『オーバーウォッチ2(OW2)』おすすめゲーミングPCと推奨スペック 144~240fpsで快適にプレイしよう

チーム対戦型アクションシューティングゲームとして広く知られている『オーバーウォッチ2』を、家庭用機で遊ぶべきか?PCで遊ぶべきか?PCで遊ぶ場合、必要なスペックはどの程度か?

この記事はこんな悩みを抱えている人に向けて書いています。

  • 『オーバーウォッチ2』のPS4版/PS5版とPC版の違いを知りたい
  • 『オーバーウォッチ2』を遊ぶために必要なPCスペックを知りたい
  • 『オーバーウォッチ2』におすすめのゲーミングPCを知りたい
  • 『オーバーウォッチ2』が最高設定で動くスペックを知りたい

結論から言えば、『オーバーウォッチ2』を遊ぶならハイスペックな「ゲーミングPC」がおすすめです。

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・コスパ重視 → 「ガレリア RM5R-G60S
・推奨スペック → 「ガレリア RM7C-R37
・ワンランク上の推奨スペック → 「ガレリア XA7C-R47T
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36H

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『オーバーウォッチ2』おすすめゲーミングPC

「価格を抑えて遊びたい場合」「最高画質で遊びたい場合」「最高画質+高フレームレートで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

1月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。


予算を抑えて『オーバーウォッチ2』を遊びたいなら「ガレリア RM5R-G60S」がおすすめ

ガレリア RM5R-G60S
ガレリア RM5R-G60S
CPU : Ryzen 5 4500
グラフィック :GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 格安ゲーミングPC
  • PS4以上の性能
デメリット
  • 『オーバーウォッチ2』を最高設定で遊ぶのは難しい

予算を抑えて、最低限の環境でいいからとりあえず『オーバーウォッチ2』を遊びたい、という方には「RM5R-G60S」がおすすめです。

格安モデルでありながらCPUとGPUの性能は十分高く、それなりの画質、それなりのフレームレートでプレイできます。

それなりといっても『オーバーウォッチ2』を最高画質+60fps安定でプレイすることは不可能で、現実的には「画質」か「fps」のどちらかを優先することになります。

ただし、『オーバーウォッチ2』を本格的にプレイするのであれば「画質」はそこまで重要ではないゲームのため「fps」に寄せるために下げても一切問題はありません。

ですが今後発売される『オーバーウォッチ2』よりも重いゲームに挑戦する気があるなら、長い目で見てもう少しスペックの高いゲーミングPCにチャレンジするほうが結果的にはコストパフォーマンスは高くなります。

しかし、PC本体+ゲーミングデバイスの合計予算を15万円以下に抑えたい方はこのモデル一択です。


10万円強でゲーミングPCが欲しい人向け!

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「G-Tune EM-B-L-AF」はGPUが「RTX 3050」を搭載しており搭載GPUと比較して圧倒的な安さが強みです。

「G-Tune EM-B-L-AF」のSSDが512GB、CPUが第11世代の「Core i5-11400F」を搭載しているためCPUとメモリともに十分な性能を持っています。

こちらは当メディア「HARDMODE」との限定コラボモデルのため、通常モデルよりも圧倒的にお得で購入できるメリットもあります。

少しでも格安ゲーミングPCをお得に購入したい!という人は「G-Tune EM-B-L-AF」をチェックしてみてください。

最高画質で遊びたいなら「ガレリアRM7C-R37」がおすすめ

ガレリア RM7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700F
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 大容量ストレージ
  • PS5以上の性能
デメリット
  • 最高設定、4K、60fpsの全部盛りは不可能

ガレリア RM7C-R37」さえ買えばもうなんの心配もいりません。あなたは『オーバーウォッチ2』を楽しくプレイできます。

CPU、GPU共に「これぞゲーミングPC」という圧巻のスペックで、PS5やXbox Seriesをも大きく上回り、現在発売されているほとんどのゲームを144fpsでプレイ可能です。

ただし『オーバーウォッチ2』では「最高画質」「4K」「60fps以上」の全てを一度に実現するのは難しいということはお忘れなく。

今「ガレリア RM7C-R37」を購入しておけばこれから5年以上は最新AAAゲームでもスペックに苦しまずにプレイできるため、他のfpsゲームのプレイも検討している方にもおすすめです。価格もゲーミングPCの中では決して高くないので、コストパフォーマンスも良好です。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、という王道モデルと言えます。



【特価モデル】高性能な3070 Tiモデルが欲しいならこちらもおすすめ

G-Tune HN-Z-AF詳細なスペックを公式サイトで確認する

マウスコンピューター製「G-Tune PP-Z-AF」はドスパラのRTX3070搭載マシンよりスペックが高いにも関わらず、破格の値段です。

即出荷のドスパラと違って納期に数日時間がかかるとはいえ、この値段と性能はかなりお得な仕様となっています!

【真の推奨スペック】ワンランク上を目指すなら「ガレリア XA7C-R47T」がおすすめ

ガレリア XA7C-R47T
ガレリア XA7C-R47T
CPU : Core i7-13700F
グラフィック : RTX 4070 Ti
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 4K画質で遊べる
  • 『オーバーウォッチ2』のための理想的な環境
  • 配信しながらでも高fpsを余裕で維持できる
デメリット
  • 普通にプレイしたいだけならほとんどのゲームにとってはオーバースペック
  • せっかくなら4K対応ゲーミングモニターも一緒に買いたい

ガレリア XA7C-R47T」はCPUもGPUも最高スペックのまさにモンスター級のマシンです。

『オーバーウォッチ2』公式の推奨スペック表と比べても「ガレリア XA7C-R47T」は大幅にスペックを満たしています。

そのため、「最高画質」「4K」「高fps」という理想的な状態で『オーバーウォッチ2』をプレイできるので、「新作fpsを最高の環境で遊びたい」という人にこそおすすめです。

これだけのスペックがあれば、今後数年はどんな大型タイトルでも最新ゲームをグラフィック最高設定で快適にプレイできます。もちろん、ゲーム配信や動画制作なんかも全く問題なくこなせます。

「配信をしたいけど重くなるのが不安」という方でも一切フレームレートが落ちることなく240fps以上を維持できるため、配信を考えてる方にもおすすめです。

『オーバーウォッチ2』に相応しいゲーミングノートPCは超高性能「ガレリア UL7C-R36」がおすすめ

この記事ではさんざんデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」というかたにはゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリア XL7C-R36-11800H
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-12700H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「GALLERIA XL7C-R36 11800H」実機レビュー

メリット
  • 165Hz対応モニター
  • デバイスを揃えなくてもいい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

『オーバーウォッチ2』動作環境・推奨スペック

『オーバーウォッチ2』は前作の「オーバーウォッチ」が発売された2016年から約6年、長い年月を経て新作が発売された「チーム対戦型アクションfps」です。

公式に発表されている情報の中から『オーバーウォッチ2』を動かすためのハードウェアの推奨スペックを紹介します。

『オーバーウォッチ2』必要スペック

『オーバーウォッチ2』必要スペック
CPUIntel Core i3 / AMD X3-8650
GPUAMD 7000 series / GTX 600series
メモリ6GB

『オーバーウォッチ2』必要スペックがこちらです。

必要スペックというのは本当に必要最低限の、「フレームレートがガクガク」「低いビデオ品質」でもいいならプレイできますよというスペックです。はっきり言って全くおすすめできません。

必ず必要スペック以上のゲーミングPCを購入しましょう。

『オーバーウォッチ2』推奨スペック

『オーバーウォッチ2』推奨スペック
CPUIntel Core i7 / AMD Ryzen 5
GPUGTX 1060 / AMD R9 380
メモリ8GB

こちらが公式の「推奨スペック」です。「PS4と同じくらいの環境でプレイしたい」という方はこのくらいで十分でしょう。

ただしこの構成のPCでは「PS5」の性能を大きく下回るため、「せっかくゲーミングPCを買うならPS5よりもいい環境でプレイしたい」という方には、もっといいスペックのゲーミングPCを購入することをおすすめします。

fpsゲームをより良い環境でプレイをするのであれば、どれほどスペックが高くても困ることはありません。

『オーバーウォッチ2』はPS4/PS5版よりPC版がおすすめ

『オーバーウォッチ2』は家庭用機(PS4やPS5)で遊ぶより、PC版で遊ぶことを強く推奨します

「FPSの問題」「グラフィックの問題」この2つの点からPC版がベストバージョンであることは疑いようがありません。

『オーバーウォッチ2』はPS4/PS5では出力できるFPSが低い

『オーバーウォッチ2』をプレイする場合、PS4やPS5では出力できるFPSがゲーミングPCと比べてかなり低いです。

『オーバーウォッチ2』のようなシューティングゲームではFPSが特に重要な値になります。しかしPS4やPS5ではFPSを最大で「60~120FPS」しか出すことができません

また『オーバーウォッチ2』は5対5で戦う対戦型アクションシューティングゲームです。戦闘中では様々なスキルが飛び交い、戦闘中は特にFPSが下がりやすいゲームです。

そのためある程度のFPSを安定して出すことができないとゲームをプレイしてもかなり不快感を感じる上にプレイに差が生まれてしまいます。しかし、ゲーミングPCなら「144~240fps」を出すことができるため、戦闘中にFPSが少し下がってしまっても問題なくプレイすることができます。

FPSの差はかなり勝敗に関わってくるため、「やるからには勝ちたい」と思っている方には特にゲーミングPCを購入して高いFPSを出力することのできる環境でプレイすることをおすすめします。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

『オーバーウォッチ2』を最高のグラフィック(画質)でプレイできるのはゲーミングPCだけ

『オーバーウォッチ2』を最高の設定でプレイすることができるのはゲーミングPCだけです。 『オーバーウォッチ2』はシューティングゲームとしても素晴らしいですが、美しいグラフィックも売りの一つです。

個性豊かなキャラクターのアビリティや様々なマップのクオリティはとても高く作られており、これを最大限に引き出すことができるのはゲーミングPCのみです

普段PS4やPS5でしかゲームをやらない人は「PS4やPS5でも十分に美しい」と思うかもしれません。私もゲーミングPCを購入する前は同じことを考えていました。しかし、ゲーミングPCを購入してからCS機でプレイすると画面がとても画面が粗く見えてしまい、今まで同じようなプレイをすることが難しいと感じるほどの違いがありました。

このようにゲーミングPCで出力できるグラフィックはPS4やPS5とは全く違ったとても質の高いものになります

皆さんもゲーミングPCを購入して『オーバーウォッチ2』を最高の設定でプレイしましょう

『オーバーウォッチ2』は基本プレイ無料化される

『オーバーウォッチ2』は2022年10月5日に基本プレイ無料で配信されることが発表されました。

『オーバーウォッチ2』の前作である『オーバーウォッチ』は有料として販売されていましたが、『オーバーウォッチ2』では「PS4/PS5・switch・Xbox・PC」すべてのプラットフォームで無料プレイが可能となります。

また、『オーバーウォッチ』を2022年5月24日までに所有していた方には、『オーバーウォッチ2:ファウンダーズ・パック』を無料で配布されます。そのため、『オーバーウォッチ2』から始めるプレイヤーと『オーバーウォッチ』からプレイしていたプレイヤーがプレイすることが予想されます。

この機会にゲーミングPCを購入して、『オーバーウォッチ2』最高に楽しみましょう。

『オーバーウォッチ2』おすすめゲーミングPC購入時によくある質問

デスクトップPCとノートPCどっちがおすすめ?

デスクトップPCをおすすめします。
「価格」「性能」共にノートPCよりもデスクトップPCの方が圧倒的に優れています。

ただし、どうしても「どこでも遊べる」という利便性を重視するならノートPCの購入するのもおすすめです。

「サブ機として使いたい」「置き場が無い」「持ち運びたい」という方にはノートPCをおすすめしています。
ゲーマー向けのモデルには、ノートPCでも240hzディスプレイを搭載しているものがあるので予算にあわせて選んでみてください。

グラボなしでも遊べる?

ほぼ不可能です。

『オーバーウォッチ2』は5vs5の対戦FPSゲームなので、一人だけグラボなしでプレイしていたらまともに動けず周りに迷惑をかけてしまいます。

ゲーミングPCはどこで買えばいい?

「パソコンを買うなら電気屋や家電量販店はNG」です。単純に割高だからです。ゲーミングPCはBTOショップで安く高性能なモデルを購入することをおすすめします。

BTOショップの中でも在庫の潤沢さ、出荷速度、値段、サポートなど総合的に考えるとまずは「ドスパラ」、それに次いでサポートの手厚い「マウスコンピューター」もおすすめです。

オーバーウォッチはどこから始められる?

PC版『オーバーウォッチ2』をBlizzardからインストールすることができます。逆にSteamやOriginには配信されていないので注意してください。

『オーバーウォッチ2』でマウス感度が決められない

『オーバーウォッチ2』を始めたばっかりの人や、初めてマウスでFPSをプレイする方はマウス感度決めに苦労するかと思われます。

詳しい解決方法は「『オーバーウォッチ2』のマウス感度の決め方」記事で解説しているので、悩んでいる方はチェックしてみてください。

『オーバーウォッチ2』 おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・格安PCで遊びたい → 「RM5R-G60S
・高画質で遊びたい → 「ガレリア RM7C-R37
・高画質+高FPSを目指したい → 「ガレリア XA7C-R47T
・最強のハイスペックPCで遊びたい → 「ガレリア ZA9C-R39
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36H

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が最高なゲーム環境でプレイしてもらえると嬉しいです。

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

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