【売れ筋】予算15万円~20万円で買えるおすすめゲーミングPC【長持ちするPCが欲しい人向け】

売れ筋ゲーミングPC

「15万円~20万円」の価格帯のゲーミングPCには最新かつ上位のグラフィックボード(GPU)が搭載されており、ヘビーゲーマーに人気です。
この記事では「予算15万円~20万円で買えるゲーミングPC」という基準にあったゲーミングPCを紹介し、この価格帯のPCのメリット・デメリットを解説していきます。

以下の項目に当てはまる人は、この記事を参考にしてゲーミングPCの購入を検討してみてください。

  • 最新のグラフィックボードでゲームを遊びたい
  • 長持ちするゲーミングPCが欲しい
  • 売れ筋のゲーミングPCを知りたい

手っ取り早くおすすめのゲーミングPCを知りたい方は、↓のリンクから該当箇所へジャンプできます!

・次世代GPU搭載 → 「ガレリア XA7R-R37
・ゲーミングノートなら → 「ガレリア XL7C-R36

注意!

当サイトで紹介するゲーミングPCはすべてBTOショップ製です。
家電量販店でゲーミングPCを買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
家電量販店のデメリットを詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 電気屋や家電量販店でのPC購入をおすすめしない理由6選

15万円~20万円帯のゲーミングPCはコアゲーマー向けのラインナップ

ドスパラ ゲーミングPCラインナップ

BTOショップのドスパラにて15~20万円帯はヘビーゲーマー向けと紹介されている。


15万円~20万円帯のゲーミングPCは「ヘビーゲーマー(特にFPS・TPSゲーマー)」にオススメです。

ゲーミングPCは価格が上がっていくほどスペックの伸び幅も悪くなるため、高価格帯のゲーミングPCは自己満足の世界になりがちです。
そんな世界で画質や高いフレームレート(fps値)を追求する方のための入口がこの価格帯のゲーミングPCです。

フレームレートについて補足

フレームレート(fps値)とは”1秒間に何フレームの画像を表示しているか”ということです。fpsの値が高ければ高いほどなめらかに画面が動きます。
上記の画像では60fpsまでしか載っていませんが144fpsだと倍以上なめらかに動きます。

フレームレートについてもっと詳しい解説を読みたい方は以下のサイトを参考にしてください。

関連記事 フレームレートとは何か?ゲームに最適なfpsを比較・確認

フレームレート(fps値)が高ければ高いほど視認性や反応速度が上がり、撃ち合いに強い環境を構築できます。
勝ちに対して貪欲で、他のプレイヤーとPC環境で差をつけたいなら、少なくとも15万円以上のゲーミングPCが必要になります。

この価格帯のゲーミングPCなら最新ゲームを144fpsで遊べるため、144Hz対応ゲーミングモニターと組み合わせて構築するのに最適な価格帯です。
軽いゲームなら240fpsも目指せるので、その場合は240Hz対応ゲーミングモニターと組み合わせることになります。

もちろんFPS・TPS以外のゲームを遊ぶハードゲーマーの要求にも応えてくれます。
美麗なグラフィックを売りにしているゲームを最高設定で遊んだり、MODをたくさん入れて楽しむなど、家庭用機では絶対にできないレベルで遊びの幅が広がるでしょう。

最新グラボ搭載=売れ筋のゲーミングPCが多い

ドスパラでは売上1位の商品の価格帯が16万円超。価格が高くても買い求めるユーザーは多い。

ゲーミングPCの価格は「最新のグラフィックボード(GPU)・CPUを搭載しているかどうか」で変わります。
パーツのランクを上げると価格も数万円単位で変わってきますが、それでも最新のグラボやCPUを搭載したゲーミングPCの需要は高いです。

実際にBTOパソコンショップのドスパラでは、15~20万円のゲーミングPCがランキング1位の売れ筋商品となっています。
「せっかく良いゲーミングPCを買うなら性能を妥協したくない」というユーザーの多さが伺えます。

この価格帯に手を出すことをためらってしまう方は、以下の「10万円~15万円で買えるゲーミングPC」もしくは「5万円~10万円以内で買えるゲーミングPC」の記事を参考にしてみてください。

高いゲーミングPCほど寿命が長く、長持ちする

ゲーミングPCのスペックは年々進化し続けており、それに合わせてPCゲーム側の「推奨スペック」も上がっていきます。
つまり、低スペックなゲーミングPCを買っても数年で最新ゲームを快適に遊べなくなってしまい、長持ちしません。
特にグラフィックボード(GPU)はその傾向が顕著で、グラボのみを新しく換装して耐用年数を伸ばしているユーザーも多いです。

15万円~20万円のゲーミングPCならどんなに短く見積もっても3年は最前線で戦ってくれること間違いなしです。
CPU・GPU・メモリの構成はどれも上位クラスになっているため、1年や2年で見劣りするなんてことは絶対にありません。
もちろん、3年どころか5年後であっても多少グラフィック設定を下げるだけで楽々最新タイトルをプレイできるでしょう。

ちなみに筆者は3年前に20万円程度のゲーミングPCを購入しましたが、現状でも特に不満はなく、144fps~240fpsの環境でゲームを遊べています。

画質やフレームレートを求めないゲーマーには不向き

15万円~20万円の価格帯はヘビーゲーマー向けのゲーミングPCであり、高いフレームレート(fps)や画質を求めないライトゲーマーには不向きです。
スペックを上げれば上げるほど価格も上がっていきますが、伸び幅はその価格に見合っているとは言えないからです。

例えばFPS・TPSをプレイしておらず、MMORPGやブラウザゲームをメインで遊んでいる方にはこの記事で紹介するPCはオーバースペックです。
あくまでも高性能なゲーミングPCが必要なゲームを遊ぶユーザー向けの価格帯なので、自分が遊びたいゲームにどれだけの性能が必要かを考えておきましょう。

前述した通り、FPSやTPSをプレイしていない方にも、「長持ちするゲーミングPC」という観点から購入を考えるならおすすめできます。

売れ筋ゲーミングPC

売れ筋ゲーミングPCの購入はBTOショップがおすすめ

ドスパラのホームページ

最大手BTOパソコンショップ『ドスパラ(Dospara) 』のホームページ

ゲーミングPCを買うなら『BTOパソコン』と呼ばれるカスタムメイドのショップで注文することがメジャーです。
BTOパソコンは上は40万円、下は5万円ほどからゲーミングPCを扱っており、15~20万円の価格帯に売れ筋1位の商品がラインナップされています。

この記事で紹介するゲーミングPCを販売しているBTOパソコンショップ『ドスパラ(Dospara) 』の評判は以下の記事でまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

用途や予算に合わせてゲーミングPCを選べる

このようにメモリを増設したり、減らすようなカスタム注文も可能。

BTOパソコンはパーツを増設・アップグレードして注文したり、補償を追加したりできるので、ゲーミングPC初心者に優しいサポートが充実しています。

「もう少しだけお金に余裕がある」「高性能な周辺機器も一括で買いたい」「初心者だから手厚いサポートも欲しい」といった細かいニーズも満たしてくれるのがBTOパソコンの良いところです。

キャンペーンやセールでさらにお得

ドスパラのキャンペーン画面。常にゲームソフトのプレゼントキャンペーンは開催されている。

BTOパソコンメーカーでは頻繁にキャンペーンやセールが開催されています。
特定のゲームが無料で付属したり、パーツのアップグレードが安くなったり、ポイントの還元率が上がるなど様々です。
お目当ての売れ筋ゲーミングPCがセールになっていたり、パーツの換装が安いときを見計らって購入しましょう。

この記事で紹介しているゲーミングPCもセール対象になることが多く、安くゲーミングPCを手に入れるチャンスがあります。

以下の記事では常時セール対象になっているゲーミングPCを紹介しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

15万円~20万円で買えるおすすめの売れ筋ゲーミングPC

この記事では最新のグラボを搭載しているゲーミングPCのメリット・デメリットを説明しました。
それをふまえ、この価格帯のゲーミングPCを購入したいと検討している人向けに、BTOパソコンの中でも特におすすめなゲーミングPCを紹介していきます。

一口に15万円~20万円といっても「モニターや周辺機器を含めて15万円~20万円」や「PC本体のみで15万円~20万円」もあるので、自分がゲーミングPCにかけられる予算と相談して決めましょう。

また、フレームレート(fps)を正しく描画するには『144Hz対応ゲーミングモニター』もしくは『240Hz対応ゲーミングモニター』が必須になってくるので、別途用意しなければなりません(60Hzモニターではfps上限が60fps)。

おすすめの144Hzゲーミングモニターはe-sportsイベントでも使用されることの多い、BenQ「XL2411K」です。

240Hzゲーミングモニターならプロ使用率の高いBenQ「XL2546K」がおすすめです。

RTX30シリーズ最安値「ガレリアXA7R-R37」がおすすめ

ガレリア XA7R-R37
ガレリア XA7R-R37
CPU : Ryzen 7 3700X
グラフィック : RTX 3070 8GB
メモリ : 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XA7R-R37」実機レビュー

メリット
  • 手頃な価格で前世代のウルトラハイエンド並の性能
  • 高性能パーツ多数搭載で長持ち
  • 240fpsで遊びたい人も満足できる性能
  • SSD搭載で高速ロード
デメリット
  • 「RTX3080」「RTX3090」搭載ゲーミングPCには及ばない

関連記事 RTX3070搭載ゲーミングPCおすすめモデル

安くて高性能なゲーミングPCが欲しいなら「ガレリア XA7R-R37」がおすすめです。

この価格で次世代GPU「RTX30シリーズ」搭載のゲーミングPCが買えるというのは驚異的で、「RTX3070」と同等の性能である「RTX2080Ti」搭載のゲーミングPCと比べて10万円安く手に入ります

性能と比べて価格は「控えめ」どころではない安さでありながらパフォーマンスはPS5を大きく上回るため、家庭用ゲーム機のサイクル1世代分にあたる8年間はスペックに困ることはありません

ゲーミングノートPCなら「ガレリア XL7C-R36」がおすすめ

ガレリア XL7C-R36
ガレリア XL7C-R36
CPU : Core i7-10875H
グラフィック : RTX 3060 6GB
メモリ : 16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージ : 512GB NVMe SSD
ドスパラで詳細・価格を見る

関連記事 「ガレリア XL7C-R36」実機レビュー

メリット
  • ゲーミングノートPCでは破格の安さ
  • メモリが充実の16GB
  • 144Hz高リフレッシュレート
デメリット
  • デスクトップPCと比べると性能が低い
  • デスクトップPCと比べると拡張性に乏しい
  • モニターやキーボードは変えられない

持ち運びができるゲーミングノートPCが欲しい方には「ガレリア XL7C-R36」がおすすめです。

重量約1.87kg、薄さ20.5mmという超スリムボディで、これだけのハイスペック、軽さ、そして低価格を実現したゲーミングノートパソコンは他にありません。

通常のノートPCと比較するととんでもないモンスターマシンなので、ゲーム以外の用途でも不満を抱くことは無いでしょう。
14万円くらいのデスクトップ型ゲーミングPCと比較しても性能は高いため、もうノートパソコンという概念を超えています。

ゲーミングノートPCという性質上、キーボードやモニターは据え置きになります。
ゲーミングデバイスにお金をかけなくてもいいのはメリットでもありますが、デバイスにこだわりたい人にノートPCは不向きです。
必須アイテムであるゲーミングマウスは例外なので徹底的にこだわりましょう。

関連記事 PCゲームデビューににおすすめなゲーミングマウスランキング


15万円~20万円のおすすめ売れ筋ゲーミングPCまとめ

この記事で紹介したゲーミングPCをまとめました。

・次世代GPU搭載 → 「ガレリア XA7R-R37
・ゲーミングノートなら → 「ガレリア XL7C-R36

「ゲーミングPCは高すぎる、そんなにお金を出せない」という方は以下の記事から5万円~10万円のゲーミングPCを探してみてください。

「ミドルスペック程度のPCで満足できる」という方は以下の記事から10万円~15万円のゲーミングPCを探してみてください。

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