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『Back 4 Blood(B4B)』おすすめゲーミングPC

『Back 4 Blood(B4B)』おすすめゲーミングPCと推奨スペック|『Left 4 Dead』の精神的後継をパソコンで楽しもう

価格・スペック別4選!

2021年10月12日に発売された協力型ゾンビシューター『Back 4 Blood』を遊ぶなら、不朽の名作PCゲーム『Left 4 Dead』の精神的後継作として、当サイトではスペックと自由度が高いゲーミングPCをおすすめします。

説明は省いて『Back 4 Blood』におすすめなゲーミングPCだけ早く知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・格安で遊びたい → 「マグネイト MH
・最高設定・平均200fpsで遊びたい → 「ガレリアXA7C-R37
・ウルトラグラフィック・平均240fpsを目指したい → 「フロンティアRTX 3080モデル
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『Back 4 Blood』おすすめゲーミングPC

「価格を抑えて快適に遊びたい場合」「144fps以上で遊びたい場合」「ウルトラグラフィックで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

ドスパラでゲーミングPCを購入する手順や支払い方法はこちらで解説しています。買うゲーミングPCを決めたらこの記事を参考にしてください。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

12月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


『Back 4 Blood』を快適にプレイしたい人には「マグネイト MH」がおすすめ

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • ゲーミングPCの中では格安
  • PS4以上のスペック
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる性能
デメリット
  • 144fpsは不可能

『Back 4 Blood』をPC環境で遊びたい&できれば価格も抑えたいという方には「マグネイト MH」がおすすめです。

価格は最新ゲーミングPCの中ではかなり安く、PCゲームをプレイするのに必須であるSSDも搭載しているので性能的には問題ありません。
ただしPS4 Proと比べて極端に性能が良いというほどのスペックではなく、「『Back 4 Blood』を60fpsで遊びたい」なら十分とはいえ、「144fpsで遊びたい」という人には不向きです。


10万円強でゲーミングPCが欲しい人向け!

1650-sub-banner詳細なスペックを公式サイトで確認する

「G-Tune PM-B-AF」はGPUが「GTX 1650」を搭載しており圧倒的な安さが強みです。

「G-Tune PM-B-AF」のSSDが512GB、CPUが第11世代の「Core i5-11400F」を搭載しているためCPUとメモリともに十分な性能を持っています。

ドスパラモデルの「マグネイトMH」と2台が店頭に並んでいたらより安い「G-Tune PM-B-AF」も魅力的なのですが、残念ながら「G-Tune PM-B-AF」の納品速度は遅く、今すぐPCが欲しいという人には向いていません。

それでも、ちょっと待ってでもよりコスパの良いゲーミングPCが欲しい!という人は「G-Tune PM-B-AF」をチェックしてみてください。

『Back 4 Blood』を200fps以上でプレイしたい人にはガレリアXA7C-R37がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 1440pのウルトラグラフィックを体感できる
  • 高設定200fpsでプレイできる
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる性能
デメリット
  • 4K144fpsは難しい

『Back 4 Blood』を200fpsでプレイしたいならドスパラ人気ナンバーワンモデル「ガレリア XA7C-R37」 がおすすめです。

ガレリア XA7C-R37」 なら次世代ゲームも不自由なく遊べるので、コアゲーマーに向けたワンランク上のゲーミングPCです。

『Back 4 Blood』を本気で遊びたい人はフロンティアRTX3080搭載モデルがおすすめ

FRGH670/SG3
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 32GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
フロンティアで詳細・価格を見る
メリット
  • 4Kウルトラ設定でも200fpsオーバーで遊べる
  • あらゆるゲームが最高の環境でプレイできる
デメリット
  • 高価

『Back 4 Blood』を最高のグラフィックで遊びたい、または4K200fps以上で遊びたいなら、「フロンティア RTX 3080搭載モデル」 がおすすめです。

グラフィックにもフレームレートにも妥協したくない人はゲーミングPCの中でも最高峰の「フロンティア RTX 3080搭載モデル」 で『Back 4 Blood』を楽しみましょう。ノーストレスで楽しめます。

ゲーミングノートPCを選ぶなら240hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 240hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方はこの記事」にまとめてあります。

ガレリア UL7C-R36
ガレリア UL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 144fps~240fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア UL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kg以下と比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア UL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

『Back 4 Blood』動作環境・推奨スペック

『Back 4 Blood』動作環境・推奨スペック

『Back 4 Blood』必要スペック

必要スペック
CPUCore i5-6600 (3.3 GHz) OR Ryzen 5 2600 (3.4 GHz)
GPUGTX 1050 Ti OR AMD Radeon RX 570

via:Back 4 Blood on Steam

PCゲームでは一般的に「必要スペック」はかなり低めに設定されています。

必要スペック通りのPCでプレイしたら低設定でも30fpsが安定しない、ということも多いので、必要スペックはあまり信用しないようにしましょう。

『Back 4 Blood』推奨スペック

推奨スペック
CPUCore i5-8400 (2.8 GHz) OR Ryzen 7 1800X (3.6 GHz)
GPUGTX 970 OR AMD Radeon RX 590
via:Back 4 Blood on Steam

PCゲームの推奨スペックはだいたい「フルHD 60fps」が目安です。

最新のAAAタイトルと比べてゆるめの設定に見えるかもしれませんが、『Back 4 Blood』はFPSゲームなので、60fpsだと画面がガクガクしてプレイし辛くなってしまいます。

実際『Back 4 Blood』ではもう少し上のスペックを目指すことをおすすめします。

『Back 4 Blood』真の推奨スペック

真の推奨スペック
CPUCore i7-11700 or Ryzen 7 3700X
GPURTX 3070

『Back 4 Blood』を楽しむために何よりも重要なのは「高フレームレート(~240fps)」です。

だとすると、60fpsで動かすことを目的とした「推奨スペック」に従っていてはPCならではの体験は不可能です。

せっかくなら『Back 4 Blood』を最低でも200fps以上+高グラフィックで楽しめるだけの、この記事で「真の推奨スペック」と呼ぶPCを用意してプレイしてみましょう。

補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、パソコン大百科の「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。
価格・スペック別4選!

『Back 4 Blood』はPC版が圧倒的におすすめ

『Back 4 Blood』を遊び尽くすためには、それに見合ったゲーミングPCでプレイすることをおすすめします。

『Back 4 Blood』の4Kウルトラ設定をRTX 3090でプレイした映像がこちらです。

一見して分かる通り、最もグラフィック設定の高い状態で200fps近いゲームプレイができています。これは家庭用ゲーム機では絶対に不可能なパフォーマンスです。

『Back 4 Blood』をウルトラ設定ないし200fpsを超える高フレームレートで体感するためには最低でも「RTX 3070」、できれば「RTX 3080」以上のスペックを強く推奨します。

価格・スペック別4選!

『Back 4 Blood』おすすめゲーミングPC購入時によくある質問

デスクトップPCとノートPCどっちがおすすめ?

デスクトップPCをおすすめします。
「価格」「性能」共にノートPCよりもデスクトップPCの方が圧倒的に優れています。

「サブ機として使いたい」「置き場が無い」「持ち運びたい」という方にはノートPCをおすすめしています。
ゲーマー向けのモデルには、ノートPCでも144hz以上のディスプレイを搭載しているモデルがあるので、予算にあわせて選んでみてください。

グラボなしでも遊べる?

ほぼ不可能です。

『Back 4 Blood』は最新のゲームなので、グラボなしで遊ぶのは絶対に不可能です。

ゲーミングPCはどこで買えばいい?

パソコンを買うなら電気屋や家電量販店はNG」です。単純に割高だからです。ゲーミングPCはBTOショップで安く高性能なモデルを購入することをおすすめします。

BTOショップの中でも在庫の潤沢さ、出荷速度、値段、サポートなど総合的に考えるとまずは「ドスパラ」、それに次いでサポートの手厚い「マウスコンピューター」もおすすめです。

『Back 4 Blood』おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・低価格で快適に遊びたい → 「マグネイト MH
・200fpsで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・ウルトラグラフィックを目指したい →「フロンティア RTX 3080搭載モデル
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

この記事を参考にゲーミングPCを購入して『Back 4 Blood』で快適なゾンビシューターライフを送っていただけると嬉しいです。

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

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