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【CoD:BO4】NOMAD(ノーマッド)使い方・立ち回り解説【スペシャリスト攻略】

『コール オブ デューティ ブラックオプス4』のスペシャリスト、NOMAD(ノーマッド・ノマド)の使い方・立ち回りについて初心者向けに解説します。


NOMAD 性能

武器特殊装備
K9ユニットメッシュマイン
軍用犬に、自分に随伴するか指定の場所のパトロールをするよう命令できる爆破トラップを備えたトリップワイヤー
・K9はデフォルトで追尾モード
・L1とR1でパトロールモード
・場を駆け回り混乱を起こす
・周囲を警戒してくれる頼れる相棒
・1回のチャージで2つのマインを設置可能
・マインは最大4つまで接続可能
・ワイヤーを繋げて延長
・マインを離して設置し2地点に使用
・敵に直接発射すると小ダメージ

NOMADの立ち回り 「メッシュマイン」と「K9ユニット(犬)」の使い方

NOMADは撃ち合いだけでなくトラップによって自動でキルを取っていく役割のスペシャリストです。

屋内のトラップは強力

基本的な立ち回りとしては、入り組んだ地形や通路の曲がり角など視認しにくい場所に「メッシュマイン」を設置したら、別の場所にキルを取りにいきましょう。 勝手にモリモリキルをとってくれます。

サーチ&デストロイなどでデスしたくない状況では一方の通路に「メッシュマイン」を設置し、もう一方の通路を監視するといった“ガン待ち”も可能です。

トラップにかかった敵は一撃死するのでその後のケアは必要なく、単に敵が通りそうだと思った場所にトラップを仕掛けていけばOKです。

敵が通りそうな場所に設置する

NOMADはテクニック的に難しい操作は一切ありません。NOMAD固有の動きというよりメインウェポンが活躍できる動きを選択するのがベストです。

スペシャリストウェポンの「K9ユニット(犬)」は発動した瞬間は「警備」、モード切替で「追跡」になります。敵の位置を把握したタイミングで発動し、「追跡」で突っ込ませたところを監視して支援するのが効果的です。
「K9ユニット」は適当に発動しても敵をかく乱してくれますが、1試合に2回以上発動するのは難しいため使いどころを見計らってプレイするといいでしょう。

敵陣に突撃する軍用犬

NOMAD対策

NOMADを敵として考えたとき、最大の脅威はやはりトラップ。パーク1の「エンジニア」があればトラップの位置を把握できるので、普通に周囲を見渡していれば引っかかることはないでしょう。
特に建物の角や通路は意識して警戒しましょう。

「K9ユニット」対策は「落ち着いて、距離をとって撃つ」しかありません。犬の体力は低いので、接近されてからでたらめに弾をバラまくのではなく遠くからしっかり観察しましょう。


NOMADと相性の良い武器・ギア・パーク



「K9ユニット」を「警備」モードで使う場合、敵に突っ込みやすいSMGがおすすめです。
アタッチメントに「サプレッサー」とギアに「音響センサー」、パークに移動しながら立ち回れる「ガンホー」と相手の足跡が見える「トラッカー」を付けて犬と共に敵の裏を取る動きが強力です。

「K9ユニット」を「追跡」モードで使う場合、距離をとって敵にとどめを刺すアサルトライフルやタクティカルライフルががおすすめです。
犬とはぐれて支援できない状況でも犬が単騎で敵をせん滅することもあり、基本的にはこの動きが安定します。

NOMAD総評

使いやすさと強さのバランスからマルチプレイヤーモードに大量発生しているNOMAD。初心者にとって最も使いやすいスペシャリストの一つであることは間違いありません。

敵が引っ掛かりやすいトラップの設置場所を考える」という作業は、初心者にとって最も重要な「マップの把握」にも繋がります。

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