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バイオ8 おすすめゲーミングPC

『バイオハザード8/ヴィレッジ』おすすめゲーミングPC | 海外無規制版で次世代の「バイオ8」を堪能しよう【レイトレーシング対応】

この記事では『バイオハザード8(ヴィレッジ)』をPC版でプレイしたい方に向けて、「レイトレーシングONでプレイしたい人」「レイトレーシング+安定した60fpsでプレイしたい人」「最高の環境で遊びたい人」用のおすすめのゲーミングPCを紹介しています。

4つのうちどれか1つでも当てはまればこの記事は参考になるはずです。


説明無しで手っ取り早くおすすめゲーミングPCを知りたい!」という方はこのリストからどうぞ!

・レイトレーシングON→ 「ガレリアXA7R-R36
・レイトレON+安定した60fps → 「ガレリアXA7R-R37
・最高の環境を目指すなら → 「ガレリアXA7R-R38
・ゲーミングノートなら → 「ガレリアXL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのは、BTOショップと比べてコスパが悪いです。
家電量販店で買う際のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのパソコン購入をおすすめしない理由

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』
ジャンル  : サバイバルホラー
機種    : PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC
開発    : カプコン
リリース日   : 2021年5月7日
『バイオハザード8』公式サイト

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』動作環境

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』を快適に動かすためのハードウェアの推奨スペックを紹介します。

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』最小スペック

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』最小スペック
CPUAMD Ryzen 3 1200 / Intel Core i5-7500
メモリ8GB
GPUAMD Radeon RX 560 with 4GB VRAM / NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti with 4GB VRAM
OSWindows 10 (64bit必須)

この最小スペックでも、パフォーマンス重視(フレームレート重視)の設定なら、1080p/60fpsでゲーム可能とされています。

ただし、重い場面ではカクつく場合があるので、快適にプレイしたいならおすすめできません。

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』推奨スペック

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』推奨スペック
CPUAMD Ryzen 5 3600 / Intel Core i7 8700
メモリ16GB
GPUAMD Radeon RX 5700 / NVIDIA GeForce GTX 1070
OSWindows 10 (64bit必須)

推奨スペックなら、グラフィック「画面品質重視」設定で、1080p/60fpsのゲームプレイが可能とされています。

カプコンのREエンジンによる見事な最適化の成果で、PlayStation 4 Proレベルのスペックであってもオリジナルに近い体験ができます。

ただし、レイトレーシングをONにした『バイオハザード8(ヴィレッジ)』本来のグラフィックは体験できないので注意しましょう。

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』レイトレーシング推奨スペック

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』レイトレーシング推奨スペック
CPUAMD Ryzen 5 3600 / Intel Core i7 8700
メモリ16GB
GPUAMD Radeon RX 6700 XT / NVIDIA GeForce RTX 2070
OSWindows 10 (64bit必須)

次世代ゲームである『バイオハザード8(ヴィレッジ)』の最大の特徴の一つ「レイトレーシング」に対応するためにはRTX20シリーズもしくはRTX30シリーズといった最新のGPUを搭載したゲーミングPCが必要です。

「ただ動けばいい」だけならPS4でプレイすればいいので、やはりゲーミングPCでプレイするからにはこのくらいのスペックでプレイしたいところです。

グラボなしの低スペックPCでは絶対に遊べない

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』はグラボなしの普通のパソコンでは絶対に遊ぶことができません

もしゲームを起動できたとしても画面はガクガク、視点移動さえまともにできません

ゲーミングPCだとしても10年前のグラボを搭載している場合、30fpsですら動作させることは不可能です。

補足
現在使っているパソコンの性能に不安のある方は、パソコン大百科の「PCスペックの確認方法」という記事がGPU、CPU、メモリの確認方法をガイドしているので参考にしてください。
価格・スペック別4選!

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』おすすめゲーミングPC

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』おすすめゲーミングPC

どのメーカーからどのPCを買えばいいのか?」を具体的に解説していきます。

  マウス  ドスパラ フロンティア  Dell  
価格二重丸二重丸二重丸三角
出荷スピード丸二重丸三角三角
サポート二重丸丸三角三角

特に有名な大手メーカー4つを比較しました。

「フロンティア」最大の売りはPCの安さです。
人気機種は在庫が少なくほとんど受注生産なので、出荷が1か月待ちになることも珍しくありません。
電話サポートは10:00~19:00までと短めで、混雑が激しいのは難点。

「Dell」の高級ブランド「ALIENWARE」のゲーミングPCのデザイン性は随一です。
問題は、モノによっては他社と10万円以上の差が付くほど強気な値段であること。
サポートスタッフは外国人が多く手間取るかもしれませんが、基本的には日本語も通じます。
工場が海外にあるため、機種によりますが出荷までに最低でも2週間はみたほうがいいでしょう。

「ドスパラ」は品薄のRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCに関して全メーカー中最も安定した値段・出荷速度・サポートを保っています。

「マウスコンピューター」の出荷スピードはドスパラほどではありませんが比較的速く、上記メーカーで唯一の24時間365日電話サポートがあるので初心者でも安心です。値段も決して高すぎません。

今回は主に「ドスパラ」から最適なゲーミングPCを選んで紹介します。

RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCの在庫状況について

10月現在、RTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは需要が高すぎるせいで供給不足という状況です。

どのBTOショップでもRTX30シリーズ搭載ゲーミングPCは頻繁に値上げされている状態なので、購入希望者は早めに買っておくことをおすすめします。
この記事で紹介しているゲーミングPCは出荷日が翌日~3日のものを中心にチョイスしています。

RTX30シリーズの在庫不足問題について詳しく知りたい方は「グラボ在庫不足・品薄の原因 」を参考にしてください。


格安でレイトレーシングONでプレイしたい人向け

ガレリア XA7R-R36
GALLERIA XA7R-R36
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3060 12GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • レイトレーシングとフレームレートを両立
  • カプコン公式の理想スペックに近いモデル
  • PS5を上回る性能
デメリット
  • 重い場面だと45fpsまで下がる

ガレリア XA7R-R36」はカプコンが発表する「レイトレーシング推奨スペック」に最も近い構成のゲーミングPCです。(レイトレーシング推奨設定のRTX 2070と「ガレリア XA7R-R36」に搭載されているRTX 3060がほぼ同性能)

つまり、「ガレリア XA7R-R36」なら「フルHD、60fps、レイトレーシングON」という理想的なプレイスタイルで『バイオハザード8(ヴィレッジ)』を楽しめるということです(重い戦闘時は45fps程度まで低下します)。

欠点があるとすれば、「ガレリア XA7R-R36」はAAA開発会社の中でもゲームの「軽さ」に最も気を使っているカプコンにとっての最小仕様なため、重い洋ゲー(『サイバーパンク2077』など)をプレイするときに力不足を感じる可能性があることくらいでしょうか。

レイトレON+安定した60fpsで遊べる人気no.1モデル

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7R-R37」実機レビュー

メリット
  • 重い場面で安定して60fpsが維持できる
  • 雪や照明が映えるレイトレーシング
  • コスパ最高の人気no.1モデル
  • PS5をはるかに上回る性能
デメリット
  • 特になし

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』を「フルHD、60fps、レイトレーシングON」で、かつアクションなど重い場面でも60fpsを維持したいならドスパラの人気no.1モデル「ガレリア XA7R-R36」がおすすめです。

ストーリーをクリアするだけなら「ガレリア XA7R-R36」でも問題ありませんが、「ガレリア XA7R-R36」は少しでも快適にプレイしたい!「ザ・マーセナリーズ」をやり込みたい!というコアゲーマーに向けたワンランク上のゲーミングPCです。

4KもMODもなんでもあり!最高環境を目指す人向け

ガレリア XA7R-R38
ガレリア XA7R-R38
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3080
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
Core i9搭載モデル → ZA9C-R38
ドスパラで詳細・価格を見る
メリット
  • 4K最高画質でもヌルヌル遊べる
  • MODを入れまくっても余裕で遊べる
  • レイトレーシングをONにしても高フレームレートで遊べる
  • 「ザ・マーセナリーズ」で記録を狙うなら最高のPC
  • あらゆるゲームが最高の環境でプレイできる最強GPU搭載
デメリット
  • ハイスペックなため高額

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』を最高のグラフィックで遊びたい、または4Kで遊びたい、または改造MODを入れまくりたいなら、「ガレリア XA7R-R38」がおすすめです。

グラフィックにもフレームレートにも一切妥協したくない人はゲーミングPCの中でも最高峰の「ガレリア XA7R-R38」で『バイオハザード8(ヴィレッジ)』を楽しみましょう。

スコアアタックの「ザ・マーセナリーズ」や、無料で付属するオンライン対戦ゲーム『バイオハザード RE:バース』でも最も有利な環境でプレイできることは間違いないので、「やれることは全部やりたい」人向けのハイエンドゲーミングPCです。

最も大きなデメリットはスペックに比例した高価格ですが、「ガレリア XA7R-R38」を買う人は値段よりスペックを重視するはずなので、デメリットと言えるほどのものではないかもしれません。

4Kでプレイしたいけどモニターを持っていない、という人は一緒に購入するのを忘れないようにしましょう。

ゲーミングノートPCを選ぶなら144hz液晶搭載 + 高性能GPU のモデルがおすすめ

この記事ではデスクトップゲーミングPCをメインにおすすめしてきましたが、「場所を取りたくない」「手軽に持ち運びたい」という方はゲーミングノートPCも選択肢に入ってきます。

ノートPCはデスクトップPCと比べて性能が低いイメージがありますが、最近のゲーミングノートPCは「高性能GPU + 144hz液晶搭載」のものが増えてきてるので、そのような機種を選べばデスクトップゲーミングPCと遜色なく快適にゲームを遊ぶことができます。

おすすめのゲーミングノートPCの選び方」については以下の記事にまとめてあります。

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 1TB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XL7C-R36」実機レビュー

メリット
  • 144fpsで最新ゲームを楽しめる
  • メモリが充実の16GB
  • マウスやキーボードを揃えなくていい
  • 次世代GPU・RTX3060搭載
  • PS5を遥かに上回る性能
デメリット
  • デフォルト構成のストレージ容量が少なめ

「ガレリア XL7C-R36」は並のデスクトップPCをはるかに上回るハイスペックかつ、2.0kgと比較的軽量なので持ち運びも楽勝の最強ゲーミングノートPCの一つです。

「ガレリア XL7C-R36」はハイエンド級の性能でありながらコストパフォーマンスは非常に高く、「性能・価格」全てのバランスがパーフェクトなゲーミングノートPCです。

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』は家庭用機より絶対にPC版がおすすめ

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』は家庭用機より絶対にPC版がおすすめ

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』をプレイするなら、PS4やXboxよりも、ゲーミングPCでプレイすることを強くおすすめします。

最大の理由は「国内版の表現規制」「MOD」「レイトレーシングとフレームレート」の3つです。

国内版『バイオハザード8(ヴィレッジ)』の表現規制

バイオ8 表現規制

『バイオハザード8(ヴィレッジ)』はグロ描写が緩和された「CERO D版」と、ゴア描写の激しい「CERO:Z版」の2種類が販売されます。
この販売方法は『バイオハザード7』でも『バイオハザード RE:2』でも同様でした。

ほとんどのホラーファンは無規制のZ版をプレイしたいと思うでしょうが、実はこのZ版にも表現規制がかかっています。CEROの国内レーティングでは一定以上のゴア描写は完全に禁止されてしまうからです。

常識的に考えて、ホラーゲームでホラー要素を規制するなんてありえないと思うのですが、それが今の日本のゲーム業界なのだから仕方がありません。

ではどうすればいいのかというと、Steamで無規制のグローバル版『バイオハザード8(ヴィレッジ)』を購入しましょう。

以下のリンクではグローバル版にしかない無規制ゴア描写と共にグローバル版の購入方法を紹介しているので参考にしてください。

注意!
リンク先には『バイオハザード RE:2』のグロテスクなゲーム内画像が掲載されているので、苦手な方は気をつけてください。

MODで遊べるのはPCだけ

バイオシリーズといえば、MODカルチャーの盛り上がりで有名です。ただし、もちろんPC版のみ。

もともとキャラクター人気のあるシリーズなので、レオンとクレアの見た目を入れ替えたり、エイダの服装をセクシーに変えたり、別世界から2Bや機関車トーマスを召喚したりとさまざまな改造MODがあります。

『バイオハザード RE:3』では大量のお色気ジルコスチューム、「しずえジル」や「トーマスネメシス」など、コミュニティはおおいに盛り上がりました。

特に『バイオハザード8(ヴィレッジ)』はドミトレスクをはじめ登場人物に大きな人気があるので、さまざまなMOD改造が楽しみです。

中にはグラフィック全体の雰囲気を変えたり、システム自体を変更するような大掛かりで負荷の重いMODもあったりして、これはハイエンドなゲーミングPC以外では絶対にできません。

以下、ほんの一例ですが、『バイオハザード8(ヴィレッジ)』のPCでしか遊べないMODを紹介します。

レイトレーシングとフレームレート

レイトレーシングとフレームレート

『BIOHAZARD VILLAGE』公式サイトから「出力解像度と想定フレームレート」


カプコン公式が発表しているスペックシートがこちらです。

残念なのは「レイトレーシング+60fps」という表記がどこにも存在しないこと。

4Kもいいですが、ほとんどのゲーマーは「レイトレーシング+高fps」を求めているはず。45fpsはあまり快適なゲームプレイではありません。

ハイエンドなゲーミングPCなら「レイトレーシング+60fps」でプレイできるので、融通の利かない家庭用機よりずっと使いやすくて便利です。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

価格・スペック別4選!

おすすめBTOパソコンおさらい

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・レイトレ+60fpsで遊びたい → 「ガレリア XA7R-R36
・レイトレ+安定した高fpsで遊びたい → 「ガレリア XA7R-R37
・最高の環境でバイオをプレイしたい →「ガレリア XA7R-R38
・ゲーミングノートPC → 「ガレリア XL7C-R36

以下の記事でも「おすすめゲーミングPC」を総合的に紹介しています。様々な価格帯のモデルからゲーミングPCを探したい人はぜひ参考にしてください。

関連記事 ゲーミングPCおすすめランキング|初心者でも絶対に失敗しない選び方解説

ゲーミングPCを購入するあなたに読んで欲しい記事

以下のページではゲーミングPCと一緒に購入したいおすすめゲーミングデバイスをまとめています。
モニター、マウス、キーボード、ヘッドホンからゲーミングデスクやゲーミングチェアまで、この記事を参考にすればゲーミング環境がすべて揃います。

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