Google Stadia‎

『Google Stadia‎(スタディア)』海外レビュー・メタスコア

Google Stadia‎

Google Stadia‎
ジャンル  : ゲームストリーミング
機種    : Google Stadia‎
開発    : Google‎
発売日   : 2019年
詳細を見る

『Google Stadia‎(スタディア)』海外レビュー

80点 TechRadar

長所
・驚くほど優れたパフォーマンス
・“Stadia Pro”の4K HDR
・モバイルからPCへの以降
短所
・限られたゲームの種類
・“Stadia Pro”のわかりにくさ
・ローンチ時の機能不足

安定性の面で、StadiaはPS Nowを大きく上回っています。つまり、サービス開始後一週間以内に鯖落ちしたりはしません。
Geforce NowはStadiaよりも多様なゲームのラインナップを約束していますが、Stadiaと違って4K HDRのストリーミングをサポートしていません。
100Mbpsのインターネットさえ持っていれば、『Google Stadia‎(スタディア)』は我々の理想のゲームプラットフォームです。

70点 Trusted Reviews

長所
・手頃な4Kゲーミング
・モニタ、ノートPC、スマホでプレイできる
・他社コントローラーをサポート
短所
・ローンチ時の機能不足
・webブラウザでの4Kゲーミング不可
・オフラインモードがない
・ビデオの圧縮が画質を下げる

『Google Stadia‎(スタディア)』には大きな可能性があり、ゲーム機に高い金を払ってゲームをしたくない層には素晴らしい選択肢です。それでもまだ多くの機能が欠けており、PlayStationとXboxに対抗するためには長い道のりがあります。

Mashable

Stadiaはアーリーアクセス製品です。現時点でStadiaが製品として未完成であることは明白で、誰にでもお勧めできるものではありません。それでも、これまでにあったゲームストリーミングサービスよりもフレキシブルで優れた経験です。

60点 EGM

現時点では、『Google Stadia‎(スタディア)』は準備が整う前にアイデアを市場に送り出したように見えます。

50点 Verge

長所
・動作する
・初期において競合サービスより優れた画質
・PCとモバイルとでシームレスなゲームの共有
短所
・4Kが4Kに見えない
・webブラウザ(Chrome)でのクオリティが低い
・たくさんの機能が欠けている
・LTEでプレイできない

50点 Digital Trends

『Google Stadia‎(スタディア)』は驚くべき技術的成果であり、潜在的な可能性を秘めています。
しかし、可能性でゲームを遊ぶことはできません。

Hardcore Gamer

技術的観点からは、Googleの達成は驚くべきものです。一方、『Google Stadia‎(スタディア)』を一つのプラットフォームとして見た時、これを選択する実用的または金銭的な理由はありません。

– 点 Business Insider

今後数か月にわたってGoogleがこの問題を解決する可能性はあるが、現時点での『Google Stadia‎(スタディア)』はゴールデンタイムに相応しい代物ではない。

– 点 Game Rant

Wi-Fi環境におけるStadiaのパフォーマンスのせいで、『Destiny 2』のようなゲームで高いレベルでプレイすることは事実上不可能です。有線接続でプレイできる人だけがStadiaの利用を検討してください。ただし、そのような人にStadiaは必要ありません。

– 点 Kotaku

このサービスにお金を払っている人間がいるということが想像しがたい。

– 点 PC Gamer

『Google Stadia‎(スタディア)』はこれまでにあった他のストリーミングサービスと同じだ。主にシングルプレイ向けで、インターネット環境によってはマルチプレイにおいてひどい。そして堅牢なゲームプラットフォームにあるべき多くの機能が欠落している。

『Google Stadia‎(スタディア)』メタスコア

メタスコアは数値化されていませんが、「非常に肯定的なレビュー」は0、「否定的なレビュー」は「肯定的なレビュー」の2倍という状況です。

Googleが満を持してサービス開始させたクラウドゲーミングサービス『Google Stadia‎(スタディア)』ですが、見ての通りの酷評です。 根幹的なストリーミング技術は安定しているようですが、それでも遅延をゼロにはできず、結局のところPS Nowと同じ壁(リアルなゲーム機には勝てない)にぶつかっているようです。

TechRadarは「スタディアを買うべき人」として「100Mbps以上の回線を持つゲーマー」と「ハードウェアの買い替えやゲームのダウンロードをしたくない人」を挙げ、反対に「スタディアを買うべきではない人」として「コアゲーマー」を挙げています。つまり、回線が遅い人はスタディアに満足できないが、現時点でハイスペックなPCと高速な回線でゲームをプレイしているゲーマーもまたスタディアには満足できないということです。

Kotaku記者のJason Schreierは「必要最小限のダウンロードで、ロード時間なしで、すぐにプレイできる」という『Google Stadia‎(スタディア)』の売りは、まさにPS5の売りそのものだと述べています。

『Google Stadia‎(スタディア)』の未来は今後Googleがどれだけ本気でクラウドゲーミングに投資するかにかかっていそうです。少なくとも現状が不足であるのは明らかです。

海外レビューカテゴリの最新記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。