【OW2】『オーバーウォッチ2(Over watch2)』おすすめゲーミングPCと推奨スペック

チーム対戦型アクションシューティングゲームとして広く知られている『オーバーウォッチ2』を、家庭用機で遊ぶべきか?PCで遊ぶべきか?PCで遊ぶ場合、必要なスペックはどの程度か?

この記事はこんな悩みを抱えている人に向けて書いています。

  • 『オーバーウォッチ2』のPS4版/PS5版とPC版の違いを知りたい
  • 『オーバーウォッチ2』を遊ぶために必要なPCスペックを知りたい
  • 『オーバーウォッチ2』におすすめのゲーミングPCを知りたい
  • 『オーバーウォッチ2』が最高設定で動くスペックを知りたい

結論から言えば、『オーバーウォッチ2』を遊ぶならハイスペックな「ゲーミングPC」がおすすめです。

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・コスパ重視 → 「マグネイト MH
・推奨スペック → 「ガレリア XA7C-R37
・ワンランク上の推奨スペック → 「ガレリアZA9C-R38
・最強スペック → 「ガレリアZA9C-R39
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『オーバーウォッチ2』おすすめゲーミングPC

「価格を抑えて遊びたい場合」「最高画質で遊びたい場合」「最高画質+高フレームレートで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

10月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


予算を抑えて『オーバーウォッチ2』を遊びたいなら「マグネイト MH」がおすすめ

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 格安ゲーミングPC
  • PS4以上の性能
デメリット
  • 『オーバーウォッチ2』を最高設定で遊ぶのは難しい

予算を抑えて、最低限の環境でいいからとりあえず『オーバーウォッチ2』を遊びたい、という方には「マグネイト MH」がおすすめです。

格安モデルでありながらCPUとGPUの性能は十分高く、それなりの画質、それなりのフレームレートでプレイできます。

それなりといっても『オーバーウォッチ2』を最高画質+60fps安定でプレイすることは不可能で、現実的には「画質」か「fps」のどちらかを優先することになります。

今後発売される『オーバーウォッチ2』よりも重いゲームに挑戦する気があるなら、長い目で見てもう少しスペックの高いゲーミングPCにチャレンジしてみてもいいと思います。

しかし、PC本体+ゲーミングデバイスの合計予算を15万円以下に抑えたい方はこのモデル一択となります。


10万円強でゲーミングPCが欲しい人向け!

1650-sub-banner詳細なスペックを公式サイトで確認する

「G-Tune PM-B-AF」は「マグネイトMH」と同じGPU「GTX 1650」でスペックもゲーミング性能もほぼ同レベルですが、圧倒的な安さが強みです。

正確には「G-Tune PM-B-AF」のSSDが512GB、CPUが第11世代の「Core i5-11400F 」、「マグネイトMH」のSSDが500GB、CPUが第12世代の「Core i5-12400」という違いです。

この2台が店頭に並んでいたらより安い「G-Tune PM-B-AF」も魅力的なのですが、残念ながら「G-Tune PM-B-AF」の納品速度は遅く、今すぐPCが欲しいという人には向いていません。

それでも、ちょっと待ってでもよりコスパの良いゲーミングPCが欲しい!という人は「G-Tune PM-B-AF」をチェックしてみてください。

最高画質で遊びたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 大容量ストレージ
  • PS5以上の性能
デメリット
  • 最高設定、4K、60fpsの全部盛りは不可能

ガレリア XA7C-R37」さえ買えばもうなんの心配もいりません。あなたは『オーバーウォッチ2』を楽しくプレイできます。

CPU、GPU共に「これぞゲーミングPC」という圧巻のスペックで、PS5やXbox Seriesをも大きく上回り、現在発売されているほとんどのゲームを144fpsでプレイ可能です。

ただし『オーバーウォッチ2』では「最高画質」「4K」「60fps以上」の全てを一度に実現するのは難しいということはお忘れなく。

今「ガレリア XA7C-R37」を購入しておけばこれから5年以上は最新AAAゲームでもスペックに苦しまずにプレイできるため、他のfpsゲームのプレイも検討している方にもおすすめです。価格もゲーミングPCの中では決して高くないので、コストパフォーマンスも良好です。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、という王道モデルと言えます。



【特価モデル】高性能な3070 Tiモデルが欲しいならこちらもおすすめ

G-Tune HN-Z-AF詳細なスペックを公式サイトで確認する

マウスコンピューター製「G-Tune PP-Z-AF」はドスパラのRTX3070搭載マシンよりスペックが高いにも関わらず、破格の値段です。

即出荷のドスパラと違って納期に数日時間がかかるとはいえ、この値段と性能はかなりお得な仕様となっています!

【真の推奨スペック】ワンランク上を目指すなら「ガレリアZA9C-R38」がおすすめ

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 4K画質で遊べる
  • 『オーバーウォッチ2』のための理想的な環境
デメリット
  • 普通にプレイしたいだけならほとんどのゲームにとってはオーバースペック
  • せっかくなら4K対応ゲーミングモニターも一緒に買いたい

ガレリア ZA9C-R38」はCPUもGPUも最高スペックのまさにモンスター級のマシンです。

『オーバーウォッチ2』公式のベータ推奨スペック表と比べても「ガレリア ZA9C-R38」は大幅にスペックを満たしています。

そのため、「最高画質」「4K」「高fps」という理想的な状態で『オーバーウォッチ2』をプレイできるので、「新作fpsを最高の環境で遊びたい」という人にこそおすすめです。

これだけのスペックがあれば、今後数年はどんな大型タイトルでも最新ゲームをグラフィック最高設定で快適にプレイできます。もちろん、ゲーム配信や動画制作なんかも全く問題なくこなせます。

最強のハイスペックマシンなら「ガレリアZA9C-R39」がおすすめ

ガレリア ZA9C-R39
ガレリア ZA9C-R39
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3090 24GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 最強のハイスペックマシン
  • 高負荷な設定にも耐えられる
  • 『オーバーウォッチ2』のための理想的な環境
デメリット
  • 普通にプレイしたいだけならほとんどのゲームにとってはオーバースペック
  • せっかくなら4K対応ゲーミングモニターも一緒に買いたい

ガレリア ZA9C-R39」は現時点でBTOショップで購入できるゲーミングPCの中で最も高性能なモデルの一つです。

通常fpsゲームをプレイする時は「fpsの出る設定」「fpsとグラフィックのバランスを取った設定」のどちらかを選ぶことになりますが、RTX 3090搭載のこのモデルは『オーバーウォッチ2』においてグラフィックもフレームレートも最高を目指せる、まさに最強のハイスペックマシンです。

『オーバーウォッチ2』で最高設定を目指すならどれだけ性能があっても困りません。また、他にも『オーバーウォッチ2』よりも重いゲームをプレイする可能性があるのなら「ガレリア ZA9C-R39」を選んでおけば絶対に後悔はしません。

4Kゲーミングにチャレンジしてみたい方はこちらのBenQの4Kモニターがおすすめです。息をのむような美しい映像を体験したい方はぜひ!

『オーバーウォッチ2』に相応しいゲーミングノートPCは超高性能「ガレリア UL7C-R36」がおすすめ

この記事ではさんざんデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」というかたにはゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ガレリア UL7C-R36
ガレリア UL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 240Hz対応モニター
  • デバイスを揃えなくてもいい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

『オーバーウォッチ2』動作環境・推奨スペック

『オーバーウォッチ2』は前作の「オーバーウォッチ」が発売された2016年から約6年、長い年月を経て新作が発売される「チーム対戦型アクションfps」です。

公式に発表されている情報の中から『オーバーウォッチ2』のベータ版を動かすためのハードウェアの推奨スペックを紹介します。

『オーバーウォッチ2』必要スペック

『オーバーウォッチ2』必要スペック
CPUIntel Core i3 / AMD X3-8650
GPUAMD 7000 series / GTX 600series
メモリ6GB

『オーバーウォッチ2』必要スペックがこちらです。

必要スペックというのは本当に必要最低限の、「フレームレートがガクガク」「低いビデオ品質」でもいいならプレイできますよというスペックです。はっきり言って全くおすすめできません。

必ず必要スペック以上のゲーミングPCを購入しましょう。

『オーバーウォッチ2』推奨スペック

『オーバーウォッチ2』推奨スペック
CPUIntel Core i7 / AMD Ryzen 5
GPUGTX 1060 / AMD R9 380
メモリ8GB

こちらが公式の「推奨スペック」です。「PS4と同じくらいの環境でプレイしたい」という方はこのくらいで十分でしょう。

ただしこの構成のPCでは「PS5」の性能を大きく下回るため、「せっかくゲーミングPCを買うならPS5よりもいい環境でプレイしたい」という方には、もっといいスペックのゲーミングPCを購入することをおすすめします。

fpsゲームをより良い環境でプレイをするのであれば、どれほどスペックが高くても困ることはありません。

『オーバーウォッチ2』はPS4/PS5版よりPC版がおすすめ

『オーバーウォッチ2』は家庭用機(PS4やPS5)で遊ぶより、PC版で遊ぶことを強く推奨します

「FPSの問題」「グラフィックの問題」この2つの点からPC版がベストバージョンであることは疑いようがありません。

『オーバーウォッチ2』はPS4/PS5では出力できるFPSが低い

『オーバーウォッチ2』をプレイする場合、PS4やPS5では出力できるFPSがゲーミングPCと比べてかなり低いです。

『オーバーウォッチ2』のようなシューティングゲームではFPSが特に重要な値になります。しかしPS4やPS5ではFPSを最大で「60~120FPS」しか出すことができません

また『オーバーウォッチ2』は5対5で戦う対戦型アクションシューティングゲームです。戦闘中では様々なスキルが飛び交い、戦闘中は特にFPSが下がりやすいゲームです。

そのためある程度のFPSを安定して出すことができないとゲームをプレイしてもかなり不快感を感じる上にプレイに差が生まれてしまいます。しかし、ゲーミングPCなら「144~240fps」を出すことができるため、戦闘中にFPSが少し下がってしまっても問題なくプレイすることができます。

FPSの差はかなり勝敗に関わってくるため、「やるからには勝ちたい」と思っている方には特にゲーミングPCを購入して高いFPSを出力することのできる環境でプレイすることをおすすめします。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

『オーバーウォッチ2』を最高のグラフィック(画質)でプレイできるのはゲーミングPCだけ

『オーバーウォッチ2』を最高の設定でプレイすることができるのはゲーミングPCだけです。 『オーバーウォッチ2』はシューティングゲームとしても素晴らしいですが、美しいグラフィックも売りの一つです。

個性豊かなキャラクターのアビリティや様々なマップのクオリティはとても高く作られており、これを最大限に引き出すことができるのはゲーミングPCのみです

普段PS4やPS5でしかゲームをやらない人は「PS4やPS5でも十分に美しい」と思うかもしれません。私もゲーミングPCを購入する前は同じことを考えていました。しかし、ゲーミングPCを購入してからCS機でプレイすると画面がとても画面が粗く見えてしまい、今まで同じようなプレイをすることが難しいと感じるほどの違いがありました。

このようにゲーミングPCで出力できるグラフィックはPS4やPS5とは全く違ったとても質の高いものになります

皆さんもゲーミングPCを購入して『オーバーウォッチ2』を最高の設定でプレイしましょう

『オーバーウォッチ2』は基本プレイ無料化される

『オーバーウォッチ2』は2022年10月5日に基本プレイ無料で配信されることが発表されました。

『オーバーウォッチ2』の前作である『オーバーウォッチ』は有料として販売されていましたが、『オーバーウォッチ2』では「PS4/PS5・switch・Xbox・PC」すべてのプラットフォームで無料プレイが可能となります。

また、『オーバーウォッチ』を2022年5月24日までに所有していた方には、『オーバーウォッチ2:ファウンダーズ・パック』を無料で配布されます。そのため、『オーバーウォッチ2』から始めるプレイヤーと『オーバーウォッチ』からプレイしていたプレイヤーがプレイすることが予想されます。

この機会にゲーミングPCを購入して、『オーバーウォッチ2』最高に楽しみましょう。

『オーバーウォッチ2』 おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・格安PCで遊びたい → 「マグネイト MH
・高画質で遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・高画質+高FPSを目指したい → 「ガレリア ZA9C-R38
・最強のハイスペックPCで遊びたい → 「ガレリア ZA9C-R39
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が最高なゲーム環境でプレイしてもらえると嬉しいです。

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC おすすめ

ゲーミングPCを購入するあなたに読んで欲しい記事

ゲーミングPCと一緒に購入したいおすすめゲーミングデバイスはこちらの記事でまとめています。
モニター、マウス、キーボード、ヘッドホンからゲーミングデスクやゲーミングチェアまで、この記事を参考にすればゲーミング環境がすべて揃います。

ゲーマーに最適なおすすめネット回線はこちらでピックアップしました。
回線速度やラグに悩まされている人は参考にしてみてください。

関連サイト ゲーマー向けネット回線メディア『ファストゲーミング』

スマホゲームのおすすめアプリをジャンル別に厳選

スマホゲーム おすすめ




HARDMODE おすすめ記事