Ghost of Tsushima

『Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)』の発売日は2019年内?

サッカーパンチプロダクションズの『Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)』の発売予定日は公式には明らかにされていないが、「最後のPS4独占ゲーム」として2020年の発売が予想されている。しかしソニーの株主が発表した資料では、『Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)』は「2019年発売」を目標にしているという。

『Ghost of Tsushima』のリリースデータ

PS4独占ゲームの発売日と販売本数に関するデータを公開したのはダニエル・ローブ氏率いるアクティビスト・ファンド「サード・ポイント」だ。 ウォール・ストリート・ジャーナルによればサード・ポイントはソニーに15億ドルもの投資をしており、現在ソニーに対し半導体部門の分社化を提案している。ダニエル・ローブ氏は過去にも同様の提案を行ったことがある。

PS4独占作発売計画

今回「サード・ポイント」が公開したプレゼンテーションにはソニーのファーストパーティタイトルの販売本数が記されている。『ラストオブアス』が1900万本、『ゴッドオブウォー』が1200万本、『グランツーリスモSPORT』が800万本だ。興味深いことに『Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)』の欄には「2019年リリース予定」と書かれている。

この報告を見たファンの「『グランツーリスモSPORT』800万本販売おめでとう!」というリプライに対し、SIEワールドワイドスタジオの吉田修平氏が「Thanks!」とツイートを返している。


販売本数のソースはVGchartなので、サード・ポイントがソニーの内部情報を手に入れて公開した、というわけではない。またサード・ポイントの資料にはインソムニアックゲームズのPS4独占作『スパイダーマン』もノーティドッグの『アンチャーテッド 古代神の秘宝』も含まれていない。インソムニアックゲームズ自体はファーストパーティではないが、それならソニー傘下ではないコジマ・プロダクションの名前が資料に掲載されているのはおかしい。

KotakuのJason Schreier記者は「『Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)』は2020年上半期に発売される」と明言している。ことゲームの発売計画についてはアクティビスト・ファンドよりJason Schreier記者の方が信用をおける。「2019年発売」は信憑性の低い噂の一つとして期待しすぎずに待ったほうがいいだろう。

『Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)』はオープンワールドの対馬を舞台とし、日本を侵略するモンゴル帝国と戦う(元寇)アクションゲームだ。歴史的には高麗軍も元寇に参加していたが、ゲームには登場しない。

ノーティドッグの『ラストオブアス2』は2020年2月発売が予想されている。

コジマ・プロダクションの『デス・ストランディング』は2020年発売が予想されていたが、2019年11月8日発売が決定した。

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