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【RDR2】「操作性が悪い!」というプレイヤーに向けたおすすめ設定のヒント

『レッド・デッド・リデンプション2』は綺麗にまとまったアクションゲームではなく、オープンワールド化した西部劇シミュレーターだ。
巨大な没入感を実現するために快適性と親切さを犠牲にしており、特に序盤は操作に苦しむだろう。

メインストーリーだけで数十時間にも及ぶ大ボリュームのゲームなだけに、最終的には操作に慣れるしかないのだが、序盤がどうしても乗り越えられないというプレイヤーに向けて試す価値のある設定をいくつか提案したい。
基本的にゲームを3人称視点でプレイする前提で書く。

「照準/視点アクセル」の調整

操作方法→3人称視点→「照準/視点アクセル」を調整すれば、素早く視点を動かせるようになる。デフォルトは少しノロい感があるので、自分の丁度いいくらいに上げてみよう。

「照準/視点デッドゾーン」の調整

操作方法→3人称視点→「照準/視点デッドゾーン」は、デッドアイの操作感度ではない。
意図しない右スティック入力への反応を抑えるための「デッドゾーン」を設定するもので、デフォルトだと反応が悪すぎるので、完全にオフにしてしまえばしっかり反応するようになる。

話者の名前を表示

設定→ディスプレイ→「話者の名前を表示」をオンにすれば、誰が喋っているのかがわかるようになる。デフォルトではオフだが、さすがに不便すぎるのでオンにすることをおすすめする。

シネマティックカメラで×ボタン

ミッションの途中、仲間と共に馬で移動するシーンがある。このとき、タッチパッド長押しでシネマティックカメラ状態にして×ボタンを押せば自動で進むべきルートを走ってくれるので便利。
長距離を走ることもあり、自分で操作してうっかり落馬するより自動操作に任せたほうが楽。

マップの見方

ミッションを受けられる場所が表示されるが、黄色のマークがメインミッションを示している。
ストーリーを進めていけばサブコンテンツも解放されていくため、まずはメインストーリーに沿って進めてみることをおすすめする。

長押し操作がダルい

操作方法→設定→「長押し感知までの時間」を調整できる。

×長押しで走るのがダルい

設定から「切り替えで走る」で×ボタンを1度押しただけで走れるようになる。

走り方

操作方法→3人称視点→3人称視点の操作を「標準」から「標準(FPS)」にすると×ボタンではなくL3(左スティック押し込み)で走れるようになる。

カメラ

カメラ(画面)はアーサーが向いた方向を追って移動するが、その移動が早すぎてアーサーの正面以外を見渡し辛いという人は設定→カメラから「カメラ追跡レベル」を下げてプレイしてみよう。

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