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インクリングの小ジャンプ

【スマブラSP攻略】小ジャンプの出し方のコツ&練習方法を初心者向けに解説【スマブラスペシャル】

この記事では『スマブラSP』での小ジャンプの出し方のコツと使い方をわかりやすく説明します。
今作からできるようになったテクニックもあるので、従来の作品で小ジャンプのやり方を知っている方もぜひ参考にして下さい。

基本操作から知りたい初心者の方やこれからスマブラを始めようという方はこちらの記事をどうぞ。

スマブラSPにおける小ジャンプ・大ジャンプの違い

スマブラのジャンプには『大ジャンプ』と『小ジャンプ』の2種類があります。
キャラクターにもよりますが、小ジャンプは大ジャンプの半分くらいの高さです。

スマブラSP 大ジャンプ

大ジャンプは軌道がわかりやすく、滞空時間が長いため着地の隙を狙われやすくなります。
地上にいる相手を攻撃するのに時間がかかってしまうため、せっかく相手の攻撃をかわしても反撃のチャンスに繋げにくいです。
相手に近付く手段として小ジャンプを使うことで着地の隙を狙われにくくなり、大ジャンプでは間に合わなかった相手の隙に攻撃できるようになります。

ただし、今作では小ジャンプ攻撃のダメージに0.85倍の補正がかかるようになっています。
攻撃の差し込みのしやすさを考えると小ジャンプのメリットは大きいので、ダメージの補正はあまり考える必要はないと思います。

小ジャンプは、攻撃を避けつつ相手が振った技のスキを待つ様子見の手段としても使えます。上手く活かすことが出来れば立ち回りの幅が大きく広がるので是非マスターしましょう。
また、空中にいるときに移動スティックを下に弾くと急降下できるので、こちらも小ジャンプと一緒に覚えたい必須テクニックです。

小ジャンプの出し方

ジャンプボタンを2つ同時押しで小ジャンプが可能。通常のジャンプはRトリガーがメイン。

小ジャンプは「スティックを上に軽く入力」「ジャンプボタンを軽く押す」「ジャンプボタンを2つ同時押し」で出すことができます。
スティックによる小ジャンプは対戦中に的確に入力するのが難しく現実的ではありません。なので小ジャンプはジャンプボタンを使って入力しましょう

上スティックによるジャンプは入力ミスの元になるので設定でOFFにすることを推奨します。
ボタン設定にある「その他の設定」の「はじいてジャンプ」をOFFにすればスティックジャンプがなくなります。

スマブラSP ボタン設定

おすすめのボタン設定(プロプレイヤーが採用している操作方法)は以下の記事で紹介しています。
Rトリガーでジャンプをするように設定しており、デフォルト配置とは大きく異なりますが操作精度を上げることができます(同時押しジャンプも解説)。

小ジャンプの入力のコツは本当に軽くチョンと押すことです。ほんの少しでも長めに押し込むと大ジャンプに化けてしまうので練習しましょう。

今作からジャンプボタンと攻撃ボタンの同時押しで小ジャンプ攻撃が簡単に出せるようになりました。
しかしジャンプと同時に攻撃が出てしまうので、ジャンプの上りでしか攻撃をすることができず、下りでは攻撃が出せないので小ジャンプ単体を練習して極めましょう。

ジャンプボタンの同時押しによる小ジャンプは実用的ですが、1つのボタンで大ジャンプと小ジャンプを操作できると咄嗟の場面に対応することができます。

小ジャンプの練習にトレーニングモードを活用しよう!

スマブラSP 小ジャンプ

ボタンを設定したらトレーニングモードで練習してみましょう

初めはカービィなどの落下速度が遅いキャラでやると連続で小ジャンプも簡単なのでおすすめです。慣れてきたらフォックスなどの落下速度が速いキャラも試してみましょう。

小ジャンプの感覚をつかめたら以下の練習メニューを実戦してみましょう。
コンボの始動に「小ジャンプの下りから攻撃を当てつつ急降下して着地する」という操作を要求するファイターもいるので、難易度5を安定してできるようになるとコンボの幅がグッと広がります。

  • 難易度1:小ジャンプを出す
  • 難易度2:小ジャンプと大ジャンプを交互に出す
  • 難易度3:小ジャンプから攻撃を当てる
  • 難易度4:小ジャンプの下りから攻撃を当てる
  • 難易度5:小ジャンプから攻撃を当てつつ急降下
  • 難易度6:難易度5を連続で繰り出す

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HARDMODEはジャストシールドの使い方や練習方法についても解説しているのでぜひ参考にして下さい。

またHARDMODEでは「スマブラSP」の攻略ガイドも出しています。こちらもぜひ参考にしてください。

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