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【2020年最新】『レインボーシックス シージ(R6S)』おすすめゲーミングPC紹介 |「144fps」「240fps」で遊びたい人のBTOパソコン選び方ガイド

レインボーシックス シージ(R6S)』は2015年12月1日に発売した戦略型タクティカルシューターです。

『レインボーシックス シージ』はそれまでFPSの主流だった『Call of Duty』や『Battlefield』とは全く違い、競技シーンで有名な『CS:GO』の戦略性をブラッシュアップさせたような内容で、今でも国内外で爆発的な人気を誇る作品です
プロリーグの盛り上がりも大きく、2019年には初めて世界大会が日本で開催されました。

PS5、XBOX Sieries Xといった次世代機に合わせて次世代機版のシージもリリースされるという発表もあり、これからシージを始めたいという方はゲームのアップデートを視野に入れてゲーミングPCを選ばなくてはいけません。

この記事ではこれからシージをPCでプレイしたい!という方に向けて、PS4版3年、PC版2年、合わせて3000時間以上プレイした筆者がおすすめのゲーミングPCを紹介します。

以下の3つのうちどれか1つでも当てはまる人にはこの記事は参考になるはずです。

  • PS4版とPC版の違いを知りたい
  • PS4版からPC版に乗り換えたい
  • 高フレームレートで他のプレイヤーと差をつけたい

めんどくさい説明は省いてシージにおすすめなゲーミングPCの詳細だけ手っ取りばやく見たい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・144fpsで遊びたい → 「ガレリアXA7C-G60S
・安定144fpsで遊びたい → 「ガレリアXA7C-R70S
・240fpsで遊びたい → 「ガレリアZA9C-R80T
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCL2060RGF-T

目次(リンク)

『レインボーシックス シージ(R6S)』はPS4ではなくPCでプレイすべき

リリース当初から、シージはPS4よりPCの方が遊びやすいと言われています。

その理由は以下のとおりです。

  • フレームレートの上限
  • エイムアシストの有無
  • ボタン数不足
  • 索敵のしにくさ
  • PS4版のニセモノ感

順番に説明していきます。

フレームレートの上限

高性能なゲーミングPCでは144fpsから240fpsまでフレームレートを出すことができますが、PS4などのコンシューマー機では60fpsが上限です。

訓練場(テロハント)と呼ばれる練習モードに至っては、PS4版だと最大30fpsと実際の試合の半分に制限されてしまいます。
操作感が違いすぎるので、これではせっかくの練習モードも練習にはなりません

また、オブジェクトの破壊時や接敵時はかなりfpsが落ちるため、PS4 Proをもってしても実際の試合中は60fpsすら出ていないでしょう。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

エイムアシストの有無

シージ エイムアシスト

PS4などの家庭用機のFPSゲームでは一般的に、スティック操作による不正確なエイムを補うために「エイムアシスト」というエイム補正機能が追加されています。

最近では『Fortnite』や『ウォーゾーン』などが特にエイムアシストの効果が強いゲームです。
このエイムアシストの影響は凄まじく、本来正確なエイムができるはずのマウスを使うPC勢がPS4勢とクロスプレイマッチングで正面から撃ち合うとPS4勢が圧勝する、というレベルの調整になっています。

しかし、シージのオンラインマッチにはエイムアシスト機能がありません。

同じエイムアシストなしなら、エイムの難しいパッドで撃ち合うより普通にマウスを使えるPC版に移行すればいいんじゃないかなと思います。

PS4のボタン数では足りない

腰撃ちリーン

私はかつてPS4版をプレイしていた時、PC版のシージでは「腰撃ちの状態でリーンができる」ことを知りませんでした。

特にシージは他のPCゲームより使用するキーが多いゲームです。
PS4ではいくつか操作を削らないとコントローラーに割り当てられないんだと思いますが、操作を削られるってちょっと悲しくないですか?

やはり本来ゲームでできるはずのことは全てやりたいですよね。

索敵がとにかく難しい

シージ 索敵

敵が左右のどちらに隠れているのかわからないタイミングで「よし、左だ!」って決め撃ちして突っ込んだところ、実際は敵は右に居てやられてしまった・・・なんて状況は経験にありませんか?
その時あなたはこう口にするでしょう「右かぁ〜!」。

現在PS4でシージをプレイしている方には共感して貰えると思いますが、PS4版をプレイしていた当時の筆者は、「即座に左右の確認ができていれば今の場面は負けなかったのに」なんて後悔はしょっちゅうでした。

しかし、PC版に乗り換えた初日にその悩みは解消されました。

マウス操作は機敏に視界を動かすことができるため、自分の思い通りに索敵し、本来開発が意図して作った『レインボーシックスシージ』を遊べるようになります。

PS4版の圧倒的偽物感

「偽物感」・・・言葉は悪いですが、これはかつて筆者が実際に感じたことです。

2年ほど前、とあるゲームイベントでプロチームの試合を観る機会がありました。シージのプロシーンは主にPC版で、私が観た試合もPC版でした。

初めて観たプロの試合は、自分が知っているシージとは全くの別物でした。キャラコンや作戦、撃ち合い時の視点どれををとってもPS4版では絶対に不可能なものでした

その時「シージはPC版が本場なんだ」と痛感し、その試合を観た翌日に筆者はPC版に移行しました。

もちろんPS4版にもメリットはあります。例えば、人口はPS4版の方が多いです。しかし一方で、PC版のメリットの方は圧倒的です。

私は「PS4版を遥かに凌ぐ楽しさがPC版のシージにはある」と断言できます。

『レインボーシックス シージ(R6S)』は意外と重い?

シージは2015年12月発売タイトルのため、推奨スペックなどはかなり低めに設定されています。
そのためシージをプレイする上ではそこまでのスペックは必要ないように思われがちですが、実際はそんなことはありません

例えば2017年のアップデートでグラフィックが刷新されたのですが、そのタイミングで既に推奨されている以上のスペックが必要となりました。

また、精密なエイムを要求されるシージでは144/240fpsのフレームレートをキープすることがもの凄く重要となるのですが、
オブジェクトの倒壊時、プレイヤーと接敵している時、ドローンや監視カメラを切り替えたタイミングなどでガクッとfpsが下がるポイントがあります。

そういった致命的な問題に耐えうるのは、やはり推奨スペックを上回る高性能なゲーミングPCです。

Vulkan

補足
2020年1月にはVulkanという新しいAPIを利用したCPUとGPUの負荷を最適化したバージョンのシージもリリースされました。Vulkanを利用すると「fpsが20ほど上がった」という声も聞きますが、逆に古いゲーミングPCを使っているフレンドからは「fpsが下がった」という声もあり、単に軽量化されているというわけではなさそうです。

『レインボーシックス シージ(R6S)』に必要なスペック

『レインボーシックス シージ(R6S)』をプレイするのに最低限必要なスペック、公式が推奨するスペック、実際に必要なスペックを紹介します。

『レインボーシックス シージ(R6S)』最低スペック

シージ最低スペック(情報ソース:公式
CPUIntel Core i3 560 @ 3.3 GHz or AMD Phenom II X4 945 @ 3.0 GHz
メモリ6 GB RAM
GPUGTX 460 or AMD Radeon HD 5870 (DirectX-11 compliant with 1GB of VRAM)

この最低動作環境でまともにプレイすることはできないでしょう

どんなに画質を調整しても60FPSを安定させることすら厳しく、PS4からPCに乗り換えても旨味がありません。
厳しいようですがこのPCでランクマッチに行くと仲間に迷惑をかけてしまう可能性が高いです。

『レインボーシックス シージ(R6S)』推奨スペック

シージ推奨スペック(情報ソース:公式
CPUIntel Core i5-2500K @ 3.3 GHz or better or AMD FX-8120 @ 3.1 Ghz or better
メモリ8 GB RAM
GPUGTX 670 (or GTX 760 / GTX 960) or AMD Radeon HD 7970 (or R9 280x [2GB VRAM] / R9 380 / Fury X)

公式の出している推奨スペックはかなり古い構成で、今ではこのスペックのPCを探すほうが難しいです。

実際、この「推奨スペック」ではどんなに画質設定を落としても144fps/240fpsは出ませんし、快適なプレイは望めません。

シージはマッチングしてからマップをロードするのですが、この「推奨スペック」レベルのマシンを使っているとマップの読み込みに時間がかかり、チャット欄で敵味方から「SSD!!」と連呼されて気分のいいものではありません。

今この文章を読んでいる方にはそんな思いをして欲しくないため、この「推奨スペック」は避けて欲しいとハッキリ言わせてください

実際に必要な『レインボーシックス シージ(R6S)』推奨スペック

本当のシージ必要スペック(情報ソース:筆者)
CPUIntel Core i7-8700, Ryzen 7 2700X以上
メモリ16GB RAM
GPURTX 2060 super , 2070 super

現在のバージョンのシージであればこれくらいのスペックが必要です。
これだけのスペックのゲーミングPCなら144fpsで快適にシージをプレイする事ができます

しかし、これでも240fpsは(画質を落としても)出ません。更に上を目指したいという方はもっと高性能なゲーミングPCが必要です。

『レインボーシックス シージ(R6S)』では高性能ゲーミングPCが有利

シージをPCで遊ぶ時、「普通のゲーミングPC」と「ハイエンドなゲーミングPC」ではどのような差が出るのでしょうか?

動いている敵を撃ち漏らさない

動画のように、シージは左右に移動しながらの撃ち合いがほとんどです。

シージではこのような撃ち合いの場面で著しくfpsが下がる傾向にあるため、fpsを保ちながらエイムし続けられる高性能なゲーミングPCを利用しているプレイヤーが圧倒的に有利です。

2世代前のPCを利用しているフレンドの断末魔はいつも「あれ?! 今先に撃ったのに」です。

どんな状況下でもfpsが下がらない

シージではオブジェクトを破壊し、新たなルートや射線を作り出すことができます。

有名なのはASHというオペレータを使って強引に敵陣に突き進む「ASH凸」という作戦です。
動画のようにオブジェクトを爆破したタイミングはfpsが下がる傾向にありますが、PCの処理能力が追いつかなかったら、このあとの攻撃はスムーズにはいきません。

またシージでは、監視カメラを利用する場面もあります。このカメラを切り替えた瞬間も意外と処理が重かったりします。

シージは要求スペックはそれほど高くないゲームですが、こういった一つ一つの細かい処理が非常に重いゲームです。fpsを保っていられる高スペックのマシンが如何に有利かをおわかりいただけたでしょう。

高ランク帯に挑戦できる

シージ ランク

ここからは純粋にモチベーションの話になります

100%カジュアルで遊んでいるだけだよ、という人にとっては関係のない話かもしれません。

シージはランクマッチがメインのゲームとなっています。高ランク帯に上がれば上がるほどしっかり連携の取れたチームと対戦することになります。
お互いに高レベルな戦略を立てて本気で戦っているさなかPCがカクついているようでは、一定のランクより上を目指すことは難しいでしょう。

また、シージは競技シーンが非常に盛り上がっており大小問わず多くの大会が開催されています。
プロを目指して練習を積み重ねている人も入れば、趣味で大会に参加している人など様々です。

そんな環境で中途半端なゲーミングPCでプレイしていると、モチベーションを保つ事が難しくなります。
大事な場面でPCの性能がきっかけで負けてしまうなんて事が続いたりしたら、もういいやと投げ出してしまうことでしょう。

そもそも、言い訳の残る環境でプレイしていてもゲームは上手くなれませんし、楽しくもありません。
本気で競技シーン、あるいはその周辺大会に参加したければ最低でも144fps安定させられるゲーミングPCが必須です。

シージを高フレームレート(144fps、240fps)でプレイするために必要なもの

シージを高フレームレートでプレイするために必要なものは「144hz・240hz対応ゲーミングモニター」と「スペックの高いゲーミングPC」です。

必要なもの1: 「144hz」「240hz」対応ゲーミングモニター

一般的なPCディスプレイはリフレッシュレートが60hzとなっているので、144fps、240fpsを出すことができません。
そのため、144hzに対応しているゲーミングモニターが必要になります。

144hz対応ゲーミングモニターは価格が3万円前後なので、一般的なPCディスプレイに比べると正直、かなり高額です。
しかし、FPSを遊ぶならゲーミングモニターは必須アイテムなので、他のプレイヤーと差をつけるため、差を埋めるために購入することをおすすめします。

おすすめの144Hzゲーミングモニターはプロゲーマーやe-sportsイベントでも使用されることの多い、BenQ「XL2411P」です。

もしあなたが最上級のスペックを持ったゲーミングPCを用意できるなら、「240hz対応ゲーミングモニター」導入を検討することをおすすめします。

筆者は現在RTX2080Ti搭載のゲーミングPCと240hz対応ゲーミングモニターを使ってプレイしていますが、「60fpsには絶対戻れない」と言えるくらい快適です。


必要なもの2: 高スペックゲーミングPC

スペックの高いゲーミングPC

144hz・240hz対応ゲーミングモニターの性能を引き出すには、PC側で144fps,240fpsを出力できるスペックが必要です。
先ほど述べた通り、シージは意外と重いゲームなので、「GPU(グラフィックボード)」の性能が高いゲーミングPCでなければなりません。
古かったり、スペックが低いPCを使用している方はゲーミングモニターの購入に合わせてゲーミングPCも新調しましょう。

『レインボーシックス シージ(R6S)』おすすめゲーミングPC【144fps,240fps】

これまでシージを「144fps」「240fps」でプレイするメリットを説明してきました。
それをふまえ、「価格を抑えて144fpsで遊びたい場合」「安定144fpsで遊びたい場合」「240fpsで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介しているゲーミングPCはBTOショップ『ドスパラ』のネット通販で購入できます。
ドスパラの特徴として「カスタマイズしたパソコンも最短翌日出荷 + 48回分割払いが無料」が魅力です。

ゲーミングPCを購入する手順や支払い方法はこちらの記事で解説しています。

とりあえず144fpsで遊びたいなら「ガレリアXA7C-G60S」

ガレリア XA7C-G60S
ガレリア XA7C-G60S
CPU : Core i7-10700
グラフィック : GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • ゲーミングPCの中では価格が安い
  • 画質を調整すれば144fpsは出る
  • SSD搭載
  • CPUの性能が高い
デメリット
  • 最高画質でのプレイは厳しい

とりあえずシージを遊びたいという方には申し分のないスペックです。

144fpsは出るかもしれませんが、画質を調整しても安定は難しそうです。

シージは今後大幅に仕様の変更が発表されており、現環境のシージには対応できても今後どうなるかはわからないため、今「ガレリアXA7C-G60S」 を買うのは安価とはいえ、冒険です

シージ以外のゲームを遊ぶにしても、今年発売の大作ゲームなどを快適に遊ぶのは厳しいです(普通に低グラで遊ぶ分には問題ありませんよ!)。

144fpsを安定させたいならガレリアXA7C-R70S

ガレリア XA7C-R70S
ガレリア XA7C-R70S
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 2070 SUPER 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 144fpsでシージを遊ぶことができる
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 現在発売されているFPSタイトルなら144fps/240fpsでプレイ可能
  • 画質を最高設定にしても60fpsでプレイ可能
デメリット
  • 144Hz/240Hz対応のゲーミングモニターの購入も必要

これくらいのスペックであれば、現バージョンのシージを不自由なく快適に遊べます
144fpsで安定して遊びたい方や、初めてゲーミングPCを買いたいという方におすすめです。

しかしこのスペックで画質を下げても240fpsには届きません。また、オフラインの射撃練習モードでは144fpsもでないでしょう。

最初の一台には最適かと思いますが、高ランクを目指す方や将来競技シーンで活躍したいと考えてる方にはいずれ物足りなくなるかもしれません

「240fps安定」「最高画質で144fps」なら決して負けないガレリアZA9C-R80T

ガレリア ZA9C-R80T
ガレリア ZA9C-R80T
CPU : Core i9-10900K
グラフィック : RTX 2080 Ti 11GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 現在一番のハイスペックマシン
  • 240fps安定でプレイ可能
  • 最高画質で144fpsも安定する
  • プロゲーマーも使用するスペック
デメリット
  • 値段もプロ並の高さ

現状最高のパーツを集めて作り出した最強のマシンです。

このスペックであれば競技シーンで活躍するプロゲーマーと同等の環境でシージをプレイできます。
また、重い射撃練習モードでも240fps安定することができます。

シージは他のFPSゲームより撃ち合いがシビアなゲームです。撃ち合い以外にも作戦や仲間との連携が勝負の鍵を握ります。

想像してみてください。マッチポイント最終ラウンドの1 vs 1の状況での撃ち合いで、あなたのパソコンがカクついて負けてしまったなんて状況を…
悔しくて夜も眠れず学校も仕事も休んでしまうかもしれません。何を隠そう、これは筆者の体験談です。

大事な場面で安定して確実に動いてくれるマシンは本当に安心できます。
将来競技シーンに興味のある方やあこがれのプロ選手と同じ環境で遊びたいという方は間違いなくこのマシンを選んでください。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

「ゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

144fpsで遊びたい人にゲーミングノートPCを1つ選ぶと「GALLERIA GCL2060RGF-T」がおすすめです。

ガレリア GCL2060RGF-T
ガレリアGCL2060RGF-T
CPU : Core i7-10750H
グラフィック : GeForce RTX 2060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ディスプレイ: 144Hz 15.6インチ
ドスパラで詳細・価格を見る

GCL2060RGF-Tは「i7-9750H」に「RTX2060」、メモリも16GB搭載とかなり高性能なモデル。最新PCゲームで遊んでもまず困ることはないです。もちろんSSDも搭載しているのでロードも爆速。

ディスプレイは144hzに対応。このスペックなら最新PCゲームでも設定を詰めれば144fpsでヌルヌルサクサクと遊べちゃいます。

さらにハイスペックなものを求めるとコスパ的には厳しくなってくるので(25~30万円を軽く超えてきます…)、性能と価格のバランスが取れているこの機種を強くおすすめします。

ガレリア GCL2060RGF-Tは「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

当サイトに実機レビュー記事もあるので参考にしてください。


『レインボーシックス シージ(R6S)』おすすめグラフィック設定

シージは、他のFPSよりも処理が重いゲームです。
高性能なゲーミングPCを持っている方でもフレームレートを安定させるために画質の設定を落とす方が多いです。

以下に筆者オススメのゲーム内画質設定を紹介します。
日本の配信者は画質を優先したような設定でプレイされている方も多いですが、今回紹介するのは海外のプロゲーマーを参考にfpsに特化した設定となっています。

シージ グラフィック設定

影で敵の位置がわかることもあるので「中」が望ましいですが、不要と感じるのであれば「低」の方が軽くなります。

おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・60fpsで遊びたい → 「ガレリアXA7C-G60S
・144fpsで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R70S
・240fpsで遊びたい → 「ガレリアZA9C-R80T
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCL2060RGF-T

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が快適なFPSライフを送ってもらえると嬉しいです。

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144hzに慣れてしまったら60hzのモニターには二度と戻れなくなります・・・!

ゲーミングマウスも必須アイテムなので一緒に購入しておきましょう。
ワイヤレスゲーミングマウスがおすすめです。一度コードの煩わしさから開放されると元には戻れません・・・!

ゲーミングキーボードももちろん必須アイテムです!

FPS系のジャンルでは音周りはかなり重要です。足音を聞き逃さないために、ゲーミングヘッドセット・イヤホンにはこだわりましょう。

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