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スペルブレイク

『スペルブレイク』おすすめゲーミングPCと推奨スペック紹介 PC/PS4/Switchクロスプレイ対応魔法バトロワで勝利を目指そう

『スペルブレイク』はPC/PS4/Xbox/Switchのクロスプレイに対応した「魔法バトルロイヤル」です。

9月3日に正式リリースされた『スペルブレイク』は、初めての魔法を使ったバトルロイヤルというわけではありません(『Realm Royale』のことも忘れないで!)。

しかしこれまでのバトロワゲーにはなかった「アニメ調グラフィックの美しさ」、「魔法が飛び交うカオスな戦い」、何より「めちゃくちゃ軽い」ことなど、さまざまなオリジナリティがあります。

一つ問題があるとしたら、各ハード共通で遊べるクロスプレイ対応でありながら、PC版のプレイヤーが断然有利です

当然、本気で勝ちたいならゲーミングPCが必要になります。この記事では『スペルブレイク』におすすめのゲーミングPCを紹介します。

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・家庭用機以上の性能 → 「ガレリアXA7C-G60S
・推奨スペック → 「ガレリア XA7C-R37
・最強の環境 → 「ガレリアZA9C-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCR2070RGF-QC

『スペルブレイク』をプレイするならゲーミングPCがおすすめ

『スペルブレイク』はPC/Switch/PS4/Xboxのクロスプレイに対応したバトロワゲーです。

つまり、どのハードからプレイしてもサーバーは共通で、同じ相手と戦うことができるということです。
同時プレイ人数を確保できるためマッチングしやすく、違うハードで遊んでいる友達とも一緒にゲームができるのでユーザーにとってはメリットの多いシステムですが、一つだけ問題があります。

それは、ハードの優劣で勝負に有利不利が出てしまう、という問題です。

PC版『スペルブレイク』はフレームレートで有利

「ハードの優劣」というのは、要するに「そのハードでどれだけフレームレートを出せるか」ということです。

『スペルブレイク』のフレームレートテストによれば、Switch版は「基本30fpsで、激しい混戦では20fpsまで下がる」レベル、PS4版は「基本60fps」くらいになるようです。

『スペルブレイク』に限らずバトロワゲーでフレームレートが高いほど有利になるのは常識ですが、特に『スペルブレイク』のようなキャラクターコントロールが重要なゲームでは、フレームレートが低いと敵を見逃したり、反応が遅れたり、操作ミスに繋がったりといった問題が発生します。

ゲーミングPCなら軽く60fps~144fpsは出せるので、家庭用機よりも遥かに有利な環境で操作できます。
しかも、『スペルブレイク』はPCゲームとして非常に軽いゲームなので、PC環境を整えるのにもそれほどお金はかかりません。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

PC版『スペルブレイク』はキーコンフィグが有利

スペルブレイク キーコンフィグ

マルチプラットフォームのゲームでありがちですが、PC版『スペルブレイク』は家庭用機版よりも細かく設定をいじれるようになっており、キーコンフィグも自由に変更できます。

逆に家庭用機版はグラフィック設定をいじれないだけでなく、ボタン操作もプリセットで複数パターンから選択するしかないため、「このボタンで呪文を撃ちたい」といった自由な設定が不可能です。

『スペルブレイク』は他のバトロワゲーと比べて使うボタン(キー)が多く、普通のバトロワならただ銃で撃つだけのところを「メイン呪文」「サブ呪文」「メイン魔術」「サブ魔術」「ルーン」とさまざまなムーブを駆使して戦います。

つまり、少しでも手に馴染まない操作があったらかなり戦い辛くなってしまうのです。

『スペルブレイク』動作環境・推奨スペック

スペルブレイク

『スペルブレイク』の動作環境です。

最新のゲームにしてはかなり低めの性能に見えますが、これはあくまで「『スペルブレイク』をSwitchやPS4と同レベルで動作させるためのスペック」です。

「ゲーミングPCならではのヌルヌル環境で遊んでみたい」と思うなら更に上のスペックが必要になるので注意してください。

『スペルブレイク』最小スペック

最小スペック
OS64ビット Windows 10
CPUIntel(R) Core(TM) i5-6400 CPU @ 2.70GHz (4 CPUs)
グラフィックNvidia GeForce GT 640 or Radeon R7 GPU
メモリ8GB

『スペルブレイク』必要スペック

必要スペック
OS64ビット Windows 10
CPUIntel Core i5 2.8 Ghz or equivalent
グラフィックNvidia GTX 960 or Radeon R9 GPU
メモリ8GB

『スペルブレイク』おすすめゲーミングPC

この記事では『スペルブレイク』をゲーミングPCで遊んだほうが良い理由を説明しました。
それをふまえ、「家庭用機以上の環境で遊びたい場合」「ゲーミングPCならではの環境で遊びたい場合」「最高の環境で遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCを購入する方法はこちらの記事で紹介しています。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

この記事で紹介しているRTX30シリーズ搭載ゲーミングPC、なかでもRTX 3080搭載モデルは需要が高すぎるせいでPCを購入しても届くのが「2週間~3週間後」になる場合があります。

当サイトでは少しでも早くゲーミングPCを手に入れてゲームをプレイしたい方にコスパに優れ、出荷も早いRTX 3070搭載の最新中位モデルガレリア XA7C-R37」をおすすめしています。

ですが、「多少時間がかかってもいいから最上位のグラボが搭載されているゲーミングPCが欲しい」という方には以下の記事で「RTX3080RTX3090のおすすめゲーミングPC」を複数モデル紹介しているので参考にしてください。

RTX3080ゲーミングPCおすすめ
RTX3090ゲーミングPCおすすめ

低予算で遊ぶなら「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめ

ガレリア XA7C-G60S
ガレリア XA7C-G60S
CPU : Core i7-10700
グラフィック : GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 格安ゲーミングPC
  • 家庭用機以上の性能
デメリット
  • 数年後には時代遅れになるGPU性能

とにかく低予算で『スペルブレイク』を遊びたい、という方には「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめです。

低予算といってもCPUとGPUの性能は十分高く、『スペルブレイク』では家庭用機で不可能な高画質+「70fps~90fps」が期待できます。

「ゲーミングPCに興味はあるけどいきなり高いヤツを買うのが怖い」という人にとって「ガレリアXA7C-G60S」は「家庭用機以上、だけど高すぎない」丁度いいラインのゲーミングPCです。

『スペルブレイク』のような軽めのゲームを遊んでいくぶんにはこの機種一本で全く困らないので、PC本体+ゲーミングデバイスの合計予算を15万円以下に抑えたい方はこのモデル一択となります。

『スペルブレイク』を100fps以上で遊びたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 大容量ストレージ
  • 最高設定100fps以上でプレイできる
デメリット
  • 144Hz対応ゲーミングモニターも合わせると高額になる

ガレリア XA7C-R37」なら『スペルブレイク』を最高設定+「100fps~144fps」でプレイできます。

ここまでのスペックになると明らかに家庭用ゲーム機とは次元が違うので、マシンスペックの力で優位に立てるレベルです。ただし、ゲーミングPCの中では平均的なスペックなので、PCプレイヤー同士の戦闘で有利になるわけではない、ということはお忘れなく。

ガレリア XA7C-R37」は価格も16万円とゲーミングPCの中では高くはないので、コストパフォーマンスの面でも優秀です。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、という王道モデルと言えます。

せっかく高性能なゲーミングPCを買うならそれに合わせて144Hz対応ゲーミングモニターも買っておかないと、60fps以上のフレームレートを体験できず、非常にもったいないことになってしまいます。

おすすめの144Hz対応ゲーミングモニターは安くて買い求めやすいI-O DATA「GigaCrysta」です。

最高のゲーミング環境「ガレリアZA9C-R38」

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-10850K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 最強のハイスペックマシン
  • PCプレイヤー同士でも圧倒的に有利な環境
デメリット
  • 『スペルブレイク』を遊ぶだけなら完全にオーバースペック

ガレリア ZA9C-R38」は最上位クラスのゲーミングPCで、『スペルブレイク』を最高画質+「144fps~240fps」でプレイできます。

これだけのスペックがあれば、今後数年は最新ゲームをグラフィック最高設定で快適にプレイできます。もちろん、ゲーム配信や動画制作なんかも全く問題なくこなせます。

はっきり言って『スペルブレイク』を遊ぶだけならこのレベルのゲーミングPCは必要ありません。しかし、もし『Apex Legends』や『フォートナイト』といった他のバトロワゲーや、他のいろんなPCゲームを遊ぶ可能性があるなら、ゲーマーである以上、結局最後には最強のPCが欲しくなるものです。「入門用」とか「まずはこれから」といった感覚で一歩引いたマシンを選んで後悔するくらいなら、「ガレリア ZA9C-R38」からスタートしてもいいかもしれません。

おすすめの240Hz対応ゲーミングモニターはプロゲーマー御用達「BenQ XL2546K」です。PCと合わせるとかなり値が張りますが、「本物志向」の方は検討してみてください。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

ゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

144fpsで遊びたい人にゲーミングノートPCを1つ選ぶと「ガレリア GCR2070RGF-QC」がおすすめです。

ガレリア GCR2070RGF-QC
ガレリアGCL2070RGF-QC
CPU : Core i7-9750H
グラフィック : GeForce RTX 2070 MAX-Q 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ディスプレイ: 144Hz 15.6インチ
ドスパラで詳細・価格を見る

ガレリア GCR2070RGF-QCは「Core i7-9750H」に「RTX 2070 MAX-Q」、メモリも16GB搭載とかなり高性能なモデル。最新PCゲームで遊んでもまず困ることはないです。もちろんSSDも搭載しているのでロードも爆速。

ディスプレイは144hzに対応。このスペックなら最新PCゲームでも設定を詰めれば144fpsでヌルヌルサクサクと遊べちゃいます。

さらにハイスペックなものを求めるとコスパ的には厳しくなってくるので(25~30万円を軽く超えてきます…)、性能と価格のバランスが取れているこの機種を強くおすすめします。

ガレリア GCR2070RGF-QCは「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。


『スペルブレイク』おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・家庭用機以上の性能 → 「ガレリアXA7C-G60S
・100fps以上で遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・最高の環境を目指したい → 「ガレリア ZA9C-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア GCR2070RGF-QC

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