HARDMODE

『HARDMODE』ライター陣が2018年最も時間を費やしたゲームはこれだ・・・!

2018年、当サイト『HARDMODE』のライターはどんなゲームにハマり、時間を費やしたのか?
年末振り返り記事として、特に選出基準は設けずそれぞれのライターが好きなゲームについて書きました。

nyap

当サイト『HARDMODE』の管理人。
PC周辺機器・ゲーミングデバイス収集が趣味。
2018年にハマったゲームは『PUBG』『Slay the Spire』を選出。今回の記事には長くなりそうで入れられなかったが、次点で『CoD:BO4』。

PUBG

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
ジャンル  : バトルロイヤル
機種    : PC/PS4/XboxOne
開発    : PUBG Corporation
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当サイト管理人nyapが2018年に最も遊んだゲームは、ダントツでPUBGです。

もはや説明不要の人気バトルロイヤルゲーム『PUBG』がSteamの早期アクセスでリリースされたのが2017年3月。正式版としてリリースされたのは2017年12月ですが、いまだに熱中しています。

2018年2月にスマホ版、12月にはPS4版がリリース、「Sanhok(サノック)」、「Vikendi(ヴィケンディ)」と2つの新マップが実装され、話題に事欠かないゲームでした。

12月に実装された新マップ「Vikendi(ヴィケンディ)」。

『PUBG』に良いところはたくさんありますが、最大の魅力はフレンドと共闘する楽しさでしょう。
当サイト、『HARDMODE』は管理人の私とライター数人で運営している個人サイトなのですが、「サイトの方針がどうのこうの、こんな記事あんな記事を作ろう…」と『PUBG』で遊びつつコミュニケーションを取りながらこのサイトを育ててきました。

ポチンキで一緒に生き抜いてきた仲間達と運営している『HARDMODE』を2019年もよろしくお願い致します。


Slay the Spire

Slay the Spire

Slay the Spire
ジャンル  : ローグライクカードゲーム
機種    : PC/Switch
開発    : Mega Crit
Steamで詳細を見る


ローグライク×カードゲームの決定版『Slay the Spire』。

1回のプレイが1時間ほどで終わるので、2018年は仕事の合間によく遊んでいました。

このゲームを簡単に説明すると、3人のクラスから1人選択しダンジョンに潜り、「戦闘 → カードを取得 → 戦闘 → カードを取得 → たまにイベント…」と戦闘後に貰えるカードを使ってデッキを構築し、ボス討伐を目指していくランダム性の強いローグライクカードゲームです。

スレイザスパイアのダンジョンに潜った場面の画像

自分で選んだマスに進んでいく。

スレイザスパイアのカード取得場面

戦闘後に3枚のカードから1枚を選択し、デッキに加える。ランダム性のバランスが最高。

スレイザスパイア戦闘画面

手に入れたカードが入ったデッキをひっさげて次の戦闘に…

毒とナイフ使いのクラス「サイレント」で戦闘してる場面の動画

「今回は、毒ビルドにしよう、次はナイフビルドにしよう…」「明日は別のクラスで遊ぼう…」と1000回遊べるカードゲームに仕上がっています。
カードゲームのドラフトが好きだったり、ポケモンカードGBにハマってた人なら10000回は遊べるクオリティ。

現在はSteamの早期アクセスで販売中、2019年1月23日に正式リリースされます。(現在Steamウィンターセールで25%オフ)
Nintendo Switch版も2019年内にリリース予定なので今後の盛り上がりに期待できるタイトルです。

『Slay the Spire』にインスパイアされているであろうタイトル、『Overdungeon』も要チェック!(最近ハマってます。時間ができたらレビューも書きたい。)


JUN

『ゴッド・オブ・ウォー』が発売したその日のうちに「これはGOTYだ」と確信しました。ヘルヘイムの空で延々戦うところ以外は一度もダレることなく興奮しっぱなし。『スパイダーマン』は安心してプレイできるAAAタイトルで、アクロバティックな空中戦は信じられないほどカッコいい!

ゴッド・オブ・ウォー

ゴッド・オブ・ウォー

ゴッド・オブ・ウォー
ジャンル  : アクションアドベンチャー
機種    : PS4
開発    : ソニーサンタモニカ
Amazonで詳細を見る

「新作」としても「続編」としてもピカピカに磨き上げられたGoWが2018年のマイベストです。

PS4独占作には『ペルソナ5』や『ブラッドボーン』、『アンチャーテッド4』といった「このゲームのためだけにPS4を買ってもいい!」タイトルがたくさん存在するわけですが、その中でも『ゴッド・オブ・ウォー』は別格のクオリティでした。

GoW

『ゴッド・オブ・ウォー』の魅力のひとつは、多くの名作ゲームで1人いればいい方というレベルのユニークなキャラクターがたくさん登場することです。シンドリ、ブロック、ミーミルは単に喋っているだけでワクワクさせてくれる「名脇役」。
というか、このゲームにワクワクしない瞬間など一つもありません。ファストトラベルのローディングタイムに当たる「狭間の扉」でさえ毎回ゆっくり歩いてミーミルの話に聞き入りましたし、クレイトスの不器用な小噺が面白くてなかなかボートから降りられませんでした。まあ、正直に言えば「オーディンの目」はハマらなかったけど、それはやらなければいいだけです。

最高のストーリーとキャラクター、美しいグラフィックと技術、アクションアドベンチャーの基本に忠実かつこれまでにないほど爽快なバトル。クレイトスとアトレウスの関係の変化がバトルに反映される仕掛けは物語的演出とゲーム的演出の完璧な融合です。

ゲームにおけるあらゆる「面白さ」を高いレベルで実現した結果、限界突破してとんでもない傑作が生まれました。PS5で発売されるであろう新生『ゴッド・オブ・ウォーII』には大いに期待しています。

Marvel’s Spider-Man

Marvel’s Spider-Man

Marvel's Spider-Man
ジャンル  : アクションアドベンチャー
機種    : PS4
開発    : インソムニアックゲームズ
Amazonで詳細を見る

『Marvel’s Spider-Man』は決して革新的なゲームではなく、むしろ保守的な「よくできたオープンワールドAAAタイトル」です。
従来のスパイダーマンゲームと似通った部分は多く、一見してわかる通り、バットマンゲームとも似ています。その意味では、シリーズ作品でありながら大幅な改革を行った『ゴッド・オブ・ウォー』ほどのインパクトはありません。

スパイダーマン

しかし、オープンワールドゲームで飽和する業界のなかで、それでもまだ新鮮味のあるオープンワールドを作り出そうという開発者の努力は尊敬されるべきでしょう。
他のゲームとどう差別化すればいいのか?世界的スーパーヒーローをもってくる。最高のグラフィックでニューヨークを描く。様々なスキルと爽快なウェブスイングで自由にどこにでも移動できるようにする。ド派手な空中戦とボスバトル。いずれにしろ、『Marvel’s Spider-Man』のゲームプレイは2018年で最も楽しいものの一つでした。

ウェブスイングでビルとビルの間をぶっ飛んでいるそのときこそ『スパイダーマン』の瞬間です。

puccho

基本的に協力プレイゲームだったりCOOP系ハクスラが好きな人。
最近は主にフォートナイトをプレイ中。

フォートナイト

フォートナイト

フォートナイト ディープフリーズバンドル - PS4
ジャンル  : バトルロイヤル
機種    : PC/PS4/ニンテンドースイッチ
開発    : Epic games
Amazonで詳細を見る

2018年は『PUBG』や『荒野行動』などのバトルロイヤル系ゲーム大流行の年でしたが、その中でも無料ゲームの『フォートナイト』は国内外のストリーマー・配信者の間で一大ブームを引き起こしました。
PCのみならずPS4・ニンテンドースイッチ・スマートフォンで遊ぶことができ、誰でも気軽に遊べるという点は大きなアドバンテージです。

フォートナイトの建築

ゲーム性においてもリアル志向が強かったバトルワイヤル系ゲームに「建築」という新たな要素を加えた革新的なゲームと言えます。
キャラクターや武器のデザインは如何にもアメリカンで分かりやすく、豊富かつ華々しいスキンとエモートの数々はSNSや配信サイトでの波及に一役買いました。

フォートナイト ゴルフエモート

アップデートが頻繁に行われるので飽きという言葉は無縁のゲームであり、現在はシーズン7が開催されています。

2018年9月末には全ハードとのクロスプラットフォームが開通し、そのクロスプラットフォーム技術を無償で開発者に提供する予定だとEpic gamesから発表されました。
フォートナイトのみならず様々なゲームがクロスプラットフォームに対応することはユーザーにとって大きな利点となり得るので、今後の動向に期待しておきましょう。

残念ながら2018年内に『世界を救え』モードの無償提供はありませんでしたが、来年にはリリースされるでしょう。
バトルロワイヤルモードは『ザ・ブロック』というユーザーが作ったマップを採用するイベントを予定しており、どちらのモードも2019年の更新が楽しみです。

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