプレイする場合のメリット・デメリットを解説してきました。
それをふまえて、「60fps」と「144fps」「240fps」でプレイする場合のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介しているゲーミングPCは全てBTOショップ『ドスパラ』のネット通販で購入できます。
ドスパラの特徴として「カスタマイズしたパソコンも最短翌日出荷 + 48回分割払いが無料」が魅力です。

ドスパラでゲーミングPCを購入する手順や支払い方法はこちらの記事で解説しています。

60fpsで遊ぶなら「ガレリアXT」がおすすめ

ガレリア XT
GALLERIA ZG
CPU : Core i7-9700F
グラフィック :GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD / 2TB HDD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • ゲーミングPCの中ではかなりの低価格モデル
  • 推奨スペックを満たしていて60fpsでプレイ可能
  • SSD搭載なのでロードが爆速
デメリット
  • 144fpsでプレイするにはスペックが足りない

予算を抑えて、フレームレート60fpsでプレイするなら「ガレリアXT」がおすすめです。

CPU、GPU共にCoD:WZの推奨スペックを満たしており、少し余裕があるのでグラフィック設定も高めにできます。メモリも16GBと余裕があり、快適に遊ぶことができます。

このモデルなら、平均60fpsで動作可能です。ゲーミングモニターを導入し高フレームレートでヌルヌル動かしたい方には向いていないですが、「60fpsかつ高グラフィックで遊びたい」場合は「ガレリアXT」を選択すれば間違いありません。

「ガレリアXT」の詳細・価格情報はこちら

144fpsでヌルヌル動かしたいなら「ガレリアXF」がおすすめ

ガレリアXF
CPU :Core i7-9700K
グラフィック : RTX2070 SUPER 8GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD , 2TB HDD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 144fpsでプレイ可能なハイスペックゲーミングPC
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームがプレイ可能
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる高性能
デメリット
  • ハイスペックなため価格が高め

フレームレート144fpsでCoD:ウォーゾーンをプレイするなら、ドスパラで人気ナンバーワンモデル「ガレリアXF 」がおすすめです。

ガレリアXF 」のスペックがあれば、ゲーミングモニターを使用し144fpsでプレイ可能です。

唯一のデメリットは「高額」ということです。
ですが、高性能なゲーミングPCならば購入してから数年間は最新PCゲームをノーストレスで遊ぶことができるので、先行投資と割り切りましょう。

144fpsでウォーゾーンをプレイすれば、60fpsでプレイしているプレイヤーと圧倒的な差がつけられます。
ハイスペゲーミングPC「ガレリアXF 」で1位を取りまくりましょう。

144hz対応ゲーミングモニターを持っていない方は忘れずに一緒に購入しておきましょう。おすすめはプロゲーマーの使用率も高い「XL2411P」です。

「XL2411P」の詳細・価格情報はこちら


「240fps」を目指すなら最強スペックの「ガレリアZZ」がおすすめ

ガレリアZZ
GALLERIA ZZ RTX
CPU : Core i9-9900KF
グラフィック : RTX2080 Ti 11GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 現環境最強スペック
  • 144~240fpsでプレイ可能
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームがプレイ可能
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる高性能
デメリット
  • ゲーミングモニターやゲーミングデバイス購入資金も含めるとかなり高額

240fpsでプレイするなら「ガレリアZZ 」をおすすめします。

最強グラボ「RTX2080Ti」、最新世代のCPU「i9-9900KF」を搭載した最高峰のゲーミングPCです。
最強すぎるスペックに比例して高価格ですが、「最新・最高・最強のスペックで遊びたい」というFPSに妥協を許さないゲーマーはこのモデル一択です。

ここまで高スペックだと『CoD:ウォーゾーン』に限らず様々な最新ゲームを快適に遊ぶことができるので、数年間は最新ゲームを快適に遊べること間違い無しです。
環境やデバイスに妥協したくないFPSゲーマーならば初期投資と割り切って、最強スペックのゲーミングPCで勝ちまくりましょう。

「ガレリアZZ」 の詳細・価格情報はこちら


240fpsで遊ぶには『240Hz対応ゲーミングPCモニター』が別途必要となりますのでゲーミングPCと一緒に購入しましょう。
おすすめはプロゲーマー御用達の「XL2546」です。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

144fpsで遊びたい人に当サイトがおすすめするゲーミングノートPCは「ガレリア GCR2070RGF-E 」です。

ガレリア GCR2070RGF-E
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX2070 MAX-Q
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

ガレリアGCR2070RGF-Eは「i7-9750H」に「RTX2070」、メモリも16GB搭載とかなり高性能なモデル。最新PCゲームで遊んでもまず困ることはないです。もちろんSSDも搭載しているのでロードも爆速。
ディスプレイは144hzに対応。このスペックなら最新PCゲームでも144fpsでヌルヌルサクサクと遊べちゃいます。

RTX2080搭載ゲーミングノートPCのような、さらにハイスペックなものを求めるとコスパ的には厳しくなってくるので(30万円を軽く超えてきます…)、性能と価格のバランスが取れているこの機種を強くおすすめします。

ゲーミングノートPCを選ぶ際に気になる重量も「約2.01kg」とRTX搭載モデルとは思えないほどの軽量化に成功しています。

ガレリアGCR2070RGF-Eは「性能・価格・重量」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

ガレリアGCR2070RGF-Eの詳細・価格情報はこちら


CoD:WZ おすすめBTOパソコンおさらい

CoD:WZ おすすめゲーミングPCまとめ

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・60fpsで遊びたい → 「ガレリアXT
・144fpsで遊びたい → 「ガレリアXF
・240fpsで遊びたい → 「ガレリアZZ
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCR2070RGF-E

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が快適なFPSライフを送ってもらえると嬉しいです。

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