ゴッドオブウォーおすすめゲーミングPC

ゴッド・オブ・ウォーおすすめゲーミングPC 4K+120fps+レイトレーシングで神ゲーをプレイしよう

この記事では『ゴッド・オブ・ウォー』を「120fps」でプレイしたい人、「レイトレーシングON」でプレイしたい人におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

この記事を読んで欲しい人は以下の3つのうちどれか1つでも当てはまる人です。

  • 『ゴッド・オブ・ウォー』におすすめなゲーミングPCを知りたい
  • 『ゴッド・オブ・ウォー』を120fpsでプレイできるPCを知りたい
  • 『ゴッド・オブ・ウォー』をPCでプレイするメリットを知りたい

めんどくさい説明は省いて『ゴッド・オブ・ウォー』におすすめなゲーミングPCの詳細だけ手っ取りばやく見たい」という方は以下のリストからどうぞ!

・普通に60fpsで遊びたい → 「マグネイト MH
・120fpsで遊びたい → 「ガレリアXA7C-R37
・最高設定で遊びたい → 「ガレリアZA9C-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

ゴッド・オブ・ウォー

ゴッド・オブ・ウォー
ジャンル  : アクション
機種    : PS4
開発    : ソニーサンタモニカ
Amazonで詳細を見る

『ゴッド・オブ・ウォー』おすすめゲーミングPC

『ゴッド・オブ・ウォー』おすすめゲーミングPC

どのメーカーからどのPCを買えばいいのか?」を具体的に解説していきます。

  マウス  ドスパラ フロンティア  Dell  
価格二重丸二重丸二重丸三角
出荷スピード丸二重丸三角三角
サポート二重丸丸三角三角

特に有名な大手メーカー4つを比較しました。

「フロンティア」最大の売りはPCの安さです。
人気機種は在庫が少なくほとんど受注生産なので、出荷が1か月待ちになることも珍しくありません。
電話サポートは10:00~19:00までと短めで、混雑が激しいのは難点。

「Dell」の高級ブランド「ALIENWARE」のゲーミングPCのデザイン性は随一です。
問題は、モノによっては他社と10万円以上の差が付くほど強気な値段であること。
サポートスタッフは外国人が多く手間取るかもしれませんが、基本的には日本語も通じます。
工場が海外にあるため、機種によりますが出荷までに最低でも2週間はみたほうがいいでしょう。

「ドスパラ」は品薄のRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCに関して全メーカー中最も安定した値段・出荷速度・サポートを保っています。また、Amazonアカウントからも支払いできるようになっているので、購入も簡単です。

「マウスコンピューター」の出荷スピードはドスパラほどではありませんが比較的速く、上記メーカーで唯一の24時間365日電話サポートがあるので初心者でも安心です。値段も決して高すぎません。

今回は主に「ドスパラ」「マウスコンピューター」から最適なゲーミングPCを選んで紹介します。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは発売当初、需要が高すぎるせいで供給不足という状況が続いていました。

7月現在、最近は仮想通貨の暴落に伴ってGPUを使ったマイニング需要が減ってパーツに余裕ができ、一時期は一週間以上かかっていたマウスコンピューター製品出荷日が「翌日」や「3日後」になるなど、一時と比べれば明らかに早くなっているのがわかります。

それに伴ってPCの値段も下降傾向にあり、もともとゲーミングPCを欲しかった人たちにとってはかなり手を出しやすい状況になりました。

そうはいってもいつどういう要因で値上げがあるのかわからないのがPCの世界ですから、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


PS4並のクオリティで『ゴッド・オブ・ウォー』を遊ぶなら「マグネイト MH」がおすすめ

マグネイト MH
マグネイト MH
CPU : Core i5-12400
グラフィック : GTX 1650 4GB
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
\8月1日までに購入で3,000ポイントもらえる/
ドスパラで詳細・価格を見る

60fps + 高画質でプレイするなら 「マグネイト MH」 がおすすめです。

メリット
  • ゲーミングPCの中では価格が安い
  • 60fps弱 + 高画質でプレイ可能
  • SSD搭載
デメリット
  • 120fps、4K、レイトレーシングは不可能

マグネイト MH」 のスペックなら『ゴッド・オブ・ウォー』を高画質設定にしつつも平均50fps以上でプレイ可能です。
ゲーミングモニターを使って120fpsを出したい!」という人には向いていませんが、高画質60fpsでプレイしたい人には最適なのでおすすめします。


10万円強でゲーミングPCが欲しい人向け!

1650-sub-banner詳細なスペックを公式サイトで確認する

「G-Tune PM-B-AF」は「マグネイトMH」と同じGPU「GTX 1650」でスペックもゲーミング性能もほぼ同レベルですが、圧倒的な安さが強みです。

正確には「G-Tune PM-B-AF」のSSDが512GB、CPUが第11世代の「Core i5-11400F 」、「マグネイトMH」のSSDが500GB、CPUが第12世代の「Core i5-12400」という違いです。

この2台が店頭に並んでいたらより安い「G-Tune PM-B-AF」も魅力的なのですが、残念ながら「G-Tune PM-B-AF」の納品速度は遅く、今すぐPCが欲しいという人には向いていません。

それでも、ちょっと待ってでもよりコスパの良いゲーミングPCが欲しい!という人は「G-Tune PM-B-AF」をチェックしてみてください。

PS5並のクオリティで遊びたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-12700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
\8月1日までに購入で7,000ポイントもらえる/

ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • めちゃくちゃハイスペック
  • コスパが良い
  • 平均120fpsでプレイ可能
  • 数年間は買い換えなくても最新ゲームがプレイ可能
デメリット
  • 60hzのモニターで遊ぶなら過剰なスペック

120fpsで『ゴッド・オブ・ウォー』をプレイするなら「ガレリア XA7C-R37」がおすすめです。

一度購入すれば数年間は最新ゲームを遊び続けられるスペックなのでどうせゲーミングPCを購入するなら妥協せず良いものを手に入れるのもありだと思います。

また、『ゴッド・オブ・ウォー』でレイトレーシングや4Kを体験したい人にとってもおすすめです。 さすがに「4K、120fps、レイトレーシング」のすべてを同時に実現するほどのパワーはなく、うちどれか一つは諦めなければなりませんが・・・。


144hz対応ゲーミングモニターを持っていない方は忘れずに一緒に購入しておきましょう。

Steamならでは!ハイエンドPCスペックを目指すならRTX 3080搭載モデルがおすすめ

さらに高みを目指すなら「RTX 3080」搭載モデルのゲーミングPCがおすすめです。

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-12900K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB Gen4 NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

RTX3080搭載のゲーミングPCなら『ゴッド・オブ・ウォー』に限らずどんなゲームでも快適にプレイできます。

PS5をはるかに上回る性能なので、PCスペックに足を引っ張られてゲームを楽しめない、ということはまずありえません。

コスパを重視するなら前述の「ガレリアXA7C-R37」をおすすめしますが、PS5では不可能な、PCならでは、Steamならではの体験を求めるなら断然こちらをおすすめします。

ゲーミングノートPCを選ぶなら240hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 240hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方はこの記事」にまとめてあります。

ガレリア UL7C-R36
ガレリア UL7C-R36
CPU : Core i7-11800H
グラフィック : RTX 3060
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 500GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 144fps~240fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア UL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kg以下と比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア UL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

『ゴッド・オブ・ウォー』の最低スペック・推奨スペックは?

『ゴッド・オブ・ウォー』の最低スペック・推奨スペック

『ゴッド・オブ・ウォー』の最小動作環境・推奨動作環境について説明していきます。

『ゴッド・オブ・ウォー』は普通のパソコンでプレイ可能?

『ゴッド・オブ・ウォー』はゲーミングPC以外のパソコンではプレイできません。
『ゴッド・オブ・ウォー』はかなり重いAAAタイトルなので、グラボがないパソコンだと起動すらできません。

『ゴッド・オブ・ウォー』最低スペック

『ゴッド・オブ・ウォー』最低スペック
CPUIntel i5-2500k (4 core 3.3 GHz) or AMD Ryzen 3 1200 (4 core 3.1 GHz)
メモリ8GB
GPUGTX 960 (4 GB) or AMD R9 290X (4 GB)

『ゴッド・オブ・ウォー』の最低スペック(Steamストアページ参照)です。

このスペックでは設定を限界まで下げても安定して60fps出すことは難しいです。中設定で平均30fpsといったところなので”とりあえず遊べる”というレベルです。
せっかく最高のゲーム体験ができるPCで遊ぶなら、最低スペックを参考にゲーミングPCを購入することはおすすめしません。

『ゴッド・オブ・ウォー』推奨スペック

『ゴッド・オブ・ウォー』推奨スペック
CPUIntel i5-6600k (4 core 3.5 GHz) or AMD Ryzen 5 2400 G (4 core 3.6 GHz)
メモリ8GB
GPUGTX 1060 (6 GB) or AMD RX 570 (4 GB)

『ゴッド・オブ・ウォー』の推奨スペック(Steamストアページ参照)です。

GPUがGTX1060と、一般的なゲームと比べるとそれなりのスペックを要求されます。
最高設定(ウルトラ設定)で30fps出るかどうかといった感じでしょうか。
しかし、ベストの環境とは程遠いので、推奨スペックよりもう少し性能の良いゲーミングPCにしたほうがいいでしょう。

補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、パソコン大百科の「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。
価格・スペック別4選!

『ゴッド・オブ・ウォー』はゲーミングPCでプレイしたほうが圧倒的におすすめ

PCでプレイするメリット
  • 画面がなめらかになりエイムがしやすい
  • 撃ち合いで差がつく
  • 目が疲れにくい
PCでプレイするデメリット
  • ゲーミングモニターが必要

メリット1: エイムがしやすい

『ゴッド・オブ・ウォー』はシューティングゲームではありませんが、意外と「斧エイム」が要求されます。
パズルのときも戦闘のときも斧エイムは求められるので、マウスを使うにしろパッドを使うにしろ、フレームレートは高いにこしたことはありません。

2018年のPS4版は最高のゲームでしたが、唯一この「斧エイム」だけにはイライラさせられました。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認


メリット2: グラフィックがなめらかで美しい

『ゴッド・オブ・ウォー』は最近のAAAタイトルの中でも群を抜いてグラフィックの美しいタイトルであり、せっかく遊ぶならウルトラ設定で遊びたいゲームです。

メリット3: 新作/続編の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』はさらなるスペックを要求するはず

2022年リリース予定の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』が、『ゴッド・オブ・ウォー』以上のスペックを要求してくるであろうことは間違いありません。
PCで最先端のタイトルを遊べる環境でいようと思ったら、常にハイエンドPCを用意しておくことが求められます。

GPUでいえば「RTX 3070」もしくは「RTX 3080」あれば概ね安心ですし、「RTX 3090」なら絶対にスペック不足に悩まされることはありません。

デメリット: ゲーミングモニターが必要

『ゴッド・オブ・ウォー』をPCでプレイするデメリットとしてはゲーミングモニター」が必要。ということです。
正確にいえば、別に普通のモニターでも遊べるものの、「ゲーミングモニターを使わないともったいない」です。

144hz対応ゲーミングモニターで一番人気の商品。筆者も所有している。

『ゴッド・オブ・ウォー』 おすすめゲーミングPCおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・PS4クラスのPCで遊びたい → 「マグネイト MH
・PS5クラスのPCで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・最高級のハイスペックPCで遊びたい →「ガレリア ZA9C-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア UL7C-R36

この記事を参考にゲーミングPCを購入した方が快適な北欧ライフを送ってもらえると嬉しいです。

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPC おすすめ

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