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「レヴナント」戦い方、立ち回り、オススメ武器【Apex Legends攻略】

『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のレジェンド、レヴナントのオススメ武器・戦い方を初心者向けに解説します。

小柄:被弾しづらいが、被ダメージが5%上昇する。

レヴナント 戦術アビリティ 戦術アビリティレヴナント パッシブアビリティ パッシブアビリティレヴナント ult アルティメットアビリティ
サイレンスストーカーデストーテム
敵にダメージを与え、10秒間敵のアビリティを無効にするデバイスを投げる。しゃがんだ状態で高速移動ができ、他のレジェンドより高く登ることができる。使用者を死から一定時間守るトーテムを呼び出す。キルやダウンしないかわりに、使用者はトーテムの場所に戻る。

(※スマホで見ている人は横にスクロールすることができます)

レヴナント 性能

本名 不明
年齢 不明
帰るべき世界 不明

戦術アビリティ サイレンス

レヴナントの戦術アビリティ「サイレンス」は、敵にグレネードのような暗黒物質をぶつけることで、着弾した周辺にいる敵のアビリティの発動を10秒間無効化します。

直撃するとダメージも入りますが、10ダメージ程度なので火力には期待できません

本格的な戦闘に入る前、あるいは銃を撃ち始めたあたりで、戦闘中に敵に使われたら面倒なアビリティ(レイスやバンガロール、パスファインダー等)を抑止するために使われそうです。

が、そもそもこの「サイレンス」は投げ物として軌道にクセがあり、またヒットした場合も圧倒的に戦闘が有利になるわけではないので、使いこなすためには練習が必要になりそうです。

パッシブアビリティ ストーカー

レヴナントはしゃがみ状態で高速移動ができます。この唯一無二の性能により、「屈伸レレレ撃ち」どころか「しゃがみレレレ撃ち」にも可能性が出てきました。近接戦闘時にしゃがみっぱなしという荒業ですが、敵からすれば他のレジェンドと比べてあまりに違う挙動に当て辛いこと間違いなし…!

高い壁を登れるスキルは、突発的な戦闘時に咄嗟に高所から相手を撃ちおろしたいときに役立ちそうです。ほとんどの状況で高所は有利です。

アルティメットアビリティ デストーテム

レヴナントのアルティメットアビリティ「デストーテム」は、使用者にデスプロテクションを付与するトーテムを生成します。プレイヤーはトーテムにインタラクトしてデスプロテクションを得ることができます。

デスプロテクションを付与されたプレイヤーは、敵の攻撃がシールドを透過し、直接体力ダメージを受けるようになります。体力が1になると、「デストーテム」の位置にワープで戻ってデスプロテクション状態は解除されます。つまり、1度だけ死やダウンから守られた状態で敵との交戦が可能になるのです。

上記の動画では、デスプロテクション状態のプレイヤーが敵に突っ込んで大ダメージを与えたことで戦闘のきっかけとなり、敵からダウンを奪うことができました。

別の言い方をすれば、本来戦闘のきっかけ作りの役割を担うスナイパーライフルの代わりに、デスプロテクション状態での突撃が戦闘のきっかけになるのです。

レヴナントの戦術ヒント

レヴナントの「デストーテム」で味方全員がデスプロテクション状態になった場合、単純に体力が約半分のチームが一つ出来上がることになります。いくらダウンのリスクがないとはいえ、この3人で普通に突っ込んで、万全な3人PTに勝てるはずがありません。

3人で突っ込む場合は、とにかくまず相手PTのうち1人でも削ること。それもダウンではなく、確キルを取ること。それができないのであれば、3人で突っ込むべきではありません。

というのも、仮に一つダウンが取れてもレヴナント側の3人は体力をほとんど失っているわけで、再び戦闘に入るためには回復する時間が必要になります。その間に敵PTも回復するので、結局アイテムとアルティメットアビリティを消費しただけで何も変化していない、ということにもなりかねません。最悪の場合漁夫部隊を呼び寄せて滅茶苦茶になります。

安全にいくなら1人か2人がデスプロテクション状態になって突っ込み、遠距離武器を持った一人が周辺から援護、もし敵のダウンを取ることに成功したら全員で普通に突っ込んで戦闘開始、というパターンが良さそうです。

更に言えば、そもそも「突っ込む」のではなく、敵チーム同士がやりあっている最中にデスプロテクション状態になって「ちょっかいをかけにいく」ムーブの方がより安全です。漁夫的にキルだけ奪って即逃げだすこともできますし、楽に漁夫れそうならその流れで突っ込んでしまえばいいでしょう。

WARNING!
デスプロテクション状態で体力を削られきった場合、戦線復帰する前に回復しなければなりません。
その際、回復アイテムがシールド系ばかりで医療キットがないとダラダラ注射器で回復するハメになり、戦線復帰に致命的な遅れが生じます。
レヴナントがいるPTではチーム全体で医療キットを多めに持っておくと困りません。

レヴナント オススメ武器

レヴナントに合った武器を紹介します。

強襲型レヴナント

サブマシンガン + ショットガン

「デストーテム」を使って強襲する際の立ち回りを意識した構成です。

ゾンビ化して近接戦闘に持ち込む事が多いので、キル能力を最大化すべく近距離武器で揃えています。

サポート型レヴナント

アサルトライフル + スナイパーライフル

「デストーテム」を使っていない時の立ち回りを意識した構成です。

高い壁を登れるアビリティを活かして有利な高所に陣取りながら味方を失わないように敵を牽制し、最後は「デストーテム」で勝負を決めましょう。

WARNING!
オススメできない武器 特にありません。 

アタッカーでもありサポートでもあるレヴナントは自分がしたい立ち回り次第で武器を選べます。味方の構成に合わせて、武器と立ち回りを変えましょう。

レヴナント 小ネタ・テクニックまとめ

レヴナントを使う際のヒントを紹介します。

デストーテムは隠して守れ

レヴナントの超強力なアルティメットアビリティ「デストーテム」ですが、瀕死の味方がワープで帰ってくるデストーテムの位置がバレ、体力1状態で漁夫部隊などに襲われるとひとたまりもありません。

仲間にワットソンがいるならデストーテムを置いた家をしっかりトラップで固めるなど、トーテムは帰ってきた仲間が回復しやすい位置に隠しておくといいでしょう。

最悪なのは、「デストーテム」の傍にコースティックのガスを置かれること。

アルティメットアビリティは索敵にも使える

終盤、室内に閉じこもって守備は盤石でも、今後の移動経路を考えるためにも敵の位置を把握しておきたいという状況は多いです。

そんな時、仲間からレイスだけが外に出てみて敵に見つかったらすぐに虚空で逃げる、という方法もありますが、レヴナントのアルティメットアビリティを使えばより安全に索敵できます

何しろ敵に撃たれてもいいし、索敵といいつつあわよくばキルも取れるし、瀕死になってワープで帰る先はガッチリ固められた室内なので、この隙に攻め込まれることもありません。

レヴナント 総評

戦術アビリティもアルティメットアビリティも、攻め込む際に優秀なアビリティです。本来、敵との距離を詰めて近距離戦に持ち込むときは、遠中距離からスナイパーライフルを当てて体力差を付けてから襲うのが定石ですが、レヴナントのスキルが上手くハマれば一方的かつローリスクにキルを奪うことができます。

 

レヴナントは強力な戦闘能力を持っているとはいえ、単体でガンガン攻め込めるようなレジェンドではありません。特に終盤以外は「アビリティはこう使うのが正解」といったパターンが見えにくいということもあり、味方の位置を把握しながら連携して戦闘に入れる中級者以上のプレイヤー向けのレジェンドと言えそうです。

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