どうぶつの森スイッチ

Switch『どうぶつの森』は9月発売でオープンワールド?具体的すぎるリークが話題に

ニンテンドースイッチで2019年発売予定の『どうぶつの森』最新作について詳細なリークが行われた。リークによれば『どうぶつの森』新作はオープンワールドだという。

『どうぶつの森』はロードなしで60fpsでオープンワールド?

今回のリークで明かされたSwitch版『どうぶつの森』の情報は以下の通り。

  • オープンワールド
  • 自由に道を作れる
  • 村の種類やサイズを選択できる
  • ロード画面なし
  • 屋内外でカメラを回転させられる
  • 新キャラを含む100匹以上のどうぶつたち
  • 新しい服
  • 新しい虫や魚
  • 「Nintendo Switch Online」で8人のオンラインマルチプレイ可能
  • 「Nintendo Switch Online」未加入でも2人のオンラインマルチプレイ可能
  • 他人の家の家具を動かせる
  • ゲームは2016年に開発がスタートした
  • 携帯モードで60fps
  • 9月発売予定
  • 任天堂にとってE3 2019の目玉になる
  • 画面分割の協力プレイができる
  • Amiibo対応

これらが本当ならなかなか夢のある話だが、リーク主のJohn W. Cabrera(@cabreraleak)はこれまでにリークの「実績」がなく、redditでも「疑わしい」という声が多い。

この件を報道した海外ゲームメディアNintendoSoupは「リークは非常に具体的で、GameXplainのJon Cartwright‏もこのことに同意した」と主張している。GameXplainは信頼あるゲームメディアなので、このリークも信頼できると言いたいのだろう。

しかし実際にはJon Cartwrightは「あまりにも具体的なリークだ」と言っただけでその内容を肯定したわけではない。むしろこのリークについて「明らかに偽物(fake as hell)」だと断言している。


そもそも携帯モードでのフレームレートまで知っている内部関係者のリークに、そのゲームタイトルだけは含まれないなんてことがあるのだろうか?スイッチ版『どうぶつの森』の正式タイトルを教えてくれてもいいはずだ。

当然だが、具体的だから真実ということにはならない。任天堂の新作に対してフェイクリーカーたちが張り切って偽情報をばらまくのはいつものことで、フェイクリークだから具体的なのだ。

「フェイクリークの作り方」

フェイクはフェイクで恒例行事として楽しむにしても、画像や動画まででっちあげる職人たちと比べればツイッターで文章を書きなぐるだけのリークというのはかなり怠惰だ。2000近い「いいね」を貰うには値しないと思うが…。

新作 『あつまれ どうぶつの森』の新情報が公開された。リーク情報と照らし合わせてみると、やはりリークはデマだったようだ。

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