apex ランクマッチ

『Apex Legends』ランクマッチのシステムと報酬|バトロワ・アリーナモードのポイント増減をわかりやすく解説

高フレームレートで有利に勝つためのスペックを紹介

『Apex Legends』には「バトルロイヤル」と「アリーナ」という別のモードでそれぞれ、自分の近いランク帯同士で戦いプレイヤーのランクを競う「ランクマッチ」が存在します。

この記事では「ランクマッチ」のシステムについて詳しく解説します。

ランクマッチとは?

ランクマッチとは?

ランクマッチの「ランク」は初心者からブロンズ>シルバー>ゴールド>プラチナ>ダイヤモンド>マスター>プレデターの7つに分けられています。

またそれぞれのランクは1~4まで区切られています。(例:プラチナ4<プラチナ3<プラチナ2<プラチナ1)
プラチナ1から特定のRPまで到達すると次のランク帯(ダイヤ4)に昇格することができます。

ランクマッチでは実力が近い相手とマッチングして、自分のRPを参加費として払い、RPを賭けながら戦うため、よりスリリングで本気のバトルを楽しむことができます。

ランクマッチの開催期間

ランクマッチの開催期間

『Apex Legends』では約3ヶ月の期間で1シーズンとして区切られています。

ランクマッチはそのシーズンの中で前期と後期(スプリット)に分けられて開催されています。
スプリットによってマップが変更されるので、ランクマッチでは1シーズンで2マップをプレイすることになります。

「バトルロイヤル」ランクマッチのシステム

「ランクマッチ」ではさまざまな方法でRP(ランクポイント)の増減が行われます。

どのようなシステムでRPが増減するのかを紹介していきます。

バトルロイヤルの基本ルールは以下の記事で初心者向けに説明しています。

参加に必要なRP(ランクポイント)

「ランクマッチ」では、ゲームプレイ時に入場料として参加RPを消費します。

ランクレベル参加RP必要RP
ブロンズ0RP0RP
シルバー12RP1200RP
ゴールド24RP2,800RP
プラチナ36RP4,800RP
ダイアモンド48RP7,200RP
マスター60RP10,000RP
プレデター60RP所持RPが上位750名のプレイヤー

ランクレベルが上がれば上がるほど、必要な参加RPも上がります。
ブロンズは参加RPが0のため、RPが減ることはありません。

RP(ランクポイント)の消失によるランクの降格

RP(ランクポイント)の消失によるランクの降格

RPが減少してもシルバーやゴールドといった所属ランクからは降格することはありません。
ですが、そのランクに振り分けられている1~4のティアランクは降格してしまいます。

降格例
・所持RPが4800(プラチナ4)で-36RP→所持RPは4800RPでプラチナ4のまま
・所持RPが7920(ダイヤモンド3)で-48RP→所持RPは7872でダイヤモンド4に降格

例外としてプレデターはマスターへの降格があります。

プレデターは各プラットフォーム(PS/Switch/XBOX/PC)のRPランキング上位750位までとなっています。
そのため、750位の人が下のランキングの人にRPを抜かれると、マスターに降格してしまいます。

RP(ランクポイント)の獲得方法

RP(ランクポイント)の獲得方法

キルポイントの計算式例(ゴールドランクで3キル/アシストで4位)

40RP(順位)+45RP(キル倍率)-24RP(入場料)=61RP

ランクの順位と合計キル数によって、獲得できるRPが変わります。

キルアシスト倍率は最大6キル/6アシストまでなので、それ以上のキル/アシスト倍率は上がりません。
しっかりとキル+順位を稼ぐことがRPを大量に獲得するコツとなってきます。

補足
敵がダウンする10秒前にダメージを与えていれば、自身が倒さなくてもアシストポイントとして加算されます。
他にもクリプトのドローンでスキャンしたり、コースティックのガスダメージによってアシストポイントを獲得できます。
(ブラッドハウンドのスキャンはアシストが入りません)

ペナルティによるRP(ランクポイント)の消失について

ペナルティによるRP(ランクポイント)の消失について

通常のバトルロイヤル(カジュアルモード)では途中抜けや切断に対するペナルティはありませんが、ランクマッチでは途中抜けに対するペナルティが存在します。

ペナルティとなる条件は、

  • 生存している状態で途中退出
  • 自分のリスポーンビーコンがまだ仲間が拾える段階での途中退出
  • 回線落ちによるゲームの切断

などが挙げられます。

もしペナルティを食らってしまうと、自分のランクの参加RPの倍のポイントがマイナスされてしまいます。(ダイヤモンド帯であれば-96RP、マスター帯以上だと-120RP)

更に10分間カジュアル・ランクマッチ・アリーナ・射撃訓練場のすべてのモードが遊べなくなりますので、途中抜けのペナルティには気をつけましょう。

「バトルロイヤル」ランクマッチの報酬

「バトルロイヤル」ランクマッチの報酬

バッジ全員配布
武器チャームゴールド以上
ダイブ軌道ダイヤモンド以上

バトルロイヤルのランクマッチでは最終的に到達したランクによってシーズン終了時に「バッジ」「武器チャーム」「ダイブ軌道」が手に入ります。

ランクによっては配布されない報酬もあるので、すべての報酬が欲しい方は上位のランクを目指しましょう。

プレデターの報酬(プレデター軌道、バッジ、チャーム)は、一度タッチすればいいというわけでなく、シーズン最終日までプレデターランクを維持できないともらえません。

「アリーナモード」ランクマッチのシステム

アリーナモードのランクマッチ

シーズン10からは新しくアリーナモードにもランクマッチが追加されました。

アリーナランクはバトルロイヤルのランクマッチとは異なる点があるので、紹介していきます。

アリーナモードの基本ルールは以下の記事で初心者向けに説明しています。

アリーナランクの開催期間とマップローテーション

アリーナランクの開催期間とマップローテーション

アリーナのランクマッチはスプリット制ではなく、1シーズンの間で開催されています。

マップローテーションに関しても、通常のアリーナモードでは15分に1マップ切り替わりますが、アリーナランクでは1時間で1マップの切り替わりになります。

登場するマップは、通常のアリーナモードと同じく2週間のローテーションで変更されます。

アリーナランクの参戦方法

アリーナランクの参戦方法

アリーナランクではバトルロワイヤルランクと異なり、まずは10戦の認定マッチからスタートします。

認定マッチの勝敗結果によって、どのランクに振り分けられるかが決定します。

アリーナランクの階級

アリーナランクの階級

ランク必要AP(アリーナポイント)
ブロンズ0 AP
シルバー2,000 AP
ゴールド2,400 AP
プラチナ2,800 AP
ダイアモンド3,200 AP
マスター3,600 AP
プレデター所持APが上位500名のプレイヤー

アリーナランクでもバトルロイヤルのランクマッチと同様に、ランク階級が存在します。

バトルロワイヤルのランクマッチと違って、アリーナランクには降格保護がありません。
極端な例として一度マスターに到達しても、連続で負け続けることがあればブロンズまで落ちる可能性もあります。

アリーナモードでは相手のマッチング帯や内部レートによってAPの増減が決まるので、格上のレート帯に勝利して大量のAPをもらいましょう。

アリーナランクの報酬

アリーナランクの報酬

バッジ全員配布
武器チャームゴールド以上
ダイブ軌道ダイヤモンド以上

アリーナランクでは降格保護がないのでランク降格してしまうことがありますが、報酬は最高到達ランクに基づいてもらえる仕様になっています。

もらえる報酬は「バッジ」「武器チャーム」「ホロスプレー」の3つです。

すべての報酬が欲しい場合はダイアモンド以上のランクを目指す必要があるので、報酬が欲しい方はがんばってランクを上げましょう。

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