BF5(BFV) おすすめゲーミングPC紹介&購入ガイド 「60fps」or「144fps」で快適にプレイしよう【BTOパソコン】

この記事では『バトルフィールドⅤ(以下、BF5)』を「60fps」でプレイしたい方、「144fps」でプレイしたい方におすすめなゲーミングPCを紹介していきます。

以下の3つのうちどれか1つでも当てはまればこの記事は参考になるはずです。

  • 自分のパソコンでBF5がプレイ可能か知りたい
  • BF5におすすめなゲーミングPCが知りたい
  • BF5を高フレームレート(144fps)でプレイしたい

説明無しで手っ取り早くおすすめゲーミングPCを知りたい!」という方は以下のリストからどうぞ!

・60fpsで遊びたい人は → 「ガレリアXA7C-R37
・144fpsで遊びたい人は → 「ガレリアZA9C-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

BF5おすすめゲーミングPC

この記事では、BF5を60fpsと144fpsでプレイする場合のメリット・デメリットを説明しました。
それをふまえて、「60fpsでプレイする場合」と「144fpsでプレイする場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していくのでご購入の参考にしてください。

今回紹介するゲーミングPCは全てBTOパソコンショップ『ドスパラ』の製品です。ドスパラでゲーミングPCを購入する方法はこちらの記事で紹介しています。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

7月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


BF5を高画質設定 + 60fps以上で遊ぶなら『ガレリアXA7C-R37』がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
\8月1日までに購入で7,000ポイントもらえる/

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • コスパの良いゲーミングPC
  • 推奨スペックを満たしていて60fps以上でプレイ可能
  • SSD搭載なのでロード時間を短縮できる
デメリット
  • グラフィック設定を高くして144fpsで安定させるのは難しい

PC版のBF5で遊びたいけど、予算を抑えたい。」という方には「ガレリア XA7C-R37」がおすすめです。

CPU、GPU共に、推奨スペックより少し高いため余裕をもって快適にプレイできます。メモリも16GBと充分な性能です。

グラフィックの設定を上げても安定したフレームレートでプレイ可能なため、ゲーミングモニターを使用せずにプレイする人には最適な構成のゲーミングPCとなっています。

BF5最高設定のスクリーンショット

BF5最高設定のスクリーンショット。美麗なグラフィック。

BF5を144fpsで遊ぶならガレリアZA9C-R38がおすすめ

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 超高性能GPU「RTX 3080」搭載
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームがプレイ可能
  • レイトレーシング対応
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる性能
デメリット
  • ハイスペックなため高額

ゲーミングモニターを使ってフレームレート144fpsでプレイしたい方はドスパラの高級モデル「ガレリア ZA9C-R38」 がおすすめです。

レイトレーシングにも対応している現行トップクラスのGPU「RTX 3080」という鬼ハイスペックなゲーミングPC。
さらに、BFシリーズはCPUの性能が重視されがちなので、10コアの恩恵は大きいです。

マップによって多少変動しますが、低設定で144fpsを安定して出すことができ、他のプレイヤーと大きな差をつけて戦場に赴くことができます。

デメリットとしては、めちゃくちゃハイスペックなためどうしても”価格が高い”ということです。しかし、このスペックのゲーミングPCならば、数年は最新ゲームを快適にプレイできるので思い切って購入するのもいいと思います。
最強スペックのゲーミングPCを使えば、ゲームに対するモチベーションも上がること間違いなしです。

144hz対応ゲーミングモニターを持っていない方は忘れずに一緒に購入しておきましょう。

ゲーミングノートPCを選ぶなら240hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 240hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方はこの記事」にまとめてあります。

ガレリア UL7C-R36
ガレリア UL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 144fps~240fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア UL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kg以下と比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア UL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

BF5最低スペック・推奨スペック

PC版『BF5』最小スペック・推奨スペック、またゲーミングPC以外のパソコンでプレイすることは可能なのかを説明していきます。

ゲーミングPC以外の普通のパソコンでBF5はプレイできない

BF5を古いパソコンでプレイすることはできない

普通のパソコンでプレイすることはできません。
BF5は要求スペックが他のPCゲームと比べても特に高く、グラボなどが搭載されていない普通のパソコンでは起動させることすらできない場合があります。

もし、ギリギリのスペックで起動できたとしても、満足にフレームレートが出せなければ他のプレイヤーと圧倒的に差がついてしまいます。
グラボが搭載されていなかったり、古いパソコンの場合は最新のゲーミングPCに買い換えることを検討しましょう。

BF5:最小動作環境

BF5最小スペック(公式サイトから引用
CPUCore i5 6600K / AMD FX-8350
メモリ8GB
GPUGTX 660 2GB / GTX 1050 / Radeon RX 560 / HD 7850 2GB

最低でもCPUがi5、GPUがGTX1050、メモリが8GBと、少し古いパソコンだとまともに動かせないスペックです。
最低限ゲーミングPCが必要だということが分かります。

MSI GeForce GTX 1050 2G OC グラフィックスボード VD6204
MSI COMPUTER (2016-10-25)
売り上げランキング: 26,332

しかし、このスペックだと「30fpsがギリギリ出るか出ないか…」というレベルなので選択肢からは外しましょう。
BF5をPC版で快適にプレイしたいなら、最低でもフレームレート60fpsは安定させたいところです。

BF5:推奨動作環境

BF5推奨スペック(公式サイトから引用
CPU Intel Core i7 4790または同等の性能 / Ryzen3 1300X
メモリ12GB
GPUGTX 1060 6GB / Radeon RX 580 8GB

推奨動作環境もかなり高いスペックが要求されています。ゲーミングPCの価格帯だと10~15万円前後のスペックとなります。

MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC グラフィックスボード VD6307
MSI COMPUTER (2017-04-08)
売り上げランキング: 593

設定を少し下げてフレームレート60fpsを維持できるスペックなので、ゲーミングモニターを使わない方はこの推奨スペックを目安にすると良いでしょう。
ゲーミングモニターを使用して144fpsで遊びたいという場合はこのスペックでは難しいです。
この記事では144fpsでプレイしたい方に向けたゲーミングPCも紹介するのでぜひ参考にしてください。

BF5:DXR向け推奨動作環境

BF5:DXR向け推奨スペック(公式サイトから引用
CPU Intel Core i7 8700 / Ryzen7 2700
メモリ16GB
GPURTX 2070

DirectX レイトレーシング(DXR)に対応した推奨スペックです。
当たり前ですが、レイトレーシングに対応しているグラボが必須条件となっており、その他の要求スペックもかなりのものです。

MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G グラフィックスボード VD6761
MSI COMPUTER (2018-10-26)
売り上げランキング: 3,731

関連記事 レイトレーシング対応ゲームまとめ【RTX20シリーズ】


補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、パソコン大百科の「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。

BF5をフレームレート144fpsでプレイするメリット・デメリット

144fpsでプレイするメリット
  • 画面がなめらかになりエイムがしやすい
  • 撃ち合いで差がつく
  • 目が疲れにくい
144fpsでプレイするデメリット
  • 144hzに対応したゲーミングモニターが必要
  • ゲーミングモニターの値段が普通のモニターよりも高い
  • ハイスペックなPCが必要

メリット:フレームレートが高ければ高いほど撃ち合いで有利になる

FPSというジャンルでは、BF5に限らずフレームレートが高ければ高いほど恩恵があります。
エイムがなめらかになり敵も視認しやすくなるため、60fpsと144fpsを比べた場合かなりの差がつきます。
特にBF5はこれまでのシリーズと比べても敵を視認しにくいため、重要度は増したと言えるでしょう。

筆者が初めて144fpsでゲームを体験したときの感動はもの凄かったです…。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

デメリット:ハイスペックPCとゲーミングモニターが必要なため予算オーバーの可能性…

BF5は144fpsでプレイするデメリット

BF5を144fpsでプレイする際のデメリットとしては、ハイスペックPCとゲーミングモニターが必要になるということです。

一般的なPCディスプレイはリフレッシュレート(1秒間に表示できる描画枚数)が60hzとなっているので、144fpsを出すことができません。そのため、144hzに対応しているゲーミングモニターが必要になってきます。
また、高いフレームレートを出すためにはパソコンのスペックも高いものでなければいけません、特にBF5の場合、重たいゲームなため、ハイスペックなPCが必要になります。

144hzのゲーミングモニターの価格は3万円前後となっているため、ゲーミングPCと合わせて購入するとなると高額な買い物になってしまいます。
しかし、今後PCゲーム(特にFPS)で遊んでいくのならば初期投資と考えて良いものを購入することをおすすめします。
良いものを使えば、他のプレイヤーより有利になり差がつくだけではなく、上達するためのモチベーションにも繋がります。

BF5を144fpsでプレイするために必要なもの

BF5を144fpsでプレイするために必要なものは「144hz対応ゲーミングモニター」と「ハイスペックゲーミングPC」です。

必要なもの1: 144hz対応ゲーミングモニター

一般的なPCモニターでは、60hzまでしか対応していないので60fpsまでしか表示させることはできません。
そのため、144hzに対応したゲーミングモニターが必要となってきます。

プロゲーマーでも使用者の多い、BenQ「XL2411K」がおすすめです。

必要なもの2: スペックの高いゲーミングPC

スペックの高いゲーミングPC

144hz対応ゲーミングモニターの性能を引き出すには、PCのスペックも重要です。
BF5は要求スペックの高いゲームなので、144fpsを出すためにはかなり高いスペックのゲーミングPCが必要となってきます。
古かったり、スペックが低めのPCを使用している方はゲーミングモニター購入に合わせてゲーミングPCも新調しましょう。

BF5 関連記事

ゲーム購入前や、ゲーミングPCを購入していざBF5をプレイするというときに参考になりそうな記事をまとめたのでこちらもチェックしてみてください。

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

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