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『ボンバーガール』おすすめゲーミングPCと推奨スペック

PC版『ボンバーガール コナステ』おすすめゲーミングPCと推奨スペック | MOBAボンバーマンをアーケード以上の環境でプレイする方法

価格・スペック別4選!

2021年1月5日、コナミはアーケードで稼働している大人気MOBA『ボンバーガール』のPC版をオープンベータとしてリリースしました。

PC版『ボンバーガール』ではアーケード版と同等、もしくはそれ以上のプレイ体験を味わえます。

この記事はこんな悩みを抱えている人に向けて書いています。

  • PC版『ボンバーガール』を遊ぶために必要なPCスペックを知りたい
  • PC版『ボンバーガール』におすすめのゲーミングPCを知りたい
  • PC版『ボンバーガール』のアーケード版とPC版の違いを知りたい

結論から言えば、『ボンバーガール』を遊ぶならハイスペックな「ゲーミングPC」がおすすめです。

『ボンバーガール』をきっかけにゲーミングPCを買い替えるというかたも多いでしょうから、用途に合わせて「本当に買うべきゲーミングPC」を紹介します。

詳しい説明を省いて必要なゲーミングPCだけ知りたいという方はこちらから↓

・コスパ重視 → 「ガレリアXA7C-G60S
・他人と差を付ける次世代ハイエンドPC → 「ガレリア XA7C-R37
・最強ゲーミングPC → 「ガレリアZA9C-R38
・ゲーミングノートPC → 「G-Tune H5

注意!
『ボンバーガール コナステ』はオンラインバトル上の不具合で、1月8日午後6時にベータテストを一時停止することを発表しました。
今後改めてベータテストが開催されるということなので、その時を楽しみに待ちましょう。

PC版『ボンバーガール』はSteamではダウンロードできません

ボンバーガール 登録方法

残念ながら、PC版『ボンバーガール』はSteamで遊ぶことはできません。

PCで『ボンバーガール』を遊ぶためにはまずはKONAMI IDの取得が必要です。

その後、既に持っているe-amusement passと連携、もしくはe-amusement passに無料登録してインストーラーをダウンロードすれば、あとは指示に従ってゲームができるようになります。

『ボンバーガール』をダウンロードしてチュートリアルだけでも受けておけば、現在自分が使っているスペックのPCで『ボンバーガール』を快適にプレイできるかどうかの確認になるので便利です。

価格・スペック別4選!

PC版『ボンバーガール』を遊ぶならハイエンドゲーミングPCがおすすめ

ボンバーガール 敗北

『ボンバーガール』はもともとアーケードの対戦ゲームだっただけあって、それなりに高いスペックが要求されます。
つまり、普通の作業用PCを使って遊べるゲームではありません。

具体的な必要スペックは「『ボンバーガール』動作環境・推奨スペック」から確認してください。

高性能なゲーミングPCを使うことのメリットはいくつかあるので、この記事をゲーミングPCを購入する前の参考にしてください。

対戦ゲームは個人のPCスペック差が勝率に影響する

ボンバーガール 勝利

アーケード版の『ボンバーガール』は、基本的にどの筐体も同じスペック、同じ環境でした。つまり、対戦環境として公平でした。

一方、PCゲームは「公平」とは程遠い世界です。

アケ勢からは馴染みのない話かもしれませんが、対戦ゲームでは高性能なゲーミングPCを使っているほうが有利だし、ネット回線も高速回線の持ち主が有利です。

FPSやTPS、MOBAといった競技性の高いPCゲームのガチ勢は、たったの0.1%でも勝率が上がるならゲーミングPCやデバイスへの投資を惜しみません。

『ボンバーガール』でフレームレートは超重要

ボンバーガール 戦闘

『ボンバーガール』は8人のプレイヤーが派手なスキルを使いまくって敵を倒し、タワーを倒し、ブロックを壊すゲームです。

ゲームに慣れた人ならすぐに「フレームレートが大事なゲームだ」と気付くでしょう。

そもそも元ネタの『ボンバーマン』からして敵の動きに回り込んでボムを置くゲームですから、他のプレイヤーよりフレームレートが低い状態でプレイするのが不利なのはわかります。

『ボンバーガール』は『Apex legends』のように240fpsを出して有利になるゲームではありません。それでもせめてゲーミングPCで差を付けて他のプレイヤー以上にはフレームレートを安定させておきたいところです。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

『ボンバーガール』はアーケード版と比較してPC版のほうが見やすい!

ボンバーガール ルール

「低スペPCよりもハイエンドPCのほうが遊びやすい」のは当たり前ですが、実は「アーケード版『ボンバーガール』よりもPC版『ボンバーガール』のほうが遊びやすい」という説もあります。

『ボンバーガール』は基本的に縦長マップを進軍して相手陣地のベースを壊せば勝利、というシンプルなルールのMOBAですが、『ボンバーガール』のアーケード筐体はマップに合わせて縦長に作られています。

ボンバーガール 筐体

4gamerより


しかし『ボンバーガール』のマップは縦に長いだけでなく普通に横幅も広いので、16:9のモニターでプレイできるPC版のほうがはるかに視認性が良くなっています。

戦闘中に味方に指示を出し合うラジオチャットがキー一つで入力できることなどから、「そもそも『ボンバーガール』はアーケードよりPC向きのゲームだったのでは?」と思ってしまうほどです。

価格・スペック別4選!

『ボンバーガール』動作環境・推奨スペック

『ボンバーガール』動作環境・推奨スペック

『ボンバーガール』は4vs4の計8人がマップを動き回ってアーケードならではのド派手な演出で戦う対戦ゲームです。

公式に発表されている情報の中から『ボンバーガール』を動かすためのハードウェアの推奨スペックを紹介します。

『ボンバーガール』必要スペック
CPUIntel® Core™ i3 4330 相当以上
GPUGTX 1050 相当以上
メモリ8GB以上

これが「『ボンバーガール』をプレイするために必要なゲーミングPC」の一例です。

昨今のPCゲームの基準からいえば、高すぎもせず低すぎもせず、というくらいでしょうか。しかしここで、KONAMIの注意書きを読んでみてください。

必須環境は、ゲームが最低限動作する目安となるもので、プレーの質を保証するものではありません。 特にCPU性能はCPUの世代ごとに実際の動作速度が異なりますので、古い世代の4GHzで動作するCPUよりも、新しい世代の3GHzで動作するCPUのほうが高い性能を発揮する場合もあります。

公式にあるスペックはあくまで「ゲームが最低限動作する目安」に過ぎません。つまり、公式の動作環境を真に受けて性能の低いゲーミングPCを買ってしまったら「ゲームは動くけど期待したほどヌルヌル動かない」という安物買いの銭失いになりかねません。

そもそも『ボンバーガール』に限らず、対戦ゲームの場合、公式の推奨PCスペックは全く当てになりません。「『ボンバーガール』おすすめゲーミングPC」では対戦ゲームで本当におすすめできる人気モデルだけを紹介しているのでそちらを参考にしてください。

また、『ボンバーガール』はプレイ中常時ネット通信が行われるオンラインゲームなので、ネット回線に不安のある方は「Pingと回線速度の目安と測定方法」を参考にしながら回線速度を計測してみてください。

『ボンバーガール』おすすめゲーミングPC

この記事では『ボンバーガール』をゲーミングPCで遊んだほうが良い理由を説明しました。
それをふまえ、「価格を抑えて遊びたい場合」「他のプレイヤーと差を付けたい場合」「次世代のハイエンドゲーミングPCで遊びたい場合」のおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

今回紹介するゲーミングPCはBTOパソコンショップ「ドスパラ」の製品です。ゲーミングPCの購入手順は「ドスパラでゲーミングPCを購入する方法」からどうぞ。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

この記事で紹介しているRTX30シリーズ搭載ゲーミングPC、なかでもRTX 3080搭載モデルは需要が高すぎるせいでPCを購入しても届くのが「2週間~3週間後」になる場合があります。

当サイトでは少しでも早くゲーミングPCを手に入れてゲームをプレイしたい方にコスパに優れ、出荷も早いRTX 3070搭載の最新中位モデルガレリア XA7C-R37」をおすすめしています。

ですが、「多少時間がかかってもいいから最上位のグラボが搭載されているゲーミングPCが欲しい」という方には以下の記事で「RTX3080RTX3090のおすすめゲーミングPC」を複数モデル紹介しているので参考にしてください。

RTX3080ゲーミングPCおすすめ
RTX3090ゲーミングPCおすすめ

予算を抑えて『ボンバーガール』を遊びたいなら「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめ

ガレリア XA7C-G60S
ガレリア XA7C-G60S
CPU : Core i7-10700
グラフィック : GTX 1660 SUPER 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 格安ゲーミングPC
  • 『ボンバーガール』アーケード筐体以上の性能
デメリット
  • 『ボンバーガール』以外のPCゲームを最高設定で遊ぶには若干力不足
  • レイトレーシング非対応
  • 数年後には時代遅れになるGPU性能

予算を抑えて、それでも快適に『ボンバーガール』を遊びたい、という方には「ガレリアXA7C-G60S」がおすすめです。

格安モデルでありながらCPUとGPUの性能は十分高く、『ボンバーガール』をアーケード以上の品質でプレイできます。

そうはいってもこのレベルのスペックだと他のプレイヤーと差を付けることは不可能なので、特別に対戦で有利になることはありません。ただ不利にならないだけです。

今後発売される『ボンバーガール』以上に重いゲームに挑戦する気があるなら長い目で見てもう少しスペックの高いゲーミングPCにチャレンジしてみてもいいと思いますが、PC本体+ゲーミングデバイスの合計予算を15万円以下に抑えたい方はこのモデル一択となります。

他のプレイヤーと差を付けたいなら「ガレリアXA7C-R37」がおすすめ

ガレリア XA7C-R37
ガレリア XA7C-R37
CPU : Core i7-10700
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7C-R37」実機レビュー

メリット
  • 数年間は安定して最新作をプレイできる
  • 大容量ストレージ
  • PS5以上の性能
  • 次世代ハイエンドゲーミングPCの定番
デメリット
  • 『ボンバーガール』をプレイするためだけに買うならオーバースペック

ガレリア XA7C-R37」さえ買えばもうなんの心配もいりません。あなたは一切PC環境に足を引っ張られることなく『ボンバーガール』を楽しく・有利にプレイできます。

CPU、GPU共に「これぞゲーミングPC」という圧巻のスペックで、PS5やXbox Seriesをも大きく上回り、現在発売されているほとんどのゲームを144fps以上でプレイ可能です。

今「ガレリア XA7C-R37」を購入しておけばこれから5年以上は最新AAAゲームでもスペックに苦しまずにプレイできます。価格も約16万円とゲーミングPCの中では決して高くないので、コストパフォーマンスも良好です。

『ボンバーガール』のためだけに買うならやや割高ですが、『ボンバーガール』をきっかけにPCゲームデビューをするならこれほど使いやすいPCもありません。

本気でゲーミングPCを始めたい方はまずはこれ、という王道モデルと言えます。

ワンランク上を目指すなら「ガレリアZA9C-R38」がおすすめ

ガレリア ZA9C-R38
ガレリア ZA9C-R38
CPU : Core i9-10850K
グラフィック : RTX 3080 10GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 4K画質で遊べる
  • できないことなどなにもない
  • PCゲーマーにとっての理想環境の一つ
デメリット
  • ほとんど全てのゲームにとってオーバースペック

ガレリア ZA9C-R38」はCPUもGPUも最高スペックのまさにモンスター級のマシンです。

これだけのスペックがあれば、今後数年はどんな大型タイトルでも最新ゲームをグラフィック最高設定で快適にプレイできます。もちろん、ゲーム配信や動画制作なんかも全く問題なくこなせます。

こうしたゲーミングPCは「『ボンバーガール』を快適に遊べるから買うもの」というよりは、「ゲームをしながら配信もしたいし動画制作もしたい」というような、「なんでもできるゲーミングPC」を求める人のためのモデルです。

このレベルのPCのスペックが不足するとしたら超AAAタイトルである『サイバーパンク2077』や『Microsoft Flight Simulator』くらいです。次世代ハイエンドゲーミングPCを求めるハードコアなゲーマーにおすすめです。

ゲーミングノートPCで遊ぶなら超高性能「G-Tune H5」がおすすめ

この記事ではさんざんデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」というかたにはゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、「G-Tune H5」はここまで紹介してきたドスパラではなく、マウスコンピューターが販売しているゲーミングノートPCです。
デスクトップPCに力を入れているドスパラとは違ってノートPCに力を入れているため、ゲーミングノートPCの分野ではマウスコンピューターの評価は非常に高く、BTOショップの中でもトップクラスです。

さまざまなBTOショップを比較してみても、デスクトップ並にハイエンドなゲーミングノートPCを買うならマウスコンピューター一択といっても過言ではありません。

関連記事 マウスコンピューターの評判・評価を徹底調査

そのマウスコンピューターが誇る最強のゲーミングノートPCが「G-Tune H5」です。

G-Tune H5
G-Tune H5
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 2070 SUPER
メモリ : 16GB PC4-21300
ストレージ : 512GB NVMe
ディスプレイ: 240Hz 15.6インチ
公式サイトで詳細・価格を見る
メリット
  • 240Hz対応モニター
  • 最大10時間のバッテリー動作
  • ゲームに最適なメカニカルキーボード搭載
  • デバイスを揃えなくてもいい
  • PS5の半分以下の重量
  • PS5を上回る性能
  • 『ボンバーガール』も完全に余裕でプレイ可能
デメリット
  • 20万円超えの高価格

「G-Tune H5」はGPUが「RTX 2070 SUPER」ということで、次世代ゲーム機であるPS5をも上回る性能を持っています。

KONAMIのFAQでは、

ノートPCでプレー出来ますか?

プレーできる可能性はありますが、正常な動作は保証されません。 また、同環境において正しくゲームをプレーできない場合も、当社では一切の質問などにお答えすることはできません。 詳しくは動作環境をご確認ください。

というふうに実に適当な回答が示されていますが、「G-Tune H5」なら完全に余裕でプレイできるのでご安心ください。

性能ではPS5以上、重量は約2.21kgとPS5の半分以下なうえ最大10時間のバッテリー動作で持ち運びやすく、本格的なゲーミングキーボードと240Hz対応モニターは『Apex Legends』や『フォートナイト』といったあらゆるシューターでも重宝します。

それだけのスペックを詰め込んだため、値段は20万円をオーバーしてしまっています。

もちろんGPUの性能を下げればもっと安いゲーミングノートPCもあるのですが、個人的には「安いノートPCを買うくらいならPS5買えばいいんじゃないの?」と感じてしまいます。

「ちょっと持ち運びやすいPS5」に過ぎないノートPCに15万円も払うより、「あらゆるゲームを快適に遊べるゲーミングノートPC」に20万円払った方が絶対にお得です。
そしてハイエンドゲーミングノートPCの中で性能・コスパ・持ち運びやすさ・デザインの一番はどれかといえば、「G-Tune H5」以外の選択肢はありません。

ノートPCでゲームを遊ぶならこれ!

「G-Tune H5」の詳細・価格情報はこちら


『ボンバーガール』 おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・格安PCで遊びたい → 「ガレリアXA7C-G60S
・次世代のハイエンドPCで遊びたい → 「ガレリア XA7C-R37
・最強のハイスペックPCで遊びたい → 「ガレリア ZA9C-R38
・最強ゲーミングノートPC → 「G-Tune H5

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