CoD:BO4 おすすめゲーミングPC紹介&購入ガイド ブラックアウトを「60fps」or「144fps」で遊ぶ方法を徹底解説

この記事では『CoD:BO4(コールオブデューティー ブラックオプス4)』のPC版を「60fps」でプレイしたい人、「144fps」でプレイしたい人、さらに高いフレームレートを出してプレイしたい人におすすめゲーミングPCを紹介していきます。
また、PS4版を購入するかPC版にするか悩んでいる方にもぜひ見て欲しい記事です。

以下の3つのうちどれか1つでも当てはまるものがあれば参考になるはずです。

  • CoD:BO4におすすめなゲーミングPCが知りたい
  • PC版とPS4版、どちらを購入するか悩んでいる
  • CoD:BO4を144fps以上のフレームレートでプレイしてみたい


説明無しで手っ取り早くおすすめゲーミングPCを知りたい方は画像をクリックしてください。

CoDBO4-60fps
CoDBO4-144fps
最新作『コールドウォー』を遊びたい人はこちら

『CoD:BOCW』向けおすすめゲーミングPCを見る

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコンC購入をおすすめしない理由

CoD:BO4の最低スペック・推奨スペックは?

PC版『CoD:BO4』の最低スペック・推奨スペック、ゲーミングPC以外のパソコンでもプレイ可能なのかを説明していきます。

ゲーミングPC以外のグラボなしパソコンでもプレイできるのか?

CODBO4は普通のパソコンじゃプレイ不可能

結論から書くと「プレイできません」。

グラボが搭載されていないPCだと起動すらしないかもしれません。
起動できたとしてもスペックの低いパソコンだとフレームレートを60fpsで安定させることができないので、他のプレイヤーと圧倒的な差がついてしまい、PCでプレイするメリットがなくなってしまいます。

グラボが搭載されてなかったり、古いパソコンの場合はゲーミングPCに買い換えることを検討してみましょう。

CoD:BO4 最小スペック

CoD:BO4最小スペック(公式サイトから引用
CPUCore I3-4340 / RADEON HD 7950 2GB
メモリ8GB
GPUGTX 660 2GB / GTX 1050 2GB / AMD Radeon HD 7950

最小スペックでもGPUがGTX1050、メモリが8GBと、最低限ゲーミングPCでなければ動かせません。


PC版でやるならば、最小スペックギリギリのパソコンではなくもう少し良いものを用意したいところですね。

本当に”最低限遊べる“というスペックなので、快適にプレイできるとは言えません。

CoD:BO4 推奨スペック

CoD:BO4推奨スペック(公式サイトから引用
CPU Intel Core I5-2500K / AMD RYZEN R5 1600X
メモリ12GB
GPUNvidia GeForce GTX 970 / GTX 1060 6GB / AMD Radeon R9 390 / AMD RX 580

推奨スペックも、GPUがGTX1060 6GB、メモリは12GBと他のゲームと比べると要求されるものが高いです。

MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC グラフィックスボード VD6307
MSI COMPUTER (2017-04-08)
売り上げランキング: 2,174

このスペックならばどのモードでも安定してフレームレート60fpsが維持できるので、ゲーミングモニターを使わない方は推奨スペックを目安にすると良いですね。

ゲーミングモニターを使ってフレームレート144fps以上で遊びたい、という場合は推奨スペックの構成だと満足できる結果にはなりません。
この記事では144fps、240fpsで遊ぶために必要なゲーミングPCも紹介するので参考にしてください。

補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、チョークポイントの「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。

BO4ブラックアウトはPS4版ではなくPC版でやるべき

今までのCoDシリーズはPC版よりPS4版の方が人気だったイメージがありますが、BO4はぜひPC版で遊んでみてほしいタイトルです。

今作は、「ブラックアウト」という100人で戦い合うバトロワモードがあり、PC版でもすぐにマッチングするほど人気です。
筆者はベータ版の頃に、PC版とPS4版をどちらもプレイしてみた結果、「PC版」を購入することに決めました。

筆者がブラックアウトのベータ(PC版)で1位になったときの動画

CoD:BO4ブラックアウトモードを遊び尽くしたい方は、PC版の購入をオススメします。
PC版をおすすめする理由を簡単にまとめてみました。

  • PC版の方が操作性がよく、快適
  • PCのスペックが高ければ、フレームレート144fpsでプレイ可能

「PC版」「PS4版」どちらもプレイしてみた結果、PC版の方が圧倒的に操作性がよかったです。
特にブラックアウトモードはマップが広大なため、他のマルチプレイモードよりも遠距離で撃ち合う場面があります。PS4版だとそのような場面でストレスが溜まりました。

また、PS4版だとフレームレートは60fpsが限界ですが、PC版だとゲーミングモニターを使えば144fps、さらに最上級のスペックならばそれ以上のフレームレートを出すことも可能です。

CoD:BO4を144fpsでプレイする際のメリット・デメリット

144fpsでプレイするメリット
  • 画面がなめらかになりエイムがしやすい
  • 撃ち合いで差がつく
  • 目が疲れにくい
144fpsでプレイするデメリット
  • 144hzに対応したゲーミングモニターが必要
  • ゲーミングモニターの値段が普通のモニターよりも高い

メリット: フレームレートが高いほうが圧倒的に有利

CoD:BO4に限らずFPSというジャンルはフレームレートが高ければ高いほど敵が見つけやすく、エイムがしやすいです。
特にCoD:BO4のバトロワモード「ブラックアウト」は敵を先に見つけることが重要です。良いポジションを取り、先に撃った方が圧倒的に有利なのでかなり差がつきます。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

デメリット: 高性能PC + ゲーミングモニターが必要

CoD:BO4を144fpsでプレイするデメリットとしては「144hz対応ゲーミングモニター」が必要ということです。
一般的なPCディスプレイはリフレッシュレートが60hzとなっているので、144fpsを出すことができません。
そのため、144hzに対応しているゲーミングモニターが必要になります。

もちろん、高いフレームレートを出すためにはパソコンのスペックも高くなければなりませんので、費用がかかります。

144hz対応ゲーミングモニターは価格が3万円前後なので、一般的なPCディスプレイに比べると高価な買い物になってしまいます。
しかし、FPSを遊ぶならゲーミングモニターは必須アイテムなので、他のプレイヤーと差をつけるためだと思って購入することをおすすめします。

最上級のスペックを持ったゲーミングPCを用意できるなら、240hz対応(ゲームが対応していれば240fpsまで出すことが可能)のゲーミングモニターを検討するのもアリだと思います。
筆者は現在ハイスペックゲーミングPCと240hz対応ゲーミングモニターを使ってCoD:BO4をプレイしていますが、めちゃくちゃ快適に遊べてます。

CoD:BO4を144fpsでプレイするために必要なもの

CoD:BO4を144fpsでプレイするために必要なものは「144hz対応ゲーミングモニター」と「スペックの高いゲーミングPC」です。

必要なもの1: 144hz対応ゲーミングモニター

一般的なPCモニターでは、60hzまでしか対応していないので60fpsまでしか表示させることはできません。
そのため、144hzに対応したゲーミングモニターが必要となってきます。

必要なもの2: スペックの高いゲーミングPC

スペックの高いゲーミングPC

144hzに対応したゲーミングモニターを持っていても、高いフレームレートを安定して出せるゲーミングPCを持っていなければ宝の持ち腐れです。

CoD:BO4は要求スペックの高いゲームなため144fpsでフレームレートを安定させるにはスペックの高いゲーミングPCでなければいけません。
そのため、スペックが低いPCを使っている方は、パーツを換装するかハイスペックなゲーミングPCに買い換える必要がでてきます。

CoD:BO4おすすめゲーミングPC

この記事ではCoD:BO4を60fpsと144fpsでプレイする場合、それぞれのメリット・デメリットを説明しました。
それをふまえて、「60fpsでプレイする場合」と「144fpsでプレイする場合」「240fpsを目指してプレイする場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCは全てBTOパソコンショップ『ドスパラ』の製品です。ドスパラでゲーミングPCを購入する方法はこちらの記事で紹介しています。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

8月現在、RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは需要が高すぎるせいで供給不足という状況です。

どのBTOショップでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは頻繁に値上げされている状態なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


60fpsで安定させるなら「ガレリアRM5R-G60」がおすすめ

ガレリア RM5R-G60
ガレリア RM5R-G60
CPU : Core i5-10400
グラフィック :GTX 1660
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
109,980円(税込)
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • ゲーミングPCの中ではかなりの低価格
  • 推奨スペックを満たしていて60fpsでプレイ可能
  • SSD搭載なのでロード時間を短縮できる
デメリット
  • 144fpsでプレイするにはスペック不足

予算を抑えて、フレームレート60fpsでプレイするなら「ガレリアRM5R-G60」 がおすすめです。

CPU、GPU共にCoD:BO4の推奨スペックを満たしており、メモリも16GBと余裕があり、快適に遊ぶことができます。(最近のPCゲームはメモリ16GB無いとキツイものが多いです。)

このスペックならグラフィックの設定を高めにしても、平均60fpsで動作可能なので快適かつ高グラフィックで遊ぶことが可能です。

CoDBO4最低設定グラフィックCoDBO4最高設定グラフィック

最低設定と最高設定の比較画像です。影やテクスチャに変化はありますが、最低設定でも違和感無く遊べました。

ガレリアRM5R-G60」 はゲーミングPCとして充分な性能を持っていながらも、かなり低価格なのでおすすめできるBTOパソコンです。

しかし、ゲーミングモニターを使用して144fpsで遊びたい人にはスペック不足なので注意しましょう。
60fpsでCoD:BO4を遊びたい人には最適なゲーミングPCです。

144fpsでヌルヌル動かしたいならガレリアXA7R-R36がおすすめ

ガレリア XA7R-R36
GALLERIA XA7R-R36
OS : Windows 10
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060 12GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • ハイスペック
  • 平均144fpsでプレイ可能
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームがプレイ可能
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる性能
デメリット
  • ハイスペックなため価格が高め

フレームレート144fpsでCoD:BO4をプレイするなら、「ガレリア XA7R-R36」がおすすめです。

このゲーミングPCならCoD:BO4のブラックアウト、ゾンビモード、マルチプレイヤーモード全てを144fpsでプレイ可能です。

唯一のデメリットは”価格の高さ”ですが、これほどハイスペックなゲーミングPCなら数年間は使い続けることができます。
フレームレート144fpsでプレイすれば、60fpsでプレイしているプレイヤーと圧倒的な差がつけられます。ゲームを有利に進めるための先行投資だと思って購入するのもいいでしょう。

もちろんゲーミングモニターでなければ144fpsでプレイすることはできないので、一緒に購入することを忘れないように気をつけましょう。

さらに高みの「240fps」を目指すなら「ガレリアXA7C-R39」がおすすめ

ガレリア XA7C-R39
ガレリア XA7C-R39
CPU : Core i7-10700K
グラフィック : RTX 3090
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 最高峰のGPU
  • 240fpsを目指せる
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームがプレイ可能
  • ゲーム実況配信・動画編集もできる性能
デメリット
  • ハイスペックなため30万超え
さらに高み(240fps)を目指すなら、「ガレリア XA7C-R39」 がおすすめです。

現状最高峰のGPUを搭載しており、最高クラスのゲーミングPCが欲しい人はこれ一択です。

筆者もハイスペックゲーミングPCと240hz対応ゲーミングモニターでプレイしていますが、めちゃくちゃ快適に遊べます。
ブラックアウトモードでは200fps前後、モードによっては240fps張り付きで遊べています。

30万超えのゲーミングPCなので、価格はその分高いですが、その分長く使っていけるパソコンなので思い切って最高クラスのこのゲーミングPを買うのも良い選択だと思います。
最高クラスのゲーミングPCで遊んでいるとモチベーションも高まります。

「ガレリア XA7C-R39」はi7モデルですが、CPUスペックが重要な動画編集などの作業をする方には、価格は約5万円アップしますがi9モデルの「ガレリア ZA9C-R39」がおすすめです。

このゲーミングPCを購入するなら、性能を活かせる240hzのゲーミングモニターも購入しておきましょう。初めて体験するとヌルヌル動きすぎて笑ってしまうほど凄いです…。

こちらのBenQ「XL2546K」がおすすめです(筆者も使ってます)。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XL7C-R36」実機レビュー

メリット
  • 144fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア XL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kgと比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア XL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

以下の記事でも「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめランキング|初心者でも絶対に失敗しない選び方解説

ゲーミングPCを購入するあなたに読んで欲しい記事

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