『Fallout 76』最新情報まとめ 発売日・ベータテスト・サバイバル要素など

2018年11月14日に発売を予定しているBethesdaの『Fallout 76(フォールアウト76)』最新情報をまとめました。

フォールアウト4 T-45 パワーアーマー 1/4 スタチュー
ゲーミングヘッズ (2018-08-25)
売り上げランキング: 784,937

ファンイベントQuakeConで行われたトッド・ハワード氏らのパネルディスカッションの内容を中心に、これまでに明かされた情報を簡単に紹介していきます。


ベータテストはいつ開催?

ベセスダのフォーラムによれば、10月中にまずXboxONEから、次にPS4とPCで『B.E.T.A.』と題した『フォールアウト76』予約者限定先行ベータテストが行われるようです。 ベータテストの詳細は明らかになっていませんが、データは製品版に引き継がれること、ベータ版で探検する世界は製品版のものと同一であることが説明されています。

オンライン要素について



・オンラインゲーム。オンライン上の人々と戦ったり協力したりできる
・ソロでプレイしたりストーリーを進めたりすることはできるが、オフラインプレイはできない
・一つのサーバーの人数は24~32人。サーバーは変更可能
・友達とパーティプレイ可能
・PKあり 賞金首要素もある
・ほかのプレイヤーをブロック可能。相手はブロックされたことに気付かない
・他者と争わない平和主義者としてプレイできる
・PvPもPvEもある
・ボイスチャットあり
・レベル5までPvPはない
・課金要素はあるが、見た目の変更だけでゲームバランスにかかわる課金はない
・発売後、無料で大型アップデートあり

ゲームシステムについて



・サバイバルゲームだが、デスペナルティは軽い
・どこにでも・なんでもクラフトできる。『Fallout 4』のクラフトの拡張版
・核兵器を発射可能
・核兵器が落ちた地域内には強力な怪物が出現し、難易度が上昇する
・低レベルキャラでも高レベルキャラに勝てる
・難易度が高い敵ほど倒せば報酬が大きい
・自分の建物はサーバーを移動できる
・ゲーム内で使用するほとんどのアイテムをクラフトできる
・空腹、病気、武器の耐久、食べ物の消費期限など、サバイバルゲームの要素が揃っている
・パークとSPECIALシステムに変更が加わっている
・キャラクターカスタマイズは従来より大きく進化してる

今作のストーリー・世界観はどうなるの?



・舞台はウェストバージニア州
・フォークロア(民話)にインスパイアされたクリーチャーがたくさん登場する
・これまでのフォールアウトシリーズの前日譚
・プレイヤーは核投下以来初めての移住者としてスタートする

その他

・音楽は『フォールアウト4』のイノン・ツゥール
・ライセンス曲がある
・信じられないほど奇妙な1940年代音楽がある
・ラジオもある
・オンラインゲームだが、MODをサポートする予定あり
・フォトモードあり
・『Fallout 76』の80%は伝統的なフォールアウトらしい要素、残りの20%はまったく新しい要素
・PCではSteamではなくBethesda.netで発売予定

日本での発売日・規制

『Fallout 76』日本版の発売日、ベータテスト日程、表現規制などは不明です。『Fallout 3』の日本版では核兵器で街を爆破するイベント等で表現規制がありましたが、プレイヤー同士で核兵器を撃ち合う『Fallout 76』ではどのような対応がとられるのでしょうか。新しい情報が判明し次第、この記事に追記していきます。

補足
日本版『Fallout 76』が海外版とまったく同じ内容で2018年11月15日に発売されることが決定しました。
Fallout 76トレーラー
Fallout 4海外レビュー
2018年期待のゲームTOP10
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。