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『VALORANT』おすすめプロ設定 マウス感度(DPI)、クロスヘア、フレームレートの出し方を解説【ヴァロラント】

『ヴァロラント』のような競技性が高くシビアなFPSゲームでは、自分に合ったゲーム内の設定を見つけることがものすごく重要です。
そうはいっても、自分に合った設定が何なのか、見つけることは難しいと思います。

『ヴァロラント』をプレイしていて「どうしても勝てない」人や「さらに上を目指したい」人は、プロのプレイヤーがどんな設定をしているのか気になったりしませんか?
そんな方のために海外プロゲーマー達の統計を元におすすめのゲーム内設定をお教えします

『ヴァロラント』マウス感度・DPI設定

『ヴァロラント』は他のFPSよりも体力が低いため、瞬時にエイムして即座に敵を倒すための「適切なマウス感度」が他の何よりも必要です。
一般的には感度(センシ)は低めに設定するほうが正確なエイムができるとされており、プロプレイヤーのほとんどが低感度でプレイしています。

理論上は高感度のほうが素早く反応できるという利点もあるのですが、高感度だと細かいエイムの調整がしにくいためあまりおすすめできません。
ハイセンシのプロもいるので一概に決めつけることはできませんが、低感度=プロ、高感度=初心者、という傾向はあります。

マウスDPI-min

こちらはプロプレイヤーのマウスDPIの平均です。多くのプロプレイヤーはDPIを400または800に設定していることがわかります。

また、プロプレイヤーの平均eDPIは325という結果も出ています。
eDPIとはマウスのDPIとゲーム内感度を掛けた数値のことです。
「マウスのDPI x ゲーム内感度 = eDPI」
プロゲーマーのaceuはDPI800、ゲーム内感度が0.470なのでeDPIは376になります。
DPIが400のプレイヤーがeDPI325に設定したいなら、ゲーム内感度は0.810です。

ADS感度-min

スコープ感度は本来ADS感度と合わせたほうがいいとされていますが、プレイヤーによっては少し低く設定しているようです。平均スコープ感度設定は0.935となっていますが、まずはADS感度と同じ1に設定して慣らしてから少し下げるか考えるほうがいいと思います。

『ヴァロラント』におすすめのワイヤレスゲーミングマウスは以下の記事で紹介しています。中でも特に「Logicool G Pro Wireless」はプロ使用率が高く、人気です。

ちょっとしたヒント
『CS:GO』や『Apex Legends』の感度を3.18181818で割った数が『ヴァロラント』の感度と同じになります。

『ヴァロラント』ミニマップ設定

ヴァロミニマップ-min

ミニマップの設定は個人の好みによって大きく異なります。ここで紹介するのはあくまで一例ですが、マップは拡大しすぎないほうがいいでしょう。
ミニマップは試合状況を把握するために重要ですが、あまり拡大してしまうと逆に視界の邪魔となってしまうので「デフォルト」でいいと思います。

ミニマップを「回転」に設定すると、一目で自分の位置を基準にして何が起こっているかを確認しやすいため、必ずオンにしましょう。
「プレーヤーを中央に配置」はオフにしたほうがマップの全体を把握しやすくなるので、オフを推奨します。
サイズとズームの設定はお好みで、マップ全体を確認しやすいよう設定してください。
ビジョンコーンは、マップの必要な情報が見えなくなってしまう可能性があるためデフォルト推奨です。

『ヴァロラント』クロスヘア設定

ヴァロラントでは自分の好きな形にクロスヘアをカスタムできる機能があります。
どんなクロスヘアが使いやすいのかさっぱりわからないという方もいると思います。これには最適解はないのですが、筆者は以下のように設定しています。

ヴァロクロス-min

この設定は人気プレイヤー「シュラウド」のマネをして色だけ変えています。(シュラウドは水色)

クロスヘア作成のポイントですが、クロスヘアを見やすくするために厚めに作ることはおすすめできません。見たい情報を分厚いクロスヘアが隠してしまうなんてことが起こるからです。そのため、できるだけ細く作ったほうがいいでしょう。

クロスヘアのカラーはプリセットにある色を使ったほうがいいです。プリセットにある色はゲーム内のどの色とも被らないので、色が被って見えづらいなんてことを防げます。

クロスヘアは各レイヤーに対して「移動エラー」と「発砲エラー」のオプションをオンにするオプションもあります。
これはプレイヤーが動いたときや、撃たれたときにクロスヘアが広がって正確に相手を狙える状態ではないことを視覚的に教えてくれる仕様となっておりますが、個人的には不要だと思うのでどちらもオフにしてます。

『ヴァロラント』モニター解像度とリフレッシュレート

モニター解像度はほとんどのプレイヤーが「1920 x 1080」を使用しています。重要なのは、そのモニターが高いfpsに対応しているかどうかです。

『ヴァロラント』は非常に動作の軽いゲームです。そのため、そこまで高額でないゲーミングPCでも240fpsを出せます。
最近のFPSは最低でも144fpsでプレイするのが常識になっているので、60fpsまでしか対応していないモニターを使用していると明らかに撃ち負ける場面が多いかと思います。

モニターリフレッシュレート-min

実際、『ヴァロラント』では統計のように多くのプロプレイヤーが240Hz対応のモニターを使用しています。これから新しくモニターを購入される方は240Hz対応のモニターを選びましょう


240Hz対応ゲーミングモニターの中でおすすめなのはプロゲーマーや配信者の使用率が最も高いBenQの「XL2546」です。

『ヴァロラント』グラフィック設定

視認性を高めて勝ちたい人向けの『ヴァロラント』グラフィック設定とその理由を説明します。

ヴァログラフィック-min

ほとんどの設定は「中」を選択しています。「低」にするとわずかにfpsがあがりますが、グラフィックの質が下がって見辛くなってしまいました。また、「中」と「低」でfpsに大きな差がないため「中」で問題ありません。

Resolution
これをモニターのネイティブ解像度とリフレッシュレートに設定します。基本はデフォルトで問題ありません。

Display Mode
フルスクリーンに設定します。

Material Quality
自分が手にしている武器などの画質設定です。「中」以下に設定します。「高」に設定するとフレームレートが低下します。

Texture Quality
「中」に設定することをお勧めします。

Detail Quality
「中」に設定することをお勧めします。

UI Quality
「低」に設定することをお勧めします。

Vignette
画面の端が少し暗くなります。「オフ」にしましょう。

V-Sync
V-Syncは入力遅延を引き起こす可能性があるため、オフにします。

Anti-Aliasing
MSAA x2をお勧めします。

Anisotropic Filtering
お好みで設定してかまいません。

Improve Clarity
さほど意味のある設定ではないので、オフにします。

Bloom
勝敗に関係のない部分ですのでオフにしましょう。

Distortion
これは単なる視覚効果ですので視認性をよくするために「オフ」で問題ありません。

First Person Shadows
自分のプレーヤーモデルの影に影響するため、勝負の場面では不要なため「オフ」で問題ありません。

『ヴァロラント』フレームレートの出し方講座

ここでは「『ヴァロラント』で少しでも高いフレームレートを出したい」という人に向けて、限界までフレームレートを出すための最適化設定を紹介します。

電源オプションを高パフォーマンスにしよう

電源プランの選択-min

まずはタスクバーの検索ボックスから「電源プランの選択」を検索してクリックします。

電源プランは「高パフォーマンス」を選択します。消費電力は増えますが、GPUのパフォーマンスが上がる可能性があります。

システムの詳細設定をパフォーマンス優先にしよう

タスクバーの検索ボックスから「コントロールパネル」を検索してクリックします。

ヴァロコンパネ検索-min

「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」の順にクリックします。

「システムのプロパティ」の「詳細設定」から「パフォーマンス」の設定をクリックし、視覚効果を「パフォーマンスを優先する」に設定します。

『ヴァロラント』フレームレートの設定

『ヴァロラント』は設定画面でfpsをモニターに合わせて指定するか、fps上限設定をオフにしないと最大fpsは出ません。

FPSリミット-min

使用しているモニターに合った最大fps数を入力するか、画像のようにオフにしてください。

NVIDIAのコントロールパネルから3D設定を変更しよう

デスクトップで右クリックして「NVIDIA コントロールパネル」を開きます。

「3D設定の管理」から「プログラム設定」で「Varolant」を選択し、設定を変更していきます。

もし「プログラム設定」から「Varolant」が見つからなかった場合は「追加」から「Varolant」を追加してください。

ヴァロ追加画面-min

「レンダリング前最大フレーム数」を1。「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」。「垂直同期」をオフ。「スレッドした最適化」をオン。「優先的に使用するリフレッシュレート」を「利用可能な最大値」に設定します。

ヴァロNVIDIA前半-min

NVIDIA3d後編-min

この画像の通り設定すればOKです。「OpenGL レンダリング GPU」は自分が使っているグラフィックボードになります。

それでも『ヴァロラント』が重いならゲーミングPCを買い替える

この設定を試しても『ヴァロラント』を快適にプレイできないなら、いよいよPCを買い替える必要があります。

ガレリアZZ
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CPU : Core i9-9900KF
グラフィック : RTX2080 Ti 11GB
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「ガレリアZZ」なら設定次第では『ヴァロラント』で両チーム入り乱れた激しい戦闘中でも240fpsを下回らない「常時240fps」を実現できます。
フレームレートで妥協したくない人はハイエンドゲーミングPCで他のプレイヤーと差を付けましょう。



以下の記事では『ヴァロラント』の推奨環境に合わせて「144fpsで遊びたい人向け」「240fpsで遊びたい人向け」と複数のゲーミングPCを紹介しています。

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