
『NTE: Neverness to Everness』メタスコア・海外レビュー【72点】
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ジャンル:オープンワールドアクションRPG
機種:PS5 / PC / iOS・Android(スマートフォン)
販売元:Perfect World Games(開発:Hotta Studio)
発売日:2026年4月29日
『NTE: Neverness to Everness』海外レビュー評価・メタスコア
86点 Game8『NTE』は、ガチャRPG、都市生活シミュレーター、ドライブゲーム、経営サンドボックス、そして怪異ハンターの物語と、あらゆる方向に手を広げながらも、不思議と一つの作品としてまとまっています。この欲張りな構成が破綻するどころか、各システムがうまく絡み合う土台として機能しているのです。もちろん、まだ荒削りな部分もあります。一部のシステムはシンプルすぎますし、レベル制限で物語のテンポが途切れてしまう場面も。それでも本作が目指すもの、つまり「日常と怪異による非日常が共存する多層的なシティRPG」という軸は最後までブレることがありません。
80点 Push Square生活シミュレーション要素のある都会型オープンワールドが好きなら、今すぐ『NTE』をおすすめしないわけにはいきません。ここ最近見た中でも屈指の美しく活気あふれる箱庭世界が広がっており、日常系の漫画とSFホラーを融合させたようなストーリーも、癖の強いキャラクターはいるものの概ね楽しめています。ガチャという課金モデルが万人に受け入れられないのは当然ですが、リリース時点ではジャンル内でもかなり良心的な部類。そして、カフェ経営から悪霊に取り憑かれたDJ機材との音ゲーバトルまで、初日から遊べるコンテンツの物量はまさに前代未聞です。
75点 Vandal『NTE』は、GTAのような箱庭アクティビティと鮮やかなアニメ調ビジュアルを見事に融合させた、新鮮な都会型ガチャゲームです。戦闘の底の浅さや使いづらいメニュー周りは気になるものの、サイドコンテンツの圧倒的なバリエーションと良心的な課金モデルのおかげで、基本無料の冒険として十分に魅力的な作品に仕上がっています。
75点 IGN イタリア『NTE』はコンテンツ満載の意欲的なオープンワールドガチャゲームで、最大の魅力は舞台となる都市ヘザローと、探索・経営・戦闘まで多岐にわたるアクティビティの豊富さにあります。ガチャシステムはジャンルの水準からすると驚くほど良心的で、無課金でも十分に楽しめる設計。サンドボックス構造は何十時間でもプレイヤーを惹きつけるでしょう。一方で弱点も明確です。戦闘は及第点ながら奥深さに欠け、ジャンルのトップ作品には及びません。バージョン1.0時点ではストーリーのテンポも悪く、キャラクターもシナリオ・デザインの両面で強い印象を残せていません。
70点 Final Weapon本当に優れた作品になるには、まだ多くの改善が必要なゲームです。ただ、少しでも気になっているなら、実際に触ってみない理由はありません。ガチャゲームとしての課金圧は控えめで、1ヶ月プレイした感想としては「悪くはないが、及第点ギリギリ」といったところ。それでもHotta Studioが描こうとしているビジョンは確かに見えるので、今後のアップデートでの巻き返しに期待しつつ、開発を追い続けたいと思います。
70点 Multiplayer.itサウンド面はやや物足りない印象です。BGMはゲームプレイを支える実用的な役割にとどまっており、印象に残る楽曲はごく一部。効果音やボイス(英語・日本語の両方で確認)も、このジャンルにありがちな枠を超えるものではなく、型にはまった演技が目立ちます。
70点 Gameliner『NTE』は、スタイリッシュで驚くほど多彩なガチャゲーム体験を提供してくれます。アクティビティは盛りだくさんで、演出面のクオリティも高い。突出したシステムこそないものの、心地よい雰囲気と遊びやすい成長要素のおかげで、気づけば何時間も遊んでしまう魅力があります。真価が問われるのは長期的な運営ですが、現時点では、長く愛されるヒット作になる素質を十分に備えていると言えるでしょう。
65点 DualShockers『NTE』の都市はスタイリッシュで活気にあふれ、やることには事欠きません。良心的なガチャシステムのおかげで、ストレスなくコンテンツを満喫できます。しかしその魅力の裏で、水増し気味のゲーム構造が顔をのぞかせます。特にストーリーと戦闘は、すでに強豪ひしめくガチャゲーム市場で埋もれてしまいそうな出来。同系統のゲームをすでに遊んでいる人なら、気軽に楽しめる「ついで」の一本としてはアリでしょう。ただし革新的な何かを期待してはいけません。多少の凸凹はあれど、コンテンツ豊富で快適なドライブ、といったところです。
『NTE: Neverness to Everness』メタスコア
PS5『NTE: Neverness to Everness』のメタスコアは73点
全体的には賛否両論の評価となっており、一部のレビューでは「戦闘システムに奥深さが足りない」「ストーリーのテンポが悪い」「メニュー周りのUIが使いづらい」などのネガティブな意見はあるようです。
それでもアニメ調で描かれた活気あふれる都市「ヘザロー」の作り込みや、カフェ経営・ドライブ・釣りなど圧倒的な物量のサイドコンテンツはまさしく「NTE」ならではの要素なのは間違いありません。
ガチャの課金圧が同ジャンルの中でもかなり良心的という点は多くのメディアが評価しており、無課金・微課金でもじっくり楽しめる作品となっています。
『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』のようなオープンワールド系ガチャゲームが好きな方や、都会を舞台にした生活シミュレーション要素をカジュアルに楽しみたいという方にとっても「NTE: Neverness to Everness」はおすすめできる作品です。
以下の記事では、ゲームメタスコアランキングをまとめているのでぜひ参考にしてみてください。












