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「レヴナント」戦い方、立ち回り、オススメ武器【Apex Legends攻略】

高フレームレートで有利に勝つためのスペックを紹介

『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のレジェンド、レヴナントのオススメ武器・戦い方を初心者向けに解説します。

『Apex Legends』おすすめモニター」も併せてご覧ください。

レヴナント 戦術アビリティ 戦術アビリティレヴナント パッシブアビリティ パッシブアビリティレヴナント ult アルティメットアビリティ
サイレンスストーカーデストーテム
敵にダメージを与え、15秒間敵のアビリティを無効にするデバイスを投げる。しゃがんだ状態で高速移動ができ、他のレジェンドより高く登ることができる。使用者を死から一定時間守るトーテムを呼び出す。キルやダウンしないかわりに、使用者はトーテムの場所に戻る。

(※スマホで見ている人は横にスクロールすることができます)

レヴナント アビリティ性能

本名 不明
年齢 不明
母星 不明

戦術アビリティ サイレンス

レヴナントの戦術アビリティ「サイレンス」は、敵に暗黒物質をぶつけることで、着弾した周辺にいる敵のアビリティの発動を15秒間無効化します。

直撃するとダメージも入りますが、10ダメージなので火力としては期待できません

本格的な近接戦闘に入る前、戦闘中に敵に使われたら面倒なアビリティ(レイスやコースティック、パスファインダー等)を抑止するために使われます。
「サイレンス」自体は直撃したところでものすごく有利になるというわけではありませんが、毎戦闘出番のあるアビリティなので、腐ることがありません。

また、仮に直当てできなくても当たり範囲の広い「サイレンス」の弾が着弾地点に残るので、狭い場所だと敵が勝手に「サイレンス」に引っかかってくれることもあります。

補足
2020年4月18日のアップデートで「サイレンス」を2発連続で撃てるようになったため、かなり当てやすくなりました。

パッシブアビリティ ストーカー

レヴナントはしゃがみ状態で高速移動ができます。この唯一無二の性能により、「屈伸レレレ撃ち」どころか「しゃがみレレレ撃ち」にも可能性が出てきました。近接戦闘時にしゃがみっぱなしという荒業ですが、敵からすれば他のレジェンドと比べてあまりに違う挙動に当て辛いこと間違いなし…!

高い壁を登れるスキルは、突発的な戦闘時に咄嗟に高所から相手を撃ちおろしたいときに役立ちます。ほとんどの状況で高所は有利です。

アルティメットアビリティ デストーテム

レヴナントのアルティメットアビリティ「デストーテム」は、使用者にデスプロテクションを付与するトーテムを生成します。プレイヤーはトーテムにインタラクトしてデスプロテクションを得ることができます。

デスプロテクションを付与されたプレイヤーは、敵の攻撃がシールドを透過し、直接体力ダメージを受けるようになります。デスプロテクション状態で体力が0になると、「デストーテム」の位置に体力50でリスポーンしてデスプロテクション状態は解除されます。つまり、1度だけ死から守られた状態で敵との交戦が可能になります。

デスプロテクション状態には制限時間があるので、強引に突っ込んで敵の目の前で制限時間が切れてしまうと味方と分断されて逃げられない最悪の状況に陥りかねません。
そんなことになるくらいならさっさと倒されてトーテムの場所にリスポーンしたほうがマシなので、居場所は常に報告しあいましょう。

設置したデストーテムは自チームだけでなく敵チームも利用できることに注意しましょう。
なお、レイスとレヴナントを組み合わせたゾンビアタック戦法には若干の制限があり、デストーテムの能力で復活した直後2秒間はレイスのポータルに入れません。

また、アップデートによってトーテム設置の際周囲に大きなエフェクトが出るようになったので、敵にバレないようにデスプロテクション状態で奇襲をかけるのは難しくなりました。

補足
シーズン10アップデート以降、デスプロテクションの終わり際、敵が見たり聞いたりできる視覚的及び音声的なアイコンが追加されたうえ、デストーテムに戻された後に短いスロウ効果が入ることから、かなり大きな隙を晒すことになります。

レヴナントのメリット

レヴナントを使う上でのメリットを紹介します。

敵のスキルを封じることができる

レヴナントのメリットは、サイレンスによって敵のスキルを封じることができる点です。

サイレンスは、当たった敵のアビリティ、アルティメット、パッシブなどすべてのスキルを使えなくするので、敵を「スキルがないただの人」にすることができます。

それぞれのキャラのスキルは、戦闘する上で強力なものが多いので、それらのスキルを封じられるのは戦闘を進める上でかなり有利になります。

デストーテムで一気に攻められる

レヴナントのデストーテムを使うことで、一気に攻められるのがメリットです。

デストーテムを使うと、敵に倒されてもダウンせずデストーテムに戻ることができるので、大胆に攻めることができます。

デストーテムを使って敵に大ダメージを与えたり、1ダウンを取るなど、詰めるきっかけをつくることができれば、一気に倒し切るチャンスが生まれます。

レヴナントのデメリット

レヴナントを使う上でのデメリットを紹介します。

最終安置でデストーテムが使いにくい

レヴナントのデストーテムは最終安置では、使いにくいです。

理由は、デストーテムの設置位置が最終円の端にあると、敵に倒されてデストーテムに戻ったときに安置外ダメージを食らってしまうからです。

デストーテムを使うなら、最終安置の収縮前にしたり、設置する位置を最終安置の中心に近い位置にする必要があります。

逃げスキルがない

レヴナントは逃げスキルがないのがデメリットです。

なので、前衛よりも一歩後ろの位置で、サイレンスを使ってカバーするのが良いです。

レヴナントの立ち回り

レヴナントがやるべき立ち回りについて解説します。

立ち回り①先にサイレンスで敵のスキルを封じる

戦闘時は、まずサイレンスを当てて敵のスキルを封じるようにします。

そうすることで、敵が持っている攻撃や移動、サポートスキルを使えなくして、戦闘を優位に進めることができます。

特に、逃げスキルを持った敵の前線キャラに当てることができれば、敵は一気に攻めづらくなります。

立ち回り②デストーテムを使って攻める

戦闘開始時には、デストーテムを使いましょう。

デストーテムを使って、敵に大ダメージを与えたり、ダウンをとれたら一気に攻めます。

もしも、敵にすぐ倒されて攻めるきっかけがつくれなくても、デストーテムの位置まで戻って来れるので保険のような使い方ができます。

また、デストーテム使用時は、優位をつくることが大切なので、敵をダウンさせることができたら、できるだけ確定キルまでもっていきましょう。

立ち回り③壁を登るルートで攻める

レヴナントのパッシブにより、壁を速く高くまで登ることができます。

なので、通常は階段やジップを使って登るような高い建物の屋上なども壁からすばやく到達できます。

このパッシブを活かしたレブナントだけのルートを使ってすばやく攻めましょう。

レヴナントと相性が良いキャラ

レヴナントと相性が良いキャラを紹介します。

オクタン

レヴナントのデストーテムとオクタンのジャンプパッドの相性が抜群です。

デストーテムの近くにジャンプパッドを設置することで、遠くの敵に対して一気に攻めることができます。

敵に倒されてデストーテムに戻ってきても、もう一度ジャンプパッドで攻められるので、スピーディーに攻撃できます。

クリプト

レヴナントのデストーテムとクリプトのドローンEMPとの相性が良いです。

クリプトのEMPで体力優位をつくった上で、デストーテムを使ってさらに体力優位をつくるとこができます。

レヴナントの戦術ヒント

レヴナントの「デストーテム」で味方全員がデスプロテクション状態になった場合、単純に体力が約半分のチームが一つ出来上がることになります。いくらダウンのリスクがないとはいえ、この3人で正面から突っ込んで万全な3人PTに勝てるはずがありません。

3人で突っ込む時は、とにかくフォーカスを合わせて相手PTのうち1人でも削りましょう。それができないのであれば、3人で突っ込むべきではありません。

というのも、一度交戦してリスポーンした後、再び戦闘に入るためには(安全にいくなら)回復する時間が必要になります。その間に敵PTも回復するので、アイテムとアルティメットアビリティを消費しただけでほとんど変化なし、ということにもなりかねません。戦闘に時間がかかると漁夫部隊を呼び寄せて滅茶苦茶になります。

生存を重視するならそもそも「突っ込む」のではなく、敵チーム同士がやりあっている最中にデスプロテクション状態になって「ちょっかいをかけにいく」ムーブにしましょう。キルだけ盗んで逃げだすこともできますし、楽に漁夫れそうならその流れで突っ込んでしまえばいいでしょう。

WARNING!
デスプロテクション状態で体力を削られきった際、医療キットがないと注射器でダラダラと回復するハメになり、戦線復帰に致命的な遅れが生じます。
レヴナントがいるPTではチーム全体で医療キットを多めに持っておくと困りません。

レヴナント オススメ武器

レヴナントに合った武器を紹介します。

強襲型レヴナント

サブマシンガン + ショットガン

「デストーテム」を使って強襲する際の立ち回りを意識した構成です。

ゾンビ化して近接戦闘に持ち込む事が多いので、キル能力を最大化すべく近距離武器で揃えています。

サポート型レヴナント

アサルトライフル + スナイパーライフル

「デストーテム」を使っていない時の立ち回りを意識した構成です。

高い壁を登れるアビリティを活かして有利な高所に陣取りながら味方を失わないように敵を牽制し、最後は「デストーテム」で勝負を決めましょう。

WARNING!
オススメできない武器 特にありません。 

アタッカーでもありサポートでもあるレヴナントは自分がしたい立ち回り次第で武器を選べます。味方の構成に合わせて、武器と立ち回りを変えましょう。

レヴナント 小ネタ・テクニックまとめ

レヴナントを使う際のヒントを紹介します。

デストーテムは隠して守れ

レヴナントの強力なアルティメットアビリティ「デストーテム」ですが、瀕死の味方がワープで帰ってくるデストーテムの位置がバレ、体力の削られた状態で漁夫部隊に襲われるとひとたまりもありません。

仲間にワットソンがいるならデストーテムを置いた家をしっかりトラップで固めるなど、トーテムは帰ってきた仲間が回復しやすい位置に隠しておくといいでしょう。

最悪なのは、「デストーテム」の傍にコースティックのガスを置かれることです。

アルティメットアビリティは索敵にも使える

終盤で室内にポジションを取っている時、今後の移動経路を考えるためにも敵の位置を把握しておきたいという状況は多いです。

仲間からレイスだけが外に出て索敵し敵に見つかったらすぐに虚空で逃げる、という方法もありますが、レヴナントのアルティメットアビリティを使えばより安全に索敵できます

敵に撃たれてもいいし、索敵しつつあわよくばキルも取れるし、瀕死になってワープで帰る先はガッチリ固められた室内なので、この隙に攻め込まれることもありません。

レヴナント 総評

戦術アビリティもアルティメットアビリティも、攻め込む際に優秀なアビリティです。本来敵との距離を詰めて近距離戦に持ち込むきっかけ作りには、遠中距離からスナイパーライフルを当てて体力差を付けてから襲うのが定石ですが、レヴナントのアルティメットアビリティが上手くハマれば一方的かつローリスクにキルを奪うことができます。

レヴナントは強力な戦闘能力を持っているとはいえ、単体でガンガン攻め込めるようなレジェンドではありません。味方の位置を把握しながら連携して戦闘に入れる中級者以上のプレイヤー向けのレジェンドと言えそうです。

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詳しくは「Apex Legends おすすめゲーミングPC」で解説していますが、Apexは家庭用ゲーム機でプレイするよりPCでプレイしたほうが遊びやすく、グラフィックも良く、便利です。

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