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【2020年発売予定】PS5期待の新作タイトルまとめ おすすめ独占ソフト・時限独占ソフトなども解説

PlayStation 5で発売予定のゲームソフトをまとめました。

この記事ではゲームソフトをそれぞれ【独占】【コンソール時限独占】【非独占】に分類しました。

  • 【独占】・・・PlayStation以外で遊べないタイトル
  • 【コンソール時限独占】・・・PlayStationとPCで発売された数か月~一年後に別コンソールでも発売
  • 【非独占】・・・マルチプラットフォームタイトル

ソニーのファーストパーティスタジオが【独占】なのは当然ですが、サードパーティであるギアボックスの『Godfall』、スクエニの『Project Athia』、ベセスダの『Ghostwire:Tokyo』と『DEATHLOOP』も【コンソール時限独占】として発表されています。
サードパーティが期限付きとはいえソニーの独占に協力する理由は、ソニーが独占タイトルに対して大きなプロモーションを打ったり、開発の支援をしてくれるからです。

以下のリストにはトレーラー動画が発表されていないタイトル、移植作、ちょっと追加要素があるだけの移植作などは掲載されていません。

目次(リンク)

PS5ローンチタイトル(2020年11月12日発売予定)

PlayStation 5の発売と同時にリリースされるゲームです。

アストロプレイルーム【独占】

SIEジャパンスタジオの「ASOBI! Team」が開発する『アストロ プレイルーム』はPS5本体にプリインストールされており、「PS5と新しいコントローラー(デュアルセンス)で何ができるのか」を披露する実験的なタイトルになりそうです。

PSVRで発売された前作『ASTRO BOT』はメタスコア90点で「マリオ超え」とさえ評価された傑作でした。『KNACK』とは格が違います。

Demon’s Souls(デモンズソウル リメイク)【独占】

何年にもわたって噂され続けてきた『デモンズソウル』のリメイクがついに全貌を明らかにしました。

フロムソフトによる死にゲーの元祖が世代を超えてローンチタイトルとして登場。リメイクの名手ブルーポイントゲームのことを信じて発売を待ちましょう。

リビッツ!ビッグ・アドベンチャー【独占】

『リビッツ!ビッグ・アドベンチャー』は「リトルビッグプラネット」シリーズの正統新作です。開発は『リトルビッグプラネット3』のSumo Digital。

シリーズ伝統のクリエイトモードの有無は今のところは不明ですが、かなり出来の良いプラットフォーマーとして大人から子供まで楽しめるタイトルになりそう。

スパイダーマン:マイルズ・モラレス【独占】

PS5ソフトのトレーラーの中でも圧倒的な再生数を誇るのが、2019年8月にソニー・インタラクティブエンタテインメントに買収されたインソムニアックゲームズの『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』です。

PS4の前作『Marvel’s Spider-Man』からさまざまなゲームデザインやアセットは流用していますが、単なるスピンオフではなく完全新作とのこと。ゲームの出来次第では発売数年で1000万本は売れるでしょう。

『Marvel’s Spider-Man』はメタスコア87点、1320万本を超える売り上げを記録しています。

Godfall【コンソール時限独占】

Counterplay Games開発、ギアボックス販売のアクションゲーム『Godfall』です。

美しいグラフィックと激しいアクションは良いんですが、それ以上のものがあるのか、は気になります。

公式サイトでは「革新的なサードパーソンアクションコンバット」を謳っているので、カプコンやプラチナゲームズのライバルになるのでしょうか?

アサシンクリード ヴァルハラ【非独占】

『アサシンクリード ヴァルハラ』はXbox Series X、Xbox One、PS5、PS4、Stadia、PCで発売予定のUBIソフト製オープンワールドアクションゲームです。

コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー【非独占】

『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』はブラックオプスシリーズの完全新作であり、1980年代中盤の冷戦を描いた最新のAAAタイトルです。世代間クロスプレイを実現し、PS4ユーザーとPS5ユーザーとPCユーザーが一緒にオンラインで遊べます。

2020年以降発売予定のPS5ソフト

PS5のローンチ以降に発売が予定されているタイトルです。

ゴッド・オブ・ウォー新作【独占】

前作『ゴッド・オブ・ウォー』がどれほど素晴らしいゲームなのか、日本ではまだ知れ渡っているとは言えませんが、簡単に説明するとPS4最高傑作です。

続編はPS5の最高傑作になれるのか?今から楽しみです。

『ゴッド・オブ・ウォー』の海外レビュー翻訳とメタスコアはこちら。

Ratchet & Clank: Rift Apart【独占】

『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』と同じくインソムニアックゲームズから「ラチェット&クランク」シリーズの最新作です。

『ラチェット&クランク THE MOVIE』よりも美しく見えるのは気のせいではありません。

グランツーリスモ7【独占】

日本のゲームスタジオの3DCG技術の先頭を走るポリフォニーデジタルが開発するレーシングゲーム『グランツーリスモ7』。

前作『グランツーリスモSPORT』は物足りないボリュームが不評でメタスコアは75点でしたが、ついにナンバリングのメインシリーズが帰ってきました。

ホライゾン:禁じられた西部【独占】

この世に存在するオープンワールドゲームの中で最もグラフィックが美しいとされる『Horizon Zero Dawn』の続編『ホライゾン:禁じられた西部』です。

前作はジャンルと発売時期が近かったこともあって任天堂の名作『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』とやたらと比較されました。
当時は「美しいのはホライゾンだが、インタラクティブ性はゼルダ」という、ホライゾンにとって必ずしも好意的でない主張がなされていましたが、それでも「ゼルダよりアーロイの方が好きだ」というファンに支えられて1000万本以上を売り上げています。

トレーラーのグラフィックはますますとんでもない凄さで、『ホライゾン:禁じられた西部』はPS5最大の期待作の一つです。

また開発のゲリラゲームズはファーストパーティスタジオでありながら前作『Horizon Zero Dawn』のPCリリースを決定しているので、『ホライゾン:禁じられた西部』もいずれはPCにくるのかもしれません。

Returnal【独占】

フィンランドのゲームスタジオHousemarqueは『Resogun』『Nex Machina』と一貫して高品質な「アーケードスタイル」のゲームを作り続けてきましたが、いずれもさまざまな賞を受賞しながら大きな商業的成功には結び付きませんでした。
Housemarqueは「アーケードイズデッド」とこのジャンルからの撤退を宣言し、『ニーア』のヨコオタロウをはじめとした「アーケード」ファンを悲しませました。

その後のHousemarqueはバトルロイヤルゲーム『STORMDIVERS』を途中まで開発するも中止、と迷走していましたが、ついに今回『Returnal』を発表。
なんとアクション・ローグライク・TPSを合わせた野心作!

QUANTUM ERROR【独占】

開発者いわく、『QUANTUM ERROR』の中のオブジェクトの99%は物理的にシミュレートされているとのこと。
つまり、ゲーム内にあるほぼ全ての物は撃てば吹っ飛びます。
ホラーゲームとしてそれはどうなんだという気もしますが、『DEAD SPACE』のように恐怖とアクション性を両立させたタイトルになりそうです。

PROJECT ATHIA【コンソール時限独占】

FF15開発チームが集まったスクウェア・エニックス・グループのゲームスタジオ「ルミナス・プロダクションズ」は最近では「NHKと組んで人類の誕生史をCG化」とか「『FF15』ディレクター田畑退職」とか、ゲームそのものとは関係のないトピックが話題になりがちでしたが、ついに完全新規IP『PROJECT ATHIA』が発表されました。

詳しいことはほとんどわかっていませんが、脚本は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の初期原案を務めたゲイリー・ウィッタになるようです。
『ファイナルファンタジーXV』をストーリーの面で受け付けなかった人には朗報です。

ファイナルファンタジーXVI【コンソール時限独占】

吉田直樹プロデュースのFF新作『ファイナルファンタジーXVI』がついに発表されました。

キャラクターモデル自体はFF14っぽい雰囲気で、AAAタイトル最高峰のグラフィックとは言えませんが、『ウィッチャー』や『ゲームオブスローンズ』を思わせる貴族の政治劇や国家間の戦争など、最近のFFでは見られなかったダークな中世ファンタジーが期待できそうです。

個人的には、カプコンっぽい激しいアクションバトルも嬉しいところです。

DEATHLOOP【コンソール時限独占】

ベセスダ『DEATHLOOP』は、『Dishonored』シリーズで有名なArkane Studiosが開発するFPSです。
スタイリッシュなトレーラーを見る限り『Dishonored』にループシステムを追加したような感じにも見えるので、これまで以上に多様でクールな殺し方が生まれるのでしょうか。

GhostWire: Tokyo【コンソール時限独占】

バイオハザードの生みの親である三上真司がプロデュースする『GhostWire: Tokyo』はベセスダからコンソール時限独占でPS5発売予定です。

トレーラーにはゲームプレイ映像が多く、アクションアドベンチャーとして面白そうなバトルと美しいマップをたくさん見れたので、ホラーが苦手な自分でもプレイしてみたくなりました。 どうやらガチガチのホラーゲームではないようで、怪異との戦いが中心になるんでしょうか?

Kena: Bridge of Spirits【コンソール時限独占】

「Rot」と呼ばれるスピリットを集めて仲間にして戦うストーリー主体のアクションアドベンチャー。とにかく背景が美しい。

Little Devil Inside【コンソール時限独占】

韓国Neostreamが開発するアクションアドベンチャーです。

個人的に初めてこのゲームのことを知ったのが2015年ですが、開発がずいぶん長引いている印象です。
が、このトレーラーを見る限り、時間をかけた価値はあったようです。

Solar Ash【コンソール時限独占】

2Dアクションの傑作『Hyper Light Drifter』の開発者が作る『GRAVITY DAZE』×『風ノ旅ビト』的な3Dアクションゲームです。
前作の流れを汲むなら今作でも言語に頼らないストーリーテリングが展開されそうです。

Bugsnax【コンソール時限独占】

『オクトダッド』のYoung Horsesによる新作だといえば、このトレーラーにも納得がいくでしょう。

JETT : The Far Shore【コンソール時限独占】

音楽は良い。宇宙的な雰囲気は良い。
それ以外のことは何もわからない不思議なトレーラーでした。

Oddworld Soulstorm【コンソール時限独占】

あの「エイブ・ア・ゴーゴー」の血を引くアクションゲーム新作『Oddworld Soulstorm』。

日本で売れるかは怪しいところですが、単純にカッコイイ!

Goodbye Volcano High【コンソール時限独占】

まさかのケモノ学園アドベンチャーがPS5に登場!

Youtubeのコメント欄では「ちょっと動くだけのビジュアルノベルじゃねーかよ」「変態」と罵倒が殺到、高評価の倍以上の低評価が付くはめに。
ゲームプレイを見ないことには何も判断できないと思うのですが、とにかく今後の巻き返しに期待しましょう。

Stray【コンソール時限独占】

サイバーシティを迷い猫が歩き回るアドベンチャーゲームです。
とにかく猫が可愛くて都市がカッコイイ。
パズルを解いて都市を脱出する感じのゲームだそうです。

Tribes of Midgard【コンソール時限独占】

トゥーングラフィックで北欧神話を描くアクションアドベンチャーです。

The Pathless【コンソール時限独占】

『風ノ旅ビト』のthatgamecompanyから独立した開発者らによるスタジオGiant Squidが『ABZÛ』に続き開発する新作『The Pathless』がPS5に登場。

バイオハザード VILLAGE【非独占】

7のイーサン続投、一人称視点も続投ということで、やっぱりイーサンは一般人でもなんでもないよな。カプコンによる続報を待ちましょう。

HOGWARTS LEGACY【非独占】

J・K・ローリングがSNSで炎上しまくって全世界のハリポタファンが気まずい思いをしているなか、嬉しいニュースです。

以前から噂されていた「ハリーポッター・オープンワールドゲーム」のデビュートレーラーは素晴らしいものでした。詳細は後日明かされるとのことです。

プラグマタ【非独占】

コジプロっぽいけど、違うようです。
その正体はカプコンの完全新作。最近のカプコンはリメイクや続編が多かったので、こうして新規IPにもお金をかける姿勢を見せてくれると嬉しいです。

Grand Theft Auto V【非独占】

移植に移植を重ねてきたGTA5はPS5にも勿論登場。

GTA5をやったことがない人がいるとして、その人がPCもPS4も持っていないがPS5は買う、っていう人だとしたら、彼にとっては今回の移植は嬉しいのかもしれません。

HITMAN 3【非独占】

スクウェア・エニックスの元『HITMAN』シリーズの製作を続けてきたIO Interactiveですが、2017年にスクエニから独立、『HITMAN』のIPを購入し、『HITMAN 3』では開発だけでなく販売もIO Interactive自身が行うことに。

SCARLET NEXUS(スカーレットネクサス)【非独占】

『SCARLET NEXUS』は「テイルズ」シリーズで屈指の人気を誇る『テイルズ オブ ヴェスペリア』チームが開発する爽快アクションです。
見た目的にはテイルズというより『CODE VEIN』に近い雰囲気を感じます。

Outriders【非独占】

『Outriders』のプレイ映像を見ると、『Destiny』的ないわゆる「ルートシューター」に『Gears of War』的な「カバーシューター」を掛け合わせたゲームになりそうです。
『Anthem』より面白いことを願いましょう。

In Sound Mind【非独占】

『In Sound Mind』は『Half-Life2』の人気MOD『Nightmare House 2』の開発者によるサイコホラーです。
短いトレーラー動画だけではよくわからないかもしれませんが、Steamでは無料デモが公開されているので興味のある方はダウンロードしてみては。

NBA 2K21【非独占】

汗が凄い。

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PS4世代を通したゲーム評価=メタスコアランキングは以下を参考にしてください。

2020年PS4の新作はこちら。期待のタイトルをピックアップして紹介しています。

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