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【CoD:MW】CoD新作『コールオブデューティ モダン・ウォーフェア』のバトルロイヤルモードがリークされる

2019年10月25日に発売予定のCoDシリーズ最新作『コールオブデューティ モダンウォーフェア』には、『コールオブデューティ ブラックオプス4』の「ブラックアウト」に続いてバトルロイヤルモードが存在するかもしれない。

一部で真偽不明の噂が囁かれだしたのは、「The Gaming Revolution」のツイートからだ。詳しい内容を見ていこう。

200人規模のバトルロイヤル

「The Gaming Revolution」のツイートによれば、『コールオブデューティ モダンウォーフェア』には100%バトルロイヤルモードが含まれている。しかも、最大で200人のバトルロイヤルになる可能性がある。

このリークが出るまで『コールオブデューティ モダンウォーフェア』のバトルロイヤルモードについては予想すらされていなかったので、真実ならば驚きのリークだ。

今回のリーク内容を簡単にまとめてみた。

  • クロスプレイのオンオフが可能
  • マルチプレイヤーとキャンペーンの開発は順調
  • バトルロイヤルは発売日に実装されない可能性があるが、ブラックアウトの時と比べると開発は順調
  • バトルロイヤルは将来的に最大200人でプレイできる
  • バトルロイヤルのマップサイズはブラックアウトの2倍から3倍ほど
  • 蘇生システムあり
  • 暗闇の中では暗視ゴーグルが必須
  • キャンペーンは子供を抱いた母親を撃つことすらできる
  • 『コールオブデューティ モダンウォーフェア』は史上最高のCoDになるだろう

「The Gaming Revolution」は25万人以上の登録者を持つYoutuberだが、様々な企業の内部告発を記事にするKotakuのJason Schreierやフロム・ソフトウェアのリークを投稿するResetEraのOmnipotentといったリーカーほどの信頼は得られていないようで、ツイートではいかに自分が信用に値するリーカーなのかを再三強調している。

リークの信憑性は微妙

「The Gaming Revolution」は自身が本物のリーカーであることを証明するためにリーク実績を並べており、過去の誤報を指摘する声には「ウソをついたつもりはなく、調査して確信していた情報が結果的に間違っていただけ」と主張している。間違いが含まれているからといって釣りやフェイクということにはならないというわけだ。「どうぶつの森」の時とは違って完全なねつ造ではないにしても、未確認の情報を「確信」しやすいリーカーなのかもしれない。



Redditでは「本物のリークだと思う」というもあるが、「信じられない」というコメントも多い。というか、真偽の判断以前に「CoDにバトロワは要らない」という拒絶反応が目立つ。BO4でキャンペーンを削減してまで導入したバトロワモード「ブラックアウト」が期待されたほどには流行らなかった経験から、「どうせ失敗するんだから開発のリソースを分散しないでくれ」という気持ちもあるのだろう。

もっとも、「ブラックアウト」は決して悪いゲームではなかった。PUBGやフォートナイトの後に出るゲームとしては特別な魅力に欠けていただけだ。Activisionがもう一度バトロワに挑戦しても不思議はない。

Activisionは『コールオブデューティ モダンウォーフェア』のバトルロイヤルモードについて一言も言及しておらず、Infinity WardのアートディレクターJoel Emslie氏はバトロワに関する質問に「ノーコメント」とツイートしている。

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