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『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』おすすめゲーミングPC

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』おすすめゲーミングPCと推奨スペック | 非対称マルチ対戦ゲームの期待作が2022年発売!

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』2022年にPS4/Switch/Xbox One/PCで発売予定の最大8人オンライン非対称型対戦ゲームです。

「Dead by Daylightのドラゴンボール版」といったシステムで、この記事ではDbDプレイヤーの立場から『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』について「家庭用機版よりPC版でプレイしたほうが有利な理由」と「おすすめのゲーミングPC」を紹介していきます。

この記事はこんな悩みを抱えている人に向けて書いています。

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・コスパ重視 → 「マグネイト MH
・高画質+PCゲーミング環境で遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・最高の4K環境で遊びたい → 「G-Tune XN-Z-AF
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

初心者向けおすすめゲーミングPCをランキングで見たい人はこちらの記事で激安PCからハイエンドPCまで詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

ドラゴンボール ザ ブレイカーズ

ドラゴンボール ザ ブレイカーズのゲーム概要説明
ジャンル: 非対称型対戦アクション
機種: PS4/Xbox One/Switch/PC
開発: ディンプス
発売日: 2022年
公式で詳細を見る

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』動作環境・推奨スペック

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』動作環境・推奨スペック

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の最小スペックおよび推奨スペックは公式には発表されていません。

しかし、Switchで販売されること、DbDがベンチマークとして使えること、複数海外サイトで予想スペックが出ていることから、あくまで推測ですが必要スペックを仮定できます。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』最小必要スペック(推測)

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』最小必要スペック
CPUIntel Core i5-3570K / AMD FX-8310
GPURadeon RX 470 / GTX 780
メモリ8GB

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』最小必要スペック予想がこちらです。

必要スペックというのは本当に必要最低限レベルのスペックのため、「起動はしたけどまともに動かない」ということもあります。

もっとも、今このレベルのゲーミングPCは中古以外で販売されていないので、気にする必要はありません。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』推奨スペック(推測)

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』推奨スペック
CPUIntel Core i7-4900 / AMD Ryzen 3 3200G
GPUGTX 1060
メモリ16GB

『Dead by Daylight』の基準を参考にした「推奨スペック」がこちらです。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』はDbDよりもオンライン参加人数が多いため、これよりも優れたスペックが求められる可能性はありますが、それでもSwitchで販売されるという点から、それほど重いゲームにはならないと思われます。

PCで低画質60fpsでプレイできればいい、というくらいの感覚ならこのスペックでも問題ないでしょう。

価格・スペック別4選!
補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、パソコン大百科の「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』をプレイするならゲーミングPCがおすすめ

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』はゲーミングPCがおすすめ

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は開発会社のディンプスが得意とする格闘ゲームと違って、シビアなコマンド入力が必要ないので、PS4/Swtich/PC版で操作性に大きな差はなさそうです。

しかし、それでも非対象マルチゲームの歴史を遡って考えると、実際はPC版が圧倒的に有利です。

キーボード&マウスでの操作のしやすさ」「PC版の視認性の高さ」というゲームの根本バランスに大きく関係しているので、レイダー専門、サバイバー専門、どちらもプレイしようとしている人にとってもPC版で遊ぶことを強く推奨します。

マウス・キーボードによる操作のしやすさ

マウス・キーボードとパッドでは何が大きく違うのか?それは主に「機敏な操作性」です。

パッドのカメラ速度には上限が決まっており、一瞬で振り向けるマウスとパッドの差は一目瞭然です。
上記は『Dead by Daylight』を例にパッドとマウスの差を動画で説明していますが、これは全てのオンラインマルチゲームで同じことです。
特に、一方が隠れながらゲームが進む非対称マルチ対戦では非常に重要です。

直感的な操作ができるパッドは確かに初心者にはオススメです。しかしそれを遥かに凌駕するメリットがマウス・キーボードにはあるので、まだPCゲームを触ったことがない人はパッドに慣れてしまう前にマウス・キーボードをオススメします!

価格・スペック別4選!

PC版はフレームレートが高く索敵がしやすい

PC版はフレームレートが高く索敵がしやすい

通常、マルチプラットフォームのオンラインアクションゲームでは「PS4は30fps~50fps、Switchは20fps~30fps、PCは60fps~240fps」程度がデフォルトです。
これは先人のDbDに限らず、Apexなど人気ゲームは大体そういった仕様となっています。

アクションゲームで30fpsはカクカクしているレベルなので、オンラインでは致命的です。

PC版ではスペックに応じて60fps以上を出せるため、他のゲームハードと比較するとPC版の環境が一番有利です。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

PC版では高いフレームレートを安定して出すことができるため「カクカクしていてよく分からなかった」ということは一切ありません。

PC版なら高画質で『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』が遊べる

PS4やSwtichなどのCS版ではあらかじめ決まった画質が設定されていますが、PC版では更に高画質で遊ぶことができます。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』はキャラゲーでもあるので、のっぺりとしたスキンのDBキャラで戦っても映えません

筆者は「画質の良さ」もゲームの楽しさの一部だと感じているので、100%楽しさを引き出せる『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』はPC版にあるといえるでしょう。

価格・スペック別4選!

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』おすすめゲーミングPC

この記事では『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』をゲーミングPCで遊んだほうが良い理由を説明しました。
それをふまえ、「価格を抑えて遊びたい場合」「PCゲーミング環境で遊びたい場合」「4K画質で遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

12月現在、RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは需要が高すぎるせいで供給不足という状況です。

どのBTOショップでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは頻繁に値上げされている状態なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


予算を抑えて『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を遊びたいなら「マグネイト MH」がおすすめ

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-11400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 256GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 激安ゲーミングPC
  • PS4よりはマシなプレイ環境
デメリット
  • 高画質プレイは難しい
  • 数年後には時代遅れになるGPU
  • PS5以下の性能

とりあえずPCゲームを遊びたい、画質設定は気にならない!という方には格安モデルである「マグネイト MH」がおすすめです。

PCならではの高画質+ハイフレームレートでプレイするのは困難ですが、「マグネイト MH」は格安モデルでありながらCPUとGPUの性能は十分高く、とにかく『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』をPCでプレイしたい!という方にはコスパのいいゲーミングPCとしておすすめです。

最高画質で安定させて遊びたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-11700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • PS5以上の性能
デメリット
  • 特になし

最高画質で『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を楽しくプレイしたいなら「ガレリア XA7C-R37」がおすすめです。

CPU、GPU共に「これぞゲーミングPC」という圧巻のスペックで、『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を遊ぶ上で何も心配することなくずっと遊び続けられるスペックを持ったゲーミングPCです。

今「ガレリア XA7C-R37」を購入しておけばこれから5年以上は最新AAAゲームでもスペックに苦しまずにプレイできます。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、という王道モデルと言えます。


【特価モデル】高性能な3070 Tiモデルが欲しいならこちらもおすすめ

G-Tune HN-Z-AF詳細なスペックを公式サイトで確認する

マウスコンピューター製「G-Tune HN-Z-AF」は「ガレリア XA7C-R37」よりGPUスペックが高いにも関わらず、値段はほぼ同額という破格のモデルです。

即出荷のドスパラと違って納期に数週間の時間がかかるとはいえ、この値段と性能はかなりお得な仕様となっています!

60fpsを超えるハイフレームレートでプレイしたい方は普通のモニターではなく、BenQの144Hzモニターがおすすめです。有利に立ち回りたいなら必携!

ワンランク上を目指すなら「G-Tune XN-Z-AF」がおすすめ

G-Tune XN-Z-AF(i9-11900K ver)(限定モデル)
G-Tune XN-Z-AF(i9-11900K ver)
CPU : Core i9-11900K
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe
CPUダウングレード版 : i7-11700K ver
特別価格:307,780円(税込)
公式サイトで詳細・価格を見る
メリット
  • GPUもCPUも最高クラスのスペック
  • 今後数年は最新ゲームが最高設定でプレイできる
  • 最高画質でゲーム実況配信、動画編集もサクサクできる最強マシン
  • 4K画質の『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』がヌルヌルと動く
デメリット
  • 普通に『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を遊ぶだけならオーバースペック
  • せっかくなら4K対応ゲーミングモニターも一緒に買いたい

一般的な解像度は1920×1090(フルHD)ですが、4Kともなると3840×2160と倍×倍で4倍の画素数となるため、より綺麗な映像でゲームを楽しむことができます。
しかし4K画質で『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を快適に遊ぶには高性能のグラフィックボードが必要で、並大抵のスペックだと厳しいでしょう。

ですが、「G-Tune XN-Z-AF」はまさにモンスター級のマシンです。

これだけのスペックがあれば、どれだけ高画質、高解像度にしてもプレイ中にカクついたり、動作が重いと感じることは絶対にありません。

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を最高の解像度、最高の画質で一切妥協をせず楽しみたい!というコアゲーマーには「G-Tune XN-Z-AF」がおすすめです。

「G-Tune XN-Z-AF」を購入してしまえば、今後10年はPCを買い換えずにPCゲームを遊べるほど高いスペックなので、追加の出費がないのも非常にお得です!


最強グラボRTX3090搭載ゲーミングPCが欲しい方はこちらもおすすめ

ガレリア XA7R-R39詳細なスペックを公式サイトで確認する

「ガレリア XA7R-R39」は「G-Tune XN-Z-AF」の「RTX 3080」を上回る最強GPU「RTX 3090」を搭載した最高性能のゲーミングPCです。

対人ゲーからシングルゲームまでほぼ全てのタイトルでオーバースペックとなる性能で、ストリーマーや動画編集者、「ゲーム中絶対にPCに足を引っ張られたくない」というコアゲーマーにとっては魅力的なモデルとなっています。

「ガレリア XA7R-R39」は限界までハイスペックなPCを体験してみたい人におすすめします。

4Kゲーミングにチャレンジしてみたい方はこちらのBenQの4Kモニターがおすすめです。息をのむような美しい映像を体験したい方はぜひ!

『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』に相応しいゲーミングノートPCは超高性能「ガレリア XL7C-R36」がおすすめ

この記事ではさんざんデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」というかたにはゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XL7C-R36」実機レビュー

メリット
  • 144Hz対応モニター
  • デバイスを揃えなくてもいい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を上回る性能
デメリット
  • 性能に比例してそこそこの額

「ガレリア XL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kgと比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

性能的には『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』を最高画質で問題なく遊ぶことができるスペックです。

デスクトップPCと大きく違う点はモニターやキーボードなどの周辺機器を揃える必要がありません。

周辺機器は全部を揃えるとなると結構な金額になるので、「気軽に『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』をプレイしてみたい」という方には「ガレリア XL7C-R36」がおすすめです。


『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』 おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・格安PCで遊びたい → 「マグネイト MH
・PCゲーミング環境で遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・4K画質で遊びたい → 「G-Tune XN-Z-AF
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

関連記事 初心者向けゲーミングPCおすすめランキング|絶対に失敗しない選び方

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