『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』おすすめゲーミングPC

『ライザのアトリエ2』おすすめゲーミングPCと推奨スペック紹介 | PC版でMODを楽しもう!

価格・スペック別4選!

『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』はアトリエシリーズの人気作『ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜』の直接的続編で、前作から3年後を舞台としています。

アトリエシリーズはもともとリアルからは程遠いアニメチックなグラフィックで、それほど「重い」ゲームではありません。
なので、SwitchでプレイしようがPCでプレイしようが何も変わらない、と思われる人もいるかもしれません。

ところが『ライザのアトリエ2』はシリーズの中でもグラフィック面でかなりの進化を遂げており、これまでのアトリエのイメージを持って低スペックPCでプレイしようと思うと痛い目を見ます。

逆にミドルスペック以上のゲーミングPCならフレームレートやグラフィックの制限なく快適にプレイできる上、MODを導入することもできるので、『ライザのアトリエ2』をプレイするならPC版をおすすめします。

この記事はこんな悩みを抱えている人に向けて書いています。

  • PC版『ライザのアトリエ2』を遊ぶために必要なPCスペックを知りたい
  • PC版『ライザのアトリエ2』におすすめのゲーミングPCを知りたい
  • PC版『ライザのアトリエ2』の家庭用版とPC版の違いを知りたい

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・最低限の性能 → 「ガレリアXA7C-G60S
・推奨ミドルスペック → 「ガレリア XA7C-R37
・ワンランク上の最高スペック → 「ガレリアXA7C-R39
・ゲーミングノートPC → 「G-Tune E5-144

『ライザのアトリエ2』でゲーミングPCをおすすめする理由

『ライザのアトリエ2』をゲーミングPCでプレイしてほしい理由

『ライザのアトリエ2』はPC版、PS4/PS5版、Switch版でリリースされており、メタスコアは80点と好評です(前作『ライザのアトリエ』は75点)。

アトリエシリーズのファンは伝統的に家庭用機でプレイされている方が多いかと思いますが、ゲームというのはグラフィックが上がれば上がるほど、PCでプレイしたほうが有利です。

「有利」というのは対戦ゲームに限った話ではなく、一人用のゲームであってもゲーミングPCでしか味わえないグラフィック、プレイの快適さ、ロードの速さといったさまざまな要素が存在します。

『ライザのアトリエ2』は街並みなどのグラフィックが大きく進化しているため、これまでのシリーズと比べて最も「PC向き」のタイトルになっています。

『ライザのアトリエ2』は意外と重い!

『ライザのアトリエ2』は意外と重いゲームです。

グラフィック的には『原神』と比べれば劣りますが、JRPGにしてはかなり頑張っているほうで、特にキャラクターのモデリングや背景は非常に精緻。水中を泳ぐと服が濡れるなど、環境との相互作用もしっかりカバーしています。

それだけ作り込まれているので、たとえば「GTX 1060」のようなファルコムの軌跡シリーズをプレイするくらいなら十分すぎるグラボを使っていても、『ライザのアトリエ2』の最高設定だと少しカクついてしまいます。

Switch版の『ライザのアトリエ2』は30fps制限+グラフィック設定を下げているのでプレイ自体には問題ありませんが、『ライザのアトリエ2』を本来の最高グラフィックでプレイしようと思ったら、ミドルスペック以上のゲーミングPCを買うのが一番です。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

『ライザのアトリエ2』は家庭用機だとMODで遊べない

ライザのアトリエ2 MOD

前作『ライザのアトリエ』のPC版では「着せ替えMOD」が大流行しました。

ライザらキャラクターにきわどい水着を着せるといったギリギリのMODが多いのでここには画像は貼りませんが、MOD文化はPCゲームの楽しみ方の一つです。

そもそも改造MODというのは「スカイリムMOD」「モンハンMOD」「SEKIRO MOD」を見ればわかる通り、人気作だからこそ作られるものです。

PCゲームでも不人気タイトルだとMODは全く作られないので、せっかくMOD職人が根付いている『ライザのアトリエ2』をプレイするならゲーミングPCで遊ばないのはもったいない気がします。

価格・スペック別4選!

『ライザのアトリエ2』動作環境・推奨スペック

『ライザのアトリエ2』の動作環境を公式サイトから紹介します。

『ライザのアトリエ2』必要スペック

『ライザのアトリエ2』必要スペック
CPUCore i5 4460
GPUGTX 1050 over
メモリ8 GB

どんなゲームでもそうですが、Steamに表記されている「必要スペック」や「最小スペック」は信用しないでください。

ここに書いてあるのは「これだけのスペックがあれば快適に遊べますよ」という意味ではなく、「このスペックだと快適ではないけど起動はしますよ」という意味です。

アトリエシリーズにはそれほど重いイメージがないかもしれませんが、実際今作はGTX 1050で快適には遊べません。起動はするしプレイもできますが、60fpsは期待しないでください。

『ライザのアトリエ2』推奨スペック

『ライザのアトリエ2』推奨スペック
CPUCore i7 6700
GPUGTX 1070 over
メモリ16 GB

GTX 1070以上のグラボを使うなら、『ライザのアトリエ2』を快適にプレイすることができます。

ただし、このスペックはMODを導入することなどを考慮しておらず、「普通にプレイできますよ」という基準でしかないことはお忘れなく!
MODの種類にもよりますが、改造するなら当然もっと上のスペックが必要になってきます。

『ライザのアトリエ2』おすすめゲーミングPC

この記事では『ライザのアトリエ2』をミドルスペック以上のゲーミングPCで遊んだほうが良い理由を説明しました。
それをふまえ、「最低限の価格で遊びたい場合」「理想的なスペックで遊びたい場合」「ワンランク上のスペックで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

この記事で紹介しているRTX30シリーズ搭載ゲーミングPC、なかでもRTX 3080搭載モデルは需要が高すぎるせいで完全に供給不足という状況です。

今のところ「ドスパラ」は1万円ほど値上げしており、その他のBTOショップでは「在庫欠品」もしくは「出荷まで3週間」などと設定してなんとかRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの販売を続けています。

それでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCが大幅に値上げされるのは時間の問題なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。

当サイトでは少しでも早くゲーミングPCを手に入れてゲームをプレイしたい方にコスパに優れ、出荷も比較的早いRTX 3070搭載モデルガレリア XA7C-R37」を推奨しています。

ですが、「多少時間がかかってもいいから最上位のグラボが搭載されているゲーミングPCが欲しい」という方には以下の記事で「RTX3080RTX3090のおすすめゲーミングPC」を複数モデル紹介しているので参考にしてください。

RTX3080ゲーミングPCおすすめ
RTX3090ゲーミングPCおすすめ

最低限のスペックで遊びたいなら「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめ

ガレリア XA7C-G60S
ガレリア XA7C-G60S
CPU : Core i7-10700
グラフィック : GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 格安ゲーミングPC
  • PS4以上の性能
デメリット
  • 必要スペックぎりぎりのパーツ
  • PS5以下の性能

とにかく低予算で『ライザのアトリエ2』を遊びたい、という方には「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめです。

安いだけあって推奨スペックに届くか届かないかといったレベルですが、普通に『ライザのアトリエ2』をプレイする分には不満を感じることはないでしょう。

ただし、もちろんMODをガンガン入れるとなるとフレームレートの低下を覚悟する必要があります。

今後は『ライザのアトリエ2』並に重いゲームもたくさん発売されていくでしょうから、長い目で見てもう少しスペックの高いゲーミングPCにチャレンジしてみてもいいと思いますが、PC本体+マウスやキーボード、ヘッドホンなどのデバイスの合計予算を15万円以下に抑えたい方はこのモデル一択となります。

MODを入れて最高設定で遊びたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 大容量ストレージ
  • 最高設定+MOD入れまくりでも余裕
デメリット
  • 性能に比例して15万円オーバー

ガレリア XA7C-R37」なら『ライザのアトリエ2』を最高設定かつMOD込みでも余裕でプレイできます。

4Kゲーミングモニター」を使っても最高画質+60fps弱で安定してプレイできるので、もし『ライザのアトリエ2』よりも重いゲームを買う予定がないなら「ガレリア XA7C-R37」を購入してください。

というか、『サイバーパンク2077』のような最新AAAタイトルでもMODを入れたりレイトレーシングをONにしたりしない限りは「ガレリア XA7C-R37」で快適にプレイできるので、とにかく迷ったらこのモデルを買っておけばOKです。

「ガレリア XA7C-R37」は価格も約16万円とゲーミングPCの中では高くはないので、コストパフォーマンスの面でも優秀です。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、という王道モデルと言えます。

ワンランク上の性能を目指すなら「ガレリアXA7C-R39」

ガレリア XA7C-R39
ガレリア XA7C-R39
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3090 24GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
「ガレリア XA7C-R39」は最強GPU「RTX 3090」搭載ゲーミングPCの中で最も手に入りやすく、安価なモデルの一つです。今買うなら供給不足で価格上昇中の「RTX 3080」搭載モデルよりもこちらをおすすめします。
メリット
  • 最強のハイスペックマシン
  • どんなゲームでも余裕で遊べる
  • 『ライザのアトリエ2』推奨スペックをはるかに超える
デメリット
  • 4Kゲーミングモニターも買うならかなり高額
  • 『ライザのアトリエ2』をプレイするだけならオーバースペック

ガレリア XA7C-R39」はあらゆるPCゲームの推奨スペックを上回る最上位クラスのゲーミングPCです。

『ライザのアトリエ2』を普通にフルHDでプレイするだけなら「ガレリア XA7C-R39」は完全にオーバースペックですが、「4K+最高設定+平均60fps」でライザの太ももを堪能したいならこれほど理想的なPCは他にありません。

実際、下位モデルの「ガレリア XA7C-R37」だと「4K+最高設定+平均60fps」は維持できませんが、「ガレリア XA7C-R39」ならそれが可能です。

せっかく「ガレリア XA7C-R39」を買うなら4Kゲーミングにチャレンジしてみましょう。 BenQの4Kモニターは安くて高品質なのでおすすめです。

これだけのスペックがあれば、今後数年は最新ゲームをグラフィック最高設定で快適にプレイできます。もちろん、ゲーム配信や動画制作なんかも全く問題なくこなせます。

ゲーミングノートPCで遊ぶなら超高性能「G-Tune E5-144」がおすすめ

この記事ではさんざんデスクトップゲーミングPCをおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」というかたにはゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、ここで紹介する「G-Tune E5-144」はドスパラ製ではなく、マウスコンピューターが販売しているゲーミングノートPCです。

高品質なデスクトップPCを安く売ることに長けたドスパラとは違ってゲーミングノートPCに力を入れているため、マウスコンピューターの評価はゲーミングノートPCの分野で非常に高く、BTOショップの中でもトップクラスです。

さまざまなBTOショップを比較してみても、デスクトップ並にハイエンドなゲーミングノートPCを買うならマウスコンピューター一択といっても過言ではありません。

関連記事 マウスコンピューターの評判・評価を徹底調査

そのマウスコンピューターが誇る最強のゲーミングノートPCが「G-Tune E5-144」です。

G-Tune E5-144
G-Tune E5-144
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 2060
メモリ : 16GB PC4-21300
ストレージ : 512GB NVMe
ディスプレイ: 144Hz 15.6インチ
3/17までセールで20,000円引き!
公式サイトで詳細・価格を見る
メリット
  • 144Hz対応モニター
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • PS5の半分以下の重量
  • PS5並の性能
  • 『ライザのアトリエ2』を完全に余裕でプレイ可能
デメリット
  • 性能に比例して15万円超の高価格

「G-Tune E5-144」はGPUが「RTX 2060」ということで、次世代ゲーム機であるPS5にも比肩する性能を持っています。

ノートPCでMODを入れたり最高設定で遊んだりできるのか不安に思われる方もいるかもしれませんが、「G-Tune E5-144」なら普通にプレイできるのでご安心ください。

性能ではPS5以上、重量は約1.77kgとPS5の半分以下と持ち運びやすく、144Hz対応モニターは主に『Apex Legends』や『フォートナイト』といったシューターやアクションゲームで重宝します。

それだけのスペックを詰め込んだため、値段は15万円をオーバーしてしまっています。

もちろんGPUの性能を下げればもっと安いゲーミングノートPCもあるのですが、個人的には「安いノートPCを買うくらいならPS5買えばいいんじゃないの?」と感じてしまいます。

「ちょっと持ち運びやすいPS4 Pro」に過ぎないノートPCに10万円も払うより、「あらゆるゲームを快適に遊べるゲーミングノートPC」に15万円払った方が絶対にお得です。
そしてハイエンドゲーミングノートPCの中で性能・コスパ・持ち運びやすさ・デザインの一番はどれかといえば、「G-Tune E5-144」以外の選択肢はありません。


『ライザのアトリエ2』おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・格安PCで遊びたい → 「ガレリアXA7C-G60S
・高画質+MODで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・次世代のハイエンドゲーミングPCで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R39
・最軽量ゲーミングノートPC → 「G-Tune E5-144

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