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FPS講師が教えるエイム上達講座 下手な人でも意識と考え方でエイムが上手くなる!練習のコツも解説

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この記事はシューターが好きだけどエイムが上手くならない初心者から中級者の方に向けて書いています。

FPS、TPS、シューター、バトルロイヤルゲームにおいて、エイムさえ良ければそれだけで「強いプレイヤー」です。

『Call of Duty』『Battlefield』『レインボーシックス シージ』『PUBG』『Apex Legends』『フォートナイト』『VALORANT』『オーバーウォッチ』『CS:GO』などたくさんあるシューターの全てで「エイムが良い=強い」の方程式が成り立ちます。

PCゲームではありませんが、『スプラトゥーン』だってそうです。エイムが良ければ強いんです。

「勝つためにはエイムよりも立ち回りが大事」なんて話もよくあります。それは事実ですが、それでも全くキルが取れなかったら最終的には勝てないし、何よりゲームをしていて面白くありません

筆者がお伝えしたいのは、「意識を変えるだけでエイムは良くなる」ということです。
デバイスを置く位置、座り方、マウスを振る際の体の動き方など、これまで強く意識したことがありますか?

大事なのは「意識」と「イメージ」です。決して「才能」や「反応速度」ではありません。
この講座ではエイム上達のために他では説明されていないことまで本格的に教えたいと思います。

執筆者:joseph記事一覧
kgbbb

多数のタイトルでプロゲーミングチーム所属経験があり、現在は専門学校でEsports講師をしています。

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自分に合ったマウス感度を見つける

自分に合ったマウスの感度を見つける」というのは、キーボード+マウス操作のゲームでは基本中の基本です。

「物資を漁る」、「敵にエイムを合わせる」、「銃の反動を抑える」、「索敵する」、これら全部マウスを動かして操作しています。
マウス感度が合ってないというのは、右利きの人が左手でボールを投げるぐらい難しいことです。 そもそも自分に合ったマウス感度でプレイしているか?というのを見つめなおしましょう。

マウス感度を決める上でまず知ってほしいのは、「ハイセンシ」「ミドルセンシ」「ローセンシ」というマウス感度の区分です。

マウス センシ

マウス感度が高い(ハイセンシ)と、少しマウスを動かしただけでゲーム内で視界が大きく動きます。
ゲーム内で正面を向いていたプレイヤーが背後に振り向く(=視界を180度動かす)のに必要な「マウスを動かす量」によって「ハイセンシ」「ミドルセンシ」「ローセンシ」を区別できます。

15センチ以内でマウスを動かして振り向ければハイセンシ(マウス感度:高)

15~20センチ以内でマウスを動かして振り向ければミドルセンシ(マウス感度:中)

20センチ以上マウスを動かして振り向ければローセンシ(マウス感度:低)

このぐらいで意識していただけたらいいと思います。

次に「ハイセンシ」「ミドルセンシ」「ローセンシ」それぞれのメリット・デメリットを説明します。

ハイセンシのメリット・デメリット
メリット
  • 視点移動が速くて楽
  • 机やマウスパッドが小さくても問題なくプレイできる
  • 長時間のプレイでも腕が疲れない
  • 敵に対して最も素早く反応できるため、理論上は最強
デメリット
  • とにかく安定しない

ハイセンシが安定しない理由は、敵にエイムを合わせる時にマウスが1センチでもずれれば狙っていた敵に弾が当たらなくなるからです。

その日少しだけ腕に力が入っていてマウスが軽い気がするとか、ちょっとでも感覚のズレがあるともうダメ。エイムが迷子になりやすく、1発の反動を抑えるために動かすマウスの幅がミリ単位になるのでリコイルコントロールの微調整が非常に難しくなります。

これらの精密操作を完璧にこなせればハイセンシこそ理論上最強ですが、そんなことができる人間がどれだけいるのでしょうか?

ローセンシのメリット・デメリット
メリット
  • エイムが安定しやすい
  • 正確で細かい操作ができる
デメリット
  • 視点移動が遅く、反応もその分遅れる
  • マウスを動かせるだけの広いデスクやマウスパッドが必要
  • 長時間のプレイで腕が疲れ果てる

マウスをマウスパッドの上で思いっきり振りまわして動かす体力とスペースさえあればエイムが安定するので、FPSのプロゲーマーはローセンシ派が非常に多いです。

特に1ミリのマウスのずれで勝敗が決まるシビアな対戦シューターでは、エイムの安定性は絶対的な強みになります。

ミドルセンシのメリット・デメリット
メリット
  • エイムがそこそこ安定する
  • 視点移動がそこそこ楽
デメリット
  • ハイセンシと比べればマウス操作は疲れる
  • ローセンシと比べればエイムの安定性で劣る

ミドルセンシはハイセンシとローセンシの中間的な設定です。デスクとマウスパッドはそれなりに大きいものが必要な一方、視点移動はそこそこ楽で、エイムは安定するかどうか微妙なラインといったところでしょうか。

エイムするときだけはローセンシにしたい、振り向いたり物資を漁るときだけはハイセンシにしたい、そんなことを思いながらプレイしているミドルセンシの人は多いです。ある意味器用貧乏ですが、ミドルセンシのプロゲーマーもおり、決して悪い設定ではありません。

マウス加速

マウス加速

「マウス加速」は絶対に無効にしておいてください。

「マウス加速」が付いていたら、急に真横から撃たれたときに自分の感覚で振り向いたら加速が入って銃口が敵を通り過ぎてしまいます。
もちろんその加速の付き方を把握して慣れてしまえばそれでもいいのかもしれませんが、そもそも安定させるのが難しいエイムの安定感を更に減らす要素をわざわざ追加する意味はないと思います。

自分に合ったデバイスの配置を見つける

冒頭でも書いた通り、「デバイスの位置関係」、「モニターの位置」、「マウスパッドの大きさ」、「椅子の高さ」、「マウスの持ち方」、「体勢」などといったプレイ環境を改善することでエイムも一気に変わります。

マウスの持ち方

マウス持ち方 つまみ持ち

手のひらをマウスに付けずに指先でマウスを操作する「つまみ持ち」。手の範囲内であれば自由で正確な操作が可能な一方、指が緊張しやすく手首にも負担がかかりやすいため長時間プレイでは疲れがちです。

マウス持ち方 掴み持ち

指を軽く曲げてマウスをつかむ「つかみ持ち」。正確な操作が可能ですが、マウスを大きく動かす時に指や手首に負担がかかるので、重いマウスには向いていません。

マウス持ち方 かぶせ持ち

手のひら全体をマウスにくっつける「かぶせ持ち」。手と腕の力で操作できるのでブレにくく疲労度は最も少ない持ち方ですが、正確で細かい操作には難があると言われています。

マウスの持ち方は簡単に分けてこの3パターンです。他にも特殊な持ち方をしてる人もいます。 エイムしやすいマウスの持ち方については個人差がかなり大きいので、一通り試してみましょう。

マウスを持つ位置

マウスを持つ位置(腕の位置)を少し変えるだけで、エイムが改善されることがあります。

デバイス 配置

写真上のプレイヤーは背もたれに少し寄りかかりながら、やや右腕が伸びた状態で座っています。

この状況で右にマウスを動かしたら右腕が完全に伸び切ってしまい、非常にプレイし辛くなります
こうした体勢でプレイしたいなら、手首をガンガン動かさなければならないローセンシ設定はおすすめできません。

マウス 持ち方

この写真では少し前傾姿勢になり、腕がやや曲がり、左右どちらに動かしても腕が伸びない状態で、マウスを持つ位置もマウスパッドの中央くらいなので、上下左右どう動かしてもエイムをしやすい環境が整っています。

デバイスの配置や感度設定、マウスの持ち方などにはある程度「慣れ」が必要ですが、人間の体の構造的に急に腕が長くなったりはしないので、マウスを大きく動かしても少し腕に余裕があるくらいの姿勢をおすすめします。

マウスパッドの大きさ

マウスパッドの大きさについてですが、基本的に「ローセンシは大きめのマウスパッド」というのは覚えておきましょう。

マウスパッドが小さいと、ゲーム内で右に大きく視点を動かしたいのに動かしている途中でマウスがマウスパッドの右端に付いてしまい、一度マウスを浮かしてマウスパッドの真ん中に持っていってから再度右に視点を動かす、という形になってしまいます。

これでは「腕が疲れる」+「マウスを浮かしている最中に敵が出てきたら負ける」ので、マウスパッドは大きければ大きいほうが良いです。

ハイセンシのプレイヤーは、マウスを大きく動かさずに手首操作だけで視点移動が完結するのであれば、マウスパッドの大きさは気にしなくても大丈夫です。
ただしミドルセンシの方は念のため大きめのマウスパッドを持っておくといいでしょう。

エイム上達には間違いなく必須のゲーミングマウス+マウスパッドはこちらの記事で詳しく解説しているので、愛機を持っていない方はぜひチェックしてみてください。

机と椅子の高さ

椅子の高さ

身長に合わせて机と椅子の高さを調整しましょう。椅子が低すぎる、もしくは机が高すぎて腕が机より低い位置にあると、上を向くときなどマウスを奥に押し込みたいときに腕が机の角にひっかかってしまいます。

椅子の高さ

このぐらい腕が机の角から浮いていればマウスを動かすときに腕が邪魔になりません。ただし、完全に浮いているとずっと無理やり腕を浮かしているような感覚になり、腕が疲れてしまうので、軽く接地する程度の丁度いい浮かし方ができる椅子の高さを見つけるといいでしょう。

FPSをするときに使う椅子は「ゲーミングチェア」がおすすめです。
ゲーミングチェアはコピー商品が多いため、以下の記事ではちゃんとした品質のものを厳選してセレクトしました。

キーボードの置き方

キーボードの置き方は基本的には「慣れ」で「人による」んですが、置き方を少し工夫するだけでエイムが改善することもあります。

たとえばキーボードを平行に置いてやりやすい人もいますし、斜めに置いた方がやりやすい人もいます。

マウス持ち方

キーボードを平行に置いた場合、WASDに3本の指をかけたとき、小指はシフトキーに置かれています。

この状態からCtrlキーを押そうと思ったら小指を曲げる必要があります。
小指の関節が柔らかかったりすると違和感なく操作できますが、うまく押せない人もいるかもしれません。

マウス持ち方

このように腕や手の向きは変えないままキーボードを斜めにするとctrlキーの位置が少し上に上がり、元の小指の位置から無理なくctrlキーも押せるようになります。 スペースが下がることによってC,V,Bあたりのキーが少し押しやすくなったりします。

キー操作の多い『フォートナイト』の上位プロにはキーボードを縦においてプレイしている人もいるくらいで、どの置き方が正解などということはありませんが、自分が押しやすい配置を見つけましょう。

使っているゲーミングキーボードに合った置き方というのもあります。キーボード別に詳しくスペックを解説しているので、興味のある方は以下の記事をチェックしてみてください。

モニターの位置

モニターの位置

ゲームをしていて敵が小さく感じたら視野角を変えたりする人もいますが、それ以前にモニターの位置を手前にズラせばそれだけで敵が大きくなって見やすくなります。

モニターの位置、高さ、角度はここで紹介したデバイスの中で最も個人差の大きい部分なので、自分の座り方や姿勢に合わせて丁度いい位置を見つけましょう。

脇を締める・広げる

「脇を締める」「脇を広げる」・・・スポーツでよく聞く言葉だと思いますが、これはゲームにも影響があります。

机全体を大きく作ってキーボード・マウスを離して配置していると、当然腕が広がり、脇も広がります。
逆にデバイスを中央に密集させていれば脇は締まります。

「脇を締めたほうがやりやすいのか?広げたほうがやりやすいのか?」というのは個人差がありますが、これは正直慣れればどちらでもいいと思っています。

デバイスの配置

デバイス中央より 脇を締めている

デバイスの配置

デバイス外側 脇を広げている

筆者としては「両方締め」と「両方広げ」のどちらでもOKですが、「左脇は締まってるけど右脇は広がっている」みたいな状態はかなり違和感があって難しいと思っています。
もちろんそれも慣れと感じ方の問題なので、左右で違ってもやりやすければそれが正義です。

視野角とエイムの関係

視野角を変えることでゲームの速度が速くなったり遅くなったり(体感的な話)、敵が大きくなったり小さくなったりします(本当にサイズが変わって見えます)。

以下、『Apex legends』を例に同じ位置、同じ角度から撮った2つの画像を比べてみてください。変わっているのは「視野角」のみです。一見わかり辛いかもしれませんが、画面端のオブジェクトに注目するとよくわかります。

視野角を広げる

Apex 視野角2

視覚から入る情報量が多くなるため状況把握に有利ですが、敵が小さくなるうえに移動速度も速く感じてしまうので、エイムが若干難しくなります。

視野角を狭める

Apex 視野角

敵が大きくなりエイムが簡単になる代わりに、文字通り視野が狭くなり、視界の中の情報量が少なくなります。

情報量かエイムか?

視野角が広い=情報量が多くなると味方の動きも正確に把握できますし、地形を把握したうえで敵の索敵がしやすくなります。

上記の画像にある右側の岩場が全部見えるか見えないかというだけで情報量というのは違ってきます。

FPSで敵の位置に気づけているということは絶対的な強みになり、味方の位置を把握できていると味方との位置関係を考慮しやすくなります。
情報はあればあるほど戦術の幅も広がるので、「視野角広め」の強みは甘く見てはいけません。

この記事を読んでいるのはエイムを上達したい人なので、それでもエイムが簡単になるなら視野角を下げるのがいいと考える人が多いと思います。実際、アジアのプロゲーマーには視野角を下げている人が多いです。

ただ、やはり情報量は多いほうがいいのと、体感スピードが高いほうがキャラコンしやすいといった理由からか、視野角広めに設定しているアメリカやヨーロッパのプロも多い印象です。

こればかりは色んな設定を試しながら1試合1試合試すしかありません。試すのは簡単で、試合中に変更できたりするので、自分の好きな設定を見つけましょう。

キャラコンはエイム上達に必須

しゃがみ撃ち

エイムをするとき、無意識に動いたりしていませんか?

初心者~中級者のプレイ画面を見ると、敵が後ろを向いている時、立ち止まって撃てば倒せそうなシーンで無駄な移動をいれたせいでキルしきれない、なんてことがあります。

覚えておいてほしいのは、しゃがんで止まっている時に撃つ銃が一番反動を抑えられるということです。 じゃあ常にしゃがみ撃ちすれば敵を倒せるかと言われると違うのですが、状況に応じて撃ち方を変える=キャラコンするのは重要です。

しゃがみ撃ち

精度を高めてエイムに集中する時などに使います。
敵を横から一方的に撃てる時などに使います。

レレレ撃ち

敵の正面で近距離ファイトになったとき、左右に移動しながら撃ちます。
敵から見たらどのタイミングで切り返すかわからないので数発弾を外させることができます。
もちろん、レレレ撃ちする側のエイム精度も下がります。

しゃがみ連打

ADSをしない状態、腰撃ちで撃つ際にレレレではなくしゃがみを連打する事でヘッドラインをずらしながら敵からの弾を避けながら撃ち合う方法です。

室内戦でインファイトするときに敵との距離が近すぎる場合しゃがみ連打は有効です。

エイムする前、どこに視点を合わせておくか

エイムして撃ち合いになる直前の、「敵が画面に見えていない時の視点の位置」を気にしたことはありますか? これを意識するだけで敵より先に弾を当てる事ができます。

apex 視点

赤い丸が「敵が一番出てきそうな位置」で黄色い丸が「次に敵が出てきそうな位置」だと予測したとしましょう。
敵は赤い丸から顔を出してきそうだけど、グルッと回って黄色い丸から顔を出してくるかもしれない。

この場合の正解は、「赤い丸にレティクルを合わせながら眼だけでちらちら黄色い丸も見る」です。

もっとも戦闘になる確率が高い場所にレティクルを置いて、あとは自分の眼だけで確認するのが基本です。

一番ダメなパターンは敵が出てきそうな2つの位置の中間にレティクルを置くことです。

Apex 視点

こういう待ち方をするのは「マウスを素早く正確に動かすことにかけて絶対の自信のあるプロゲーマー」か「下手くそ」のどちらかです。

相手が出てきてから「合わせる」のと相手が出てきたら「撃つ」のだとどちらが有利だか考えてみましょう。
マウスを動かす時間が短ければ短いほど、見つけてから撃つまでの時間が速くなり、エイムも簡単になります。

自分が有利になれるように敵が出てくる場所を予測しましょう

ところで、上記の画像のような状況で、正解は「待ち構える」ではありません。
というのも、敵が赤から顔を出してくると思ってレティクルを向けているのに、敵が移動して黄色い丸から顔を出して来たら、予測できていたとはいえ、エイムがブレる分やや不利な撃ち合いを強いられるからです。

こんなときは少しポジションを変えるだけで有利に戦えます。

apex 視点

この場所では2歩ほど後ろに下がれば右下からの射線を切りながら左上だけに集中できます。
敵を予測してレティクルを合わせる」のと「自分のポジショニングを少し工夫する」だけで撃ち合いを有利に運ぶことができます。

敵の動きを予測しよう

FPSにおいて敵が出てくる場所が分かれば、その時点で圧倒的有利状況と言えます。

まず、敵が出てくる場所にエイムを固定すれば、エイムを合わせる無駄が省けます。その分初弾にだけ集中して、敵が現れたら素早く反応して先撃ちができます。

ではどのように敵の動きを予測すればいいかを説明します。

どこから敵が出てくるかを把握しよう

位置さえわかれば難しいエイムはしなくてよくなります。

動画では敵が左回りしてくるとほとんど確信できている上にパスファインダーがアビリティで上がってきてたので落ち着いて狙う事ができました。
敵が急に出てくると焦ってマウスを振りすぎてしまったりするのですが、敵が来る方向だけでも把握できれば心の準備ができるので余裕でエイムできます

索敵をしっかりしよう

どっちの方面で銃声が聞こえてどのあたりから敵がこっちに走ってきているかなど、まずは遠くの敵を索敵しましょう。 敵がこっちに気付くより先に敵の場所を把握することで、有利に展開することができます。

「相手がこっちの家に入ってこようとしてるから少し隠れておこう」など、撃ち合い以前の動きで有利に進めることができれば撃ち合いは圧倒的に有利になります。

戦況を把握しよう

バトルロイヤル系のシューターの場合ですと、何より漁夫が強く、高ランク帯になってくると漁夫ばかりです。

近くの地形や何パーティいるかなどの把握ができないなら戦闘は避けたほうがいいでしょう。ひどいときは戦闘が長引いて5パーティくらいが戦闘に参加してきたりします。 どんなにエイムが良くても漁夫が来た時点で1回引いて、安全に回復しておきましょう。

音を聞いて索敵しよう

近距離戦闘が始まったとき、うまいプレイヤーは音を聞いて敵全体の動きを把握しています。

視認していなくても敵の場所の把握ができれば3人で一気に1人を倒しに行ったり、詰めてくる敵にカウンターで銃を撃ったりすることができます。

ちなみに、こうした「音プレイ」はゲーミングヘッドホンやゲーミングイヤホン、そしてサウンドカードなしにはまず不可能と言っていいでしょう。

足音を聞き逃さないために、ゲーミングヘッドセット・イヤホン・サウンドカードにはこだわりましょう。

敵が出てくる場所を絞ろう

上記で説明した通り音や視認した上で敵がどこから顔を出して自分達を撃ってくるか、どのルートで攻めてくるのかをちゃんと考えましょう。 これを考えられるようになると敵が嫌がるタイミングで嫌がる行動をとることができます

敵が勢いよく攻めてきた時に出鼻を挫くことができれば、敵は気持ちだけ前のめりになっているので倒しやすくなります。

敵に嫌がらせをしまくったり敵が顔を出した瞬間に撃ってダメージを与えれば敵は自分達のことをうまい、強いと思ってくれるでしょう。 FPSはメンタルが大事なゲームなので、そう思わせたら敵の動きがぎこちなくなってくるので、敵が何をしてくるのか、どこから顔を出してくるのかが非常にわかりやすくなります。

決め撃ち

「敵がこの曲がり角にいる」もしくは足音を聞いて「敵がまっすぐ突っ込んできてる」などとわかったら顔を出しながら銃を撃ちましょう。

見てから撃つのではなく、見ながら撃つ事を決め撃ちと言います。

コンマ数秒の違いかもしれませんがこれがものすごく大事です。先に弾を当てるのが一番簡単に勝てる方法なので、見えていない敵を撃つのは難しいですが、ぜひ何度も試してみてください。

置きエイム

敵が出てくる位置を予測できれば、あとはもうそこにエイムを合わせて出てくるのを待つだけのゲームです。

一番大事なのはイメージです

ウォーゾーン

スポーツにおいてメンタルが重要なのと同じで、FPSでもイメージは重要です

「敵を倒せるイメージ」「倒した時の感覚」を常に頭に入れておくと戦いやすくなります。このイメージが頭の中にないと、「この動き方合ってるかな?」「ダメージ食らっちゃったけどどうしよう」などと自分の不安と戦いながら敵とも戦わなければならない二重苦です。

そもそも、初心者・中級者の動き方が「合ってる」可能性は低いです。たとえ合っていなかったとしても、中途半端な動きになるくらいなら自信を持ってプレイすることが大事です。

ノーダメージで敵を倒せることなんてほとんどありません。しっかり倒しきるイメージを持って先撃ちし、綺麗にリコイルコントロールを決めて勝つ、と何度も頭で考えてプレイしてください。 そしてそのイメージをパターン化し、勝ったり負けたりのパターンを見つけ、その中から勝ちパターンを自分のものにできたら、あなたはもう上級者です。

考えれば必ず勝てるようになる、というのはそういうことです。

エイム上達講座まとめ

apex legends ジップライン

勝つためにはエイムよりも立ち回りが大事」という言葉を自分なりに言い換えると「戦闘において一番大事なのはエイムではなくポジショニング」です。

撃ち合ってる敵より自分の方がエイムが良くても、崖上と崖下なら絶対に崖上の方が有利です。 無理をしないで引くことも大事ですし、耐える時間も大切です。

エイム力は重要です。しかし、そのエイムの使い方がダメなら意味がありません。

無理にキルを求めて索敵を怠って敵を探し回った結果、敵に先撃ちされて、肝心のエイム力を活かせず負ける、なんてのもよくあることです。

ポジション有利状況でこそ、エイムは磨かれます。 不利状況を打開する神エイムはプロゲーマーに任せて、次にFPSをプレイするときはゲーム内外の環境を意識して遊んでみてください!

それでもFPSでエイムが安定しない人はデバイスや環境をもう一度見直そう

そもそもPCの性能が低いせいでフレームレートが低く、エイムを合わせづらい状況になっているのかもしれません。
その場合は何よりもまずPCを買い替えないと始まりません。
この記事を参考に、強くなれる「おすすめゲーミングPC」を探してください。

FPSをメインにプレイするゲーマーがPCの次に優先して用意するべきゲーミングモニター。
240hzに慣れてしまったら60hzのモニターには二度と戻れなくなります・・・!

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