『バニーガーデン』ゲーミングノートPCのおすすめと推奨スペック 格安からMODを遊べるモデルまで目的別に厳選!

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この記事では、『バニーガーデン』を遊ぶのにおすすめのゲーミングノートPCを紹介します。

外出先で遊べる点ではSwitch版も同様ですが、発揮できる画質やMODの導入可否でゲーミングノートPCに軍配が上がります。

『バニーガーデン』を快適に遊ぶための推奨スペックも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・『バニーガーデン』を遊べる格安モデル → 「GALLERIA-RL5R-G165
・『バニーガーデン』でMODを導入できるゲーミングノートPCモデル → 「NEXTGEAR-J6-A5G50GN-A
・あらゆるゲームを快適に遊べるハイエンドモデル → 「G-Tune E6-A7G70BK-A
・外出先に手軽に持ち運べる携帯ゲーム機 → 「ASUS ROG ALLY

おすすめゲーミングPCをランキングで見たい人はこちらの記事で激安PCからハイエンドPCまで詳しく紹介しているのでチェックしてみてください。

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『バニーガーデン』おすすめゲーミングノートPC

どのメーカーからどのPCを買えばいいのか?」を具体的に解説していきます。

  マウス  ドスパラ フロンティア  Dell  
価格二重丸二重丸二重丸三角
出荷スピード丸二重丸三角三角
サポート二重丸丸三角三角

特に有名な大手メーカー4つを比較しました。

「フロンティア」最大の売りはPCの安さです。
人気機種は在庫が少なくほとんど受注生産なので、出荷が1か月待ちになることも珍しくありません。
電話サポートは10:00~19:00までと短めで、混雑が激しいのは難点。

「Dell」の高級ブランド「ALIENWARE」のゲーミングPCのデザイン性は随一です。
問題は、モノによっては他社と10万円以上の差が付くほど強気な値段であること。
サポートスタッフは外国人が多く手間取るかもしれませんが、基本的には日本語も通じます。
工場が海外にあるため、機種によりますが出荷までに最低でも2週間はみたほうがいいでしょう。

「ドスパラ」は品薄のRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCに関して全メーカー中最も安定した値段・出荷速度・サポートを保っています。また、Amazonアカウントからも支払いできるようになっているので、購入も簡単です。

「マウスコンピューター」の出荷スピードはドスパラほどではありませんが比較的速く、上記メーカーで唯一の24時間365日電話サポートがあるので初心者でも安心です。値段も決して高すぎません。

今回は主に「ドスパラ」「マウス」から最適なゲーミングノートPCを選んで紹介します。

ゲーミングPCの購入タイミングについて

ゲーミングPCは時期やPCパーツの需要、新製品の発表などのタイミングで値段が変動することがあります。

そのため、「ゲーミングPCはどのタイミングで購入すればいいのかわからない」という悩みも生まれることがありますが、基本的には「欲しくなったら買う」という気持ちでゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

「PCが安くなるまで待っていたけど2~3年経っても変わらなかった」ということもありえるので、できるだけ欲しいと思ったときに購入するのが一番おすすめです。

また、PCパーツの需要が高くなるとパーツやゲーミングPCの供給が不足して一気に値上がりするので、逆に待っていると値上がりするケースもあるので注意しましょう。


格安ゲーミングノートPCなら「GALLERIA RL5R-G165」がおすすめ

GALLERIA RL5R-G165
ガレリア XL7C-R36
CPU : Ryzen 5 6600H
グラフィック : GTX 1650
メモリ : 16GB
ストレージ : 512GB NVMe SSD
モニター : 144Hz 15.6インチ
重量 : 2.1kg
バッテリー : 8.9 時間

ドスパラで詳細・価格を見る

メリット
  • 格安価格で購入できる
  • 『バニーガーデン』の推奨スペックを十分満たしている
  • 144Hz対応ディスプレイ
  • SSD搭載でロードが速い
デメリット
  • エントリーモデルなので上級者向けではない
  • タイトルによっては推奨スペックを下回る

「GTX 1650」を搭載した、エントリーモデルのゲーミングノートPCです。

格安でありながら『バニーガーデン』の推奨スペックを満たしているので、フルHD60fpsの快適な画質で美少女達との交流を楽しめます。

なお、『バニーガーデン』は比較的処理の軽いゲームなため、普通にプレイするだけならエントリークラスのPCで問題ありません

『バニーガーデン』を最低限快適に遊べる環境を担保しつつ、できる限り安いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

MODを入れるなら「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」がおすすめ

NEXTGEAR J6-A5G60GN-A
NEXTGEAR-notepc
CPU : Ryzen 5 7535HS
グラフィック : RTX 4060
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe SSD
モニター : 165Hz 16.0インチ
重量 : 2.29kg
バッテリー : 8.0 時間

マウスコンピューターで詳細・価格を見る

メリット
  • 『バニーガーデン』でMODを入れてもサクサク動く
  • 『バニーガーデン』でフルHD60fpsを維持できる
  • 165Hz対応モニター
  • 1TBの大容量ストレージ
  • 大容量メモリでマルチタスク性能も高い
デメリット
  • 性能に比例して高額

『バニーガーデン』でMODの導入を検討しているなら、「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」がおすすめです。

CPU・GPUともにかなり余裕のあるスペックを備えているので、画質向上MODを入れてもキャラクターがサクサク動きます。

『バニーガーデン』は通常プレイでも十分楽しめるゲームですが、画質向上やズーム機能などをMODで追加すれば、さらに満足度が上がること間違いありません

『バニーガーデン』をさまざまな角度で遊び尽くしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

重量級ゲームに備えるなら「G-Tune E6-A7G70BK-A」がおすすめ

G-Tune E6-A7G70BK-A
G-Tune E6
CPU : Ryzen 7 7840HS
グラフィック : RTX 4070
メモリ : 16GB
ストレージ : 500GB NVMe
ディスプレイ: 240Hz 16.0インチ
公式サイトで詳細・価格を見る
メリット
  • オープンワールドグラフィック搭載ゲームも最高画質で遊べるスペック
  • 『バニーガーデン』をフルHD60fps以上の画質で遊べる
  • 240Hz対応モニター
  • WQXGA液晶パネルで滑らかな映像表現が可能
  • nキーロールオーバー対応でFPSにも最適
デメリット
  • おすすめモデルの中でもっとも高額

「RTX 4070」をグラボに搭載した、ゲーミングノートPCのなかでもかなりハイエンドなモデルです。

『バニーガーデン』を快適にプレイできるのはもちろん、オープンワールドグラフィックを搭載した重量級ゲームも最高画質でプレイできます

また、nキーロールオーバーにも対応しているので、『フォートナイト』をはじめとしたFPSゲームの操作性でも遅れをとりません。

あらゆるゲームを快適にプレイしたい方に、おすすめのモデルです。

携帯性を追求するなら「ASUS ROG ALLY」

メリット
  • 小型かつ軽量で持ち歩きやすい
  • 画質を落とせば十分『バニーガーデン』をプレイできる
  • ほかのPCゲームも遊べる
デメリット
  • 画質を落とす分『バニーガーデン』の満足度が減少する可能性がある
  • タイトルによってはまともに動作しないこともある

プロセッサーにRyzenCPUを搭載した、ポータブルゲーム機です。

画質を落とせば十分『バニーガーデン』をプレイできるので、Switchと同じ感覚でゲームを楽しめます。

ただ、「ASUS ROG ALLY」はPC版ゲームのほとんどを遊べるため、ゲームの選択肢においてSwitchを凌駕していることは言うまでもありません

小型で持ち運びやすさに優れているので、外出先でも頻繁にゲームする機会がある方はぜひチェックしてみてください。

『バニーガーデン』の必要動作環境・推奨動作環境・推奨PCスペック

PC版『バニーガーデン』の最低限の必要PCスペック・推奨PCスペックについて解説します。

なお、先に結論から述べますが、『バニーガーデン』はグラボなしのノートPCではまともにプレイできません

以下で紹介する推奨スペックを参考に、ゲーミングノートPCを用意して『バニーガーデン』をプレイしましょう。

『バニーガーデン』必要最低限PCスペック

最低PCスペック
CPUIntel Core i5
GPUGTX 660 or Radeon HD 7950

『バニーガーデン』をプレイするのに最低限必要なスペックは上記のとおりです。

ただ、最低スペックはあくまでゲームを起動できるレベルなので、『バニーガーデン』をまともにプレイできません

これからゲーミングノートPCを購入する方が、わざわざ目指すべきスペックではないので注意してください。

『バニーガーデン』推奨PCスペック

推奨PCスペック
CPUIntel Core i5-9400 以上
GPUGTX 1080 Ti 以上

上記のスペックであれば、『バニーガーデン』をフルHDの中設定で60fpsを発揮できます。

推奨スペックはどのゲームでも同じように設定されていますが、なかにはアップデートなどで処理が重くなることもあるので注意してください。

『バニーガーデン』を安定した画質でプレイしたいなら、もう少し余裕のあるスペックのゲーミングノートPCが必要です。

『バニーガーデン』真の推奨PCスペック

真の推奨スペック
CPUCore i5 13400
GPURTX 4060

筆者が個人的に考える『バニーガーデン』を快適に遊ぶためのスペックはこちらです。

真の推奨スペックなら『バニーガーデン』を快適な画質で遊べるのはもちろん、MODを入れてもサクサク動作します

とくに、画質向上MODを入れれば、ゲームの満足度が高まること間違いありません。

本記事で紹介している「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」であれば、真の推奨スペックを満たしているので、ぜひチェックしてみてください。

『バニーガーデン』を遊ぶならSwitchより快適なゲーミングノートPCがおすすめ

『バニーガーデン』を遊ぶなら、外出先でも快適な画質でプレイできるゲーミングノートPCがおすすめです。

外出先で遊べる点ではSwitchも同様ですが、ゲーミングノートPCは画質やMODの導入可否で差別化できています。

以下で、『バニーガーデン』をゲーミングノートPCで遊ぶメリットを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

ゲーミングノートPCなら外出先でも高画質でキャストとの交流を楽しめる

ゲーミングノートPCなら、外出先でも高画質映像で『バニーガーデン』をプレイできます。

自宅でしかプレイできないデスクトップと異なり、ゲーミングノートPCは出張先のホテルなどでも遊べるので、キャストとの絆がより早く深まること間違いありません。

キャストの好感度を上げると、最終的には告白イベントを回収できるのが『バニーガーデン』の魅力です。

綺麗な画質を維持しつつ、いち早くシナリオをクリアしたい方は、ぜひゲーミングノートPCでプレイしましょう。

MODを導入して持ち運ぶならゲーミングノートPC一択

前述のとおり、外出先で遊べる点ではSwitchも同様ですが、MODの導入ができません

したがって、MODを導入して外出先でも『バニーガーデン』をプレイするなら、ゲーミングノートPC一択です。

なお、『バニーガーデン』のMODでは画質向上やアングル変更のMODが公開されています。

通常プレイよりも、キャストの魅力を引き出せるので、ぜひ挑戦してみてください。

価格・性能別4選!

『バニーガーデン』おすすめゲーミングノートPCおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・『バニーガーデン』をできるだけ格安のゲーミングノートPCで遊びたい → 「GALLERIA-RL5R-G165
・MODを入れて『バニーガーデン』を快適に遊びたい → 「「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A
・超ハイエンドなゲーミングノートPCが欲しい → 「G-Tune E6-A7G70BK-A
・PCゲームをプレイできるポータブル端末が欲しい → 「ASU ROG Ally RC71L

『バニーガーデン』は遊ぶ環境一つで大幅に面白さが変わってきます。家庭用版からの乗り換えやこれから新規で始める方もぜひゲーミングノートPCをチェックしてみてください!

以下の記事でも「初心者向けおすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

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